自己株20億円取得/山陰合銀
2024年05月16日
山陰合同銀行(本店・松江市魚町、山崎徹頭取)は13日開いた取締役会で20億円を上限とする自己株式取得を決めた。発行済み株式総数の1・7%に相当する270万株を上限に、今年5月14日から8月30日まで東証市場で買い付け、株主還元を図る。
自社株を購入すれば、市場で流通する自社株数が減るため、株価は上昇し、株主の利益となる。同行は、好調な業績で剰余金が増えているため、自社株を買って株主に利益還元することにした。
これとは別に、2024年度の年間配当予想を前年度より9円多い48円に引き上げる。利益に対する株主還元率を示す配当性向を40%とする基準に沿った。












