未経験転職・フリーランスになれるプログラミングスクールの口コミ18選

「未経験から転職してエンジニアになりたい」

「プログラミング能力を身に付けてフリーランスとして働きたい」

「高収入なエンジニア職に就いて場所を選ばずリモートで仕事がしたい」

機械学習やデータサイエンスなどで需要も伸び、平均年収も高まるエンジニア職。プログラミングスキルを身に着けたい方も増えてきました。その要望に応えるためプログラミングスクールが生まれました。

プログラミングスクールはここ数年で大きく存在感を増し、有名タレントを起用した広告もよく見かけるようになりました。
スクールの数が増えてくると「じゃあどこを選べば良いのか?」悩みますよね。

今回はおすすめのプログラミングスクール18選をご紹介。
失敗しないための選び方や、そもそもプログラミングスクールとはどんな所なのか?についても解説していきます。

◆記事はこんな方にオススメ◆

  • スクール選びで失敗したくない
  • なるべく沢山のスクールを比較して選びたい
  • プログラミングスクールの基本から知りたい

やや長めの記事になりますので、目次からざっと目星をつけてジャンプしていただくのもオススメです!

【早速プログラミングスクールおすすめ18選を見に行く】

プログラミングスクールを選ぶ前に大切なこと

プログラミングスクールを選ぶ前、あるいは選びながらでもいいのですが、まずやって頂きたい大切なことがあります。それは、

スクールに通う目的を考えておくことです。

どんな目的をお考えですか?

  • IT業界への転職を果たしたい
  • 副業としてニーズのあるスキルを習得したい
  • 会社のホームページを社内で作れるようになりたい
  • 自分の作ったwebサービスを世に送り出したい
  • 便利なスマホアプリのアイデアを形にしたい

何となく「プログラミングスクールに行けば色んなことができるようになる」とだけ考えていると、スクール選びに失敗してしまう恐れも。
そればかりか、せっかくお金をかけて学んだ内容を無駄にしてしまうことだって考えられます。

スクールの多くは最初にカウンセリングを行う流れになっており、そこで「何を目標にしているのか」といったことを聞かれます。
もちろんプログラミング未経験だと、詳細に何かしたいのかを説明するのが難しいこともあるでしょう。

ですので最初はある程度の大枠だけでもいいので目的を話し、カウンセラーに詳しく掘り下げてもらいながら明確化していくといいでしょう。
それに、強いモチベーションを持って学習を継続するためにも、目的を持っておくことは大切です。

プログラミングスクールの基礎知識

次に、プログラミングスクール全般の概要を解説します。
ある程度スクールのことを基礎知識として押さえておくと、比較検討しやすいでしょう。

プログラミングスクールとはこんなところ

  • 完全オンラインと通学スタイルがある(オンラインが主流)
  • コースによって扱う言語やツールが異なる
  • 料金は最初に一括で用意するのが主流(分割払い可)
  • 月謝制やサブスクも登場している
  • 期間は最短1ヶ月〜1年間程度
  • 就職サポートに力を入れている所が多い
  • 年齢制限を設けているところも

また、基本的に初心者から学習できるスクールがほとんどで、今回ご紹介するスクールも全て初心者OKのコースを設けています。

では上記のうち「言語」「料金」についてもう少し詳しく解説します。

言語について

プログラミングスクールで学ぶ言語は、次のようなものが代表的です。

言語 特徴
Ruby/Ruby on Rails 日本で生まれたプログラミング言語&フレームワーク
HTML/CSS Webブラウザで表示させたり、スタイルを整えたりする言語
JavaScript ブラウザ上で動作し、様々な機能を付加できるスクリプト言語
Java 主に企業の基幹システムで使われる
PHP 初心者にも学びやすいプログラミング言語
Python 初心者にも学びやすい、AI(人工知能)分野でも活用されるプログラミング言語
SQL データベースを操作するための言語

もちろん言語はこれだけでなく、アプリ開発言語やゲーム用言語などもあります。

広く使われている言語、今後需要が伸びそうな言語の中で、あなた自身の目的もふまえながら検討していくといいでしょう。
スクールの無料カウンセリングで言語について相談してみるのもオススメです。

気になる料金について

プログラミングスクールの料金は、スクールやコースによってさまざま。
例えば後ほどご紹介するプログラミングスクール18選で記載した料金例をみると、6万円台のコースから65万円程度のものまでありました。
(給付金支給コースを除く)

かなり幅が大きいですが(汗)大まかな目安感にして頂けるかもしれません。

ちなみに料金の特徴として、期間が長くなればその分高額になっていく傾向があります
つまり短期集中コースは長期コースに比べると安くなる、ということ。

ただし期間が短い分、勉強の負担が重くなることは覚悟しなければならないでしょう。

プログラミングスクールの選び方

では、実際にプログラミングスクールを検討される際の選び方について解説します。
選び方のポイントとなるのは次のとおりです。

  • 給付金を受けられる講座を選ぶ
  • 転職サポートの手厚さで選ぶ
  • 学習サポートの充実度で選ぶ
  • 特徴ある学習内容で選ぶ
  • リーズナブルな料金で選ぶ
  • 体験入学をしてみよう

これらを1つずつ解説しますが、長くなってきましたのでお時間のない方は気になる項目にジャンプしてご覧になってみて下さい。

給付金を受けられる講座を選ぶ

プログラミングスクールの講座の中には、国の給付金を受けられるものがあります。
せっかく給付金がもらえるのなら、利用しない手はありません。

給付金とは具体的には、

「教育訓練給付制度」

というもので、雇用保険制度のうちの1つです。
今回ご紹介するプログラミングスクールで支給されるのは、この給付制度の中でも「専門実践教育訓練給付」と呼ばれるものがメイン。

この給付金を利用すると…?

  • 指定の講座でかかった費用の50%(年間上限40万円)が支給される
  • さらに就職に成功すると20%上乗せ→最大70%(年間上限56万円)支給!

ということで、年間上限56万円まで補助してもらえる嬉しい制度なのです。
ただし、注意しなければならない点もあります。

給付金の対象者に注意!

  • 雇用保険に入っている人(会社に雇用されている人)
  • 退職後1年以内の人

この他にも「雇用されていた期間」など細かな条件があります。

もちろん給付金を受けるわけですから、一般のプログラミング講座に比べて諸手続きは複雑になります。
給付金を受けようという方は、必ず事前にスクール側とハローワークの両方に、給付金の手続きについてよく確認されることをオススメします。

転職サポートの手厚さで選ぶ

2つ目にご紹介するスクールの選び方は「転職サポートの手厚さで選ぶ」です。
プログラミングスクールで学ぼうという方は「転職を視野に入れて」という方がかなりの割合を占めるのではないでしょうか。

やるからにはエンジニアとして絶対に就職を果たしたい!

このような方は、転職サポートに強みを持っているスクールを選びましょう。

転職サポートの具体例

  • 履歴書や職務経歴書の書き方
  • ポートフォリオ作成
  • 面接対策
  • 求人紹介 etc.

中にはエンジニア向け人材紹介会社(転職エージェントなど)が運営しているスクールも。
こうした所なら普段から多くの企業と情報交換したり、自社で求人情報を持っていたりするためオススメです。

学習サポートの充実度で選ぶ

3つ目にご紹介するのは「学習サポートの充実度で選ぶ」です。

プログラミングスクールは、今やオンライン教材を使っての自学スタイルが主流。
ですが実は、途中で挫折する人が多い面もあったのは事実です。

そこで各スクールでは「挫折しない」ためにさまざま工夫を凝らしたサポート体制を打ち出してきています。

学習サポートの具体例

  • 自学スタイルではなく、マンツーマンレッスンを行う
  • メンタリングで疑問や悩みを解決
  • 質問に対するスピーディーな回答
  • レッスン校での対面サポート etc.

このように色々なサポートがありますから、より自分に適した、充実したところを選んでいきましょう。
基本的にはどこのスクールも「質問し放題」になっていますので、そこは安心ですね。

ところで、現在のスクールでは「現役エンジニア講師」をアピールしているところが非常に多い印象です。

「エンジニアのことを学ぶのだから、現役エンジニアに聞くのが一番!」
―――果たして本当にそうでしょうか。

口コミを見ていると、現役のエンジニアが必ずしも教えるのが上手というわけではないようです。

それもそのはず、人に教えるというスキルは、エンジニアのスキルとはまた別物。
中には独学で苦労して学んできたエンジニアも沢山いますから、やや厳し目の言葉をかけてくる可能性も否定できません。

スクールではやはり丁寧に教えて欲しい。

そんな時は、講師の質にも目を向けてみましょう。

まず講師の採用にあたって「厳選している」ことをアピールしているスクールがオススメ
それから講師としての接し方は多少の個人差はあれど、スクールとしての姿勢が講師全体に反映されているはず。

そこで無料カウンセリングや体験レッスン、お試し期間などをしっかり活用し、スクール毎のカラーをそれとなく確認してみるといいでしょう。

特徴ある学習内容で選ぶ

4つ目は「特徴ある学習内容で選ぶ」です。

プログラミングスクールの受講コースは、比較的オーソドックスなものからターゲットを絞り込んだ特色あるものまでさまざま。

カリキュラムには色々な特徴がある

  • 初めてのプログラミング
  • 即戦力重視型
  • 課題から実践的に学ぶスタイル
  • フリーランス志望者向け
  • スマホアプリ特化型
  • インフラエンジニアを目指す etc.

1つのスクールの中に沢山のコースを設けているところもありますし、特色あるコースに絞っているスクールもあります。
また目的や好みに合わせて、カスタマイズできるスクールも。

冒頭でもお伝えした「学ぶ目的」と照らし合わせて、なるべく適したコースを絞り込んでいきましょう
あなたが描く未来を実現できそうなコースが見つかるといいですね!

リーズナブルな料金で選ぶ

そして5つ目の選び方は「リーズナブルな料金で選ぶ」です。
自分にあったコースを選定することはもちろんですが、その中でなるべくリーズナブルであるに越したことはありません。

特に「今のところは料金をできるだけ抑えたい」という方もいらっしゃるでしょう。
そんな方におすすめの料金プランもあります。

  • 月々数千円から始められるサブスクプラン
  • 学割
  • 月謝制
  • 転職成功すると実質無料

もちろん多くのスクールでは分割払いに対応していますし、先にご紹介した給付金を利用するのもオススメ。

後ほどご紹介するプログラミングスクール18選でも、各スクールの料金を一例として載せておきました。
是非スクール選びの目安にしてみて下さい。

体験入学をしてみよう

ここまで色々な選び方をご紹介してきましたが、最終的に決める前にできるだけ複数のスクールで「体験入学」をしてみましょう。

もちろん、公式サイトやネット上の口コミなどの情報も下調べには有効。
ですがプログラミングスクールは受講生のニーズに合わせてどんどん変化しています。
ネットの評判や口コミからまた大きく変わっている可能性もあるのです。

ところで、体験入学を実施しているかどうかはスクールによってまちまち。
ですが「無料カウンセリング」「無料説明会」など何かしら用意されていますので、実際に話を聞いたり質問したりしてみましょう。

複数のスクールにコンタクトを取ってみると、そこでの対応でカラーが分かれるため、自分と相性の良いスクールが見つけやすくなるはずです。

それから「○日間返金保証」という制度をとっているスクールも。
これは実際に始めてみて「やっぱり違う」と思ったら、決められた期間内なら返金してもらえる制度。
いわば「お試し期間あり」ということですので、こちらも上手に利用できるといいですね。

プログラミングスクールのおすすめ18選

ここからは、プログラミングスクールのおすすめ18選をご紹介していきます。
プログラミングスクールに通う目的や要望は人それぞれですが、ここでは大きく5つのグループに分けました。

給付金で受講したいならこちら

  • TECH CAMP(テックキャンプ)
  • DMM WEBCAMP
  • G’s ACADEMY(ジーズアカデミー)

転職サポートの手厚さで選ぶならこちら

  • TECH I.S.(テックアイエス)
  • POTEPAN CAMP(ポテパンキャンプ)
  • UZUZ COLLEGE(ウズウズカレッジ)
  • Tech Boost(テックブースト)

学習サポートの充実度で選ぶならこちら

  • Tech Academy(テックアカデミー)
  • SAMURAI ENGINEER(侍エンジニア)
  • ヒューマンアカデミー プログラミング講座
  • RaiseTech(レイズテック)

特徴ある学習内容で選ぶならこちら

  • COACHTECH(コーチテック)
  • RUNTEQ(ランテック)
  • フィヨルドブートキャンプ
  • CHATY(チャティ)

できるだけリーズナブルに抑えたいならこちら

  • CodeCamp(コードキャンプ)
  • GEEK JOB(ギークジョブ)
  • SAMURAI ENGINEER Plus+(侍エンジニアプラス)

もちろん「給付金も受けられて&就職サポートも充実」など複数の強みを持つスクールもありますので、グループ分けはあくまでも目安になります。

18校と沢山ありますが、それぞれのポイントは箇条書きにしてありますので、まずはポイントだけ流し読みしていただくのもオススメです。
ではまいりましょう!

給付金で受講したいならこちら

TECH CAMP(テックキャンプ)

TECH CAMP「エンジニア転職」の特徴&メリット

 

給付金で受講料最大70OFF

  • エンジニア転職コースは経済産業省「第四次産業革命スキル習得認定講座」および厚生労働省「専門実践教育訓練給付制度」の対象。
  • 条件を満たすことで受講料の最大70%(最大56万円)が支給されます。

転職成功率99%!

  • エンジニア転職コースなら既に2,000名を超える転職実績。
  • 上場企業からベンチャー企業まで、幅広い実績あり。

未経験からでも挫折しないカリキュラム

  • 分かりやすさにこだわったオリジナル教材。
  • 未経験から最短10週間でスキル習得を目指せます。

✅  TECH CAMPのこだわり「充実のサポート」

  • 専属コーチが学習の進み具合を管理。
  • 転職も専属のキャリアアドバイザーがバッチリサポート。
学習形式 オンラインまたは通学 併用可
コース ・エンジニア転職
・プログラミング教養
・デザイナー転職
料金例 「エンジニア転職」短期集中スタイル×オンラインプランの場合
分割月々19,600円(税込)〜
※48回払いを利用
一括料金657,800円(税込)
▶︎給付金利用の試算
最大70%還付後→197,340円(税込)
言語 Ruby/Ruby on Rails、HTML/CSS、haml/sass、JavaScript
備考 ・パソコン基本操作から学べる入門セットあり(+55,000円)
・14日間返金保証
・転職返金保証

TECH CAMP(テックキャンプ)はYouTubeチャンネル登録者数95万人の人気YouTuberマコなり社長が運営するプログラミングスクール。

ITエンジニアとして、ゼロから完成までの全プロセスに対応できるスキルが身につく「エンジニア転職」のコースが人気です。
今回はこの「エンジニア転職」を中心に、特徴をご紹介しています。

料金は分割払いにも対応していますが分割手数料がやや高め。
できれば一括払いにして、別のローンも検討してみるとおトクかもしれません。

テックキャンプではプログラミングの学び方や今後のキャリアについて相談できる、無料のオンラインカウンセリング実施中。
IT転職に役立つ資料のプチプレゼントも付いてくるので、一度参加してみては。

TECH CAMP公式サイト・無料カウンセリングはこちら

DMM WEBCAMP

DMM WEBCAMP「COMMIT」の特徴&メリット

 

✅ 転職成功率98

  • 未経験からプロのITエンジニアへ短期間で「転職」にコミット。
  • 短期集中コースは3ヶ月、専門技術コースは4ヶ月のカリキュラム。

専門技術コースなら給付金対象!

  • COMMIT専門技術コースは経済産業省「第四次産業革命スキル習得認定講座」および厚生労働省「専門実践教育訓練給付制度」の対象。
  • 条件を満たすことで受講料の最大70%(最大56万円)が支給されます。

✅ COMMITなら転職サポート付き

  • 「専属の」キャリアアドバイザーが責任を持ってサポート。
  • 履歴書や職務経歴書の作成、面接対策までガッチリ指導。
学習形式 オンライン
※教室はコロナの影響で縮小
コース ・COMMIT:転職希望、短期集中
・PRO:転職希望、働きながら学ぶ
・SKILLS:スキルを身につける
料金例 「COMMIT専門技術コース」の場合
一括料金910,800円(税込)
▶︎給付金とキャンペーン利用により
340,800円(税込)
言語 Ruby/Ruby on Rails、HTML/CSS、JavaScript/jQueryなど
備考

DMM WEBCAMPはタレント藤森慎吾さんが体験動画を出されたことでも注目されているプログラミングスクール。
こちらも先のテックキャンプと同様の講座認定を受けており、国の給付金を活用しながら学ぶことができます

今回は給付金対象コースが含まれる「COMMIT」を中心にご紹介しましたが、他にも働きながら転職を目指す「PRO」、スキル習得に着目した「SKILLS」というコースも。

特に「SKILLS」には初心者特化型の「はじめてのプログラミングコース」が設けられており、4週間プランなら8万8,000円(税込)とリーズナブル。
「プログラミングってハードル高そう…」とお悩みの方にオススメです。

DMM WEBCAMP資料請求・無料カウンセリングはこちら

G’s ACADEMY(ジーズアカデミー)

G’s ACADEMY「LABコース」の特徴&メリット

 

4日、6ヶ月間本気で取り組む

  • 通学またはリモートにて週4日、全日制さながらのスケジュールで学びます。
  • 時間は10:30~17:30のフルタイム。昼休みを挟んで授業があります。

LABコースなら給付金対象!

  • LABコースは経済産業省「第四次産業革命スキル習得認定講座」および厚生労働省「専門実践教育訓練給付制度」「教育訓練支援給付金」の対象。
  • 条件を満たすことで受講料の50〜70%が支給されます。
  • 最大70%の支給を受けるには、講座修了後に雇用されて雇用保険に入る必要があるため、起業の場合は50%になる可能性が高くなります。
学習形式 オンラインまたは通学 併用可
レッスン校は東京・福岡
コース ・LAB COURSE:フルタイム総合
・DEV COURSE:週末集中
・BIZ COURSE:デジタル変革者養成
料金例 「LAB COURSE」の場合
およそ6ヶ月間
入学金110,000円(税込)
授業料660,000円(税込)
▶︎給付金利用の試算(授業料)
50%還付後→330,000円(税込)
言語 HTML/CSS、PHP、JavaScriptなど
※コースにより異なる
備考 AI/XRなどの最新技術も対象
オリジナルプロダクト制作あり
校舎内でミニオフィス貸し出し
最大500万円の出資で起業支援

G’s ACADEMY(ジーズアカデミー)は「プログラミングでセカイを変える。」をコンセプトに掲げるプログラミングスクール。

ここに集まるのは単に「技術を習得して働く」というよりも、今までになかった価値あるサービスで世界を変えたいと考える人々。
それは起業を志す人や、クリエイティブなアイデアを形にしたいエンジニア達です。

ジーズアカデミーの大きな特徴は、授業料後払いシステム
ただしこれはコースが限られており、今回メインでご紹介した給付金対象コースは前払いとなっています。

G’s ACADEMY公式サイトはこちら

転職サポートの手厚さで選ぶならこちら

TECH I.S.(テックアイエス)

TECH I.S.の特徴&メリット

 

✅ 選べる6ヶ月のキャリアサポートで修了後も安心

  • 「転職・就職支援」:履歴書添削や職務経歴書作成、就職先の紹介
  • 「副業支援」:シゴト獲得から納品までサポート!
  • 「スキルアップ支援」:独自のシステム開発支援

質問には5分以内に対応

  • TECH I.S.のこだわりは「質問には5分以内の対応」。
  • オンラインで画面を共有しながらつまづきを解決します。

チームワーク重視

  • 実はシステム開発の現場で重視されるのはコミュニケーション。TECH I.S.では「イベント」「クラス制度」「チーム開発」で協調して学びます。
  • チーム開発では実務に近い経験を得ることができます。
学習形式 オンラインまたは通学
コース ・長期PROスキルコース(人気!)
・短期スキルコース
・データサイエンティストコース
料金例 「長期PROスキルコース」
学習6ヶ月+キャリアサポート6ヶ月
分割月々27,408円〜(税込)
※24回払いを利用・分割手数料別途
言語 HTML/CSS、SQL、PHP、JavaScriptなど
備考

TECH I.S.(テックアイエス)は日本のほかインドやアメリカのシリコンバレーにも拠点を持つグローバルなプログラミングスクール。

会社設立は2016年、日本でのレッスン校は愛媛・広島・名古屋・島根・福岡と、西日本エリアを中心に成長を続けています。
もちろんオンラインにも対応しているため、どこに住んでいても受講可能です。

今回ご紹介した「長期PROスキルコース」は学習+キャリアサポート合わせてみっちり1年間のコース。
料金も決して安くはありません。

ですが一般にプログラミングスクールとは「卒業はしたけどスキルがイマイチ…」といった評判が存在することも事実。
TECH I.S.ではこうした評判を覆すべく、人生を変えるスキルを身につけるカリキュラムを自信を持って提供しているのです。

TECH I.S.公式サイト&無料体験会はこちら

POTEPAN CAMP(ポテパンキャンプ)

POTEPAN CAMPの特徴&メリット

 

✅ エンジニア人材サービス会社が運営

  • 人材サービス会社として培った「企業とのつながり」が大きな強み。
  • 企業側の声を聞いて、現場に即したカリキュラムを提供。
  • 100社以上の自社開発企業と提携し、スクール卒業生に就職先を紹介。

転職サポート無期限!

  • 無期限で転職サポートが受けられるのは人材会社ならでは。
  • ポートフォリオや面談対策、企業分析なども含めて完全サポート。
  • 卒業生限定で、自社開発企業の求人紹介が可能です。
学習形式 オンライン
コース Railsキャリアコース
料金例 「Railsキャリアコース」5ヶ月間
440,000円(税込)
学割20%OFF
言語 Ruby/Ruby on Rails、HTML/CSS、SQL、JavaScript
備考

POTEPAN CAMP(ポテパンキャンプ)はエンジニアマッチングサイトなどの人材サービスを運営するポテパン社によるプログラミングスクール。
人材サービス業で培った企業とのつながりを活かし、転職を強力にバックアップしてくれるのが大きなメリットです。

現在コースとしては「Railsキャリアコース」の1コースに絞っている模様。
5ヶ月間フルで学べるカリキュラムに対して料金は比較的リーズナブル。
ただし分割払いは対応していないため、クレジットカードのリボ払いなどを事前に確認されるのがオススメです。

ポテパン社では最近はYouTubeチャンネル「はじめてのプログラミングチャンネルbyポテパン」を開設しています。
まずはこちらを視聴してはじめの一歩を踏み出されるのもいいかもしれません。

POTEPAN CAMP公式サイトを見てみる

UZUZ COLLEGE(ウズウズカレッジ)

UZUZ COLLEGEの特徴&メリット

 

✅ 「内定」よりも「定着」重視の就活サポート

  • 多くのスクールでは「内定」を重視していますが、ウズカレでは「定着」を重視。
  • 技術の習得だけでなく「社会人」としてのスキルも養成して社会に送り出します。
  • 自己分析から求人選び、書類の添削や面接対策まで徹底サポート。

人材紹介会社が母体だから、企業が求める人材像を熟知

  • 日頃から沢山の企業と接しているため、企業が求めている人材像や、求められるスキルについて熟知しています。
  • そこから逆算して、最短で人材育成をしていくので就職に強い!
学習形式 オンライン
コース ・CCNAコース
・Javaコース
料金例 「CCNAコース」の場合
一括料金220,000円(税込)
クレジットカードの分割払い可
言語 Java、SQL、HTML、JavaScriptなど
※コースにより異なる
備考

UZUZ COLLEGE(ウズウズカレッジ=ウズカレ)は、20代を中心とした若者向け転職エージェント“UZUZ”が運営するITビジネススクール。

転職エージェントが運営するとあって、「転職を成功させる」「その企業で定着させる」ことに重点が置かれているのが大きな特徴です。
コース修了時にはキャリアカウンセラーが就活を徹底サポート。
「学び」から「就活」までをワンストップで支援してもらえます

注目の「CCNAコース」とは?
聴き慣れない言葉ですが、これはインフラエンジニアの専門資格「CCNA」取得を目指すコースのこと。
インフラエンジニアは通信環境の導入やメンテナンスを行うエンジニアで、今後もニーズが高く安定的に働ける技術職と言われています。

ほかにコースとしてはプログラマーやSEを目指すための「Javaコース」も。
ですが、「CCNAコース」がやはりウズカレならではの特徴的なコースといえます。

キャリアサポートの面でもこのインフラエンジニアの求人を多数扱っていて、紹介実績が豊富であることも事実。
「インフラエンジニアを目指そうかな」という方には、ウズカレが断然オススメです。

UZUZ COLLEGE公式サイトはこちら

tech boost(テックブースト)

tech boostの特徴&メリット

 

エンジニア人材紹介会社が運営

  • エンジニアに特化した人材紹介会社が運営するスクールだから、キャリアサポートは万全。サポートは無料で利用できるのもポイントです。

✅ 一人一人にぴったりのオーダーメイドプラン

  • カウンセラーが個々の目標・目的に合わせて学習コースやメンタリング回数、学習期間をプランニング。

メンターは現役エンジニア100

  • 現役のエンジニアが「メンター」として学習を徹底サポート。
学習形式 オンラインまたは通学(渋谷)
コース ・スタンダードコース
・ブーストコース
料金例 「スタンダードコース」期間3ヶ月、メンタリング月4回の場合
入学金126,500円
基本月額32,780円×3ヶ月
メンタリング34,760円×3ヶ月
【試算合計】329,120円(税込)
※教室利用は別途22,000円/月
言語 HTML/CSSほか要確認
備考 基本受講期間は3、6、12ヶ月
延長も可

tech boost(テックブースト)はITエンジニアの就職・独立支援サービスを手がけるBranding Engineer社が運営するプログラミングスクール。
そのためスクールでの学習はもちろんのこと、修了してからの転職や独立に向けた活動に至るまで、ワンストップでサポートを受けることができます

コースは2種類。
スタンダードコースはいわば入門的なコースで、Webアプリケーションにある一般的な機能を習得。
ブーストコースはオリジナルWebアプリケーションまで作成するコース。転職や独立を目指す方はこちらがおすすめです。

tech boost公式サイトはこちら

学習サポートの充実度で選ぶならこちら

Tech Academy(テックアカデミー)

Tech Academyの特徴&メリット

 

✅ 現役エンジニアから学べる

  • 合格率10%の選考をパスした、技術力とコミュニケーション力を兼ね備えた現役エンジニアが講師(メンター)として指導します。

オンラインプログラミングスクール受講者数No.1

  • 2020年8月マクロミル実施のインターネット調査にて、受講者数No.1獲得。

副業におすすめ!フロントエンドコース

  • まずは副業レベルのスキルが欲しいという方、初心者にもおすすめ。
  • 最短4週間で学べます。
学習形式 オンライン
コース ・フロントエンドコース
・エンジニア転職保証コース
・webアプリケーションコース
・PHP/Laravelコース
・Javaコース
・WordPressコース
・iPhoneアプリコース
・Androidアプリコース
・Unityコース
・はじめてのプログラミングコース
・Pythonコース
・AIコース 他多数
デザインコースもあり
料金例 「フロントエンドコース」4週間プランの場合
社会人:月々7,288円〜
学生:月々6,830円〜
※24回払いを利用・分割手数料別途
言語 Ruby/Ruby on Rails、HTML/CSS3、SQL、PHP、Java、JavaScript/jQuery、Swift、Kotlin、C#、Python
※コースにより異なる
備考 ・「先割」で受講料5%OFF
・転職保証プランあり

Tech Academy(テックアカデミー)は厳選された現役エンジニアから学べる、完全オンライン型のプログラミングスクール。
講師は「メンター」と呼ばれています。

テックアカデミーは途中で挫折させない充実の学習サポートが魅力。
1回30分、ビデオチャットでのマンツーマンメンタリングは週2回
そこでは分からない部分の質問はもちろん、ペアプログラミングを行うことも。

それからメンターは毎日15時〜23時までチャットサポートに対応
オンライン学習で分からず立ち止まってしまうことがなく、孤独感に陥ってしまう心配もなさそうですね。

テックアカデミーは無料体験のほか、無料説明会動画も用意されています。
メールアドレスだけで視聴できるので、是非活用してみましょう。

Tech Academy無料体験・説明会動画はこちら

SAMURAI ENGINEER(侍エンジニア)

SAMURAI ENGINEERの特徴&メリット

 

✅ 累計28,000名以上の指導実績

  • 2013年の創業以来、「専属マンツーマン」の丁寧なレッスンで多くの人に支持されてきました。
  • よくある「自学→質問」スタイルではないため、質問が気軽にできる!

「オリジナルWebサービス開発」が自分の実績になる

  • まだ世の中にないオリジナルサービス開発に1から取り組みます。
  • 困難なエラーに対しては講師が併走して指導してくれるので挫折なし!
  • 転職の際はポートフォリオで自作品をアピールできます。

月額2,980円で学べるサブスク型スクール登場!

  • 「SAMURAI ENGINEER Plus+」なら月2,980円(税込3,278円)の定額で教材・オンラインレッスン(月1回)・質問受付などがオールインワン。
学習形式 オンライン
コース ・デビューコース
・エキスパートコース
・転職コース
・フリーランスコース
・AIコース
・Webデザインコース
・サブスク型コース
料金例 「デビューコース」4週間プランの場合
社会人:月々2,833円〜(税込)
学生:月々2,692円〜(税込)
※24回払いを利用・分割手数料別途
「転職コース」
同グループ内人材紹介サービスで転職を果たすと実質完全無料!!
言語 Ruby/Ruby on Rails、HTML/CSS、PHP、Java、JavaScript、SQL、Pythonなど
※コースにより異なる
備考 ・自習中のチャットサポートあり
・Q&Aサイトあり
・コーチによる学習管理
・情報交換できる交流イベント

SAMURAI ENGINEER(侍エンジニア)は「最後まで挫折しないマンツーマンレッスン」にこだわりを持つ完全オンラインプログラミングスクール。

プログラミングの独学で挫折してしまう最大の原因は、ずばり「エラーの多発」
SAMURAI ENGINEERなら専属の講師による一人一人の理解度にあわせた授業で、エラーの際もしっかりサポート。
初心者にとっては最強の学習環境といえるでしょう。

それから注目すべきは月々3千円強(税込)の定額で学べるサブスク「SAMURAI ENGINEER Plus+」。

こちらは専属の講師とはいきませんが、オンラインレッスンと質問箱つきで30種類以上の教材を学ぶことができます。
この金額ならばプレッシャーになりすぎず始めやすいのではないでしょうか。
(サブスク型コースについては後ほど別枠で解説します。)

【まずは無料カウンセリング♪】侍エンジニアの詳細はこちら

ヒューマンアカデミー プログラミング講座

ヒューマンアカデミー プログラミング講座の特徴&メリット

 

✅ レッスン校は日本全国29校!

  • 通学型プログラミングスクールといっても、一般には東京都心あるいは一部の都市であることがほとんど。ヒューマンなら全国に29校展開しているので地方在住でも通いながら学べます。

長年の教育経験に基づく分かりやすい教材

  • プログラミングのプロ「講師陣」と、教育のプロ「ヒューマン」がタッグを組んで開発した「正しくて分かりやすい教材」だから未経験でも安心。

豊富な講座から組み合わせて受講できる

  • 総合コースから単科まで、豊富な講座ラインナップから組み合わせ可能。
  • 例えば「プログラミング」+「デザイン」や、「Python」+「JavaScript」など自由にカスタマイズできます。
学習形式 オンラインまたは通学 併用可
コース ・プログラマー総合コース
・IT総合講座
その他、専門分野に特化したさまざまな講座があります。
料金例 月々3,200円から
※入学金、教材費別途
言語 Pythonほか要確認
備考 ・メンターによる学習サポート
・オンライン質問受付
・就職サポート無料

ヒューマンアカデミー プログラミング講座は、全国ネットの総合教育企業ヒューマンが手がける講座だけあって、通いやすさNo.1。

全国29校舎で開講しているため、分からない時、一人だと進みづらい時でもフェイスtoフェイスで指導してもらえるのが最大のメリットです。
やはり困った時には「対面」が一番ですからね。

また、基本的にはオンライン学習ツールを使用するため、通学に限らず自宅でもカフェでも好きな時間に好きなスタイルで学習を進めることができます。

そしてもう1点、年齢制限がないこともポイント。
多くのプログラミングスクールは年齢制限を設けているか、設けていなくても20代から30代をターゲットとしている所が多い印象。

ですがヒューマンでは全く制限を設けていないため、40代〜50代で学んでいる人も多いのだとか。
これはミドル層には嬉しいですね!

コースや料金はほんの一例として記載しましたが、ほかにも「JavaScript講座」「データベース」「バージョン管理」など様々な単科コースも。
これらの組み合わせによりカリキュラムを構築し、それに伴って料金も変動するしくみ。
詳細については無料の資料請求にて確認することができます。

ヒューマンアカデミー公式サイト・資料請求はこちら

RaiseTech(レイズテック)

RaiseTechの特徴&メリット

 

最速4ヶ月で「稼げるエンジニア」へ

  • せっかく学んでも収入につながらないと意味がありません。「稼げる」ようになるために、JavaやAWSといった単価の高い技術に着目。

徹底現場主義!

  • 即戦力になるために必要なのは、ずばり現場対応力。「現場で必要なものは何か」を追求した、徹底現場主義のカリキュラムを提供。
  • 「現役エンジニア」にこだわった講師陣。

挫折させない徹底サポート

  • 一度受講したら、チャットサポートやキャリア支援が半永久的に受けられる!

レイズテックのこだわり「ライブ授業」

  • 現場から生きた学びを届けるため、自習形式ではなくライブ授業を実施。
  • 決まった時間に授業があるので気が引き締まる!
  • 都合で欠席しても、録画があるので安心。
学習形式 オンライン
コース ・Javaフルコース
・AWSフルコース
・WordPress副業コース
・デザインコース
・マーケティングコース
・フロントエンドコース
・受け放題コース
料金例 「Javaフルコース」の場合
ライブ授業週1回、2時間、全16回
通常価格398,000円
▶︎早割10%OFF:358,200円
▶︎学割:238,000円(税込)
言語 Java、Ruby/Ruby on Rails、HTML/CSS、PHP、JavaScriptなど
※コースにより異なる
備考 ・2週間全額返金保証あり
・受講生のコミュニティあり

RaiseTech(レイズテック)は本気で「稼げる」エンジニアの育成をミッションに掲げる実践的なWebエンジニアリングスクール。
自習スタイルのスクールが多い中、レイズテックではライブ授業を開催しているのが大きな特徴です。

レイズテックで学べるのは次のような技術。

  • Java:基幹システムで使われるため大規模案件が多い
  • AWS:クラウド化の流れで需要が高まっているクラウドプラットフォーム。

これらの技術を使う案件は単価が高いのが大きなメリット
そのほかにも高い需要が見込める技術のみを厳選、現場で本当に必要となる周辺スキルも含めて体系的に学ぶことによって、「稼げるエンジニア」を目指します。

レイズテックの無料説明会は毎週金曜日20:00〜。
LINE公式アカウントもあるので、まずは気軽に友だち登録だけしてみては。

RaiseTech公式サイトはこちら

特徴ある学習内容で選ぶならこちら

COACHTECH(コーチテック)

COACHTECHの特徴&メリット

 

✅ フリーランス特化型スクール

  • フリーランスとして大切な「プログラミングスキル」「自己解決力」「アピールできる実績」を身につけられるカリキュラム。
  • ポートフォリオ作成や、卒業後の行動計画、シゴト獲得までしっかりサポート。

チャットサポートの回答は30分以内

  • モチベーションを保つために、エラーや疑問への回答は30分以内が原則。疑問点を長時間分からないままにしません。

受講生アンケートで満足度95

  • 教材やコーチ、学習サポートやキャリアサポートを総合的に判断した総合満足度で95%を獲得。
  • 学習継続率も97%となっており、続けやすい環境と言えそうです。
学習形式 オンライン
コース フリーランスコース
5ヶ月プラン、7ヶ月プラン
料金例 「フリーランスコース」5ヶ月プランの場合
分割月々21,335円(税込)〜
一括料金440,000円(税込)
言語 要確認
備考 ・14日間全額返金保証
・受講生同士のコミュニティあり

COACHTECH(コーチテック)はフリーランスになりたい人のためのプログラミングスクール
フリーランスで働きたいという人は増えており、時代のニーズに応えるように誕生した新しいサービスです。

フリーランスでは周りに先輩や上司がいないため、自分で問題を解決していく「自己解決力」が何よりも重要。
コーチテックではアウトプット中心の学習メソッドで「問題」とそれに対する「解決」を繰り返して「自己解決力」を養います。

学習中は質問を受け付けるチャットサポートのほか、専属コーチが1週間に1度面談を行い学習計画づくりをしたり、質問や悩みにも答えてくれます。
コーチは専属で修了までしっかり併走してくれるので心強いです。

COACHTECH公式サイトを見てみる

RUNTEQ(ランテック)

RUNTEQの特徴&メリット

 

✅ エンジニアが作ったスクール

  • 実際の開発現場のノウハウがたくさん詰まった実践的なカリキュラムで学ぶことができます。

実務で大切な「自走力」を養う

  • 自走力とはいわば「自発的に動ける力」のこと。答えよりも大切な「解き方」「考え方」から学んで自走力を養います。

就職もしっかりサポート

  • 就職の際に重要となるポートフォリオ作成のほか、模擬面接・企業紹介・履歴書などの書類添削までしっかりサポート。
学習形式 オンライン
コース ・Webマスターコース:初級
・Railsマスターコース:中級
・Railsエンジニアコース:上級
料金例 「Webマスターコース」の場合
学習最大9ヶ月、のべ1,000時間
分割月々21,000円(税込)〜
※24回払いを利用
言語 要確認
備考 ・オンラインコミュニティ
・オンラインイベント等あり

RUNTEQ(ランテック)を運営するのは(株)スタートアップテクノロジー。
プログラミングスクール事業のほか、システム開発・プロダクト開発事業を運営しています。

つまりランテックは「開発のプロ」が運営しているスクールということ。
業界に精通しているため「現場で本当に必要とされる人材」を追求し尽くしたカリキュラムとなっているのが最大の特徴です。

カリキュラムの方は「知識積み上げ型」ではなく「課題解決型」
課題に直面して解決していくプロセスの中で、実際の開発現場により近い経験を積むことができるでしょう。

もちろん学習につまづいた時のために、サポートも整えています。
質問対応は平日なら夜10時まで、そして相談相手となる「バディ制度」では学習計画管理と月2回オンライン面談を受けることができます。

RUNTEQ公式サイトはこちら

フィヨルドブートキャンプ

フィヨルドブートキャンプの特徴&メリット

 

現場で即戦力になれる」にこだわったカリキュラム

  • Webアプリの仕組みといった基礎知識から、Railsの使い方など現場で必要となる知識を体系的に学べるカリキュラム。
  • 技術面だけでなくシゴトの進め方やコミュニケーション、分からない時の質問の仕方、ユーザー目線の考え方なども学べます。

✅ 「1人でwebサービスを作れる」がゴール

  • 現場で即戦力となるために、webサービスをゼロから完成させるまでの全ての工程を学びます。
  • 1人での作業ばかりでなくチーム開発も経験できます。

月謝制を採用

  • プログラミングスクールでは珍しい「月謝制」を採用。最初に大きな金額のプレッシャーがない分始めやすいかもしれません。
学習形式 オンライン
コース フィヨルドブートキャンプ(1コース)
学習時間目安900時間
料金例 月額29,800円(税込)
※クレジットカードでの月謝制
※別途書籍代およそ15,000円
言語 Ruby/Ruby on Rails、HTML/CSS、JavaScriptなど
備考 3日間のお試し期間あり

フィヨルドブートキャンプは東京の明大前にオフィスを構えるフィヨルド社が運営するプログラミングスクール。
設立は2007年、スクール事業のほかシステムの自社開発や受託開発を手がけています。

フィヨルドブートキャンプは月謝制を採用しているのが大きな特徴。
初期費用を抑えることができるとともに、短期集中すれば費用を抑えることができ、反対に月謝の支払いを続けながらマイペースで学ぶこともできます。

公式サイトによれば、全てのカリキュラムを修了して卒業までいくのは決して簡単ではない、とのこと。
その代わり卒業まで行き着くことができたら、現場で通用する本物のスキルを身につけているはずですよ。

フィヨルドブートキャンプ公式サイトはこちら

CHATY(チャティ)

CHATYの特徴&メリット

 

✅ スマホアプリ開発に特化

  • 今後需要が高まると予想されるアプリエンジニアに絞って、効率よく高い水準までスキル習得を目指せる学習メソッドを提供。

レベルの高い技術習得に自信あり

  • 企業への就職だけでなく、フリーランスや起業にも対応できるスキルを習得。
  • エンジニアとして転職or独立できなければ全額返金(条件あり)。

学習期間は3ヶ月プランと5ヶ月プラン

  • 両者の違いは質問対応サポート。3ヶ月プランは終日利用可、5ヶ月プランは仕事や学業との両立プランのため平日は19:00〜23:00に限定(土日は終日可)。
学習形式 オンライン
コース ReactNativeパーソナル
集中3ヶ月/兼業5ヶ月
料金例 「ReactNativeパーソナル」
入会金110,000円
一括料金547,800円
分割月々55,000円〜(全て税込)
※分割払いは2回/5回/10回
※5万円割引適用後の金額
言語 HTML/CSS、JavaScript、SQLなど
備考 1週間以内全額返金
転職・フリーランス支援【返金保証】

CHATY(チャティ)は大手プログラミングスクール運営に携わってきたエンジニア達が立ち上げた、比較的新しいスクール。
大きな特徴としては、スマホアプリ開発に特化していることが挙げられます。

プログラミングの技術は日進月歩で進化しており、より便利に、新たな可能性がグングン広がっている世界。
これらトレンドの技術を学ぶことができるのがチャティ最大のメリットといえます。

チャティでは既存のスクールで成し得なかったフットワークの軽さで、トレンドのアプリ開発技術を取り入れ、カリキュラムを構築
もちろん業界の動向に合わせ、随時アップデートを続けています。

CHATY公式サイト/1分で完了!無料カウンセリング

できるだけリーズナブルに抑えたいならこちら

受講料をできるだけリーズナブルに抑えたい場合、既にご紹介した国からの教育訓練給付金がまずオススメではあります。

ですが給付金を受け取るには条件があるため「自分は条件には当てはまらない」という方もいらっしゃることでしょう。
あるいは給付金の対象コースはそもそもの受講料が高めに設定されていることも事実。

そこでもっと手軽に学びたい、少しずつスキルを身につけたいといった方のために、できるだけリーズナブルに学べるスクールをピックアップしました。

CodeCamp(コードキャンプ)

CodeCampの特徴&メリット

 

✅ コスパ良し!レッスン満足度も96.6%の高評価

  • 2018年会員向けアンケートで、レッスン満足度に高い評価を得ています。

コードキャンプのこだわり「手厚いマンツーマン指導」

  • 7:00〜23:40まで毎日レッスンを開講。
  • 1レッスン40分、個々のスキルに合わせて指導してもらえます。

ハイレベルな現役エンジニア講師陣

  • エンジニア講師はスクールによっては指導に不慣れだったり、初心者に心ない発言をすることも。コードキャンプなら10%の狭き門をパスした講師陣だから安心!
学習形式 オンライン
コース ・Code Camp GATE(転職重視)
・Webマスターコース
・デザインマスターコース
・テクノロジーリテラシー速習コース
・Rubyマスターコース
・Javaマスターコース
・アプリマスターコース
・Pythonデータサイエンスコース
・WordPressコース
・プレミアムコース
・プレミアムプラス(受け放題)
料金例 「Webマスターコース」
4ヶ月プランの場合
入学金33,000円
受講料275,000円(税込)
※提携ローンあり
言語 Ruby/Ruby on Rails、HTML/CSS、SQL、PHP、Java、JavaScript、Swift、Python
※コースにより異なる
備考 ・無料体験レッスンあり
・友達紹介割引
・就職転職サポートつき

CodeCamp(コードキャンプ)は2013年のサービス開始以来、2020年には受講者数3万人を突破した実績あるプログラミングスクール。
マンツーマンで手厚く指導してもらえるうえ、比較的料金がリーズナブル
お財布にも安心なスクールです。

大きな特徴としては、好きな時間に受けられるオンラインレッスンがあります。
レッスンはなんと!驚きの朝7:00から夜23:40まで開講
これなら仕事や生活スタイルに合わせて続けられるのではないでしょうか。

レッスン制をとっているスクールは、一人での学習に不安がある人にぴったり。
やはりレッスンがあると気が引き締まりますし、動画学習のように途中で寝てしまうこともできませんからね。

コードキャンプでは無料体験レッスンが可能。
授業の様子が分かるだけでなく、どのコースが自分に合っているかを案内してもらうこともできるためオススメです。

CodeCamp公式サイトはこちら

GEEK JOB(ギークジョブ)

GEEK JOB「スピード転職コース」の特徴&メリット

 

受講料0円!?

  • スピード転職コースならなんと受講料0円。学習を進めつつ採用選考も積極的に受けて、早期転職を目指すコースです。

学習&転職を徹底サポート

  • 10:00〜18:00はチャットやビデオ通話でリアルタイムに質問のやり取りが可能。
  • キャリアサポートは転職メンターが対応。500社ほどの豊富な求人情報から就職先を紹介してもらえます。

転職成功実績600名以上

  • 600名以上の未経験者をエンジニア転職へ導いた実績があります。
学習形式 オンライン
※以前のキャンプ通学は停止中
コース ・プログラミング教養コース
・プレミアム転職コース
・スピード転職コース
料金例 「スピード転職コース」はなんと無料!
「プログラミング教養コース」
一括料金217,800円(税込)
言語 Java、Ruby/Ruby on Rails、HTML/CSS、SQLなど
※コースにより異なる
備考

GEEK JOB(ギークジョブ)は20代を中心としたキャリアチェンジを支援するプログラミングスクール。
未経験からでも最短1ヶ月で、エンジニアへの転職を目指すことができます。

注目なのはやはり受講料0円の「スピード転職コース」
かなり特異なケースですから今回はこちらを中心にご紹介しました。

ただし注意点として、途中退会をしたい時に条件によっては退会日までの受講料相当分の支払いが必要になります。
ここは申し込みの前にしっかり確認しておきましょう。

GEEK JOB公式サイトはこちら

SAMURAI ENGINEER Plus+(侍エンジニアプラス)

SAMURAI ENGINEER Plus+の特徴&メリット

 

✅ 月定額2,980円(税込3,278円)で学べる

  • ちょっとのおこずかい程度で始められ、続けやすい!
  • 教材、レッスン、Q&A掲示板、仲間との交流も全てオールインワン。

この金額でレッスンも受けられる!

  • オンラインレッスンが月1回分、料金に含まれています。
  • 教材でつまづいたらこのレッスンで質問することができます。
  • 質問に関してはQ&A掲示板も活用が可能。

「習うより慣れる」ための教材30種以上!

  • 用意されているのは「Amazon風のECサイト制作」「美容室のホームページ作成」など、実践的な教材の数々。
学習形式 オンライン
コース Plus+
料金例 月定額制 3,278円(税込)
言語 Ruby/Ruby on Rails、HTML/CSS、SQL、PHP、JavaScript、Python
備考 レッスンは要望に適した講師が対応
(予約制)

SAMURAI ENGINEER Plus+(侍エンジニアプラス)は累計28,000名以上の指導実績を誇るプログラミングスクールSAMURAI ENGINEER発の新しいサービス。
月々3千円強(税込)の定額で学べるサブスクプランとなっているのが大きな特徴です。

サブスクプランに含まれる内容は次のとおり。

  • 現役エンジニアとの月1回60分オンラインレッスン(別料金で増やすことも可)
  • 30種類以上の教材と課題(自習スタイルで学習)
  • Q&A掲示板(いつでも質問できる)
  • 学習ログと受講者同士のコミュニケーション機能(孤独にならない!)

活用の仕方として、例えば最近ではYouTube動画にプログラミングの基礎的な講座が沢山アップされるようになっています。
そうした動画や書籍などを使って独学し、手詰まりになった時のためにPlus+も併用。
プロのレッスンで質問できますし、かつPlus+の教材で実践的に腕試ししてもいいですね。

SAMURAI ENGINEER Plus+公式サイトはこちら

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございました。
改めて、ご紹介したプログラミングスクールをまとめておきます。

給付金で受講したいならこちら

  • TECH CAMP(テックキャンプ)
  • DMM WEBCAMP
  • G’s ACADEMY(ジーズアカデミー)

転職サポートの手厚さで選ぶならこちら

  • TECH I.S.(テックアイエス)
  • POTEPAN CAMP(ポテパンキャンプ)
  • UZUZ COLLEGE(ウズウズカレッジ)
  • Tech Boost(テックブースト)

学習サポートの充実度で選ぶならこちら

  • Tech Academy(テックアカデミー)
  • SAMURAI ENGINEER(侍エンジニア)
  • ヒューマンアカデミー プログラミング講座
  • RaiseTech(レイズテック)

特徴ある学習内容で選ぶならこちら

  • COACHTECH(コーチテック)
  • RUNTEQ(ランテック)
  • フィヨルドブートキャンプ
  • CHATY(チャティ)

できるだけリーズナブルに抑えたいならこちら

  • CodeCamp(コードキャンプ)
  • GEEK JOB(ギークジョブ)
  • SAMURAI ENGINEER Plus+(侍エンジニアプラス)

正直、これだけ沢山あると選ぶのも大変ですよね(名前も似ていますし)。
スクール選びで混乱してしまう時は「消去法」で候補を絞っていくのがオススメです。

最初から1つに決めようとせず、消去法で数を減らしていき、ある程度候補を絞ったら実際にコンタクトを取っていきます。
そうすると実際のスクールの様子が分かりますし、相談にも乗ってくれるので決めやすくなるでしょう。

あなたの夢に寄り添ってもらえるスクールが見つかるといいですね。

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