〈写真:チラシより〉雲南市内の神楽団体などが出演する「第19回雲南神楽フェスティバル」(同フェスティバル実行委員会主催)が25日、雲南市木次町のチェリヴァホールで開かれる。スサノオノミコトがヤマタノオロチを退治する「八戸」、国譲り神話を神楽にした「国譲」などの演目が演じられる予定。唐川神楽(出雲市)など3団体も特別出演する。
 今回は、雲南地域の1市2町と出雲市でつくる「出雲の國・斐伊川サミット」との共催。唐川自治会唐川神楽(出雲市)、仁多乃炎太鼓(奥出雲町)、敷波神楽団(飯南町)が特別出演する。
 開場は午前9時50分。開会あいさつに続き午前10時20分開演。昼休憩をはさみ午後4時15分に終了の予定。雲南市内の出演団体は山王寺和野神楽社中、深野神楽保存会、小河内神楽社中、南加茂貴船神楽社中、西日登神楽社中。
 入場料(全席自由)は前売り一般1000円(当日1300円)、高校生以下無料(小学生以下は保護者同伴)。障がい者割引あり。チケット取扱所はチェリヴァホール、古代鉄歌謡館、アスパル、うんなん観光案内所(以上雲南市)、島根県民会館(松江市)、出雲市民会館、大社文化プレイスうらら館、平田文化館(以上出雲市)、サンクス100均コーナー、横田蔵市クリーニングコーナー(以上奥出雲町)、憩いの郷衣掛(飯南町)。
 問い合わせは雲南市産業観光部観光振興課(電話0854・40・1054、平日)、雲南市観光協会(電話0854・47・7878、平日)へ。


〈写真:チラシより〉