地域のイベント◎太陽展 謎多き身近な天体
 出雲科学館で7月13日まで。
 身近なのに知らないことも多い「太陽」について、その秘密にせまります。問い合わせは同館(電話0853・25・1500)まで。

◎夏季企画展「古代の秘宝を探せ!! ~ハニワノヤカタ~」
 島根県立八雲立つ風土記の丘で7月5日から8月25日まで。
 紙芝居で大人気の〝よしとさん〟とのコラボ企画を開催します。今年のテーマは「ハニワ」。スマホを使って謎を解き明かし、秘宝シールをゲットしよう!問い合わせは同丘(電話0852・23・2485)まで。

◎ふるさとのゲゲゲな妖怪たち
 今井美術館で7月5日から8月3日まで。
 漫画家の故・水木しげるさんの初代チーフアシスタントを務めた浜田市旭町在住の佐々岡健次さん。2001年に帰郷し、故郷に伝わる伝説や新聞などで知った現代の事件をヒントにイメージを膨らませ、約400種類の妖怪を描いています。本展では佐々岡さんが描きためた地元の妖怪をメインに約50点を展示します。問い合わせは同館(電話0855・92・1839)まで。

◎第60回特別展「夏の金魚展~生きた芸術を鑑賞しよう~」
 宍道湖自然館ゴビウスで7月16日から9月1日まで。問い合わせは同館(電話0853・63・7100)まで。
◎夜遊び探検隊 セミの羽化を観察しよう!
 風の子楽習館で7月26日の午後7時15分から。
 申し込みは7月17日から21日まで(電話受付・先着順)。問い合わせは同館(電話0853・86・3644)まで。

◎夏の特別企画展「太陽系大冒険!」
 三瓶自然館サヒメルで7月19日から9月28日まで。
 宇宙の彼方へ大冒険!各国で進められている太陽系探査の最新情報を紹介する企画展です。火星由来のいん石やはやぶさ2が持ち帰ったサンプルの実物をはじめ、ロケットや探査機の模型と映像、宇宙服などを展示します。問い合わせは同館(電話0854・86・0500)まで。

◎世界の甲虫展2025 甲虫総選挙!誰が一番魅力的?
 出雲科学館で8月9日から8月24日まで。
 日本や世界各地に生息している甲虫の標本や生きた甲虫を展示します。甲虫たちの魅力ポスターを見て、自分の好きな甲虫に投票しよう!問い合わせは同館(電話0853・25・1500)まで。

◎夏休み天体観察会
 三瓶自然館サヒメルで8月10日の午後8時と午後9時から。
 料金は大人300円、小学生100円。定員は各回60人。予約は同館のホームページからできます。問い合わせは同館(電話0854・86・0500)まで。

◎2025障がい者スポーツアカデミー「ボッチャ」
 浜山公園カミアリーナで8月16日の午前10時半から。赤・青の柔らかいボールを投げて白いボール(ジャックボール)に近づけましょう! 対象は障がいのある小学生(対象以外の人も相談してください)。定員は15人(保護者の付き添いが必要)。参加費無料。問い合わせはサン・アビリティーズいずも(電話0853・24・2040)まで。

◎生きもの観察会「日本最大の水生昆虫タガメのひみつ」
 宍道湖自然館ゴビウスで、8月17日の午前10時から。タガメってどんな生きもの?目の前で実物をじっくり観察してみよう!タガメの脱皮殻で標本作りにも挑戦します。参加費は一人100円(別途入館料が必要)。定員は40人程度。応募は8月3日から6日まで同館のホームページからできます。問い合わせは同館(電話0853・63・7100)まで。

◎竹食器作りとアウトドアクッキング
 風の子楽習館で8月23日。
 申し込みは8月7日から11日まで(電話受付・先着順)。問い合わせは同館(電話0853・86・3644)まで。

◎宇宙工作まつり
 三瓶自然館サヒメルで8月31日の午前10時半から。
 夏の特別企画展「太陽系大冒険!」で宇宙探査の世界にふれたら、宇宙をテーマにした工作を楽しみましょう。問い合わせは同館(電話0854・86・0500)まで。

◎2025障がい者スポーツアカデミー「サッカー」
 出雲ドームで9月13日の午前10時半から。蹴る、触る、追いかける、いろいろな動きにチャレンジします。
 対象は障がいのある小学生(対象以外の人も相談してください)。定員は15人(保護者の付き添いが必要)。参加費無料。問い合わせはサン・アビリティーズいずも(電話0853・24・2040)まで。