働く女性の〝悩み〟共有/来月12日、松江で大交流会
2026年02月16日
女性が職場でより一層活躍することを目指し、「しまね働く女性きらめき応援塾大交流会」が3月12日、松江市内で開かれる。参加対象は県内で働く女性だが、2部構成のうち第1部は男性も参加が可能。現在、参加者を募集している。
同交流会は、しまね働く女性きらめき応援会議、島根県、しまね女性センターの主催。女性同士が働く上での課題や悩み、取り組み事例などを共有することで、女性の活躍推進を目的に開催する。
会場は松江市殿町の島根県民会館。時間は午後1時から4時15分まで。第1部はオンライン(ZOOM)での参加も可能。
第1部(午後1時~2時15分)は、「キャリアの転機に生かすシスターフッド(女性の連帯)」をテーマに、Toget-HER代表理事でポーラ前代表取締役の及川美紀さんが基調講演。定員は会場40人程度、オンライン50人程度で、いずれも先着順。
第2部(午後2時25分~4時15分)は連続セミナー受講者による事例報告のほか、少人数グループによるトークを行う。定員は30人程度。
いずれも対象は、県内の企業・団体で働く女性社員や女性リーダーら。第1部のみ、経営者や男性の参加も可能。
申し込みはファクスまたはメールで、締め切りは3月3日。問い合わせ・申し込みは、しまね女性センター事業課(電話0854・84・5514、ファクス0854・84・5589、メールasu-09@asuterasu―shimane.or.jp)。
〈写真:チラシより〉












