〈写真:チラシより〉 県埋蔵文化財調査センターは、県内各地の発掘調査成果を紹介する連続講座「いにしえ倶楽部」第3回として、「弥生時代のマジカルアイテム~分銅形土製品の謎~」を、3月8日午後1時半から、松江市打出町の同センターで開く。
 テーマは、島根県内の弥生時代遺跡から出土している「分銅形土製品」。マツリの道具と考えられているものの、用途や意味は十分に解明されていない。講座では、全国の出土例を紹介しながら、これまでの研究史をふまえて、その実態と謎に迫る。
 当日は、会場内で遺跡出土品の展示も行う。定員は50人で受講無料。事前申し込みが必要で、先着順。定員に達し次第締め切る。
 申し込みは「しまね電子申請サービス」から行う。問い合わせは同センター管理課(電話0852・36・8608)。

〈写真:チラシより〉