債務整理費用の相場。目安はどのくらい?

借金問題を解決するために債務整理を検討しているけれども、経済的に苦しくてそれにかかる費用がいくらなのか気になる方もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、債務整理費用の相場の目安について徹底的に解説していきたいと思います。

また、債務整理の費用が払えない場合の対処方法や、おすすめの弁護士・司法書士事務所についても紹介していますので、債務整理を検討している方はぜひ参考にしてみて下さい。

目次 表示

債務整理費用の相場を大整理。目安はどのくらい?

借金問題を解決するうえで有効的な債務整理手続きですが、その費用の相場の目安はどの程度になるのでしょうか?

ここからはそんな債務整理を行う際にかかる費用について、「弁護士に依頼する場合」「司法書士に依頼する場合」「自分で行う場合」のそれぞれの相場について触れていきます。

弁護士に依頼する際の債務整理費用の相場の目安を大調査。意外な話…

まず、債務整理を弁護士に依頼する場合にかかる費用の相場の目安としては、下記の通りになります。

債務整理の種類 弁護士費用の相場
任意整理 4~5万円+成功報酬10%
個人再生 30~50万円程度
自己破産 30~50万円程度

ただ、弁護士事務所の費用は、「着手金」や「成功報酬」などその内訳が違ってきたりするので、支払額にもバラつきが出てきます。中には不当とも思えるような高額な費用を請求してくることも。

そのため、弁護士に債務整理を依頼する際は、見積もりがこの相場の目安よりも極端に差がないかどうかを確認したうえで、信頼できそうな事務所を選ぶようにしておきたいところですね。

司法書士に依頼する際の債務整理費用の相場。司法書士の料金はこのくらいを目安に…

次に、債務整理を司法書士に依頼する場合にかかる費用の相場の目安としては、下記の通りになります。

債務整理の種類 司法書士費用の相場
任意整理 2~4万円+成功報酬10%
個人再生 20~40万円程度
自己破産 20~40万円程度

司法書士に依頼する場合は、基本的に弁護士に依頼する場合よりも費用が安くつく傾向にあります。

ただし、弁護士とは違い借金140万円以上がある場合には裁判に対応できないという法律的な制限があったりします。

このように司法書士は、弁護士よりも費用が抑えられる反面、場合によっては依頼できなかったり、裁判が起きれば弁護士に依頼し直すといった必要もあるため注意が必要です。

自分で行う際の債務整理費用の相場。人に頼まないなら安いけど…

また、債務整理を自力で行う場合にかかる費用の相場の目安としては、下記の通りになります。

債務整理の種類 自力で行う場合の費用の相場
任意整理 2万円
個人再生 17~30万円程度
自己破産 10~50万円程度

自力で行う場合は、弁護士・司法書士に費用を支払う必要がないため、かなり安く抑えられます。

しかし、自力で行う場合は、知識がなければ大変な時間や労力を費やすことになりますし、債権者との交渉が難しいため、素人が行うとなると多くの場合は失敗に終わります。

債務整理の費用を払うのが難しい場合の対処方法は?

債務整理を行おうにもある程度の費用を要するため、その支払い自体が難しいといったことも少なからずあるでしょう。

こういった場合は、主に下記の対処方法を試してみると良いかもしれません。

  • 分割払いや後払いに対応している弁護士・司法書士事務所を選ぶ
  • 迅速に弁護士・司法書士事務所に相談して借金の催促を止めてもらう
  • 法テラスを利用する
  • 自力で手続きする
  • 借金額が140万円以下なら司法書士事務所に相談する

分割払いや後払いに対応している弁護士・司法書士事務所を選ぶ

債務整理を弁護士や司法書士に依頼する場合であれば、分割払いや後払いに対応している事務所を選ぶと良いでしょう。

分割払いや後払いが可能な事務所であれば、手持ちにまとまったお金がない場合でも、楽に債務整理を進めて行くことができます。

なお、分割払いの支払い回数や金額は、相談を行う弁護士・司法書士事務所によって変わるため、気になる方は一度相談を受けてみると良いでしょう。

迅速に弁護士・司法書士事務所に相談して借金の催促を止めてもらう

早急に弁護士や司法書士事務所に依頼して受任通知を発送してもらえば、債権者からの催促をすぐに止めてもらうことができます。

こうなるととりあえず借金の返済義務がなくなるため、その間に債務整理を行うための費用を貯めることができます。

法テラスを利用する

更に債務整理の費用を払うのが難しい場合の対処方法として、法テラス(日本司法支援センター)を利用するのも有効的です。

法テラスというのは、(国が設立した法的トラブルを解決に導くための支援機関のことで、ここに相談することで弁護士・司法書士への債務整理にかかる依頼費用を立て替えてもらえます。

ただし、法テラスで債務整理費用を立て替えてもらうには、下記の4つの条件を満たす必要があります。

  • 収入が一定額以下である
  • 保有資産が一定額以下である
  • 勝訴の見込みがある程度ある
  • 民事法律扶助の趣旨に適している

収入が一定額以下である

まず法テラスで債務整理費用を立て替えてもらうには、収入が一定以下である必要があります。

人数 手取月収額の基準※1 家賃又は住宅ローンを負担している場合に
加算できる限度額※2
1人 18万2,000円以下
(20万200円以下)
4万1,000円以下
(5万3,000円以下)
2人 25万1,000円以下
(27万6,100円以下)
5万3,000円以下
(6万8,000円以下)
3人 27万2,000円以下
(29万9,200円以下)
6万6,000円以下
(8万5,000円以下)
4人 29万9,000円以下
(32万8,900円以下)
7万1,000円以下
(9万2,000円以下)

※1手取月収額の基準の()内の額は東京、大阪など生活保護一級地の場合になります。
※2申込者等が家賃または住宅ローンを負担している場合は、表内の額を限度に負担額を基準に加算できます。()内の額は東京都特別区の場合になります。

例えば単身者であれば18万2,000円以下、2人家族だと25万1,000円以下といった額が基準となります。また、東京や大阪などのの生活保護一級地であれば単身者は20万200円以下、2人家族だと27万6,100円以下が基準額となります。

保有資産が一定額以下である

また、法テラスで債務整理費用を立て替えてもらうには、保有資産も一定額以下でなければなりません。

人数 資産合計額の基準
1人 180万円以下
2人 250万円以下
3人 270万円以下
4人以上 300万円以下

例えば単身者であれば保有資産は180万円以下、2人家族なら250万円以下が目安となります。

勝訴の見込みがある程度ある

勝訴の見込みがあるというという点も、法テラスで債務整理費用を立て替えてもらううえで必要な条件となります。

例えば自己破産なら免責を得られる見込みがあるのであれば、建て替え可能になります。

民事法律扶助の趣旨に適している

嫌がらせや宣伝目的で法テラスを利用する場合は、民事法律扶助の趣旨に反することから、支援の対象外となります。

自力で手続きする

債務整理を弁護士や司法書士に依頼するのではなく自力で手続きすれば、その手続きにかかる費用を大幅にカットすることができます。

ただしこの方法は、上でも説明した通り手続きの煩雑さなどから、素人が行うとなれば困難を極めるため失敗するケースがほとんどです。

ただ、職業柄ある程度の知識があったり、知人が弁護士・司法書士で適切なアドバイスをもらえる環境にあるといった場合であれば、自力で債務整理の手続きを行うのも良いでしょう。

借金額が140万円以下なら司法書士事務所に相談する

債務整理の手続きを弁護士または司法書士事務所に代行してもらう場合、借金額が140万円以下であれば弁護士事務所よりも司法書士事務所に相談したほうが安く済む分、手持ちのお金が少ない場合には有効的です。

債務整理の費用を払うのが難しい場合の直接的な対処方法ではありませんが、少しでも費用を抑えたいのであれば司法書士に依頼すると良いでしょう。

任意整理に必要な費用と相場はどのくらいなのか

ここからは任意整理に必要な費用と相場について、更に詳しく解説していきます。

任意整理をプロに依頼する場合に必要な費用と相場

まず任意整理を弁護士や司法書士といった専門家に依頼する場合に必要な費用と相場については下記の通りになります。

費用の内訳 内訳の内容 相場
相談料 相談時にかかる費用 1時間につき0~1万円程度
(債務整理の場合は初回相談料が無料の事務所が多い)
着手金 交渉結果によらず専門家に依頼した際に支払うことになる費用 借入先1社につき2〜5万円程度
(無料の事務所もある)
報酬金 【解決報酬金】
解決した場合に支払う費用
【減額報酬金】
減額に成功した際に支払う費用
【過払金報酬金】
過払い金回収に成功した際に支払う費用
【解決報酬金】
借入先1社につき原則として2万円以下
【減額報酬金】
減額分の10%程度
【過払金報酬金】
・交渉により和解した場合:回収額の20%以下
・裁判が起きた場合:回収額の25%以下
送金代行手数料 和解成立後に借入先への支払いを事務所に代行してもらう場合の手数料 借入先1社につき月額1,000円程度

その他交通費、宿泊費、郵便料金、印紙代といった実費もかかります。

結局トータルの費用としては、上記でも説明した通り、基本的に弁護士であれば4~5万円+成功報酬10%、司法書士の場合は2~4万円+成功報酬10%が相場の目安となります。

もちろん、複数の金融機関から借り入れをしている場合は、更に費用がかかります。

任意整理を自分で行う場合に必要な費用と相場

任意整理を専門家に依頼せずに自分で行う場合は、書類の郵送料と印紙代、通信費など合わせて大体2,000円~20,000円程度で行うことが可能です。

ただし自分で行う場合は、書類の作成から引き直し計算、債権者との交渉に至るまですべて行わなければならないため、多大な時間と労力を費やすことになります。

自分で任意整理を行う際に必要となる手続きについて

任意整理を自分で行う場合に必要となる具体的な手続きの手順としては、主に下記の流れになります。

  1. 取引履歴の開示請求を行う
  2. 利息の引き直し計算を行う
  3. 債権者と交渉を行う
  4. 和解成立
1.取引履歴の開示請求を行う

任意整理を行うにはまず最初に債権者から取引履歴を送ってもらう必要があります。
取引履歴を送ってもらうには、「取引履歴開示請求書」という書類を作成して送付するか、電話で要求します。

法律により基本的に貸金業者は取引履歴の開示請求に応じる義務がありますが、中には簡単に応じないケースもあるので、そういった場合は送ってもらうまで請求する必要があります。

2.利息の引き直し計算を行う

送られた取引履歴を元にして、利息の引き直し計算を行います。
計算の際は専用のソフトを用いることで行うことができますが、計算を間違えれば不利益になることがあるため、正確に計算する必要があります。

引き直し計算の結果、過払い金が発生していれば、その分の返還請求を行うことも可能です。

なお、素人が寸分の狂いなく利息の引き直し計算をするのは、あまり現実的ではありません。この点からも任意整理を自分で行うにはハードルが高いといえます。

3.債権者と交渉を行う

引き直し計算に基づき、債権者と交渉を行います。
個人で交渉を行う場合は、専門的な知識やノウハウがなければ基本的に有利な条件で和解することはできません。

また、場合によってはそもそも交渉に応じてもらえないこともあります。

4.和解成立

交渉により和解できれば、和解書を作成して和解成立となります。
その後和解書に記載された条件で、返済を進めて行きます。

自分で任意整理を行う際の注意点について

自分で任意整理を行う際は、主に下記の点に気を付けておきたいところです。

  • プロに依頼する場合とは違い取り立てが止まない
  • 任意整理していることが周囲に知られるリスクが大いにある
プロに依頼する場合とは違い取り立てが止まない

自分で任意整理を行う際は、その手続きが困難であることはもちろん、手続きに着手してもすぐに取り立てがおさまりません。

弁護士や司法書士に依頼する場合であれば、任意整理手続きを依頼することですぐに取り立てが止み、その時点で返済する必要がなくなるため、金銭的な負担はもちろん精神的な負担も軽くなります。

しかしながら、自力で行う場合はこういったことがないうえに、難しい手続きや交渉を自分でやらなければならないため、その後の心労が絶えません。

任意整理していることが周囲に知られるリスクが大いにある

また、弁護士や司法書士に依頼する場合は、債権者や裁判所とのやりとりはすべて代行してもらえるため、基本的に任意整理をしていることが周囲に知られることがありません。

しかし自分で行う場合は、当然債権者や裁判所とのやりとりもすべて自分で行う必要があるため、任意整理していることが家族や職場などに知られる可能性が十分あります。

任意整理を自分で行う場合は、費用を大幅に抑えることができますが、その反面こうした点に注意しておくと良いでしょう。

国民向けの法的支援所、法テラスに頼んだ場合の費用と相場を検証

債務整理を法テラスに依頼する場合は、民事法律扶助という公的制度により、弁護士・司法書士に依頼する場合と比べても費用が安くなります。

また、分割払い(月々5,000円、7,000円、10,000円から選択可能)に対応しており、これらには利子がつかないため、費用の支払いが困難な場合でも気軽に利用できます。

生活保護受給者であれば、返済の猶予や免除が認められることもあります。

なお、法テラスに依頼する場合の債務整理(任意整理・自己破産・民事再生)の具体的な費用・相場は下記の通りになります。

法テラスに依頼する場合の任意整理の費用・相場

債権者(貸金業者)の数 実費 着手金 合計
1社 10,000円 33,000円 43,000円
2社 15,000円 49,500円 64,500円
3社 20,000円 66,000円 86,000円
4社 20,000円 88,000円 108,000円
5社 25,000円 110,000円 135,000円
6~10社 30,000円 176,000円 179,000円
11~20社 30,000円 176,000円 206,000円
21社以上 35,000円 198,000円 233,000円

※過払い金が発生している場合は、別途その報酬金がかかります。

法テラスを利用して任意整理を行う場合は、減額報酬が発生しません。
そのため、弁護士・司法書士に依頼する場合と比べても費用がかなり安く抑えられます。

法テラスに依頼する場合の自己破産の費用・相場

債権者(貸金業者)の数 実費 着手金 合計
1~10社 23,000円 132,000円 155,000円
11~20社 23,000円 154,000円 177,000円
21社以上 23,000円 187,000円 210,000円

※過払い金が発生している場合は、別途その報酬金がかかります。

法テラスに依頼する場合の民事再生の費用・相場

債権者(貸金業者)の数 実費 着手金 合計
1~10社 35,000円 165,000円 200,000円
11~20社 35,000円 187,000円 222,000円
21社以上 35,000円 220,000円 255,000円

法テラスの利用方法は?

法テラスを利用するにはまず、電話・メール・窓口で相談しましょう。
問い合わせ先は下記の通りです。

受け付け 問い合わせ先
電話 0570-078374
(受付時間:平日9時から21時、
土曜日9時から17時(祝日、年末年始を除く))
メール 法テラス公式サイトのフォーム
窓口 法テラス公式サイトで確認可能

問い合わせをすることで、オペレーター・担当者により適切な窓口を紹介してもらえます。

ただしこの方法は、弁護士・司法書士を選べません。
もし自分で依頼したいと思う弁護士・司法書士がいて、その方が法テラスに登録しているのであれば、直接その先生がいる事務所へ相談に行くのがベターです。

費用相場を見ながら解説。それぞれの債務整理事務所の費用感

ここからは、債務整理に強い人気の弁護士・司法書士事務所における、それぞれの費用や特徴について解説していきます。

ひばり法律事務所の費用相場は49,500円~

基本情報 詳細
料金(税込) 【任意整理】
・着手金:22,000円/1社あたり
・報酬金:22,000円/1社あたり
・減額報酬:11%
・経費:5,500円/1社あたり
【過払い金請求】
・成功報酬:22%
(訴訟になった場合は27.5%+実費)
・経費:5,500円/1社あたり
【個人再生】
・着手金:330,000円~
・報酬金:220,000円~
・経費:5,500円/1社あたり
(その他若干の諸費用あり)
【自己破産】
・着手金:220,000円~
・報酬金:220,000円~
・経費:5,500円/1社あたり
(その他若干の諸費用あり)
対応時間 10:00~18:00
(土曜・日曜・祝日除く)
対象地域 全国
問い合わせ電話番号 03-5638-7288
所在地 〒130-0022
東京都墨田区
江東橋4丁目22-4 第一東永ビル6階

債務整理の相談実績はこれまでに2,000件以上にものぼるひばり(旧名村)法律事務所。

業務内容は債務整理を専門的に取り扱っているため、有利な条件での和解が期待されるでしょう。顧客満足度も98%と大変高いです。

それでいて費用は、任意整理なら49,500円+減額報酬10%と弁護士事務所の中でも安く済ませられます。

分割払いにも対応していることから、手持ちのお金がない場合でも気軽に利用することができるでしょう。

ひばり法律事務所のおすすめポイント

  • 2,000件以上の豊富な実績を誇る
  • 相談料無料
  • 分割払い可能
  • 全国対応可能

東京ロータス法律事務所の費用相場は49,500円~

基本情報 詳細
料金(税込) 【任意整理】
・着手金:1件22,000円
・報酬金:1件22,000円
・減額報酬:11%
・その他諸費用:1件5,500円
(訴訟対応の場合は別途着手金1件33,000円)
【過払い金報酬】
・回収額の22%
(訴訟になった場合は27.5%+実費)
【個人再生】
・着手金:330,000円
・報酬金:330,000円
・その他諸費用:55,000円
・住宅ローン特則有 :110,000円
【自己破産】
・着手金:220,000円
・報酬金:220,000円
・その他諸費用:55,000円
・管財人引継予納金 :200,000円~
対応時間 ・平日:10:00〜20:00
・土日:10:00〜19:00
対象地域 全国
問い合わせ電話番号 0120-316-715
所在地 〒110-0015
東京都台東区
東上野1丁目13-2成田第二ビル2階

東京ロータス法律事務所も債務整理に強い事務所です。
ここは平日はもちろん、土日も19時まで対応していることから、平日は仕事で中々時間が取れないといった方でも相談しやすいでしょう。

費用は任意整理なら49,500円+減額報酬11%と安いですし、何度相談しても相談料が無料なのもメリット。

土日も対応可能なところで、実績豊富な法律事務所で債務整理を依頼したいのであれば、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

東京ロータス法律事務所のおすすめポイント

  • 何度でも相談料無料
  • 土日も対応可能
  • 全国対応可能

はたの法務事務所の費用相場は22,000円~

基本情報 詳細
料金(税込) 【任意整理】
・着手金:無料
・報酬金:1件22,000円~
・減額報酬:11%
【過払い金報酬】
・回収額の22%
・10万円以下の場合は14%
(別途11,000円の計算費用が発生)
【個人再生】
報酬385,000円~
(再生委員に支払う費用として+220,000円~)
【自己破産】
報酬330,000円~
(少額管財事件は+220,000円~)
対応時間 ・平日:8:30〜21:30(土日もOK)
・土日祝:8:30〜21:00
対象地域 全国
問い合わせ電話番号 03-5335-6450
所在地 〒167-0051
杉並区荻窪5-16-12
荻窪NKビル5階

はたの法務事務所は、主に債務整理を取り扱う司法書士事務所です。
司法書士暦40年の実績を誇っており、これまでの債務整理や過払い金請求などの相談実績はなんと20万件以上と大変豊富です。

費用に関しては、任意整理なら着手金がかからず報酬金22,000円+減額報酬11%~と業界最低水準での依頼が可能です。また、費用は分割払いが可能なため気軽に相談できるでしょう。

土日も対応しているので、平日は仕事などで忙しい場合にも嬉しいですね。

その他女性専用ダイヤルも用意されているため、「可能なら男性の担当者に相談をするのは避けたい」という方にも適しています。

ただ、司法書士事務所であるため、140万円以上の案件には対応できません。しかし、借金額がそれ以下であれば、債務整理の実績が豊富で安い費用で依頼できるという点でおすすめです。

はたの法律事務所のおすすめポイント

  • 何度でも相談料無料
  • 着手金無料
  • 分割払い可能
  • 土日も対応可能
  • 全国対応可能
  • 女性専用ダイヤルあり

アース法律事務所の費用相場は44,000円~

基本情報 詳細
料金(税込) 【任意整理】
・着手金:22,000円~
・報酬金:22,000円~
・減額報酬:11%
【過払い金報酬】
・解決報酬金:22,000円
・回収額の22%
(訴訟になった場合は27.5%)
【個人再生(住宅なし)】
・着手金:330,000円~
【個人再生(住宅あり)】
・着手金:440,000円~
【自己破産】
・着手金:330,000円~
対応時間 ・平日 10:00~19:00
(予約により休日や夜間の相談も対応可能)
対象地域 全国
問い合わせ電話番号 0120-72-3565
所在地 東京都港区新橋2-12-5 池伝ビル5階

アース法律相談所は、元裁判官の弁護士が担当している債務整理に強い事務所です。

費用に関しては、任意整理なら44,000円+減額報酬11%~と比較的安いのが特徴です。また、債務整理であれば相談料は無料なため、気軽に相談することができるでしょう。

営業時間は平日10~17時までとなっていますが、それ以外であっても予約により対応可能ですので、どうしても時間に都合がつきにくい場合でも安心ですね。

アース法律事務所のおすすめポイント

  • 相談料無料
  • 全国対応可能
  • 分割払い可能

弁護士法人・響の費用相場は66,000円~

基本情報 詳細
料金(税込) 【任意整理】
・着手金:55,000円~
・報酬金:11,000円~
・減額報酬:11%
【過払い金報酬】
・解決報酬金:22,000円
・回収額の22%
(訴訟になった場合は27.5%)
【個人再生(住宅なし)】
・着手金:330,000円~
・報酬金:220,000円~
【個人再生(住宅あり)】
・着手金:330,000円~
・報酬金:330,000円~
【自己破産】
・着手金:330,000円~
・報酬金:220,000円~
対応時間 10:00~19:00
対象地域 全国
問い合わせ電話番号 ・法律相談:0120-205-376
・債務整理:0120-000-986
所在地 〒169-0074
東京都新宿区
北新宿2-21-1新宿フロントタワー14階

弁護士法人・響きも、23万件以上と大変豊富な相談実績を誇る事務所です。
響きでは弁護士+スタッフが専任で担当してもらえるうえに、必要に応じて行政書士・税理士・社労士など各分野のエキスパートと協議したうえで問題解決に取り組んでもらえるのがポイント。

費用に関しては、任意整理なら着手金55,000円~+報酬金11,000円~で依頼可能です。相談料は何度でも無料。

また、分割払いにも対応しているので、債務整理手続きにかかる費用の負担が楽になるでしょう。

弁護士法人・響のおすすめポイント

  • 何度でも相談料無料
  • 分割払い可能
  • 全国対応可能

サンク法律事務所の費用相場は66,000円~

基本情報 詳細
料金(税込) 【任意整理】
・着手金:55,000円~
・報酬金:11,000円~
・減額報酬:11%
【過払い金報酬】
・報酬金:1件につき21,780円
・過払い金報酬:回収額の22%
(訴訟になった場合は27.5%)
【個人再生】
要問い合わせ
【自己破産】
要問い合わせ
対応時間 ・平日 9:30〜18:30
(予約により休日や夜間の相談も対応可能)
対象地域 全国
問い合わせ電話番号 0120-281-739
所在地 〒104-0032東京都中央区
八丁堀4-2-2ヒューリック京橋イーストビル2階

サンク法律事務所も、任意整理なら66,000円~と、比較的安い費用で債務整理が依頼できる事務所です。相談は何度でも無料。

営業時間は平日の 9:30〜18:30となっていますが、事情を説明することでそれ以外の時間帯や土日祝日にも対応してくれます。

また、分割払いや後い払いにも対応しているため、手持ちにお金がなくても難なく手続きすることができるでしょう。

サンク法律事務所のおすすめポイント

  • 何度でも相談料無料
  • 全国対応可能
  • 分割払い可能

各人気債務整理事務所の費用感まとめ

上記でご紹介した、費用が安いうえに顧客満足度の高い人気債務整理事務所の費用について、下記でまとめてみました。

費用は必ずしも安ければ良いという訳ではありませんが、債務整理事務所を選ぶうえで参考にしてみてはいかがでしょうか。

債務整理事務所 債務整理費用(税込み)
任意整理 過払い金請求 個人再生 自己破産
ひばり法律事務所 ・着手金:22,000円/1社あたり
・報酬金:22,000円/1社あたり
・減額報酬:11%
・経費:5,500円/1社あたり
・成功報酬:22%
(訴訟になった場合は27.5%+実費)
・着手金:330,000円~
・報酬金:220,000円~
・経費:5,500円/1社あたり
(その他若干の諸費用あり)
・着手金:220,000円~
・報酬金:220,000円~
・経費:5,500円/1社あたり
(その他若干の諸費用あり)
東京ロータス法律事務所 ・着手金:1件22,000円
・報酬金:1件22,000円
・減額報酬:11%
・その他諸費用:1件5,500円
(訴訟対応の場合は別途着手金1件33,000円)
・回収額の22%
(訴訟になった場合は27.5%+実費)
・着手金:330,000円
・報酬金:330,000円
・その他諸費用:55,000円
・住宅ローン特則有 :110,000円
・着手金:220,000円
・報酬金:220,000円
・その他諸費用:55,000円
・管財人引継予納金 :200,000円~
はたの法務事務所 ・着手金:無料
・報酬金:1件22,000円~
・減額報酬:11%
・回収額の22%
・10万円以下の場合は14%
(別途11,000円の計算費用が発生)
報酬385,000円~
(再生委員に支払う費用として+220,000円~)
報酬330,000円~
(少額管財事件は+220,000円~)
アース法律事務所 ・着手金:22,000円~
・報酬金:22,000円~
・減額報酬:11%
・解決報酬金:22,000円
・回収額の22%
(訴訟になった場合は27.5%)
・着手金:330,000円~
(住宅ありの場合は440,000円~)
・着手金:330,000円~
弁護士法人・響 ・着手金:55,000円~
・報酬金:11,000円~
・減額報酬:11%
・解決報酬金:22,000円
・回収額の22%
(訴訟になった場合は27.5%)
【住宅なし】
・着手金:330,000円~
・報酬金:220,000円~
【住宅あり】
・着手金:330,000円~
・報酬金:330,000円~
・着手金:330,000円~
・報酬金:220,000円~
サンク法律事務所 ・着手金:55,000円~
・報酬金:11,000円~
・減額報酬:11%
・報酬金:1件につき21,780円
・過払い金報酬:回収額の22%
(訴訟になった場合は27.5%)
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債務整理をする際に知っておきたい弁護士・司法書士事務所の選び方

もちろん、債務整理ができる弁護士・司法書士事務所は、上記でご紹介したところ以外にも多々あります。

その多くの中から実際に弁護士・司法書士事務所を選ぶ際は、主に下記のポイントを踏まえたうえで決めると良いでしょう。

  • 債務整理を専門的に扱っているかどうか
  • 債務整理の実績が多いかどうか
  • 見積もりが明確であるかどうか
  • 費用が極端に高くないかどうか
  • 面談時の対応がどうなのか

債務整理を専門的に扱っているかどうか

弁護士・司法書士事務所を選ぶ際は、まずその事務所が債務整理を専門的に扱っているかどうかについて確認しておくと良いでしょう。

債務整理を専門的に取り組んでいるところであれば、そうでないところと比べても対応がスピーディーであったり有利な条件で和解することが期待できます。

債務整理の実績が多いかどうか

弁護士・司法書士事務所を選ぶ際は、それまでの債務整理の実績が豊富であるかどうかについても見ておくと良いでしょう。

相談件数が多いところであれば、それまで培われてきた経験から手続きも迅速であると予想されます。また、交渉力にも期待できるため、借金の返済額などをより引き下げられると思われます。

見積もりが明確であるかどうか

また、弁護士・司法書士事務所を選ぶ際は、公式ホームページなどに記載されている費用が明確であるようなところが望ましいです。

最初からは見積もりがはっきりしているところであれば、あとから追加で費用が必要になってくる心配もありませんし、なにより信頼できます。

逆に相談に行ったら、公式ホームページに書かれている費用とは大きく違っているようなところは、おすすめできません。

費用が極端に高くないかどうか

債務整理にかかる費用が相場よりも極端に高くないかどうかについてもチェックしておきましょう。

不当に高い金額を請求してくるようなところは、お金だけとって業務は適当に行うというようないわゆる「悪徳事務所」と呼ばれるところである可能性があります。

当然そうした事務所に依頼すれば、お金が無駄になってしまう恐れもあります。
債務整理の費用の相場に関しては上記でも説明した通り、主に下記の金額が目安になります。

債務整理の種類 弁護士費用の相場 司法書士費用の相場
任意整理 4~5万円+成功報酬10% 2~4万円+成功報酬10%
個人再生 30~50万円程度 20~40万円程度
自己破産 30~50万円程度 20~40万円程度

費用は安いければ良いという訳ではありませんが、見積もりとして出された額がこれよりもかなり割高である場合は注意してください。

面談時の対応がどうなのか

ある程度債務整理を依頼したい事務所が絞れたら、面談時での対応で契約するかどうか決めると良いでしょう。

面談時には弁護士や司法書士の先生が直接担当するようなところが良いです。
ここで弁護士や司法書士ではなく終始事務員が担当する場合や、そもそも面談が対面ではなく郵送や電話などのやり取りのみであるような事務所はあまり信頼できません。

また、そういった先生の対応が親切丁寧であるか、親身になって相談に乗ってくれるのかどうかも重要です。

ここで高圧的な態度で接してくるなど自分にとって合わないと感じるようであれば、安心して債務整理手続きを進めて行くことが難しいと考えられるため、おすすめできません。

その他債務整理費用に関するよくあるQ&A

ここからは債務整理費用に関するよくある質問についてまとめてみました。

債務整理手続きをしようにも手持ちのお金が十分になくて困っているのですが、どうすればよろしいでしょうか?

分割払いが可能な弁護士・司法書士事務所に依頼すれば、手持ちのお金がない場合でも十分債務整理を行うことは可能です。また、弁護士・司法書士にお願いすることで、債権者からの催促が止んで返済する義務がなくなるため、その間に費用を上手く工面することができるでしょう。

債務整理にかかる費用を抑えたいのですがどうすればよろしいでしょうか?

法テラスを利用することで、弁護士・司法書士に依頼する費用を安く済ませることができます。その他自分で手続を行う方法もありますが、この場合は無駄にお金や労力を費やしては失敗に終わるというケースが多いためおすすめできません。

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ゆび
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