県立古代出雲歴史博物館(出雲市大社町杵築東)は、3月10日に開館19周年を迎える。これを記念し、3月15日午前10時から午後3時まで、開館19周年記念イベント「れきはくであそぼ」を開く。
 「れきはくかみしばい」は午前10時30分~11時と午後2時~2時30分の2回上演。工作コーナー「つくってあそぼ」では、オリジナルチャームやけん玉づくりを体験できる。
 このほか、「段ボール迷路」や「れきはくパズル」、「トコトコおうま」などのあそびコーナー、館内を巡るクイズラリーも実施。屋外では、竹馬や、けんけんぱなどの「そとあそび」(雨天中止)も楽しめる。バルーン式滑り台「キッズスライダー」は1回200円。
 当日は休館中のため展示室の観覧はできない。問い合わせは同館(電0853・53・8600、メールizm.pr@izm.ed.jp)。