公益財団法人いづも財団は28日、「出雲の歴史と地域文化」をテーマにした今年度5回目(全5回)の公開講座を開く。会場は出雲市大社町杵築南の大社文化プレイスうらら館で、参加は無料。
 同財団は2021年度から6年間の予定で、同テーマによる公開講座を開催しており、今年度は第Ⅴ期「近世出雲の歴史と地域文化(下)」を展開している。
 第5回講座では、県立古代出雲歴史博物館学芸員の岡宏三さんが「第二次長州戦争と出雲の情勢」、元島根大学非常勤講師の佐々木茂さんが「山陰道鎮撫使(ちんぶし)と松江藩」と題して講演する。
 定員は100人。時間は午後1時30分から4時10分まで。受講希望者は、電話(0853・31・4346)か、ファクス(0853・31・4348)、電子メール(info@izumozaidan.or.jp)で申し込む。