ポケット型WiFiとは?メリットとデメリット。必要性なし?

ポケット型wifiのデメリットは契約期間。縛られないwifiなら契約期間も解約期間もなし!

違約金なし契約期間なしで利用できるのが、縛られないwifiです。

縛られないwifiは、ポケット型wifiレンタルとなります。

縛られないwifiの最大の特徴は、契約期間も違約金もなしでいつでも解約できるという点です。

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「いつまで使うか解らない」

「解約するかもしれない」

という場合は、縛られないwifiがです。

機種も多く、ポケット型wifiだけでなく自宅において利用するホームルーターも選択可能です。

料金コースは

  • 30G
  • 50G
  • 無制限

から選択でするので、ヘビーにwifiを利用する方でも安心です。や動画の作成などをする方でも安心して利用できるポケット型wifiが違約金なしで利用できるのは大きなメリットです。

そして、

モンスターモバイルはデータ容量を0.5GB単位でチャージできるモバイルwifiです。契約期間の縛りなしのプランでの契約も可能で、縛りがなしプランでも月額リーズナブルな価格が魅力です。

海外利用可能ですし、安心オプションもあります。

また、モバイルルーターなので工事も不要です。

14日間のお試しプランがあるのでそちらを利用してもいいかもしれません。

1年契約のマンスリープランの料金です。

マンスリープランの容量 料金
20GB 2090円
50GB 2640円
100GB 3388円
公式  モンスターモバイル
料金プラン 税込2,090円~から
違約金・解約金 1年契約の場合

1年目:10,780円
2年目以降:3,300円 更新月にかぎり無料

お試しプラン なし
契約期間なしオプション 可能

デイリープラン(1年契約)
デイリープラン(縛りなし)
マンスリープラン(1年契約)
マンスリープラン(縛りなし)

安心オプション あり
海外利用 海外の約90の国や地域

海外利用したいという場合は、モンスターモバイルも選択肢に入ってきそうです。

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ポケット型WiFiとは?メリットはこれ。実態はデメリットあり?

ポケット型WiFiのメリットはこれ。実態はデメリットだらけなのか

スマホの通信量が高くなってしまう方は、ポケット型wifiに契約するか、光回線を取り入れるかどちからを検討されていると思います。

ネットを安く速く使うならば、最近は、ポケット型WiFiの人気が高いです。

ポケット型WiFiは、自宅や外出先でもスマホやタブレット、パソコンを使うことが出来ます。

ざっくりわかりやすくいうと以下がポケット型wifiのメリットです。

  • が速い!家と同じ体感速度でネットを見れる(動画やライブを見る人はメリット大)
  • オンライン授業や会議などが爆速。ストレスなしでネットを使える
  • 喫茶店のwifiだとセキリティが不安。ポケット型wifiなら安全に利用可。ノマドライフに便利

上記がポケット型wifiのメリットと必要な理由です。

テレワークやオンライン会議の速度が遅かったら、仕事先の相手に迷惑をかける可能性がありますよね?

そういった可能性をなくしてくれるのがポケット型wifiです。

この時期に必須なアイテムになります。

逆にデメリットはなんなのか。

  • 毎月お金がかかる。
  • 持ち運ぶ必要がある

上記2つですね。

とはいっても以下で紹介しているカシモwimaxなら初月1380円で済みますし、ネットが遅い。セキリティに不安があるなどポケット型wifiを使用しないデメリットに比べたら、ポケット型wifiを使用する方がはるかに人生のコスパがあがる事がわかります。

ポケット型wifiと契約するにあたって、契約するプロバイダも決めておかなくてはなりません。

一番いいのは、キャシュバック率がもっとも高く8日以内にキャンセル可能なカシモwimaxです。

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今なら最新端末W06orWX06がもらえます

なんと月額初月1380円の最安値です。

カシモwimaxは以下からどうぞ。

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ちなみにポケット型wifiはどれも速度が同じです。使用している端末が同じ事、また回線速度はwimaxを利用しているので変わりません。

なので比較すべきは料金だけになります。

そうなると上記で紹介しているカシモwimaxが一番安いポケット型wifiという事になります。

ポケットWiFi安い比較口コミランキング

ポケット型WiFiのメリット

ポケット型Wi-Fiのメリット

では、ポケット型WiFiのメリットをみていきましょう。

  1. 自宅でも外出先でもネットに繋がる
  2. 工事なしですぐに使える
  3. スマホの月額料金を抑えることができる
  4. 対応範囲内ならば場所を問わず電波が届く
  5. ポケット型WiFi(モバイルWi-Fiルーター)は持ち運びできる無線のインターネット
  6. ポケット型WiFiには様々な種類がある
  7. ポケット型WiFiは全部でWiMAX、Y!mobile、docomo、au、Softbankの5社(2018年9月現在)
  8. 通信業者を選んで契約して月額料金を支払う
  9. 使い放題(ポケット型wifi無制限無制限)プランはない
  10. 規制が最も緩いのは直近3日間で合計10GB以上の通信規制

ポケット型WiFiとは、持ち運びができる無線タイプのインターネットサービスです。

端末のルーターを持ち歩けば、家でも外出先でもスマホはもちろん、タブレットやパソコンでネットや動画を視聴できるのです。

スマホには速度制限があり、月末は遅くなってストレスが溜まる…とお悩みの方もポケット型WiFiがあれば、格安でネットを楽しめます。

ポケット型WiFiを提供する会社はWiMAXやワイモバイルなどがあり、携帯ショップからもできます。

ポケット型wifi100GBでの安いものは?

回線工事が不要!すぐに使える

回線工事が不要!すぐに使える

ポケット型wifiの最大のメリットは光回線のように工事の必要がないことです。

そして今は光光線を上回る速度のルーターHOMEL02や持ち歩き用のポケット型wifiの中でもW06という新機種が出ています。(光回線は約1000Mbgsなのに対し、HOMEL02やw06は1237Mgpsという超高速で使用出来ます。

光回線はインターネットに接続するために専門の業者に依頼して、何ヶ月か待たなくてはならず、工事費用が2〜3万円程度かかるのがデメリットです。

しかし、ポケット型wifiはコンセントに繋いで設定できるので、工事する必要がなく、すぐに使うことができます。

高額な工事費が必要なく、ポケット型wifiの端末も無料でもらえる場合も多いので、実質の初期費用はゼロで契約できるのです。

そして、初月の月額料金も無料になる会社も多く、初期費用がかからず、すぐに使えるのがメリット。

光回線の工事ができない賃貸物件や急な引越しや移動によりすぐにネット環境が必要な時にも便利です。

最近では光回線のように回線いらずの置くだけwifiなんていう便利なものがあります。

持ち運びできる!外出先と家でも使える

持ち運びできる!外出先と家でも使える

ポケット型WiFiのメリットは、ルーターを持ち運ぶだけで、自宅だけでなく外出先でも高速インターネット接続が可能になります。

会社により対応する地域や場所が異なり、速度に違いはありますが、基本的に電波の届く場所ではネットに接続できます。

最近は、街なかでも無料Wi-Fiが増えてきていますが、回線速度が遅い上に、セキュリティの面も心配です。

ポケット型WiFiがあれば、出張先や旅行先でもスマホやタブレット、パソコンに繋げて、ネットや動画を楽しむこともできるようになります。

光回線より安い

光回線より安い

ポケット型wifi の月額料金は、光回線の月額料金よりも安くに設定されています。

光回線は安定した回線が魅力ですが、月額料金を安くするならばポケット型wifiの方がお得です。

いつでもどこでもネットに繋げて動画やSNS を楽しむならはポケット型wifiが最適です。

プロバイダのロゴをクリックすると各公式詳細を確認出来ます。

キャシュバックを期待しているならGMOとくとくBBの39000円。
ポケット型wifi口座振替がご希望ならbroadにしましょう。

比較表を見ると最新機種の発売により、速度ですらポケット型wifiが光回線を凌駕している事が分かります。

プロバイダ名 速度 料金
GMOとくとくbb w06,HOMEL02 1237Mbps 3609円
モンスターモバイル 2,090円~
縛られないwifi W06下り最大1.2Gbps・上り最大75Mbps 2,900円
broadwimax【クリックで詳細へ】 w06,HOMEL02 1237Mbps 2695円
ドコモ光 1000Mbps 8000円
au光 1000Mbps 9500円
ソフトバンク光 1000Mbps 9500円

上記の表を見ても分かるように光回線より、明らかにポケット型wifiが安いです。
その中でも先述したGMOは月額料金も安いですし、20日以内の違約金なしのキャンセルもあるので気にいらなければキャンセルも可能です。
GMOとくとくBB公式サイトはこちら【無料】

ブロードワイマックスBroad WiMAXの評判と口コミ。店舗とエリア 

コスパ良し!スマホの通信料金を抑えられる

コスパ良し!スマホの通信料金を抑えられる

スマホには、一定の容量を超えると速度制限がかかってしまい、月末にはネットのスピードを遅くなり、ストレスが溜まる方も多いのでは?

ポケット型wifi は、外出先でも持ち歩けるのでスマホの通信料金を抑えることもできます。

ポケット wifiは、容量の制限がないので思う存分ネットを楽しむことができるのです。

複数の機器に同時接続できる

複数の機器に同時接続できる

ポケット wifiに契約すると、スマホ、タブレット、パソコン、ゲーム機など合計10以上のディバイスと接続できます。もできますよ。

同時に使うこともできるので、毎月の月額料金を抑えることができるのです。

バッグの中に多くのデバイスを持ってる方も一つの端末を持っていれば、全てのディバイスがネットに繋がるので大変便利です。

ポケット型WiFiのデメリット

ポケット型WiFiのデメリット

ここからは、ポケット型WiFiのデメリットをみていきましょう。

ポケット型WiFiの持ち運ぶ必要がある

ポケット型WiFiの持ち運ぶ必要がある

ポケット型wifiを外出先でも使う場合は、ルーターを持ち歩く必要があります。

ルーターがないとネットに接続できませんので、初めは持ち歩く手間がかかるのを面倒と感じるかもしれません。

しかし、最近の端末は 軽量でスマホ並みに小さくなったので、持ち運びしやすくなりました。

場所により通信回線が不安定

場所により通信回線が不安定

ポケット型wifiは全国に対応していますが、場所によっては通信回線が繋がりにくいところもあり、不安定になる時があります。

wimaxの場合、下り最大708Mbpsの高速通信が可能ですが、地域によってはそのまでの速さが出ない場合もあるのです。

光回線と比較するとポケット型wifiはまだ通信回線が不安定なのはデメリットと言えます。

どのポケット型WiFiにも通信制限あり(無制限はなし)

どのポケット型WiFiにも通信制限あり(無制限はなし)

ポケット型wifiの広告には「無制限」「使い放題」と大々的に打ち出されていますが、実際は無制限のプランはありません。

いわゆる無制限プラン(ギガ放題)は月間のデータ使用量は無制限ですが、3日間で10GBを超えると、すぐに速度制限が発生します。

速度制限は1日で解除されますが、すぐに速度を戻す場合は、データ量を追加購入する必要があり、格安ではなくなってしまうのがデメリットです。

充電の手間がかかる

充電の手間がかかる

モバイルルーターは、充電する必要がありますので、外出中に充電がなくなってしまったらネットに繋がらなくなります。

そのため、外出する前はルーターをフル充電にして出かけるようにしましょう。

光回線は、自宅専用になるので充電する必要がなく手間かかりません。

光回線よりもポケット型WiFiが向いている人

光回線よりもポケット型WiFiが向いている人

以下に一つでも当てはまる方は、光回線よりもポケット wifiが向いていますので検討してみましょう。

  1. 外出先でよくネットを利用する方
  2. 外でもパソコンで仕事をする方
  3. 高速のネット回線が必要な方
  4. 自宅でもポケット型wifiを利用したい方
  5. 単身赴任や転勤が多い方
  6. 光回線の工事ができない賃貸物件に住んでいる方
  7. 簡単な契約ですぐに使いたい方
  8. 毎月のスマホ料金を安くしたい方

ポケット型WiFiはWiMAXという選択肢もあり

ポケット型wifiの電波を提供しているのは、WiMAX系のUQ コミュニケーションズまたはLTE系のY!mobileです。

それ以外のドコモやauのポケット型wifi、ソフトバンクはWiMAX系かLTE系の電波を借りてサービスを提供しています。

UQ WiMAX Y!モバイル ドコモ au ソフトバンク
速度 とても速い 普通 速い とても速い 速い
速度制限 緩い 緩い 厳しい 緩い 厳しい
データ容量 無制限 無制限 30GB 無制限 50GB
月間料金 2.952円 4.461円 9,522円 4.504円 9,572円
契約期間 2年 3年 2年 2年 2年
対応エリア 広い 狭い とても広い 広い 広い

ポケット型WiFiの中でもwimaxが一番お得です。

スマホで使用されている「4G LTE」は、電波は良いのですが、規制が厳しいのがデメリット。

プランにより制限は変わりますが、5GBか7GB使うと通信制限がかかってしまうので、LTE系のポケット型wifiはヘビーユーザーではない方に向いています。

一方で、WiMAX系(WiMAX2+)のポケット型wifiは、電波はLTE系よりも弱めですが、規制が緩く使いやすいのがメリット。

ポケット型wifiは動画やネットを存分に楽しみたいという方に向いています。

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ドコモLTE クロッシィ系

ドコモLTE クロッシィ系

ドコモLTE(クロッシィ)系は、ドコモが提供しているクロッシィを利用したポケット型WiFiです。

ドコモならではの全国にあるネットワークの広さと安定した回線が魅力です。

ドコモ自社にて販売しているポケット型WiFiの他にもスマモバ、プレミアモバイル、オンリーモバイルといった会社からも販売されています。

ドコモ home 5Gの口コミと評判。キャンペーンや料金までチェック

ワイモバイルソフトバンク系

ワイモバイルソフトバンク系

ワイモバイルはソフトバンク系のイーモバイルという会社でしたが、ソフトバンクが買収して社名が変わりました。

イーモバイルの時からスマホか流行る前からポケット型WiFiを提供しており、今はソフトバンクの回線を利用してパワーアップしています。

wimaxはau系

wimaxはau系

人気のWiMAXは、ドコモ、au、ソフトバンクとは異なり、独自回線ネットワークを持っています。

WiMAXはauの関連会社のUQコミュニケーションズという通信会社が提供しています。

そのため、auが扱っているポケット型WiFiはすべてWiMAXとなります。

WiMAX系のポケット型wifiは、どの会社と契約しても通信エリアや通信量は同じです。
もし田舎や山間部で不安な方は以下をチェック!
田舎でのポケット型wifi。遅い事や圏外になる事を回避するには
WiMAXに契約したら、ギガ放題や使い放題を選んでも「直近3日間10GB以上の通信規制」
はかかってきますので注意しましょう。

▼3日間で10GB以上ご利用の場合の速度制限

速度制限がかかるご利用データ量 直近3日間で10GB以上

(「WiMAX 2+」と「au 4G LTE」のデータ量の合計)

制限時間 3日間で10GBを超えた日の翌日のネットワーク混雑時間帯(18時頃~翌2時頃)
制限後の最大通信速度 だいたい1Mbps

YouTube動画の標準画質レベルが視聴可能な速度

たとえデータを使いすぎて速度が落ちたとしてもYouTube動画の標準画質レベルで視聴できるので気にするほどではありません。

ポケット型WiFiはWiMAXがベストです。

ただし、WiMAXのような無線のモバイルインターネット回線、エリアや場所によって電波状況は変わります。

自宅と外出先でも使うためにWiMAXを契約しても、自宅で圏外になる可能性もゼロではないのです。

契約前にエリアを確認して問題なしだったのに
使ってみたら圏外になるケースは多いです。

しかし、WiMAXにはクーリングオフ制度はなく、契約解除料(違約金)が発生するのは避けられません。

UQ WiMAX、とくとくBB WiMAX、So-net WiMAXなど、どのWiMAXと契約しても基本2年または3年契約なので、3年以内に解約する場合は違約金を支払わなければならないのです。

▼WiMAXの違約金
最初の1年 19,000円
2年目 14,000円
それ以降 9,500円

WiMAXは契約後に圏外だと分かってもすぐに解約するには、高額な違約金が発生してしまうのです。

まとめ

今回は、これからポケット型WiFiの契約を検討されている方に知っておきたいメリットとデメリットをご紹介しました。

ポケット型WiFiは、場所によって回線が不安定だったり、速度制限があるデメリットがあります。

ただし、上手に使えばスマホの月額料金を抑えて快適なネットライフを送れるので、ぜひ参考にしてみてください。

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