県立中央病院は、「知らないうちに低栄養!?毎日の食事に『ちょい足し』のススメ」をテーマに「知って得する健康ミニ知識」を開く。
 日時は2月19日)午後3時~3時30分。会場は同院1階ふれあいホール。対象は一般で、申し込み不要、参加費無料。
 高齢者の低栄養は、さまざまな病気やけがの入り口になるとされる。65歳以上の約5人に1人が低栄養傾向にあるともいわれており、知らないうちに体重が減少しているケースも少なくない。予防・改善には、適切なエネルギーやたんぱく質の摂取が重要となる。
 講座では、「バランスの良い食事は大変そう」という不安を和らげるため、毎日の食事に手軽に取り入れられる「ちょい足し」方法を具体的に紹介。参加者からの疑問に答える質問コーナーも設ける。
 講師は、栄養サポートチームの山本幹枝医師、馬庭祐子看護師、原加奈子管理栄養士。