セイバン「オロビアンコ」ランドセルの特徴 口コミ・値段・重さはどう?

セイバン「オロビアンコ」ランドセルの特徴

セイバンは「天使のはね」でおなじみの大人気ランドセルメーカー。
そのセイバンがイタリアのバッグブランド「オロビアンコ」とコラボしています。

6年間使うから、良いものを持たせたい!

こんな風にお考えのご家庭は大注目。
「値段は?」「デザインは?」「やっぱり重い…?」色々気になるのではないでしょうか。

そこで今回は、このセイバン「オロビアンコ」について徹底解剖

*この記事で分かること*

  • セイバン「オロビアンコ」の特徴
  • デザインや仕様、機能など
  • イマイチな口コミもPickUp!
  • 最安値で買う方法

実は我が家も(オロビアンコではありませんが)セイバン愛用歴3年。
この3年間で感じた実体験もふまえて解説していきます!

セイバン「オロビアンコ」はこれ!デザインを見てみよう

セイバン「オロビアンコ」デザイン

(引用:セイバン公式)

今回ご紹介するセイバン「オロビアンコ」はこちらです。
早速、デザインから見ていきましょう。

オロビアンコⅠ(ウーノ)

まずは、オロビアンコⅠ(ウーノ)
こちらを簡単にご紹介します。

簡単に、といいますのは、実はこちら残念ながら2021年10月31日(日)をもって受付終了となっているのです。

セイバン公式「天使のはねストア」を見ると、既に完売と表示されているため、同モデルをこれから入手するのは難しいでしょう。

ウーノのデザインは、このような感じ。

オロビアンコⅠ(ウーノ)

(引用:セイバン公式)

コンセプトは「アンティーク感」
カブセ(一番外側のフタ)と前ポケットに本革を使っているので、本物の風合いが楽しめます。

それから印象的なのはサイドの刺しゅう。
細やかなクロスステッチで派手さは抑えつつ、上品な華やかさを演出。

オロビアンコⅠ(ウーノ)2

(引用:セイバン公式)

アンティークゴールドで統一された金属パーツがさらに風格を与えています。

カラーはブラックとブラウンの2色展開でした。

ブラックとブラウン

(引用:セイバン公式)

オロビアンコⅡ(ドューエ)

では次に、オロビアンコⅡ(ドューエ)にまいりましょう。

上の動画(1分程度)をご覧いただくと、デザインがとても分かりやすいです。
イタリアブランドのセンスがたっぷり詰まったモデルとなっています。

オロビアンコⅡ(ドューエ)

(引用:セイバン公式)

ドゥーエの特徴は「二色づかい」
フチ取りやポイント部分にブラウンを使い、ツートンカラーでセンスUP。

そして、印象的なのはサイド部分。
サイドのベルトにあるイタリアントリコロール刺しゅうがオシャレ

イタリアントリコロール刺しゅう

(引用:セイバン公式)

サイドにはオロビアンコの型押しロゴも。
落ち着きのあるワンポイントといったところでしょうか。

オロビアンコⅡ(ドューエ)2

(引用:セイバン公式)

開けた感じもブラウンが効いていてオシャレ!
オロビアンコの黄金ロゴがアクセント。

気になるカラーバリエーションは、

  • フォレストグリーン×ブラウン
  • ブラック×ブラウン
  • ネイビー×ブラウン

この3色展開です。

ドューエ カラバリ

(引用:セイバン公式)

どのお色も深く落ち着いた雰囲気

オロビアンコのロゴが「どこかの校章?」のようにも見えますし、「名門校に通うお子さん」といったイメージですね。

セイバン「オロビアンコ」の特徴と機能まとめ

オロビアンコの特徴と機能

オロビアンコの外観デザインが分かったところで、次に気になるのは機能面ですよね。
ここでは特徴と機能、仕様などをご紹介。

オロビアンコⅠ(ウーノ)は受付終了となっているため、オロビアンコⅡ(ドューエ)の方を他のセイバン人気商品との比較表にしてまとめました。

*仕様表*

オロビアンコⅡ(ドューエ) モデルロイヤル ドラグーン
主素材 アンジュエール グロス※1 アンジュエール グロス※1
背中 ブレスレザー®️※2 ブレスレザー®️※2
肩ベルト裏 ブレスレザー®️※2 ブレスレザー®️※2
サイズ内寸
(cm)
H約31.0
W約23.5
マチ幅約12.0
A4フラットファイル対応
H31.0
W23.5
マチ幅約12.0
A4フラットファイル対応
サイズ外寸
(cm)
H約33.5
W約26.5
マチ幅約20.5
H約33.5
W約26.5
マチ幅約20.5
重量 約1,290g 約1,280g
価格 85,800円税込 69,300円税込

※1アンジュエール グロス:セイバンオリジナルの人工皮革、ツヤのある表面仕上げ。基布と表面層にフィルムを加えて3層構造にすることで、高い強度を実現。
※2ブレスレザー®️:吸湿と放湿を繰り返す特殊な高性能ポリウレタン合成皮革。

なんと、この2商品は素材から大きさまでぴったり同じ!!
重量と価格のみ異なるという結果に。

念の為もう1点、人気商品の「モデルロイヤル ベーシック」も見てみたところ、やはりサイズは全く同じでした。

オロビアンコのサイズ感は、セイバンの中ではスタンダードな大きさと考えて良さそうです。

次に機能面を調べてみると、ほぼ万全と言っても過言ではありません。
もちろん、セイバンの天使のはねランドセルに統一する基本機能は全てクリア

  • 重さを軽減!「天使のはね」
  • 型崩れしない!「321構造」
  • 夏も快適「背中通気構造」
  • A4フラットファイル対応

などですね。
(ほかにも基本機能は沢山あります)

さらに、オロビアンコはプラス機能の方もかなり充実しています。

*プラス機能一覧*

オロビアンコⅡ(ドューエ) モデルロイヤル ドラグーン モデルロイヤル・レジオ バロック
ひねピタ※3
せみね※4
背中Wクッション
ラクパッド
フレックス※5
ブレスレザー
抗菌タイプ錠前
かぎ引っかけフック

※3ひねピタ:下ベルトに形状保持プレート内蔵。自分でひねって調節でき、わき腹に自然にフィット。
※4せみね:“垂直に近い状態”をキープする背中のクッション形状でまっすぐ背負える&軽く感じる。
※5ラクパッドフレックス:肩ベルトに高密度ウレタンパッドを内蔵、ズレ落ちを軽減。

セイバンのプラス機能の中で、オロビアンコについていないのは「抗菌タイプ錠前」だけ
このあたりも「モデルロイヤル ドラグーン」と全く同じだったため💦ワンランク上の高級感ある「モデルロイヤル・レジオ バロック」も比較表に加えました。

「モデルロイヤル・レジオ バロック」はセイバンの機能フル装備モデル
こちらも高級ラインという意味ではオロビアンコと似ています。

抗菌タイプ錠前の方が安心
⇒モデルロイヤル・レジオ バロック

 

抗菌タイプ錠前にはこだわらない
⇒後はデザインの好みでオロビアンコ

このように区別して頂くと良いかもしれません。

オロビアンコは重い?

オロビアンコはもしかして重いのでは?

先ほどの仕様表で、オロビアンコⅡ(ドューエ)の重量は約1.290gとお伝えしました。
確かにこれはセイバン製品の中で、やや重い方であることは事実です。

いくつかピックアップして比較してみましょう。

オロビアンコⅡ(ドューエ) 約1,290g
モデルロイヤル ベーシック 約1,270g
モデルロイヤル・レジオ バロック 約1,250g
プーマ スタンダードエディション 約1,220g
ホマレ プレミアムレザー 約1,470g
スゴシリーズ スゴ軽 エアー 約990g

「ホマレ」が重いのは、本革(牛革)を使っているためです。
他のメーカーでも本革を使用している製品はどうしても重くなりがち

補足ですが、オロビアンコI(ウーノ)の方はカブセなど一部に本革を使用していました。

このようにして考えると、

高級志向で選びたい、でも本革はどうしても重いのがネック

こんなお悩みをお持ちの方に、オロビアンコⅡ(ドューエ)はぴったり。
本革ではないものの、イタリアブランドの高級感とデザイン性が大きな魅力となるはずです!

それに、セイバンのランドセルは「あまり重く感じない」工夫が盛り沢山

子供が背負った時に、ランドセルがダラっとしてしまうと肩にずっしり来ますよね。
ですがセイバンは天使のはねがフッとランドセルを持ち上げてくれるイメージ。

セイバンのランドセル機能

(引用:セイバン公式)

背中のクッション形状も素晴らしく、見事に背中にフィットしてくれるので(通気性もGood!)かなり重さは軽減されるはずですよ。

↑これは実際にセイバン製品を3年間使った実体験です。
オロビアンコ以外の製品でも良いので、是非一度天使のはねを実際に試していただきたいです。

オロビアンコの特徴まとめ

  • ドゥーエは二色づかいでセンスUP
  • イタリアブランドならではのデザイン
  • サイズ感はセイバンの中ではスタンダード
  • 価格は85,800円税込と高め
  • プラス機能もかなり充実
  • 重量は約1.290gとやや重め
  • セイバンだから重く感じづらい!

とは言っても、高い買い物ですからオロビアンコユーザーの声も聞いておきたいですよね。
次からは、実際に購入された方の口コミをご紹介しましょう。

セイバン「オロビアンコ」の口コミ

オロビアンコⅡ(ドューエ)口コミ

セイバン オロビアンコⅡ(ドューエ)の口コミを集めてみました。

オロビアンコのイマイチな口コミ

気になるのは、やはりイマイチな口コミ。
実はイマイチなものはあまり見当たらなかったのですが、1ヶ月使用後にレビューして下さっているブログがありました。
そちらから引用させていただきます。

  • 中ポケットは厚みがないので入れづらく、ガサツな男子はうまく使用できなさそう。
  • サイドのフックが良くも悪くも固い。
    給食袋を取り外すのに毎回苦戦しています。

(引用:さくさくっくの盛らない日常

これはセイバンユーザーの筆者としてもなるほどと感じました。
中ポケット(ファスナーが無い方のポケット)は薄めですし、サイドのフックは子どもが扱うには確かに固めです。

サイドのフック固め

(引用:セイバン公式)

その分、フックにかけたものが途中で落っこちる心配はないので、子どもが少し大きくなれば重宝しそうです。

ちなみに筆者の方で使っているのはモデルロイヤルシリーズですので、これらの特徴はオロビアンコに限らずセイバン全般に言えるのかもしれませんね。

オロビアンコの良い口コミ

オロビアンコの良い口コミはたくさん!
どの口コミも、お気に入りのランドセルをお子さんの為に購入するワクワク感が伝わってくるものばかりでした。

お気に入りを購入できました!

デザインもカラーも落ち着いていて6年間どの年齢でも大切にでき、おしゃれで高級感があり満足です!
セイバンの自慢の機能がほぼ全て搭載されているのも評価高いですね。

早期割引や早期購入特典も沢山あって早く買っても損どころかお得でお気に入りのランドセルが予約購入できたのでホッとしています。
(引用:セイバン公式)

「この緑」と即決!

一緒にカタログを見ていたところ、息子は「この緑」と即決。オロビアンコとのコラボも魅力的で、店頭で品物を確認後、すぐにネット注文しました。

早割とネット注文による300円割引も決め手のひとつでした。息子が6年間使用後は、リメイクするのも楽しみです。
(引用:セイバン公式)

緑のタイプが人気のようですね!
お子さんが「これがイイ」と言ったものをGetできるよう、一生懸命な様子が伺えます。

オロビアンコの値段は?最安値で買うコツ

オロビアンコの値段

オロビアンコⅡ(ドューエ)のお値段は、先ほどの仕様表でお伝えした通り85,800円(税込)です。

これはランドセルの価格としては高めと言わざるを得ません。
もっと、少しでも安く買えたら嬉しいですよね。

実は、オロビアンコは販売店が限られています
セイバンを扱うお店なら買えるわけではなく、取り扱い店舗限定モデル。

公式サイトで確認すると、全国で33店舗(2022年1月現在)となっています。

セイバン直営店・公式オンラインストア・タカシマヤなどの一部百貨店や専門店・認定オンラインストアなどですね。

その中で最安値で購入するコツは、なるべく早めに公式オンラインストアをチェックすること
年が明けて少ししたらカタログ請求とともに、公式オンラインストアでも新モデルをチェック!

先ほどの口コミにもあったように、ランドセルには10%OFFなどの早期割引があります。
早めに動けばおトクに購入できるだけでなく、お気に入りのモデルや色を自由に選べますのでメリット大。

気になるランドセル、完売だった…

これは、筆者が実際に体験したことです。
こんなことにならないために、春頃には決めるつもりで早めに動きましょう。

まとめ

セイバン「オロビアンコ」まとめ

今回はセイバン「オロビアンコ」のⅡ(ドューエ)モデルを中心に解説させていただきました。

オロビアンコの特徴まとめ

  • ドゥーエは二色づかいでセンスUP
  • イタリアブランドならではのデザイン
  • サイズ感はセイバンの中ではスタンダード
  • 価格は85,800円税込と高め
  • プラス機能もかなり充実
  • 重量は約1.290gとやや重め
  • セイバンだから重く感じづらい!

オロビアンコはオシャレさんや知的なお子さんには特におすすめ
基本は男の子向けですが、グリーンならオシャレ女子もいけるかもしれません。

また、オロビアンコは大人にも大人気なので、お子さんとお揃いで持つのも楽しみの1つ。

「好きなお色が完売…!」なんてことになったら悲しすぎますので、是非早めに公式ストアをチェックしてみて下さいね。

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