2025年 7月号【第147号】1面 出雲少年サポートセンター
2025年07月08日
知っとこ !!
みんなの頼れる味方!
出雲少年サポートセンター
今年4月からスタートした「出雲少年サポートセンター」。みなさんが困ったり悩んだりした時に、いつでも頼ることができる場所なのだそうです! どんなところなのか、お話を聞きました。
Q1.どんな人たちが働いているの?
「少年補導職員」という島根県警察職員(公務員)で、公認心理師や精神保健福祉士といった心の専門家や、社会福祉士や教員免許などを持つ人もいます。
Q2.どんなことをしているの?
子ども(20歳未満)や保護者の悩みや困りごとの相談に応じたり、犯罪に巻き込まれた子どものサポートや心のケア、問題行動を起こした子どもの立ち直りに向けた継続的支援のほか、非行や犯罪被害の未然防止を行う街頭補導活動や、学校などを訪問して教室を開いたりもします。
Q3.どんなことが相談できるの?
SNSでトラブルにあった/学校でいじめられている/家族との関係や自分自身のことで悩んでいる…など、「困ったな」「悲しいよ」「腹が立ったよ」といった気持ちをいつでも相談できます。秘密は守られますので、安心してください。
Q4.相談するにはどうしたらいいの?
出雲警察署に電話するか、直接警察署に来て「少年サポートセンターの人に相談したい」と伝えてください。緊張するかもしれませんが、大丈夫ですので安心してください。ただし、出雲少年サポートセンターの職員が相談対応できるのは、平日の午前8時30分から午後5時15分までで、それ以外は警察署の当直員の対応となります。警察署には休日はなく、24時間必ず誰かがいますよ。電話番号は24─0110です。電話をかけるとアナウンスが流れますので【7】を押してください。
*少年補導職員さん
からのメッセージ*
相談するのが不安な人もいるかもしれませんが、あなたの悲しみや苦しみ、悩みを、どうやったら減らしたり解決したりできるのか、一緒に考えます。気持ちに寄り添いながらサポートし、みなさんが希望を持って人生を歩んでいけるよう応援します。
あなたの周りには、あなたのことを大切に思い、力を貸してくれる大人が必ずいるのだということを覚えていてください。
*職員さんってこんな人!!*
(1)好きな食べ物
(2)好きな色
(3)趣味
(4)特技
(5)やってみたいこと
(6)小学生の時はこんな子どもだった
(7)飼っている生き物
◆北浦章世さん (45歳)
(1)母の作ったサバのみそ煮
(2)オレンジ色
(3)マンガ、おかし作り、パン作り
(4)一輪車(中学生まで)
(5)世界旅行
(6)絵を描いたりおもちゃを手作りしたりしていた
(7)犬(フレンチブルドッグ)
◆髙尾祥平さん (37歳)
(1)カレーライス
(2)黄色
(3)ソフトボール
(4)人の名前や顔を覚えること
(5)旅行で全国制覇したい
(6)元気いっぱいで、いろんなことに挑戦していた
(7)なし
◆田邨 陸さん (24歳)
(1)お寿司
(2)白
(3)車(ドライブ、洗車、動 画で見るなど)
(4)耳が動かせる
(5)海外に行ってみたい
(6)落ち着きのない子だった
(7)実家で犬(カニンヘンダックス)
◆田中帆奈美さん (22歳)
(1)お肉(特にセセリ)
(2)オレンジ色
(3)スポーツ観戦、旅行
(4)スポーツ(球技)
(5)全国を旅行したい
(6)活発な子
(7)なし
*出雲少年サポートセンターの場所*
出雲警察署(出雲市塩冶有原町二丁目19番地)の別館(古い方の建物)1階にあります。
〈写真:手作りの活動内容紹介の前で。左から髙尾さん、北浦さん、田中さん、田邨さん(出雲警察署別館)〉












