Vol. 38

ふんわり柔らか お豆腐団子のあんみつ風ふんわり柔らか
お豆腐団子のあんみつ風


材料
絹ごし豆腐・・・100グラム
白玉粉  ・・・100グラム
フルーツ缶(何でもOK)・・・1缶
市販のあん ・・・大さじ4


◆作り方
(1)ボウルに豆腐と白玉粉を入れてしっかり混ぜ合わせる。
(2)(1)を好みの大きさに分けて丸め、熱湯に落とし入れ、浮いてきたら冷水に取って冷やす。
(3)フルーツ缶のフルーツは食べやすい大きさに切り、汁ごと一緒に団子と合わせて器に盛って、あんをそえる。


ワンポイント
 絹ごし豆腐の代わりに木綿豆腐を使うと、しっかりした食感の団子になるよ。豆腐の量を多くして、やわらかい団子にするのもおすすめ!

 

アレンジ
 豆腐団子にきな粉や黒みつをかけて食べたり、お味噌汁に入れたりしてもおいしいよ。

 

 

 

 

 

校歌を歩こう
西野小学校

◎校歌
 作詞/古田 拡 作曲/有賀 正助
 
 八雲立つ 出雲の国は わがふるさと
 国の肇の まほらばの
 おお わが西野小学校
 その小学校の わたしらだ
 磨きあう心と心 照らしあう鏡と鏡

 斐伊川の 水は清らか
 青垣の 旅伏神奈備
 野はひらけ 実り豊かに
 人らみな 手をりて行く
 澄みとおる 空の深さよ
 わが胸の奥に いだきて
 言うべきは 明らかに言う
 聞くべきは ほほえみて聞く
 照らしあう鏡と鏡 磨きあう心と心

 見よ 学園に咲きさかる
 歌の花ばな かぐわしく
 日本海の荒涛に
 大きな虹を かけるのだ
 ああ わが西野小学校
 その小学校の わたしらだ

 

 

地域紹介

  西野小学校は斐川町西部に位置し、1970(昭和45)年4月に当時の伊波野小学校と出西小学校、阿宮小学校が統合して開校しました。1991(平成3)年に当時小学6年生だった坪田愛華さんが、漫画「地球の秘密」を描いて環境問題を訴えましたが、12歳の若さで亡くなりました。坪田さんの思いは、同校の学習や演劇など今でも受け継がれています。

 

 

出西・伊波野一里塚(斐川町神氷)■出西・伊波野一里塚(斐川町神氷)
 江戸時代、主要な街道の両側に一里(約4km)ごとに土を盛って木を植えられた塚の一つで、1937(昭和12)年に国の史跡に指定されました。距離の目安などの役割があり、旅人の目印として利用されましたが、その後は台風や病害虫の被害を受け、現在は根元を残すのみとなっています。旧山陰道をはさんで東塚は旧出西村、西塚は旧伊波野村に属していたためこの名称になりました。

 

 

 

万九千神社(斐川町併川)■万九千神社(斐川町併川)
 旧暦の10月を出雲地方では神在月と呼び、全国の神様が人々の縁結びなどを話し合うために集まります。出雲大社など複数の神社に滞在して神議(※)を行った神々が、出雲路の最後に訪れ、神議の締めくくりとして直会と呼ばれる宴会を開いたと伝えられます。また、同じ境内には地元・斐川町併川地区の氏神様を奉る立虫神社もあります。

※神議…神々が集まり、神聖な話し合いを行うこと。