〈写真:チラシ〉 出雲市は「令和7年度出雲市生涯学習講座」として、30日、同市今市町の市役所1階くにびき大ホールで「共に生きる社会をめざして~障がいへの理解と配慮を考える~」と題した講演会を開催する。モデル、タレントとして活動する葦原海(みゅう)さん(27)が講師をつとめる。
 葦原さんは2014年、16歳で事故により両足を失い、車いす利用者となった。現在は「車いすユーザー」を知ってもらうため、モデル、タレントとして活動。テレビ番組、パラリンピック、ファッションショーなど数々のメディアで活躍している。講演は、葦原さんが自らの体験を元に、障がいのある人に対する配慮について語る内容となっている。
 時間は午後1時半~3時半で、定員は70人。受講料無料。申し込みは同市市民活動支援課(電話0853・21・6528、メールgakusyu@city.izumo.shimane.jp)まで。

〈写真:チラシ〉