ユーキャンの医療事務の口コミと評判は?意味ない?

ユーキャン医療事務の評判

ユーキャンの医療事務が意味ないって本当?

ユーキャンの医療事務といえば、150種以上ものラインナップの中でも人気No.1を独走中の講座。 これが「意味ない」とは、気になりますよね。

そこで今回は、このユーキャンの医療事務講座について徹底解剖

◆この記事で分かること◆

  • ユーキャン「医療事務講座」の概要
  • ユーキャン「医療事務講座」は意味ないのか
  • 医療事務試験の合格率や難易度
  • 受講生のリアルな口コミ体験談

体験談では3名の方に赤裸々に語ってもらいました。 実際に受講された方の声を聞いてみると、この講座が本当に意味ないのかどうか判断していただけると確信しています。

では早速、ユーキャン「医療事務講座」の概要からまいりましょう!

ユーキャン「医療事務講座」の詳細はこちら>>

関連記事:ユーキャンの資格の口コミは悪い? メリット・デメリットを解説

ユーキャンの医療事務ってどんな講座?

ユーキャンの医療事務ってどんな講座?

(画像:公式サイトより引用)

ユーキャンは60年以上もの実績を持つ、国内最大級の通信教育スクール。

「生涯学習のユーキャン」と呼ばれるとおり、誰もが「いつからでも」「どこからでも」学ぶ喜びを味わえるよう、分かりやすさにこだわった150種もの講座を展開中です。

そんなユーキャンにおいて、実は医療事務の講座は大人気。 現時点で、ユーキャン人気ランキングでなんと堂々の1位!

女性を中心として、多くの人に支持され続けている講座なのです。

*ユーキャン「医療事務講座」の特徴*

  • 4ヶ月で資格取得を目指す!
  • より便利に!スマホ学習に対応
  • 添削や質問対応で手厚いサポート
  • 教育訓練給付制度で学費の20%補助

資格の方は、全国医療福祉教育協会が認定する「医療事務認定実務者®️」という資格に対応した講座となっています。 この資格は在宅受験も可能となっているのも嬉しいポイントです。

ユーキャン「医療事務講座」の詳細はこちら>>

ユーキャン「医療事務講座」って意味ないの?

ユーキャン「医療事務講座」って意味ないの?

実は一部のネットやSNSでは「ユーキャンの医療事務は意味ない」と話題になっています。

なぜ「意味ない」と言われてしまうのでしょうか。 その理由と、実際のところ本当に意味がないのかについて解説していきます

意味ない理由①資格より経験が優遇される

意味ないと言われてしまう理由の1つ目は、就職の際「資格より経験が優遇されてしまう」面が否めないためです。

ここで実際に、求人サイト「Indeed」から「医療事務」の求人を30件ピックアップして、本当に経験ばかりが優遇されているのか検証してみました。

*「医療事務」求人の応募条件の傾向*

※エリアを問わず新着順に30件の求人から抽出(項目の重複あり) ※正社員は契約社員等を含む

今回の調査によれば、【経験】必須あるいは優遇、がやはり多いことが分かります。 ですが注目なのは【未経験可】が合計9ポイントと大健闘していること!

【未経験可】とは、経験も資格も問わず未経験歓迎といった意味合いです。 医療事務では未経験者でも比較的参入しやすくなっているようです。

Point! グラフの注意点として、【資格】必須とした6件分の案件は、【経験】必須の方にも重複してカウントしたものがほとんどです。

少しややこしいのですが、【資格】だけ必須という求人は実はほとんどありません。 【資格か経験】のどちらかが必須と記載されている状況だったため、両方にカウントしています。

つまりこの場合、経験がない人でも資格を武器に応募できる、ということになります。

このように見てみると、確かに経験者の方が就職に有利であることは事実。 ですが資格も「意味ない」とまでは言えないのではないでしょうか。

それから補足ですが、正社員求人に比べてパート求人が意外に少ないことが気になりました。 パート希望の方はパートに絞り込んで探すといいかもしれませんね。

※参考資料:Indeed

意味ない理由②もっと有利な資格が他にある

意味ないと言われてしまう理由の2つ目は、「もっと有利な資格が他にある」ためです。

そもそも医療事務の資格は1つではなく、沢山の種類があります。 ちなみに現在のところ、その全てが民間資格です。

*主な医療事務の資格の種類*

診療報酬請求事務能力認定試験 最も難易度が高い 合格率およそ30%程度
医療事務認定実務者®️ ユーキャン講座で目指せる どちらかと言えば初級者向き
メディカルクラーク®️ (医療事務技能審査試験) 医療事務資格としては最もポピュラー
医療事務管理士 日本で最初の医療事務の資格で歴史がある

このうちユーキャンの医療事務講座で目指せるのは2つ目の「医療事務認定実務者®️」。 ですがこの資格は比較的新しく、どちらかと言えば初級者向きです。

上記のように既に業界内でよく知られた資格、もっと難易度が高い資格などが存在するため、そちらを取得しないと無意味、と囁かれてしまうのです。

ですが実際の求人を見る限り「○○の資格のみ優遇」といった特定の資格のみ評価するような表記はそれほど多くありません。

あえて難易度の高い資格にチャレンジするのは素晴らしいことではありますが、少なくとも「職を見つける」という観点で考えたら、初級的資格の取得にも大きな意義があります。

ところで医療機関の中には、働き始めてからの「資格取得支援制度」を設けているところが多くみられます。

ですからまずは就職し、実務を積みながら「その病院に合った」上級資格を目指していく方がキャリアアップにつながりやすいと言うこともできるのです。

意味ない理由③就職がうまくいかない

そして意味ない理由の3つ目は「就職がうまくいかない」ため。 これは先の2点とも共通しているのですが、就職を目指して資格を取ったにもかかわらず就職がうまくいかないということがあります。

この理由としては先にあげた内容も含めると、

  • 希望する就職先は経験者採用だった
  • 難易度の高い資格しか評価されなかった
  • 面接がうまくいかなかった

などが考えられます。

採用をする側の視点で考えると、資格はあくまで判断材料の一部でしかありません。 面接での受け答え・これまでの経歴・年齢・志望動機などを総合的に見て採用を決めます。

ですから「ユーキャンの資格があるから安泰」とまでは言い切れないことは事実でしょう。 資格スクールの方ではどうしても資格だけにフォーカスしてメリットを伝えるので、「なんか話と違う…」となってしまうのです。

ですが資格スクールも嘘を言っているわけではありません。 なぜなら医療事務の資格は確実にプラス材料になります、これは明らかです。

もしも同じ人物で、「資格を持つ人」「資格を持たない人」だったら、あなただったらどちらを採用しますか。 基礎知識を持っている「資格を持つ人」を優遇するのではないですか。

特に、実務経験を持たない人はみな「未経験者枠」で勝負することになります。 その際に「資格を持っている」ことは大きなアピールポイントになるはずですよ。

意味ない理由④現場で使えない

もう1つ、意味ない理由として「現場で使えない」ためという声もみられます。

ユーキャンの医療事務講座は、標準学習期間が4ヶ月。 仕事や家事で忙しくても資格を目指せる「学びやすさ」にこだわったカリキュラムです。

一方、医療事務については専門学校でも学ぶことができ、こちらは学生が2年間の全日制でじっくり学びます。 そこで上級資格を目指したり、また病院実習など実践的に学ぶことも。

それでも、学校を卒業し現場で実務を積むことで、ようやく少しずつ「本当のスキル」を身につけることができるのです。

こうして考えると、ユーキャンの講座はあくまで基礎的な内容であることは事実でしょう。

しかしだからといって「それならユーキャンの資格はいらない、無意味」と言い切れるものでしょうか。

さまざまな事情で専門学校に行けなくとも、通信講座で基礎を学べるなら大いに利用価値はあるのではないでしょうか。

今後先輩方に指導してもらう時、専門用語などの知識があるだけでも習得が早いですし、そもそもこの仕事に向いているかを知るきっかけにもなるでしょう。

実務ではコンピュータ入力も多いため「全然違う(汗)」と感じることもあるかもしれません。 ですが事前に基礎を押さえ、資格として形にしておくことは必ずプラス材料になるはずです。

結論:意味ないではなく、活用次第!

資格を取ったからといって意味ない。

というのは、医療事務に限らずどんな資格でも多かれ少なかれ言われることです。 ですがそれが万人に当てはまるわけでは決してありません。

ユーキャンの医療事務資格は意味がないのではなく、「活用次第」です。 上手に活用すれば就職口の幅が広がりますし、その後の実務でもきっと役立ちます。

ここで注意点を2点お伝えしておきます。

資格を過信しないこと。

あくまでも基礎スキルを身につけた証として捉え、その後の実務に真剣に取り組むことこそが大切です。

「資格手当」は職場によりルールが決まっています。

どの医療事務資格でも手当がつくわけではなく、特定の資格のみが手当の対象として認められることも多いようですから、そこはご注意下さい。

現在、医療事務の現場ではシステム化されていたり、電子カルテが導入されていたりと覚えることは沢山あります。 広範囲にわたる仕事を担当して戸惑うこともあるでしょう。

だからこそ「今できること」として、専門知識を下積みしておくことが大切。 実際に現場に立った時に、必ず「やっておいて良かった」と思うはずですよ。

後ほど実際に資格を取得して、医療業界に就職された方の体験談もご紹介しますね。

ユーキャン「医療事務」資格の合格率は?

ユーキャン「医療事務」資格の合格率は?

全国医療福祉教育協会の公式HPによれば、

「医療事務認定実務者®️」の合格率

⇒おおむね60%〜80%

とされています。 合格率の表記にやや幅がありますし、この数字をどう捉えるかは人それぞれです。

「不合格」よりも「合格」する人の方が多いですから「受かりやすい」資格と捉えることもできるでしょう。 ですが反対に「誰でも受かるわけではない」と考えることもできます。

実際に講座を受講し試験を受けられた方の体験談を後ほどご紹介しますが、どの方も繰り返し見直したり、コツコツと継続的に学んだりされています。

つまり、専門用語など難しく感じてもめげずに、地道に1つ1つ知識を積み重ねていくことが何よりも大切なのです。

とはいえ、「医療事務認定実務者®️」の試験についてよく調べてみると、初心者でもチャレンジしやすいポイントがいくつか見えてきます。 どんなポイントなのでしょうか、次項で詳しく見ていきましょう。

※参考資料:全国医療福祉教育協会「医療事務認定実務者試験」

ユーキャン「医療事務講座」の詳細はこちら>>

ユーキャン「医療事務」の試験難易度は?

ユーキャン「医療事務」の試験難易度は?

ユーキャンの医療事務講座で目指せる「医療事務認定実務者®️」の試験難易度ですが、まず合格率については前項でお伝えしました。

この合格率のほかにも、試験難易度がそこまで高くなく、初心者でもチャレンジしやすいと思わせてくれるポイントがあります。

初心者でもチャレンジしやすいポイント

  • 受験資格は特になし
  • 試験は毎月実施している
  • 在宅でテキストを見ながら受験できる
  • 正答率6割以上で合格

まず受験資格に学歴や、実務経験などが問われないことでハードルが下がりますよね。 試験は国家試験など年1回のものもあるなか、毎月実施は嬉しいです。

Point! 何より、在宅でテキストを見ながら受験できるのは大きなポイント。 好きな時にリラックスして試験に臨めますし、小さなお子さんがいる方なら寝かしつけの後に受けることも可能です。

正答率の方は、原則として学科・実技それぞれ正答率6割以上で合格、とされています。 (ただしその回の難易度により多少の変動はあるようです。)

難易度の高い問題は飛ばして、解けそうな問題を確実に押さえていく作戦で十分に合格が目指せるのではないでしょうか。

ご参考までに、試験の出題内容をご紹介しておきます。

*出題内容*

学科問題 接遇とマナーに関する知識 医療機関における各種制度に関する知識 医療事務業務に関する知識 診療報酬請求に関する知識
実技問題 診療報酬明細書作成

※出題は全てマークシート方式 ※試験時間:90分

ここまでの内容をまとめると、ユーキャンの医療事務資格の難易度は、

  • 「誰でも受かる」ほど簡単ではないものの、
  • きちんと対策をすることで確実に合格できる。
  • 初心者でもチャレンジしやすい。

そんな資格だと言えます。

ユーキャン「医療事務講座」の詳細はこちら>>

ユーキャン「医療事務講座」の口コミ体験談

ユーキャン「医療事務講座」の口コミ体験談

お待たせいたしました! ここからは実際にユーキャン「医療事務講座」を利用した3名の方のリアルな口コミをご紹介していきます!

今回お話を伺ったのは

  • 山岡さん(32歳、女性)
  • 池谷さん(26歳、女性)
  • 磯村さん(24歳、女性)

※氏名は全て仮名 ※クラウドワークスによる独自アンケート調査

早速、1人目の山岡さん(32歳、女性)の体験談から伺っていきましょう。

体験談case1:山岡さん「コツコツやりました!」

ユーキャンを利用することになったきっかけは?

結婚相手が転勤族で私のパートが転々とする可能性が高かったため、歳をとっても働きやすく、どこの地に行っても使えそうな資格を取得したくて通信講座を受けることを決めました。

女性は旦那さんの方の都合に合わせてキャリアを考えなきゃいけないので、本当に大変。

医療事務なら、座り仕事のイメージが強かったので妊娠したりした場合にも立ち仕事に比べて体の負担も少なく働きやすいのではないのかなと考えました。

そうですね、医療事務は一度スキルを身につけると一生もの。 診療報酬やシステムの改定に対応していく力は求められるものの、ベースとなる考え方はずっと同じですからね。

講座での具体的な勉強法について教えて下さい

テキストはどうでしたか?

テキストはたくさん送られてきたので病名や手術法、点滴や薬の種類など医療事務に関する大まかな事をテキストと照らし合わせて覚えていきました。

医療事務は思っていたよりも覚えることが多い、という印象でしたね。

演習問題の方はどうでしょうか?

レセプトと言って、普段私達がもらう診療明細書などを手書きで書く練習がほとんど。

1つのレセプトを仕上げるのに時間がかかる+書く工程が毎日続いたので手の疲れなどはありました。

手が疲れるほど書くとは、今なかなかできない体験かもしれません!

おそらく、今の実務ではコンピューター入力で作成できるのでしょうが、実際に手計算してその仕組みを知ることは大切なことなのでしょう

とにかく付箋や、マーカーを引いてすぐに情報が引用できるような工夫をたくさんした記憶があります。

医療事務のテストはどうでしたか?

最終テストは添削をしていただいて、ある程度実力をつけた上でないと最終的に合格することは不可能でした。 実は2度ほど、数点足らずで合格を逃した経験があります。

Point! 現在、ユーキャンで取得できる「医療事務認定実務者®️」の資格試験は月に1回実施しています。 すぐに再チャレンジできますので気を落とすことはありません!

山岡さんの場合は改めてよく出る薬名や、病名とセットで出るような手術名、点滴名などを覚え直してちゃんと最終テストに合格されたのだとか。

自分が思っていたよりも難しかった、大変だったという印象でした。 最初は、たくさんの人が受ける=簡単なんだなという印象がありましたが、実際は毎日コツコツ勉強することが必要です。

また、学習と並行して手術名や点数が変わることもあり、それも並行して覚えて行くのが大変でした。

学習時間や料金について教えて下さい

約半年の時間をかけて修了しました。 個人の勉強の進め方にもよると思います。 通信講座は約4万円でした。

現在、ユーキャンの「医療事務講座」の標準学習期間は4ヵ月。 受講開始から最大8ヵ月までが指導サポート期間となっています。

山岡さんの受講当時は、取得できる資格やカリキュラムが異なっていました。 約半年で資格取得、おめでとうございます!

資格を取得してプラスになりましたか?

結果的に私は医療事務の職業に就くことは今のところないのですが、病気や手術名などたくさん覚えることがあったので、身近な人達の病気でパッと分かることが多々ありました。

自分が勉強してきた言葉などが会話に出てくると頑張ったんだな、という記憶が蘇ります。 今後、歳を重ねて医療事務の仕事につきたいと思っても資格があるので安心して就職できるかなと思います。

医療系の用語を沢山知ることができたようです。 今後、医療事務の仕事を目指す時には改めてテキストを見直したりすると、学んだ知識が蘇ってきてより役立つかもしれませんね。

資格を取得しようとする人へアドバイスをお願いします

医療事務だと座りながらの仕事ですし、体力の負担が少ないため将来的にも働きやすく、また時間帯を考えても家族がいても働きやすいと思います。

資格があれば未経験でも雇って頂ける場所もたくさんあるので、悩んでいるなら受けてみるのはすごくいいとおもいます。

仮に医療事務のシゴトにつかなかったとしても、医療を勉強する機会は他になかなか無いので、大変さもありましたが色々な知識を得る事ができて楽しかったですよ。

医療事務はやはり「働きやすさ」が最大のアピールポイント。 後は、病気やケガなどで心配を抱える患者さんに寄り添っていける、そんな姿勢を持てる方なら就職もきっとうまくいくのではないでしょうか

山岡さん、ありがとうございました!

ユーキャン「医療事務講座」の詳細はこちら>>

体験談case2:池谷さん「実際に仕事で役立ちます」

2人目に、池谷さん(26歳、女性)のお話を伺いました。

ユーキャンを利用することになったきっかけは?

結婚を機に引っ越しをすることになり、もともとの職場が少し遠くなってしまうので転職することを決意しました。

その時に転職サイトを見ていて薬局の医療事務というものに興味を持ち、やってみたい気持ちが大きくなりました。

人々の健康に関わる大切な「医療」の分野に興味を持たれたということですね。

転職するなら資格があった方が有利なのではと考えたんです。 調べてみると通信講座でも資格を取ることができると知り「これだ!」と思いました。

講座での具体的な勉強法について教えて下さい

テキストはどうでしたか?

教科書が3冊程度と問題集が届きます。 それとは別に、教科書を見ながら穴埋めをしていく問題用紙があります。 穴埋めの問題用紙はユーキャンの方に送り採点をしてもらいます。

  • 教科書(テキスト)
  • 問題集
  • 提出する用紙(添削)

この3本体制ということですね。

ユーキャンのサポート体制はいかがでしたか?

添削で間違ったところはきちんと解説を付けてくれるので、とても分かりやすくより理解を深めることが出来ました。

それでも分からない場合は、インターネットからメッセージを送って質問をすることもできます。

Point! サポートは「丁寧な添削」と「質問対応」が2本の柱。

きちんとした解説で理解を深められたようで良かったです! ただただテキストや映像で自学するだけではないのがユーキャンのいいところです。

医療事務の試験はどうでしたか?

試験も在宅で受けることができます。 時間制限もあり、自分で時間を見て実施しました。

終わったらこれもユーキャンに送り採点をしてもらいます。 具体的な合格点は忘れてしまったのですが、その合格点に達することが出来れば無事資格取得となります。

特に難しいと感じたところはありましたか?

もともと介護の仕事をしていたので、介護保険のことはなんとなく知っていました。 ですが医療保険の詳しいことや法律なんかは頭がちんぷんかんぷんになったり(笑)。

またレセプトなど聞いたこともない言葉は理解するまで時間がかかりました。 私の頭はすぐに忘れてしまうので資格を取得してからも何回か教科書を見直したり問題を解き直したりしながら頭に入れていきました。

今まで聞き慣れない専門用語、それから法律系の勉強はどうも難しいですよね。。 何回も繰り返しテキストを見たり、問題を解いたりすることで少しずつ定着させていったとのことです。

学習時間や料金について教えて下さい

私の場合働きながら勉強を進めていたので帰ってきて1日1時間くらい、それと日曜日お仕事が休みだったので3時間程度勉強していました。

だいたい3週間から4週間くらいで資格を取得することができました。

おお!1ヶ月程度で資格Getとは早いですね! ユーキャン「医療事務講座」の標準学習期間が4ヵ月であることを考えると、かなりのハイペースと言えそうです。

お金は大体4万5千円程度です。 ちなみに教育訓練給付制度といって、試験に合格し条件を満たせば8千円程度戻ってくるという制度もあります。

Point! ユーキャン「医療事務講座」は、教育訓練給付制度(一般教育訓練)対象講座。 国が実施する公的な制度ですから、該当する方はぜひ利用しましょう。

資格を取得してプラスになりましたか?

医療事務として働き始めると、やはり健康保険の仕組みをしっかり理解していないととても難しいので、事前に資格の勉強をしておいて本当に良かったです。

例えば保険証の見方や負担割合など、人によっても住んでいる地域によっても違うことがあるのでとても役に立ちました。

健康保険のしくみはなかなか混み入っているようです。 これらをミスなく処理することが医療事務の腕の見せ所、と言えそうですね。

また教材のDVDで「医療事務はどんなお仕事なのか」「どんなことをやるのか」を見ていたので、よりイメージしやすくスムーズに働くことが出来たのではないかと思います。

資格を取得しようとする人へアドバイスをお願いします

意外と短い期間で取得でき、薬局でも病院でも働いたらすぐに使う知識も多いので、迷っているならば取っておいて損は無いかなと思います。

今現在働いていて転職を考えている方も、毎日忙しいとは思いますが1日1時間くらい時間を割ければ私でも十分合格することができました。

慣れない言葉や覚えづらい法律もありますが、何回かやってると覚えていくのでぜひチャレンジしてみてください!

池谷さん、ありがとうございました! 実際に医療事務に転職された方の体験談として、とても参考になりました。

→ユーキャン「医療事務講座」を見てみる

体験談case3:磯村さん「コロナ禍をきっかけに転職」

次に3人目、磯村さん(24歳、女性)のお話にまいります。

ユーキャンを利用することになったきっかけは?

今までずっと接客業をしてきましたが、コロナ禍で給料が半減…。 出勤日数も減っていきました。

家にいる時間が増えたのもあり、社会情勢に振り回されないように自分のスキルをみにつけようと思い、以前から興味のあった医療事務の資格を取ることに決めました。

社会情勢に振り回されないスキルを、とのこと。 医療業界は人にとって必要不可欠ですから、納得です。

仕事に活かせる資格があれば、どこでも自分のスキルを活かして働けると思ったので勉強して自分で稼ぐ力もつけようと思い、ユーキャンの資格講座を利用しました。

素晴らしい…力強いお言葉でした。

講座での具体的な勉強法について教えて下さい

どのように学習を進めましたか?

まずはいつまでに資格を取るかを決めてから、勉強のスケジュールを立てました。 私は教材が届いてから3か月後に資格取得を目安に勉強を始めていきました。

標準が4ヶ月なので、少し短めに目標設定したのですね。

はい。一番最初にビデオを見て、医療事務の仕事内容、受付からレセプト業務までをざっくりと勉強しました。

そこで大体の仕事内容を把握し、次に1冊目のテキストで身だしなみや患者さんとの接し方、保険証の確認の仕方などを勉強します。 1冊目のテキストは2~3週間くらいで終わらせました。

1冊目のテキストはどの方も比較的すんなりと進められるようですね。

2冊目のテキストは、患者さんの受付、保険証の種類だったり算定の仕方を学びます。

ここが一番の基礎になるので、3週間から1か月を目安に、何度も振り返りながら丁寧に進めていきました。

この時点で、確認のために問題集を解いてみて採点をし、わからないところは解説と問題集を見ながらわかるまで繰り返し覚えていくようにしました。

2冊目までの定着度をはかるために、問題集にも取り組まれたとのこと。 このように要所要所で問題演習をしたり、添削に取り組んだりするのはおすすめです!

最後の関門、3冊目はいかがでしたか?

最後の3冊目では今までのまとめや、一番難しいレセプト業務について1か月かけてじっくり勉強しました。

レセプトの問題は1冊目・2冊目のテキストを参考にしながら、自分で解いていく形です。

ここまでくると、今までの知識が頭の中に入っているので、どの場面でどのような算定を使うかなどちゃんと答えを導き出せるようになっていました。

おお、難しいレセプト業務もつまづくことなくクリアできたようで素晴らしいです! やはり前のテキストからの知識の積み重ねが大事なのですね。

そして、試験前には試験前課題を解いてユーキャンに提出します。 そこでの採点を参考にして、試験に挑みました。

途中で挫折しそうになったこともありましたが、勉強のスケジュールをちゃんとたてたおかげで、無事資格を取得することができました。

目標設定したとおりに着々と学習を進め、見事に資格を手にされた磯村さん。 おめでとうございます!

学習時間や料金について教えて下さい

最初に「3か月後に資格取得」というスケジュールを立て、実際に約3か月程度の勉強時間がかかりました。 ユーキャンのサイトのミニテストも活用しました。

「ミニテスト」というのはユーキャンの受講生専用サイトにあるコンテンツ。 スマホで出先でもスキマ時間を使って学べるので、忙しい人にはうってつけですね。

資格を取得してプラスになりましたか?

この経験で、自分で勉強しスキルをみにつけることの大変さや素晴らしさを知ることができました。

現在は実際に病院に勤務して医療事務をしています。 ユーキャンでの医療事務講座をうけていて本当によかったなと思います。

医療事務は未経験ではなかなか仕事に就いても難しい職業だと思いますが、資格を取得して少しでも知識をみにつけている状態で就職できてとてもよかったです。

実務経験がなくても、基礎知識を身につけておくことで先輩方の負担も軽減されますし、何よりもあなた自身が楽になること間違いなしです。

Point! 「ユーキャンの医療事務、意味ない」なんてことはありません。 十分に学ぶ価値があることがお分かりいただける、貴重なご意見でした。

資格を取得しようとする人へアドバイスをお願いします

自分のスキルをみにつけることはとても素晴らしいことで、単に知識を得るだけではなく、自分の可能性を広げられるのでいろんな世界が見えてくると思います。

そして医療事務は、患者さんに寄り添って医療に貢献していくことができる、とてもやりがいのある仕事です。 今後もさらに必要とされてくる職業だと思います。

独学では難しいと感じるかもしれないけど、乗り越えた先に素晴らしい景色が待っていると思うので頑張ってください。

磯村さん、ありがとうございました。 コロナ禍がきっかけということで、同じように悩む方にとってとても参考となる体験談だったのではないでしょうか。

→ユーキャン「医療事務講座」を見てみる

まとめ

まとめ

ここまで長くなりましたが、ユーキャン「医療事務講座」について合格率や難易度、「意味ない?」の評判についても解説してきました。

そして後半は3名の方の体験談、とても参考になりましたね。

*ユーキャン「医療事務講座」の特徴*

  • 4ヶ月で資格取得を目指す!
  • より便利に!スマホ学習に対応
  • 添削や質問対応で手厚いサポート
  • 教育訓練給付制度で学費の20%補助

*ユーキャンで目指せる「医療事務認定実務者®️」まとめ*

  • 合格率60%〜80%
  • 受験資格は特になし
  • 試験は毎月実施している
  • 在宅でテキストを見ながら受験できる
  • 正答率6割以上で合格

ユーキャンの医療事務資格は意味がないのではなく、「活用次第」です。

もちろん資格の過信は禁物。 あくまでも基礎スキルを身につけた証として捉え、上手に活用すれば就職口の幅が広がりますし、その後の実務でもきっと役立ちます。

ネット上の噂に流されずに、将来のためにあなたもチャレンジしてみませんか。

ユーキャン「医療事務講座」の詳細はこちら>>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。