月刊ポピーの口コミはどうなの? メリット・デメリットを解説

月刊ポピーの口コミはどうなの? メリット・デメリットを解説

月刊ポピーって簡単すぎる!?

ポピーは安いから、教材もそれなりでは?

45年もの長きにわたり、親子に愛されてきた実績ある家庭用の学習教材、月刊ポピー。
それなのにこんな噂があるとは?実際のところはどうなのか、気になりますよね。

Check!
そこで今回のトピックスはこちら。

  • ポピー利用者の口コミ徹底調査!
  • メリットとデメリットまとめ
  • 教材の特徴と、おすすめしたいご家庭

月刊ポピーについて結論からいうと、

家計に優しいお手頃価格で学校の内容をまるっとカバー。
紙テキストメインのシンプル構成なので、「付録でモノが増えすぎるのは困る」というご家庭にぴったりです。

とはいえやはりお子さんによって「合う・合わない」があるのも事実のよう。
本記事では、公式サイトだけでは分からない、月刊ポピーの真実をしっかりお伝えしていきます。

ではまいりましょう!

月刊ポピーの無料お試し見本はこちら

月刊ポピーってどんなもの?

月刊ポピーは京都に本部を持つ全家研(全日本家庭教育研究会)が企画・開発している家庭用の学習教材です。

教材ラインナップとしては、

  • 幼児ポピー
  • 小学ポピー
  • 中学ポピー
  • ポピーKids English

があり、幅広い年齢をカバーしています。

また、月刊ポピーは「株式会社新学社」が編集・出版を行っているのも大きなポイント。

新学社といえば、全国の小中学校で使うテストやドリル、資料集そして図工・書道の道具などの副教材まで手がける企業。

つまり、月刊ポピーは学校の教育現場を熟知した制作陣によって作られているのです!
これだけでも、ポピーをやってみる価値は大いにあるのではないでしょうか。

さらに、ポピー最大のメリットは何といってもリーズナブルな料金で始められること。
必要十分な内容がギュッと詰まって、お子さんも取り組みやすい!それがポピーなのです。

本記事の後半では改めて教材の特徴や料金体系について詳しく解説させていただきます。

月刊ポピーのイマイチな口コミ

月刊ポピーは40年以上もの時代を超えて愛されてきただけあって、批判的な口コミはそう多くありません。

とはいえ一部に残念な思いをされた方もいらっしゃるようです。
ここではそれらを包み隠さずお伝えします。

※原文の主旨はそのままに、一部に加筆修正を行ってまとめています。

応用力UPには物足りない

学校の授業にはついていけたし、成績も維持することができたが、教科書以上の力をつけるには少し物足りなかった。
広い視野でどのくらい学力がついていたのかわかりにくかった。
(引用:塾ナビ)

月刊ポピーは教科書にフィットしているため、教科書以上の発展的な力をつけるとなると、物足りなさがあるのかもしれません。

それからポピーには添削がなく、また学力テスト的な提出物もありません
あくまで家庭内で丸つけをして、到達度を見ていただく教材となります。

そのため発展的な力がついているか、他の利用者の中での立ち位置はどうなのか、といったところは分かりづらさがあるようです。

学習量が少ない

教材が特に悪いというわけではないが、問題数が若干少ないかなと感じた。
通信教育はどんなに内容が良くても、本人のやる気や取り組み方で効果が変わってきてしまいます。

余分なモノがないのは好印象ですが、本人には合わなかったようであまり成果が上がらなかったようです。
(引用:塾ナビ)

問題数が少ない、全体の学習量が少ないという意見もチラホラありました。
ですが逆にそれがうちの子にはちょうど良かった、土日に見てあげるのにちょうど良い、といった意見もあり感じ方は分かれるようです。

サービスの質がイマイチ

余分な付録がなくて他社より安いので続けやすいとは思います。
付録付きの他社でも契約していたことがありますが、そこと比べて大きく違うのは、サービスの質でした。

教材の取替えを他社は快く引き受けてくれましたが、ポピーは「再度全部購入してください」とのこと。サービスのよさも金額に比例しているのだと実感しました。
(引用:みん評)

これは言い方の問題もありそうですが…それと教材の取り替えを希望する理由にもよるのでは。
ポピーの公式サイトによれば、

教材の返品はできますか?

教材の不調や不良品だった場合に限り、交換という形で承っております。
上記以外のお客様の都合による返品は承っておりません。あらかじめご了承ください。

(引用:ポピー公式)

このように記載されており、教材に問題があった場合には交換対応してもらえます
ここはきちんと主張できる部分ですからご安心下さいね。

習慣化できなかった

どんなに優れた教材でもやはり子どもとの相性があるため、こればっかりは仕方ないですね…。

とはいえ月刊ポピーではお子さんのやる気に火をつけるための工夫もいっぱい。
後は我が子に合うか合わないか、一度お試しをされてみるのがおすすめです。

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イマイチな口コミから分かるデメリットと対処法

ここまでのイマイチな口コミから分かる、月刊ポピーのデメリットや対処法について解説します。

◆月刊ポピーのデメリット◆

  • 発展的な問題が少ない
  • 添削や学力テストがない
  • 学習量が少なめ
  • 販売店の対応にムラがある
  • 相性によっては合わないことも

これらについて、もう少し掘り下げながら対処法について探っていきます。

対処法①無料お試し見本をやってみる

まず対処法の1つ目は、月並みなようですが「無料お試し見本をやってみる」
これはやはり失敗しないための王道!

例えばデメリットにあった「発展的な問題が少ない」というのは、基礎固めをお考えのご家庭には逆にメリットです

このあたりはそれぞれのご家庭の事情がありますから、まずは実際にやってみるのが一番!
お子さんに合うか合わないか、教材の雰囲気に抵抗がないかといった「相性」もつかむことができるでしょう。

ところで教材の難易度という点については学年による違いがあることも補足しておきます。
例えば、

  • 幼児ポピーの頃は簡単であっという間に終えていた
  • 中学ポピーになると応用問題に手こずるようになった

といった具合ですね。
特に中学ポピーは高校受験を控え、問題構成も多様化してきますので油断できません!

関連記事:スタディサプリの評判は? 高校受験対策や中学講座の口コミ・料金

1ヶ月入会キャンペーンもオススメ

1ヶ月入会キャンペーン

(引用:ポピー公式)

この記事を書いている2月時点では、1ヶ月入会キャンペーンが開催中です(〜3/31まで)。

ポピーは退会する時に2ヶ月前までに連絡しなければならない関係上、通常は1ヶ月分だけを受講することはできません。

ところがこのキャンペーン中なら4月号を1ヶ月だけ受講することができるのです!
丸々1ヶ月分体験できれば教材の「質」だけでなく「量」まで確認できるのでメリット大

1ヶ月分の料金はかかりますが、子どもに合うかどうかしっかり見極める絶好のチャンス。
春からの新学期、好スタートを切るためにもキャンペーンは要チェックです。

月刊ポピーの公式サイトでチェック!

対処法②親子で取り組む

対処法の2つ目は「親子で取り組む」
これは特にまだ小さいお子さん、幼児〜小学低学年位までのお子さん向けとなります。

デメリットに挙げたように、月刊ポピーでは添削や(通信での)学力テストがありません
これはポピー制作陣が単に省いた訳ではなく、れっきとした理由があります。

学習で大切なのは、つまずきのポイントを早期に発見し、解決することです。添削ですと、どこを間違えたのか、どの部分の理解が不十分なのかをすぐに確認できません。

すぐにまるつけし、できなかったところの見直しができるよう、ポピーでは解説の充実した「答えとてびき」をお届けしています。
(引用:ポピー公式)

つまり月に1回の添削よりも、リアルタイムでのつまずきの発見と解決こそが大切と述べているわけです。

このことを考えると、家庭学習に欠かせないのは「親子で取り組む」という姿勢。
特に子どもが小さいうちは、自発的に丸つけ&見直しまでできる子はまれでしょう。

親(やそれに代わる方)が並走し、一緒に考えたり丸つけをしたりすることは、確かに月1回の添削より何倍も効果的かもしれません!

いやいや、仕事から帰ってバタバタなのに丸つけはしんどいよ…😭

共働きの時代、時間は限られていますから何とか工夫しないといけません。例えば、

  • ご飯を作りながらダイニングテーブルで勉強を見てあげる
  • 10分だけと決めてポイントだけ見る
  • 残りは休みの日にまとめて見る
  • パパとママで分担する

筆者の周辺の先輩ママからの意見をまとめてみましたので宜しければ参考にしてみて下さい。

また保護者向けの「答えとてびき」では、上手な声かけのヒントが充実
こちらも是非活用していきましょう。

対処法③オプション教材を活用する

対処法の3つ目は「オプション教材を活用する」です。

実はポピーにはさまざまなニーズに応えるオプション教材が用意されています。
例えば今回イチオシなのが、「ハイレベルワーク プラス」

ハイレベルワーク プラス

(引用:ポピー公式)

こちらは単に学年を先取りするのではなく、得た知識を「発展」させたり、「活用」したりして解く問題が勢ぞろい。

もっと応用問題をやりたい、もっと沢山問題をこなしたい、そんなご家庭にうってつけです。
例えば苦手な算数はポピー本教材をじっくり、得意な国語はオプション教材を追加、なんていう使い方も良さそう。

「ハイレベルワーク プラス」は中学生版が無いのが残念なところではありますが、小3〜小6で「もっとチャレンジしてみたい!」というお子さんには断然オススメです。

対処法④ごほうびを工夫する

そして対処法の最後にご紹介するのが「ごほうびを工夫する」です。

ポピーに限らずどの教材にも言えることですが、どうしても相性によって合わない、やる気が起きないということが起こり得ます。

そこで他の教材でよくみられるのが、ごほうび。

  • 1日分終わったらシールを貼る
  • ポイントを貯めてアイテムがもらえる
  • タブレットで遊べるゲームが増える etc.

ポピーでは小学生のみ「がんばり大賞記念品」はあるものの、ごほうびの仕組みは若干不足ぎみと言わざるを得ません。

もしちょっとしたごほうびがやる気アップにつながるなら、何か「我が家オリジナル」なごほうびを考えてみても良いのではないでしょうか。

例えば低年齢のお子さんなら、ポピーをやった日に大好きなキャラクターのシールをカレンダーに貼ったり。

シールやスタンプは些細なことですが、自分の行動によってそれらが貯まってくると何だか嬉しい、そんな子ども時代の経験はありませんか。
そうすると、自分のした行動自体が楽しいものに思えてきたりするものです。

ちょっとしたごほうびでも「やった」を見える化することで、子どものモチベーションにつながりやすくなります
それに、家族にとっては「がんばったね」の応援にもなるため一石二鳥です!

月刊ポピーの無料お試し見本はこちら

月刊ポピーの良い口コミ

月刊ポピーの良い口コミ

今度は、月刊ポピーの良い口コミにまいります。
みんながどんなところに満足しているのか、見ていきましょう!

教科書に沿っている

学校の教科書の進み方にあわせて教材が届くので取り組みやすく、予習復習が出来てよかったです。
(引用:塾ナビ)

「教科書に沿っている」というのはポピーの大きな特徴でありメリット。
予習復習がバッチリできるため授業が楽しくなり、学校へ行くのも自信が持てるようになります。

保護者向け冊子が良い

採点を親がやらなければならないのですが、採点のポイントなどの保護者向け冊子も一緒に送付されるので安心感があります。
また、冊子にはこの時期の子供の特徴や接し方のアドバイスなども書かれているため生活面でもタメになります。
(引用:塾ナビ)

生活面でのアドバイスがあるのは大助かり!
今はネットで検索すればさまざまな情報が得られますが、ポピーのような有料教材なら、その道の専門家からの確かな情報が得られること間違いなしです。

子どもが飽きない!

教科書に合った内容で、学習内容も見やすく、本人が気に入ったのでポピーを始めました。 毎月楽しい読み物があり、学習シールを貼る楽しみ、子どもが飽きないように考えられた内容になっているところが気に入っています。
(引用:ポピー公式)

毎月の楽しい読み物、これはいいですね!
学年にふさわしい内容の読み物が毎月届くということで、これはもう図書館に行く手間が省けるというもの。

国語の授業での勉強だけでは得られない、読解力や語彙力につながるのではないでしょうか。

日本語力は全ての科目に通ずる基礎スキル。
磨いておくに越したことはありません。

付録がないのがいい!

こどもちゃれんじをやってましたが、付録目当てになってしまいワークを何もやらなかったのでやめました。

幼稚園でポピーの案内が来たので、やってみようと思い入会しました。
結果、すごく良かったです!安いのに内容が濃く、オモチャで誤魔化す事がない上に子どものやる気を上げてくれる内容でした。
(引用:みん評)

確かに、知育おもちゃが多い教材だとそちらにばかり気が行ってしまって、ワークができないパターンはあるある。

ポピーのシンプルな教材ですんなりとワークの方に集中できた良い例ですね!

内申点も楽々アップ!

私は推薦入試をしたのですが、合格するためには内申点がとても重要でした。私が合格できるほど内申点を上げることができたのは、普段からポピーを使って学習し結果を出したからだと思います。

ポピーをしっかり取り組んでいれば、一番の土台となる基礎力が確実についていくと思います。
(引用:ポピー公式)

こちらは推薦入試ということで、中学生の体験談ですね。

ポピーを使って基礎力をつけていけば、内申点もしっかり上げていくことができる。
これは力強いお言葉です!

SNSでも良い口コミ続々!

月刊ポピーのメリットデメリットまとめ

月刊ポピーのメリットデメリットまとめ

月刊ポピーでピックアップした口コミは以上となります。
ここで一旦、口コミから分かるメリットデメリットをまとめておきます。

月刊ポピーのデメリット

まずデメリットについては前述でまとめていますが改めて。

◆月刊ポピーのデメリット◆

  • 発展的な問題が少ない
  • 添削や学力テストがない
  • 学習量が少なめ
  • 販売店の対応にムラがある
  • 相性によっては合わないことも

そして、対処法もお伝えしました。

デメリットの対処法

  1. 無料お試し見本をやってみる
  2. 親子で取り組む
  3. オプション教材を活用する
  4. ごほうびを工夫する

また、販売店(支部)の対応がイマイチなど当たり外れがあるようなので、そこは本部を中心としてサービス向上に取り組んで欲しいですね。
(ただし対応は良かったという声も多いです)

月刊ポピーのメリット

◆月刊ポピーのメリット◆

  • 教科書に沿っている
  • 予習復習しやすい
  • 保護者向け冊子が充実
  • 子どもが飽きない工夫が満載
  • 毎月楽しい読み物がある
  • 付録のないシンプル構成
  • コスパ良し
  • 内申点対策に有効

以上のような結果を導き出しました!

まれに担当者の対応に難点も見受けられましたが、総じて月刊ポピーは沢山の工夫が詰まったコスパ最高の教材と言えるのではないでしょうか。

月刊ポピーの無料お試し見本はこちら

月刊ポピーはこんなご家庭におすすめ

月刊ポピーはこんなご家庭におすすめ

以上のことから、月刊ポピーは次のようなご家庭におすすめとなります。

  • 基礎固めをしっかりやりたい
  • 家庭学習の習慣づけに手こずっている
  • お手頃価格で良質な教材を探している
  • 付録は少なくコンパクトな教材がいい
  • 内申点を確実に上げていきたい

こうしたご家庭に、月刊ポピーはうってつけ。
特に「なかなか家で勉強する習慣がつかない」というご家庭には是非試していただきたいです。

あれこれ付録がついてドサっと届く教材よりも、シンプルにまとまったポピーの方が手に取りやすいかもしれません。

月刊ポピーが向いているか心配な方へ

月刊ポピーが向いているか心配な方へ

本当にうちの子に向いているだろうか

教材選びはここが一番の悩みどころ。
たとえ仲良しのお友達がやっていたとしても、我が子に合っているとは限りません。

ポピーを始めるべきかどうかお悩みの方に、おすすめの解決策をお伝えします。

まずは気軽にお試し

これはポピーに限らず、思い立ったら即行動!
どんな教材でもたいてい「無料お試し」ができるようになっていますので、是非活用しましょう。
結局やってみないことには始まらないのです

でも、その後の勧誘がしつこいんじゃ…?

確かにしつこい売り込みの可能性はゼロとは言い切れません。
もししつこい売り込みに当たってしまったら、その時はキッパリと断ればOK。

それよりも何となく決めかねている間に、お子さんの大事な時期が過ぎていってしまう方が残念な気がしてなりません。

月刊ポピーは決してあやしい教材(!)ではありませんし、何しろお試し見本は無料ですのでご安心下さいね。

お試し見本申し込みのwebページにはフリーダイヤルが掲載されているので、心配なことがあれば遠慮なく聞いてみましょう。

月刊ポピーの無料お試し見本はこちら

合わなかったら他の教材に目を向ける

どんなに良質な教材でも、お子さんによって合う・合わないがあることはまぎれもない事実。
違うかな…と思われたら他の教材に目を向けることも実は大切です。

どうしても机に向かうことができない、そんな時にはタブレット教材の方が向いていることもあります。

あるいは、すぐに終えてしまって物足りない、そんな時にはもっと発展問題を多く扱う教材が向いていることも。

繰り返しになりますが、ほとんどの通信教育では最初に無料お試しができます。
ですから良さそうなものを試してみて、お子さんの様子を見ながら軌道修正していけばOK

お子さん本人に「これならやってみようかな」と言ってもらえる教材が見つかるといいですね。

月刊ポピーの特徴・教材内容について

月刊ポピー 内容

(引用:ポピー公式)

ここでは月刊ポピーならではの特徴や、教材内容について解説します。

月刊ポピーは他教材と何が違う?

  • 続けやすい料金
  • 教科書と連動!
  • よぶんな付録がなくシンプル!
  • 「答えとてびき」が充実
  • 独自の「教育対話活動」も

これらを順番に見ていきましょう。

続けやすい料金

続けやすい料金

(引用:ポピー公式)

月刊ポピーは「財布に優しい、続けやすい料金」をモットーにしています。

支払うのは月々定額の「システム会費」のみで、入会金や年会費などはかかりません。

また、ポピーでは次のような教育サービスも月々のシステム会費のみで受けることができます。

  • 子育て相談サービス
  • 学習相談サービス
  • 授業進度対応サービス
  • 定期テスト範囲とポピーの対応お知らせサービス
  • ポピー診断
    (親子関係や友だち関係など現状を診断し、アドバイス)
  • 算数マスターズ
    (算数・数学の応用力をテーマにしたイベント)
  • 年賀状コンクール
  • 俳句コンテスト
  • がんばり大賞記念品
  • 教育対話活動

これらの利用料も全てシステム会費に含まれていますので安心。
具体的な料金については、後ほど詳しくご紹介します。

教科書と連動!

教科書と連動

家庭用教材・通信教育は大きく分けて、学校の授業に合わせて進むタイプと、独自の進み方をするタイプがあります。

月刊ポピーは、このうち学校の授業に合わせて進むタイプ。
それもかなり学校密着型の教材になります。

ポピーを編集・出版する「新学社」は、全国の小中学校で使用されるドリル・資料集などの副教材を手がける教育出版社。

つまりポピーとは、学校教育のノウハウが詰まった「一番学校に近い家庭用教材」なのです!
ポピーなら学校の授業や教科書にぴったりフィットし、予習・復習もスムーズに取り組むことができるでしょう。

よぶんな付録がなくシンプル!

付録がなくシンプル

(引用:ポピー公式)

先ほどの「続けやすい料金」とも関連するのですが、ポピーはよぶんな付録を削ぎ落とした紙ベースのシンプル・イズ・ベストな教材

だからこそ「続けやすい料金」を実現しているというわけです。

  • 付録があった方が気分がアガる!
  • あまり多いと収納が大変…

付録についての考え方はご家庭によりまちまち。
月刊ポピーでは、付録をあえて省いて紙教材と一部のデジタル教材に特化することで、ワークに集中できるスタイルとなっています。

月刊ポピーの無料お試し見本はこちら

「答えとてびき」が充実

答えとてびきが充実

ポピーの学習では、

  1. なるべく早く丸つけ
  2. つまずきを発見
  3. すぐに解消

といったプロセスを大切にしています。
その中で重要な役割を果たすのが「答えとてびき」です。

てびきでは解説を分かりやすく充実させて、つまずきを1つ1つ解決できるようサポート

まだ答え合わせを自分でできない低学年位までのてびきでは、保護者向けのアドバイスが充実。
上手に声かけできるようなヒントが沢山詰まっています。

どうしても分からない場合には、先にご紹介した教育サービスの中の「学習相談サービス」でバックアップしますので安心です。

独自の「教育対話活動」も

教育対話活動

前述の教育サービスの中にあった「教育対話活動」は、ポピーならではの独自の取り組み

  • 子育て講演会
  • 母親セミナー
  • 学び方教室

などの活動が行われています。
ここで講師や先生をつとめるのは教職経験豊かな「教育対話主事」

こうした先生方が多数在籍しているというのも、ポピーが学校に近い存在だからこそなのかもしれません。

月刊ポピーの料金は?他教材との比較

月刊ポピーの料金は?他教材との比較

月刊ポピーの料金はとってもリーズナブル。
お財布の負担が少なく、小さなお子さんから自宅学習を始められるのが最大のメリットでしょう。

月刊ポピーの料金について最初にお伝えしたいのが、「毎月のシステム会費制」であること。
入会金や年会費などは一切かかりません。

そのほか学習相談などの各種サービスなどもシステム会費に全て含まれています。
「月々いくら」だけシンプルに考えれば良いので明朗会計ですね!

ただし送料だけ、基本は無料ですが一部地域で発生する場合があります。
それぞれお住まいの地域で送料についてはご確認されるようにして下さいね。

それから口コミの中には、年払いにしておトクに支払っている方が多かった印象です。
実はポピーでは年払いも可能となっており、最大5%程度の割引が適用されます

年の途中で退会したい場合でも、退会月で精算して返金されますので安心。
できれば年払いにされるのがオススメです!

前置きが長くなりましたが、学年(学齢)ごとのシステム会費についてご紹介。
ここでは他教材との比較として、ベネッセの通信教育「こどもちゃれんじ」「進研ゼミ」と合わせて見ていきましょう
(全て月払いにて比較)

幼児ポピー

幼児ポピー

(引用:ポピー公式)

◆幼児ポピー ポピっこ◆ (月額・税込)

幼児ポピー 【参考】
こどもちゃれんじ
ももちゃん
(2~3歳)
980円 2,780円
きいどり
(年少/3~4歳)
980円 2,780円
あかどり
(年中/4~5歳)
1,100円 2,980円
あおどり
(年長/5~6歳)
1,100円 2,980円

幼児ポピーはこどもちゃれんじとの料金差がかなり大きく、なんと半額以下
幼児ポピーは基本的に紙ベースなのに対し、こどもちゃれんじは電池で動く知育玩具やDVDなど豊富な時期なので、この差につながっているのかもしれません。

小学ポピー

小学ポピー

(引用:ポピー公式)

◆小学ポピー◆ (月額・税込)

小学ポピー 【参考】
進研ゼミ小学講座
小学1年生 2,500円 3,930円
小学2年生 2,900円 3,930円
小学3年生 3,300円 4,490円
小学4年生 3,300円 5,080円
小学5年生 3,800円 6,080円
小学6年生 3,800円 6,540円

小学ポピーと進研ゼミの比較では、幼児ポピーほど大きな料金差は無くなってきます。
しかし進研ゼミの方は学年が上がるにつれて料金も大きく上がっていくため、小学高学年での価格差が大きくなることが分かります。

中学ポピー

中学ポピー

(引用:ポピー公式)

◆中学POPY◆ (月額・税込)

中学POPY 【参考】
進研ゼミ中学講座
中学1年生 4,800円 6,980円
中学2年生 5,000円 7,190円
中学3年生 5,100円 7,980円

※進研ゼミ中学講座は「オリジナル」コースで表記。この他に「ハイブリッド」「中高一貫」コースもあります。

中学POPYと進研ゼミの比較では、引き続き中学POPYの方が割安感がありますね。
ですが中学ともなると学習の難易度は上がってくるため、双方ともにそれなりの出費は覚悟しなければならないようです。

ポピーKids English

ポピーKids English

(引用:ポピー公式)

ポピーKids Englishとは、英語を少しずつ始めてみようかな?というご家庭にぴったりの英語教材

推奨学齢の目安は、年中さん〜小学3年生程度。

  • ポピペン
    ⇒テキストにタッチすると音声が出る音声ペン
  • おはなしBook
    ⇒CD・webからの音声で物語を楽しめる絵本

このような教材内容で、「聞く」と「話す」力を育んでいきます。

◆ポピーKids English◆ (月額・税込)

レベル①
(年中〜小1)
1,680円
レベル②
(年長〜小2)
1,680円
レベル③
(小1〜小3)
1,680円

※初回月のみ、ポピペン3,300円(税込)が別途かかります。

月刊ポピーをおトクに申し込む方法

月刊ポピーをおトクに申し込む方法

月刊ポピーをおトクに申し込むためには、支払いを年払いにするという方法があります。

それから時期によっては「1ヶ月入会キャンペーン」「プレゼントキャンペーン」が実施されているので公式サイトで要チェック。

年払いに関して、途中で退会したくなった時にはちゃんと精算の上返金されるようになっていますので、そこはご安心下さいね。

年払いの手続き方法は、公式サイトからの申し込みの際に、下図のように支払い方法を選択していただきます。

支払い方法選択

(引用:ポピー公式)

ここで年間一括払いを選択するだけで約5%割引が適用されます!

ところで、公式サイトからは、

  • 入会申し込み
  • 無料おためし見本申し込み

この両方ができるようになっています。
もし少しでも心配なことがあるなら、「無料おためし見本申し込み」からがオススメ

お子さんに本当に合うかどうか実際にやってみることができますし、月刊ポピーをより深く知るための資料も入っています。

無料おためし見本の申し込みなら支払いが発生しないため、申し込みもカンタン
ものの1分で申し込み完了できてお手軽です♪

月刊ポピーの無料お試し見本はこちら

まとめ

月刊ポピーまとめ

最後までお読みいただきありがとうございます。
月刊ポピーの口コミやメリットデメリット、そしてポピーならではの特徴や料金まで、幅広くお伝えしてきました。

◆月刊ポピーはこんなご家庭におすすめ◆

  • 基礎固めをしっかりやりたい
  • 家庭学習の習慣づけに手こずっている
  • お手頃価格で良質な教材を探している
  • 付録は少なくコンパクトな教材がいい
  • 内申点を確実に上げていきたい

ポピーには確かにイマイチな口コミも見られましたが、多くは好意的な口コミばかりでした。
特にSNSを中心として、ポピーがご家庭の中に溶け込んで愛されている様子が伝わってほっこりさせてもらいました♡

あれこれ試したけど上手くいかない、そんな方は一度ポピーの無料お試し見本を取り寄せてみてはいかがでしょうか。

月刊ポピーの無料お試し見本はこちら

<参考資料>
・塾ナビ-ポピー【通信教育】
・みん評-幼児ポピー「ポピっこ」の口コミ・評判

関連記事:オンライン家庭教師おすすめ13社比較!目的と要望に合わせた選び方を解説

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