2カ月連続で低下/県10月景気動向指数
2022年12月30日
島根県統計調査課が公表した10月の県内の景気動向指数(2015年=100)は、景気の現状を示す一致指数で80・6と前月と比べ0・5ポイント下回り、2カ月連続で低下した。
10月の一致指数の項目別では、前月と比べ県内空港利用者数が6・5%、生産財生産指数が3・5%それぞれ伸びたのに対し、建築着工床面積(非居住者用)が30・1%、百貨店・スーパー販売額5・3%それぞれ減少。指数低下の寄与度は、有効求人倍率の低下が最も大きかった。
この結果、県は同月の県内の経済動向を前月の「緩やかに持ち直している」から「緩やかな持ち直しの動きが続いている」に修正した。












