消費者金融でお金を借りるデメリット/メディアベスト

消費者金融とは

消費者金融とは、個人向けの融資がメインの貸金業者です。もちろん、個人向けでなればならないというわけではないので、法人向けの事消費者金融も数は多くありませんが存在しています。

消費者金融というのは、銀行ではない貸金業者に対して使われる総称です。当然ですが、貸金業者の許可を受けて営業しています。金融庁が認めた貸金業者ですので、ちゃんと登録かされていて、貸金業法を遵守して営業しています。

違法な金利や違法な取り立てなどは行って居らず、法律の範囲内で営利を目的にお金を貸しています。貸金業法はたくさんの規制をお金を貸す側に貸しており、その範囲内で顧客のニーズに合わせて利益を出す必要があり、消費者金融は銀行にはない無利息期間の設定や土日の対応など、顧客にとって使いやすい様々なサービスを展開しています。

申し込みから審査、そして、貸付けまでのスピード感があり、少額の融資も可能という点。そして、即日融資にも対応しているという点などが消費者金融の特徴といえます。

消費者金融は、申込みをしてから借入れまでのスピードが早い点が特長です。消費者金融でも銀行同様、融資の際には審査を行いますが、なかには最短で申込みした即日に審査結果が出るところも多くあります。ただし、銀行に比べて金利はやや高めに設定されています。それでも、即日融資を受けたい人や短期間に少額を借りたい人には向いているかもしれません。

銀行も消費者金融をお金を借りることができる場所ですが、消費者金融と銀行は違っています。

消費者金融でお金を借りるデメリット

消費者金融でお金を借りるデメリット

消費者金融はテレビコマーシャルなどもしていますし、気軽に契約できることから利用者がおおい金融サービスのひとつです。

ですが、実際、消費者金融に対してちょっとマイナスイメージを持っているという方も多いのではないでしょうか。もちろん、消費者金融は違法ではありませんし、ちゃんと法律の範囲内で営業している企業です。ですので、利用してはいけないというわけではありません。

ですが、その一方でデメリットがあるのも事実。

そのデメリットの部分を見てみましょう。

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返済の金利が高い

消費者金融のデメリットは、やはり金利の高さです。

金利は法律で上限が定められていて

  • 10万円未満は年20.0%
  • 10万円以上100万円未満は年18.0%
  • 100万円以上年15.0%

となっています。

消費者金融ももちろん、このルールを守っているのですが、上限ぎりぎりの金利を設定しているところも多く、やはり金利は高めとなっています。

ちなみに・・・この法定金利の上限を超える金利は違法となっており、上限を超える金利を課している場合は刑事罰が貸されることもありますし、ヤミ金の可能性があるので注意しましょう。

消費者金融は、法律の範囲内の金利を貸しており、違法ではありません。法律を守ってはいるけど金利は高めというわけです。

お金を借りる必要に迫られている時には、金利より「融資を受けられるか」に意識が言ってしまい安いのですが、金利の高さは返済の時にはかなり大きく影響があるものです。

お金を借りている以上、金利を支払うのは当然のことではありますが、それでも安いに越したことがないのも事実です。

消費者金融の金利は高め・・・返済の歳には金利を合わせて支払うことになりますので、金利の高さはデメリットです。

安定収入が必要

消費者金融でお金を借りるためには、安定収入が必要です。

パートやアルバイトでもいいのですが、安定収入がないとお金を借りることができません。学生や専業主婦などでもパートやアルバイトでもいいので、安定収入が必要となります。

安定した収入がないという方は消費者金融からお金を借りることはできません。

総量規制の対象

消費者金融での借り入れは、総量規制の対象となっています。

総量規制とは、貸金業者からの借入れの合計が年収の1/3を超えてはならないというものです。事業資金や住宅ローンなど総量規制の対象にならないローンもあります。

ですが、消費者金融からの借り入れはこの総量規制の対象です。つまり、年収が300万円という場合は、すべての消費者金融や銀行カードローンからの借り入れの総額が100万円以内でなればならないということになります。

これは、貸しすぎが問題になったことが以前にあったから・・・甘い審査でどんどんお金を借りることができるようでは、多重債務に陥って経済的に破綻してしまう人が増えるのでこのようなルールが作られたのです。

銀行も消費者金融のこのルールを守らなくてはなりません。

信用情報機関

消費者金融でお金を借りたり、返済が滞ったり、ローンの申し込みをすると信用情報機関に情報が登録されます。

もちろん、登録されただけでブラックリストというわけではありませんが、消費者金融からの借り入れがあると住宅ローンなどの審査で信用情報が問題となり影響が出てしまう可能性があります。もちろん、消費者金融からお金を借りていたら住宅ローンが組めないというわけではありませんが、あまり印象が良くないという側面もあるかもしれません。

マイナスイメージ

消費者金融というとどうしてもマイナスイメージを持っているひとが多いのも事実です。

もちろん、消費者金融はしっかりと法律の範囲内でルールを守って営業しているのですが、それでもイメージが良くないという人は多いもの・・・。

消費者金融でお金を借りていることが知られて家族内でもめたりするケースもありますし、無人契約機に出入りしているところを見られてしまって「気まずい」ということもあるかもしれません。悪いことではないと解っていてもマイナスイメージをもたれてしまう可能性があるというのも消費者金融のデメリットです。

消費者金融で一度でも借りるとローンが借りれない噂は本当?

消費者金融で1度でも借りると他のローンが借りられないという噂がありますが、そんなことはありません。

もちろん、返済が滞ったり自己破産した・・・ということになれば別ですが、ちゃんと返済をしていれば消費者金融でお金借りたから他のローンが無理と言うことはありません。

ただし、消費者金融でお金借りて返していない状態であれば審査に影響する可能性は否定できません。

こればかりは審査基準が公開されていないのがでなんともいえませんが、少なくとも返済が滞ることがないようにした方がいいでしょう。

消費者金融のメリットもある

デメリットを紹介しましたが、消費者金融も企業努力をしており様々なサービスで顧客に寄り添っているのも事実です。

銀行にはない消費者金融のメリットもあります。

審査が早い

消費者金融のメリットとして、審査が早いという点があります。

銀行も消費者金融もお金貸す前には必ず審査をしていますが、銀行の場合は1日から3日程度時間がかかるケースが多いのですが、消費者金融は審査が早く30分程度で審査が終わるケースもあります。

この審査のスピード感は、銀行にはない消費者金融のメリットです。

とりあえず、急いでお金を借りたいというニーズにも消費者金融は答えてくれます。

在籍確認がないところもある

銀行カードローンでは、必ず勤め先に電話で在籍しているかを確認する在籍確認があります。この在籍確認ですが、会社の人にお金を借ようとしているのがばれる可能性があるので「イヤだ」という人もいらっしゃるのですが、消費者金融の場合、在籍確認なしで融資を受けられるケースがあります。

在籍確認なしにできる可能性があるのは

  • レイクアルサ
  • アイフル
  • SMBCモビット
  • プロミス

です。

 

レイクアルサ

レイクアルサの金利は以下の通りです。

 

金利 4.5%~18.0%
借入限度 500万円
返済方式 残高スライドリボルビング/元利定額リボルビング
資金使途の指定 なし
返済期間・回数 最長8年、最大96回
利用方法 銀行振込
ATM等
無利息期間 30日間無利息、60日間無利息、180日間無利息等
担保・連帯保証人  不要

レイクアルサでは在籍確認の電話を書類で代替できることがあります。

 

  • アイフル

アイフルの借り入れは以下の条件になります。

金利 3.0%~18.0%
借入限度額 最大で800万円
返済期間 1回の支払いにつき35日以内、または毎月約定日払い

最長最長120回(10年)

返済方式 借入後残高スライド元利定額リボルビング返済
利用方法 提携ATM

コンビニなど

担保・連帯保証人 不要
資金使途の指定 なし
無利息期間 30日間の利息0円

アイフルでは原則として電話での在籍確認はしていません。ですので、電話での在籍確認なしでカードローンを契約したい場合は、まず、Web申し込みをしてから電話でオペレーターに「在籍確認なしにしてほしい」と願い出ればOKです。書類での代替となりますが、必要書類を用意できれば電話での在籍確認はパスできます。

 

  • SMBCモビット

SMBCもビットは、WEBで申し込みをすれば、在籍確認が原則としてありません。

SMBCモビットの金利は以下の通り

金利 3.0~18.0%
借入限度額 800万円
返済方式 借入後残高スライド元利定額返済方式
返済方法 店頭・ATM・インターネット
  • プロミス

プロミスは、WED申し込みで完結させれば在籍確認が原則としてされません。

金利 4.5〜17.8%
借入限度額 300万円
返済方式 残高スライド元利定額返済方式
無利息期間 初回30日間金利0円
担保・連帯保証人  不要

在籍確認をなしにするには、代わりの書類の提出などが必要というケースもありますが、銀行カードローンではまず在籍確認なしという対応はないのでこれは消費者金融のメリットです。

無利息期間がある消費者金融もある

消費者金融は、金利が高いというデメリットがあるのですが、各消費者金融はサービスの一環として無利息期間を設けているところがあります。

プロミス・・・30日間無利息

アコム・・・30日間無利息

アイフル・・・30日間無利息

レイクALSA・・・30/60/180日間無利息

 

と大手消費者金融の多くが初回の借り入れから30日間は無利息期間として金利を0にするというサービスをしています

ですので、初回の利用で無利息期間の範囲内でお金を借りて返した場合は元金のみの返済となります。無利息期間を過ぎたら金利がかかりますが、初回であれば無利息期間があるのは消費者金融のメリットです。

土日対応してくれる消費者金融もある

消費者金融は土日でも対応しているのが魅力です。これは、銀行カードローンにはない対応です。

  • プロミス
  • モビット
  • アイフル
  • アコム
  • レイクアルサ

などは条件がそろっていれば、土日対応してくれる消費者金融です。

銀行カードローンは原則として土日の審査はしていませんが、消費者金融なら土日にどうしてもお金が必要になったときでも審査を受けて時間帯によっては即日融資も可能です。

土日でもお金を借りることができるのは、消費者金融のメリットといえます。

 

消費者金融の金利は?

高いと言われている消費者金融の金利ですが、当然、会社ごとに金利の設定は異なります。

ここで消費者金融の金利を一覧にして見ていきましょう。

プロミス 年4.5%~17.8%
アイフル 年3.0%~18.0%
アコム 年3.0%~18.0%
SMBCモビット 年3.0%~18.0%
レイクALSA 年4.5%~18.0%
J.Score 年0.8%~15.0%
三井住友カードカードローン 年1.5%~15.0%
LINEポケットマネー 年3.0%~18.0%
フタバ 年14.959%~17.950%
ライフティ 年8.0〜20.0%
アロー 年15.00%~19.94%
ベルーナノーティス 年4.5〜18.0%
ノーローン 年4.5〜18.0%
au PAY スマートローン 年2.9~18.0%
セントラル 年4.8〜18.0%
キャッシングエニー 年12.6~20.0%

となっています。

法定金利の上限は20パーセントですのて、ここで紹介した消費者金融はすべて法律を守りその範囲内で金利を定めています。

もちろん、合法的な金利ですが、確かに高め・・・例えば100万円を借りたとして年利が18パーセントであれば、1年100万円を借りた場合には18万円の金利を支払うことになります。

これを返したり借りたりを繰り返していたら支払う金利はかなりの金額になることが予想されます。上記でご紹介した消費者金融の金利はすべて合法ですから、あとで過払い金のように金利が返ってくることもありません。

高い金利設定がされているという点は、消費者金融でお金を借りるデメリットといえます。

では、銀行カードローンの金利はどのくらいに設定されているのでしょうか。そして、消費者金融の金利にもかなり幅がありますが、どうやって決まっているのでしょうか。

消費者金融の金利には幅がある

 

消費者金融の金利の表を見ていると、かなり幅があります。例えば、プロミス年は4.5%~17.8%ですが、上限と下限でかなりの差がありますよね。

ここで、気になるのが上限と下限がどうやって決まるのかです。

大手消費者金融の金利について見てみましょう。

アコム

下限金利 年3.0%
上限金利 年18.0%
100万円未満の借り入れ金利 年18.0%
100万円以上の借り入れ金利 年15.0%以下

アイフル

下限金利 年3.0%
上限金利 年18.0%
100万円未満の借り入れ金利 年18.0%
100万円以上の借り入れ金利 年15.0%以下

SMBCモビット

下限金利 年3.0%
上限金利 年18.0%
100万円未満の借り入れ金利 年18.0%
100万円以上の借り入れ金利 年15.0%以下

レイクALSA

下限金利 年4.5%
上限金利 年18.0%
100万円未満の借り入れ金利 年18.0%
100万円以上の借り入れ金利 年15.0%以下

J.Score

下限金利 年0.8%
上限金利 年15.0%
100万円未満の借り入れ金利 年12.0%~15.0%
100万円以上の借り入れ金利 年15.0%以下

となっています。

他の消費者金融でも貸金業法の範囲内での金利となりますので、

  • 10万円未満は年20.0%
  • 10万円以上100万円未満は年18.0%
  • 100万円以上年15.0%

と借り入れ金額に応じて金利が決まります。

100万円以下の借り入れ金額の場合、ほとんどが上限金利となるため金利は決して安いとはいえません。

つまり、貸金業法の範囲内で借り入れ限度額に合わせて金利が決まっているのです。つまり、借り入れ限度額が低いほど金利は高くなります。

ついつい、お金を借りる時に低い方の金利を見てしまうという前向きな方もいらっしゃると思いますが、消費者金融の金利は上限金利が貸されることが多いため、一番安い最低金利を見て「たいしたことない」と思ってしまうのはリスクかあります。

銀行カードローンの金利

では、消費者金融ではなく銀行カードローンの金利はどのようになっているのでしょうか。

ここで、主な銀行カードローンの金額をまとめてみました。

 

銀行名 実質年率 借入限度額
楽天銀行スーパーローン 1.9%~14.5% 10万円~800万円
三井住友銀行 カードローン 4.0%~14.5% 10万円~800万
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック 1.8%~14.6% 10万円~500万円
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0% 10万円~800万円
イオン銀行カードローンBIG 3.8%~13.8% 30万円~800万円

となっています。

消費者金融に比べれば上限金利が低く設定されているのが解ります。上限の場合、決して安いとはいえない金利のカードローンもありますが、これが銀行の別の金融商品の場合はもっと金利が低いケースもあります。カードローンは銀行の中では金利が高い傾向があるのですが、それでも消費者金融よりは上限が低くなっているケースが多くなっています。

金利のことだけを考えるなら消費者金融より銀行の方が有利といえそうです。

消費者金融と銀行の違いとは

 

消費者金融も銀行も法律の範囲内で融資をしている金融機関です。

ですが、両者には違いがあります。

  • 金利
  • 審査スピード
  • 消費者金融は個人向け融資がメイン
  • 口座の有無

 

という点です。

金利は今までご紹介したとおり、銀行の方が低くなっています。ですが、審査のスピードは消費者金融の方が早くなっています。そして、銀行は個人向けだけでなく事業者への融資などもしていますし、預金も取り扱っています。消費者金融は銀行ではないので、お金の融資はできても口座はありません。

このような点で消費者金融と銀行は全く違うことが解ります。

消費者金融と銀行の違いとそれぞれのメリットとデメリットを理解した上で利用するのが賢い消費者といえそうです。

消費者金融を上手く使う方法は?

金利が高い消費者金融ですが、デメリットがあればメリットもあるもの。正しくメリットとデメリットを理解して上手く利用するのは悪いことではありません。

では、消費者金融を上手く使うポイントはあるのでしょうか。

短期間で返済する

消費者金融の最大のデメリットは、やはり金利の高さです。借り入れ限度額が低い場合は特に金利が高く、18パーセントほどの金利が貸されることが多くなっています。

もちろん、これは法定金利の上限の範囲内ですから合法ですが、返済のときになかなか元金が減らない原因となるのもこの金利が原因です。

金利は当然ですが、長く借りていればいるほど支払総額が多くなるので、消費者金融を利用する場合は短期間で返済することがポイントとなります。

短期間で返済すれば、無利息期間の間は金利がかかりませんし仮に上限ぎりぎりの金利になっても短期間で返済すれば金利として支払う金額は少なくなります(利率は変わりません)。消費者金融は、少額の融資も可能というところが多く、個人向けの融資がメインというところが多いので少額の融資を短期間で返済するという借り方であれば、金利のデメリットを最小限にとどめることができます。

高額融資を長い時間をかけて返済すれば、そのぶんだけ支払総額が多くなってしまいます。

無利息期間

消費者金融のメリットでもご紹介した消費者金融の無利息期間ですが、これはすべての消費者金融がしているサービスではありませんが、大手消費者金融は以下のような無利息期間をもうけています。

 

プロミス 30日間無利息
アコム 30日間無利息
アイフル 30日間無利息
レイクALSA 30/60/180日間無利息

無利息期間の間は金利がかからないので、理想を言えばこの期間内に返済してしまうのが一番。無利息期間内に返金すれば金利はゼロです。

これは消費者金融のサービスですので、無利息期間の間に返済するという使い方ももちろん悪いことではありません。計画的に利用するためにも無利息期間をしっかりと頭に入れて、上手く利用できるようにしましょう。

急ぎの際のお守りに

消費者金融はコンビニのATMや無人契約機などで融資を受けられるところも多く、気軽に使えるという点で魅力があります。

急にお金が必要になるケースもありますし、万が一の時のためのお守りとして消費者金融を位置づけておくのもいいでしょう。消費者金融は金利が高いため長い時間お金を借りる借入先としては向いていません。ですが、急にお金が必要になった場合のお守りとして位置づけておけば安心できるという面は確かにあります。

 

利用条件を確認する

消費者金融を利用する場合には、必ず利用条件を確認しましょう。

すべての消費者金融は、カードローンの申込条件を個別に詳しく設定していてそれを公開しています。もちろん、契約時にこの利用条件は提示されるのですが、ついつい「まぁいいか」と流してしまう方もいらっしゃるかと思いますが、この利用条件はしっかりと確認しましょう。

ほとんどの消費者金融で

20歳以上
安定収入

という条件が設定されています。

ですので、まず、安定収入があっても未成年の場合は契約ができない・・・もしくは、親権者の同意が必要です。安定収入はパートやアルバイトでもいいのですが、収入があることが大前提です。仮にたくさん不動産を持っている・・・という人であっても安定収入がなければ消費者金融でお金を借りることはできません。消費者金融はそれぞれ利用条件が設定されているので、必ず確認しましょう。

利用条件の設定は、返済能力を超える貸付を防ぐのが目的です。

お金を借りるというのは、金銭消費貸借という契約ですので先方からの条件は必ず確認が必要です。

利用条件を確認して、自分がその利用条件に宛てはまっているかを確認してから申し込みをしましょう。手当たり次第に申し込みをしていたら、申し込み情報が信用情報機関に登録されて後々の審査で不利に働くこともあります。

 

返済計画をしっかり立てる

消費者金融を利用する際には、しっかりした返済計画が必要です。

消費者金融などのテレビコマーシャルでも「ご利用は計画的に」と言われていますよね。消費者金融は、個人向けの融資が多く金利が高く設定されているため、しっかりした返済計画ができていなければ、利用はリスクになってしまいます。

無計画に消費者金融でお金借りて返済できなくなってしまったり、多重債務に陥ってしまったりするのは危険。ですが、消費者金融にはメリットもあるので、計画的に利用して返済計画を立てていれば、利用そのものが悪いというわけではありません。

消費者金融の

  • 利用条件
  • 無利息期間
  • 金利
  • 返済期間
  • 支払総額

などをしっかりと頭に入れた上で、返済能力の範囲内で利用すれば消費者金融もまた便利な金融サービスとなります。

無計画な利用はデメリットが多く、最悪の場合返済不能に陥って自己破産・・・という可能性がないわけではありません。自分の収支のバランスや返済能力を確認した上で「借りられるのか」ではなく「返済できるのか」を考えた上で消費者金融を利用するようにしましょう。

 

まとめ

ここまで消費者金融のデメリットを中心にメリットや銀行との違いをご紹介しました。

消費者金融は、お金を貸してくれる貸金業者で銀行とは違う形態の企業です。消費者金融のデメリットは金利の上限が高いことで、上限ぎりぎりの金利が貸されることも多く計画的に利用しなければデメリットとなってしまいます。また、消費者金融に対してマイナスイメージを持っている人もいるため、家族や知り合いに消費者金融でお金を借りていることを知られて気まずい・・・という事もあるでしょう。

ですが、審査スピードの早さや土日の対応、無利息期間の設定などメリットがあるのも事実です。

銀行も消費者金融もお金を借りることができる企業ですが、金利はたとえカードローンだったとしても銀行の方が低く設定されているケースが圧倒的に多くなっています。

消費者金融を利用するときには、デメリットを理解した上で計画的な利用をすることがポイントになります。デメリットばかりではありませんが、利用条件や金利などをちゃんと確認してから利用しましょう。

 

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