wimax速度制限の解除と解除時間帯

wimax速度制限の解除と解除時間帯

wimax速度制限の解除と解除時間帯

安くて便利なwimax・・・テレビコマーシャルでもおなじみですよね。

wimaxを利用していて気になるのが、の制限。

速度制限がかかってしまって「動画が見られなくなった」「インターネットを表示するのにおそろしく時間がかかった」という経験をした方もいらっしゃるのではないでしょうか。

できればかかりたくない速度制限ですが、速度制限がかかる条件や解除の時間。そして、速度制限になった場合の通信速度がどのくらいかなどを確認して起きましょう。

wimaxの契約の種類

wimaxには、主に3種類の契約プランがあります(プロバイダーによって多少の違いはあります)それば次の契約プランです。

  • ギガ放題プラスプラン
  • ギガ放題プラン
  • 7GB通常プラン

です。

まず、このwimax契約プランによって、どのくらいで通信速度が制限されるかが決まります。

1カ月あたりの通信量に制限があるのが、ライトプラン。ギガ放題やギガ放題プラスの場合は基本的に3日で10GBもしくは15GBの制限となります(プラスエリアモードは別)

そして、もうひとつの要素が、使用している回線の種類です。などの業者は関係ありません。もちろん、電波ですので目には見えないのですが、wimaxには回線が3種類ありどの回線ごとに通信速度がかかる条件が異なるのです。

wimaxには、WiMAX 2+(ワイマックス ツープラス)とau 4G LTE(エーユー フォージ― エルティイー)そして、au 5G(エーユー ファイブジー)という回線があります。

これは、端末で手動で切り替えることができるのですが、通信速度がエリアが異なります。それぞれの違いについてはまた別の記事でご紹介しますね。

この中で、wimaxそのものの通信回線がWiMAX2+というものです。そしてauのポケット型wifiの回線がau 4G LTEです。そして、au 5Gも名前からも解るとおりau回線となります。

と回線や契約プランに違いがあるのです。

ですので、通信速度の条件や解除のタイミングを知りたいときには、自分がしているプランを確認することから初めて見ましょう。

WiMAX2+やau 4G LTEそしてau 5Gのスタンダードモードが基本となる初期の通信モードとなり、オプションになっているプラスエリアモードは、au回線も使用できるので、エリアが広くなり通信速度も広くなります。

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wimaxに速度制限がある理由

できれば気にしたくない速度制限・・・制限がかかってしまうと、動画を見るのが難しくなるし、画像もなかなか表示されないってこともあります。

どうして、wimaxなどのwifiにはこのような制限があるのでしょうか。それは、ネットワーク回線が混雑しないようにするためです。

wimaxは無限に容量があるというわけではないので、どうしても上限を設ける必要があるのです。ヘビーユーザーが大容量の通信を続けてしまうと、他のユーザーが快適にインターネットをできなくなってしまうということもあります。このような事態をさけるために、wimaxでは、データ量を制限しているのです。

wimaxの全体のデータ量が決まっているため、これを必要以上に圧迫しないようにする予防のため。多くのユーザーが快適に利用できるインターネット環境を提供するためにデータ量が制限され、一定のデータ量を超えると通信速度が制限されるのです。

縛りなしWi-Fiもありますが、参考にしてみてくださいね
縛りなしwifiの評判と口コミの料金。届かないという噂は本当?

wimaxの速度制限とは

wimaxの速度制限とは、一定のデータ量を超えた場合に、通信速度が制限されてしまうというものです。

通信速度が制限されても一定程度のデータ量はできますが、とても速度が遅いので通常の速度でのデータ通信のような快適なインターネットはできないと考えた方が無難です。

速度制限になる条件

速度制限がかかる条件をまず、確認してみましょう。

ギガ放題プラスプラン 3日間15GB使うと翌日に1Mbpsの速度制限
ギガ放題プラン 3日間10GB使うと翌日に1Mbps
7GB通常プラン 7GB使ったら月末までのあいだずっと 128 kbpsの速度制限

速度制限のタイミングは?

  • ギガ放題プラスプランの場合→3日で15Gの使用量B使うと翌日が1Mbpsの速度制限
  • ギガ放題プランの場合→3日で10GBの使用量を超えると翌日が1Mbpsの速度制限
  • 7GBプランの場合→一ヶ月あたり7GBを使ったら月末までの間128 kbpsの速度制限
  • ギガ放題とライトプラン両方→LTEオプションを月7GB使うと月末まで128Kbpsの速度制限

速度制限がかかったら速度はどのくらい?

ギガ放題プラスプランの場合→3日で15Gの使用量B使うと翌日が1Mbpsの速度制限

ギガ放題プランの場合→3日で10GBの使用量を超えると翌日が1Mbpsの速度制限

7GBプランの場合→一ヶ月あたり7GBを使ったら月末までの間128 kbpsの速度制限

ギガ放題とライトプラン両方→LTEオプションを月7GB使うと月末まで128Kbpsの速度制限

速度制限解除のタイミング

ギガ放題プランの、3日間10GBを超えるデータ通信で速度制限がかかっている場合は、翌日からの適用となっています。そして、速度制限が解除されるのは、データ量を超えた日の翌々日の2時頃とされているようです。ですが、速度制限解除の時前からデータ通信をしていると速度制限解除の時間になっても解除されない場合がありますので、一度、回線を切ってから使用を再開するようにしましょう。

そして、オプションとなるハイスピードプラスエリアモードの場合、これはひとつきで7GBを超えた場合、その月は速度制限がかかりますが、翌月の1日になれば制限は解除となります。

どのような理由で速度制限がかかっているかで、解除されるタイミングが異なるので注意しましょう。

ギガ放題ではなく、ライトプランで契約している場合は1ヵ月あたりのデータ通信量の総量で速度制限が決まります。これが、7GBを超えたら速度制限となるわけですが、この制限は翌月1日なれば解除されます。

つまりまとめると

  • ギガ放題の3日間10GBの場合は翌々日の2時
  • プラスエリアモードやライトプランの速度制限は翌月1日

で解除となります。

3日で15GBの速度制限は、翌日18時~26時頃とされています。

3日で15GBの目安

データ量 15GBで利用できる目安
メール送受信 およそ500KB/1通 およそ94,050通
ニュースサイトの閲覧 およそ300KB/1ページ およそ157,050ページ
音楽のダウンロード およそ4MB/1曲 およそ3,750曲
ネット動画の視聴 高画質約12MB/1分

低画質約3.5MB/1分

高画質約19.5時間

低画質約70.5時間

wimaxの速度制限にならないようにするポイント

  • ギガ放題プラン
  • 3日間で10GB
  • ハイスピードプラスエリアモードの使い方に気をつける

wimaxはとても利用しやすく人気のwifiですが、通信速度の制限がかかるのは嫌という方も多いはず。

ですが、一切、通信速度の制限がないプランは現在のwimaxにはありません。となると、いかにして通信速度がかからないように工夫をして使うかということがポイントとなります。

まず、契約プランですが、通信速度を避けたいのならギガ放題がいいでしょう。ライトプランの場合1カ月あたりのデータ量に制限がありますが、ギガ放題の場合は3日で10GBもしくは15GBという制度のみとなります。

つまり、ギガ放題であれば3日あたりのデータ量だけを気にしていればいいということになります。そして、仮に通信速度に制限がかかっても、翌々日には解除されます。

ライトプランの場合、1カ月で7GBを超えた場合、翌月の1日までずっと制限がかかってしまうことになります。

そして、ギガ放題を選んだ場合には3日あたりのデータ量をこまめに確認しておくのがいいでしょう。データ通信量は、プロバイダのホームページで確認する方法もありますし、端末に通信量カウンターものもありますので、その場合は端末で確認ができます。

さらに、プラスエリアモードで使用するデータ量には注意することです。

プラスエリアモードは、15GBを超えると通信速度が制限されてしまいます。この場合、翌月までプラスエリアモードは利用でなくなってしまいます。プラスエリアモードの通信速度が速くデータ量を消費してしまうので、注意したいもの。いざというときに、安定して利用できるのもプラスエリアモードのメリットですので、1カ月あたりの消費量をこまめにチェックして計画敵に利用したいですね。

プラスエリアモードは、必要なときだけの利用としておくのがよさそうです。

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プロバイダーによる違いは?

wimaxは、20社以上のプロバイダーがありそれぞれ様々な条件で契約をしていますが、データ量通信速度の制限に関しては、プロバイダーによる違いはありません。

プロバイダーが違うという場合でも、利用している回線は同じですので、通信速度が制限される条件は同じです。

速度制限のないwimax一覧

できれば気にしたくない速度制限ですが、モバイルwifiで速度制限が全くない契約プランは2021年12月の時点ではありません。

今、「実質無制限」と言われているのは、3日などの短期間でのデータ量のみを対象とした速度制限を貸している契約プランがあるモバイルwifiです。

wimaxのギガ放題やギガ放題プラスもこれに該当するといったいいでしょう。

実質無制限と言えるモバイルwifiは、wimaxとやYmobileのみです。

制限 速度 速度制限の時間帯
wimax 3日15GB 1Mbps 翌日18時から翌々日2時
Y!mobile 3日10GB 1Mbps 翌日18時から翌々日1時

となっています。

実質無制限といわれているのは、3日でY!mobileの場合は10GB、wimaxの場合は15GBという短期間で大容量の制限のみということ。そして、速度制限も翌日のみという点です。

この3日10〜15GBはかなりのヘビーユーザーでも満足できるデータ量ですので、実質無制限といわれているのです。この3日あたりの通信量を基準にした制限も避けたいという場合には、モバイルwifiではなく自宅に固定で光回線を引くなどの対策をするほかないでしょう。

ちなみに、実質無制限のプランがあるY!mobileとwimaxの料金は

wimax ギガ放題プラス 4,186円
Y!mobile PocketWiFiプラン2+アドバンスオプション 4,846円

となっており、wimaxのほうが割安です。

また、wimaxには20社以上のプロバイダーがあり料金やキャッシュバックが異なっているので、お得で自分にあったプロバイダーを探して契約する事もできます。

wumaxプロバイダーの一例としては

プロバイダ 月額 5G 契約期間
カシモWiMAX 1518円 4750円 3年
GMO WiMAX 3969円 4631円~ 3年
BIGLOBE WiMAX 4,928円 1年
Visionwimax 初月~2カ月:1,529円
・3~24カ月目:4,103円
・25ヶ月目~:4,412円
1年
UQWiMAX(UQコミュニケーションズ) 3,880円(税込4,268円) 2年
DTI WiMAX 3カ月目2,849円

4カ月以降4,136円

3年

となっています。

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まとめ

今回は、wimaxの速度制限についてご紹介しました。

wimaxには、プラン事に速度制限がかかる条件が用意されています。ライトプランの場合は1カ月あたり7GB。ギガ放題の場合は3日で10GB ギガ放題プラスは1日で15GBです。

この3日あたりの制限は、翌々日の2時頃で速度制限が解除されるため、実質無制限のプランとも言われています。

モバイルwifiで、3日あたりの通信制限もかけられていないものは現時点ではありません。

実質無制限のプランがあるのは、wimaxとY!mobileのみとなっています。

wimaxには20社以上のプロバイダーがありますので、お得に契約できるプロバイダーを見つけてギガ放題やギガ放題プラスで契約することで、通信制限をかかりにくくすることができます。

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