ポケット型wifiとテザリング!au・ドコモ・ソフトバンク全社。


動画視聴やsnsを見るときに、スマホのモバイル通信だけでは不十分な時がありますよね。
そんなときにwifiが便利なのですが、wifiのネットワークを利用するための方法はいくつかあります。

この記事ではその中でも手軽な、デザリングとポケット型wifiにスポットをあてて、どちらが便利なのか?という点を解説していきたいと思います。

現在、テレワークの影響で、ポケット型wifiの在庫が僅少しております。

来月中には出来ず、ポケット型wifiレンタルのみとなる可能性があります。

とりあえずwifiを申し込みたい方は下記から安いWifiの確認が出来ます。

8日以内であればキャンセル可能なwifi各種ご紹介しております。

ポケット型WiFiおすすめ安い比較口コミランキング

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楽天モバイルポケット型wifiの口コミと評判。実質無料なの?

そもそもデザリングとポケット型wifiはどう違うの?

そもそもデザリングとポケットwifiはどう違うの?
デザリングとポケット型wifiの違いがよく分からない、という人も多いかと思います。
Wifiの電波を飛ばすという点ではどちらも同じなのですが、ごく簡単に説明すると以下のような違いがあります。

デザリング

・・・スマホのネットワークをシェアする方法。
スマホはwifiを受診することもできますが、逆に自分のネットワークを誰かシェアすることもできるんです。
キャリアや端末にもよりますが、面倒な設定をしなくてもすぐに利用できることが多いです。

デザリングのデメリットは接続が切れやすい事とLINEの連絡など他のアプリから連絡があると回線が切れてしまう事です。

ポケット型wifiとデザリングの料金の比較をしてみました。こちらをクリックで確認出来ます。

ポケット型wifi

・・・こちらは持ち運び用の端末で、wifiネットワークを発信する機械です。
現在はバリエーションも豊富になっており、ワンセグが見られるものや、モバイルバッテリーがわりにスマホの充電ができるものなどがあります。
通信サービス会社に申請して契約する必要がありますが、デザリングよりも大きな容量が使えて割安な場合が多いですね。

デザリングに比べるとはるかにが速く、性能も安定していて切れる事はまずありません。

主に使用している回線はwimax2+です。

速度に関してはルーターの性能で決まります。

※最近W06,HOMEL02という機種が出て光回線さえ凌ぐ速さの機種が発売されました。

W06の設定と評判についてはこちら

HOME L02の評判と口コミはこちら

外でのネット利用の多い方はデザリングはあくまでサブ程度で利用し、ポケット型wifiを持つ事をおすすめしています。

デザリングがおすすめ出来ない理由は回線の速度があまりにも切れやすい事(メール連絡やラインが入るだけで接続設定をやり直すわずらわしさがあります)です。

資料を作ってる時やブログを書いている時や動画を見ている時に一々回線をつなぎなおすのは面倒です…

ポケット型wifiであれば回線がとにかく早いのと滅多に切れないのでそういったわずらわしさから解消されます。

ポケット型wifiとデザリングの料金の比較をしてみました。こちらをクリックで確認出来ます。

ネットするならwifiとデザリングどっちがいいの?

ネットするならwifiとデザリングどっちがいいの?
でも、実際利用するならどっちがいいの?と思いますよね。
そこで、この項では利用する際のポイントとなる点をそれぞれ比較してみました。

特徴デザリングポケット型wifi
料金7,000〜8,000円3,000〜4,500円
最大速度100Mbps150〜1237Mbps
使い放題なしあり
手続き必要なし必須
端末必要なし必須

という結果になりました!

料金は平均的なスマホ使用料と、wifiの料金を例に出したので業者や契約するプランによりことなります。

デザリングは最大速度も遅く、ポケット型wifiとは比べ物になりません。
さらにどこよりもwifi口コミなどもみておくと安心です。

月額料金

先ほどの表でも比較した通り、スマホの平均的な料金は7-8,000円といったところでしょう。
ポケット型wifiを利用する場合はさらにそれにプラスして2,000円から3,000円かかることになります。

「お金がかかるならスマホでデザリングしたほうがいいじゃん」となりそうですが、そうとも言い切れないんです。

というのも、スマホでは1ヶ月に使えるデータ量が決まっているので、それを複数の端末で分け合うと当然1台で使うよりも早く上限に達してしまいます。
速度制限になったら追加でデータ購入もできますが、平均的に1Gb1,000円くらいかかるのが相場です。

デザリングは速度的にも難点が多いのが欠点です。

https://twitter.com/maki_junker/status/1071391612884856833

https://twitter.com/Jomai0123/status/1071364547770908672

SNSを見てもデザリングは料金もかかる上、遅いという意見が大多数を絞めます。

外で動画を見たり、をするのであれば必須でしょう。

以下料金と速度を含んだ比較表を作成しました。

各ロゴ画像をクリックすると公式サイトで詳細を確認可能です。

月額料金の安さで選ぶならカシモWIMAX、最速のW06が欲しいのであればGMOとくとくBB【20日以内ならキャンセル可】もしくはbiglobe【8日以内ならキャンセル可】を選択しましょう。

ポケット型wifiプロバイダ

料金 速度
kashimoカシモ WiMAX【詳細はこちらをクリック】 初月1380円  w05【758Mbps】
gmoGMOとくとくBB【詳細はこちらをクリック】 3609円 w06下り1237Mbps【最速】
broadBroad WiMAX【詳細はこちらをクリック】 2937円 w06下り1237Mbps【最速】
携帯デザリング 料金 速度
au 500円 100Mbps
docomo 無料 最大100Mbps
softbank 500円 最大187.5Mbps

おすすめなのはもっともキャシュバック率の高く【42200円】お試しで使用出来、20日以内であれば違約金なしでキャンセル出来るGMOとくとくBBです。

20日以内にキャンセル出来るのでとりあえずポケット型wifiを試して、実際の速度の速さや使いやすさを試してみたいだけの方におすすめですね。

GMOとくとくBBは以下からどうぞ。

GMOとくとくBB公式サイトはこちら【無料】

そこまで使わないけど、ポケット型wifiがあった方が便利だなという方や出張などで使うくらいという方におすすめなのはカシモWIMAXです。

カシモWIMAXなら月額最安値の初月1380円で使用する事が出来ます。

端末なども無料でもらえるので、一カ月に数日くらいしかデザリングはしないけど、もう少し早いものが欲しいという方にはカシモWIMAXがおすすめです。

カシモwimax公式サイトはこちら【無料】

今回紹介したポケット型wifiサービスにも使い放題プランがあります。
約3,000円でデータ通信し放題ということを考えると、たくさんインターネットを使う人ほどポケット型wifiかいいかもしれないですね。

携帯するならどっちがラク?

携帯するならどっちがラク?
スマホでデザリングする場合は特別な機械は必要ありません。
設定メニューからデザリングを有効にすればいいだけなので、必要なときにすぐ利用することができます。

ただ、デザリングをONにしておくと電池が消耗しやすいので、不要なときは設定をオフにしておくか、充電ケーブル等を持っているといいでしょう。

ポケット型wifiは小型の専用端末がないと利用できません。
もしも忘れてきてしまったりすると、ネット利用できないのがネックかもしれません。
ですが、スリムで小型の端末が多いのでそれほど荷物がかさばることはありません。

バッテリーはどっちがいい?

バッテリーの持ちでいえば断然ポケット型wifiの利用がおすすめですよ。
ネットワークを提供する専門の端末なので、スマホでデザリングするより長い時間利用することができます。

端末ごとに連続で使用できる時間に差はありますが、10時間ほど利用できる機械が多いみたいです。

Wifiが必要な環境というと、ある程度の時間がかかったり、大きなデータを利用することも多いでしょう。
それを考えるとポケット型wifiを使ってバッテリーを長持ちさせたほうが長く利用できそうです。

キャリアによっても違う?大手3社で比較してみた!

キャリアによっても違う?大手3社で比較してみた!
格安SIMも人気を伸ばしてきたとはいえ、まだまだ大手キャリアの3社でスマホ契約している人がほとんどだと思います。
そこで、キャリアごとにデザリングに向き不向きがあるか検証してみました。

Auはポケット型wifiがつかいやすい!

Auはポケットwifiがつかいやすい

実はauは、3大キャリアの中でもwifiサービスが充実していることで知られています。
というのも人気ポケット型wifiサービスのwimaxは、実はKDDIの系列会社なんです。

そのため、auのポケット型wifiでもwimaxと同様のwifiサービスが利用できます。
使い放題プランもあるので、パソコンやタブレットをよく使う人に最適なんですよ。

Wimaxはプロパイダ利用でキャッシュバックされるなど特典がありますが、auから申し込んでもauユーザーへの割引も利用できます。

ソフトバンクもwifiに軍配があがる?

ソフトバンクもwifiに軍配があがる?

メディアでもお馴染みのソフトバンクでも、自社オリジナルのwifiサービスがあります。

月額料金も3,696円とお手頃なので、申し込みやすいのが魅力的。
ただ、注意したいのがデータ容量が7GBに定められていることです。

使い放題のプランはないので、動画視聴などには向かないかもしれません。
たまにwifiを利用するくらいのライトユーザー向きです。

ドコモはデザリングでもいいかも

ドコモはデザリングでもいいかも

最大手キャリアのドコモでも、もちろんwifiサービスは展開されています。
ただ、料金体系が分かりにくいことと、データ量がスマホとwifi利用で一括でカウントされるという特殊なシステムがとられています。

そのためドコモユーザーであれば縛りなしwifi
ゼウスwifiなどの他社のwifiサービスと併用するか、データ量の多いプランを契約して必要な時だけデザリングすればいいのでは?と感じました。

ドコモ home 5Gの口コミと評判はこちら

ポケットWifiのメリットとデメリット

ポケットWifiのメリットとデメリット

メリット

メリット

無制限で利用できる

無制限で利用できる

ポケット型wifiの最大のメリットといえば、やはり上限を気にせず通信ができるという点ではないでしょうか、ポケット型wifi無制限だと仕事や作業もサクサク進められる上に、動画再生もスムーズに楽しめます。
ネットフリックスなどのオンデマンドサービスを利用してる人にも最適ですね。

コスパがいい

コスパがいい

業者にもよりますが、ポケット型wifiのサービスはデータ通信に特化しているためか割安で利用できる場合がほとんど。
スマホでいちいちデータ購入するよりも、お得にネット通信が楽しめますよ。

複数の端末で利用できる

複数の端末で利用できる
ポケット型wifiを使えば、10台から20台の端末でwifi接続が可能です。
使い放題プランを利用すれば、 制限を気にせずに複数端末で高速インターネットに繋げることができます。

家族で利用したり、職場や学校でシェアして通信することも可能なんです。
たとえば友人とするときなどにも使えますね。

手続きが必要

ポケット型wifiは通信会社と契約してからでないとつかえません。
そのため、すぐにwifiで通信したいな〜という時にすぐ使うということはできないのがネックではないでしょうか。
ただ、実店舗が近くにあればすぐに契約することも可能です。

オンラインで申し込めば来店不要の場合も多く手間が省けるので忙しいひとでもライフスタイルに合わせて利用できます。

対応していない地域もある

対応していない地域もある

ポケット型wifiは比較的あたらしいサービスのため、RakutenWiFiPocket2B同様、現在各社とも対応エリアを拡大している最中です。
そのため地域によってはまだ対応しきれてないということも。
非対応エリアは会社によって変わりますが、大体本州以外(北海道・四国・九州・その他離島)で繋がりにくい場合が多いようです。

電波が弱いことも

電波が弱いことも
モバイル通信の電波は、業者が勝手に利用していいというものではなく、総務省が割りあてています。

一般的にポケット型wifiで使われるものの多くは高周波電波であり、これらは障害物に弱いという特性を持っています。
そのため、鉄筋コンクリートなどで作られたビルの中での作業や、地下室など電波が届きにくい建物の中では利用しにくい場合もあるようです。

田舎でおすすめのポケット型wifi。遅い事や圏外になる事を回避するには

デザリングのメリットとデメリット

デザリングのメリットとデメリット

手軽に使える

デザリングの最大のメリットといえば、やはりその手軽さではないでしょうか。
使いたい時に思い立ったら即利用できるため、急いでいる時や周辺にネット環境ぐない時に重宝しますよ。

手続きなどが必要ない

まれにデザリング使用の申請が必要な機種もありますが、ほとんどの場合特別な申請を必要としません。
そのため使用開始まで待たずに、パソコンやタブレットとネットをシェアリングできるんですよ。

家族でシェアできる

パケット通信量が余っている場合、デザリングを利用して使いきれなかったデータ量を家族や友人にあげることができます。

あまりネットを見ないので毎月データ量があまりがちな人でも、無駄にせず有効利用が可能なのが嬉しいところですよね。

デメリット

デメリット

通信制限になりやすい

通信制限になりやすい
デザリングは複数端末で1つのネット通信を分け合うという仕組みのため、どうしても通信制限がかかりやすくなってしまいます。

とくにスマホのネットをつかってパソコンで利用したり、タブレットで高画質の動画を視聴すると本当にあっという間に上限まで達してしまいます。

日常的に外でネット通信を利用する人は、あまりおすすめできないです。

データ購入するので 割高

さきほど記載した通り、スマホでデザリングをすると速度制限にかかりやすくなってしまいます。
もちろん、制限がかかっても追加で購入することもできますが平均的な価格で1GB1,000円ほどかかります。

1ヶ月5GBのプランの人が追加で5GB追加購入すると、単純計算で5,000円支払うことに。
4,000円前後で使い放題のプランがあるwifiがあることを考えるとかなり割高ですよね。

1台だと使えない

ほかの人からデザリングされている場合、別の場所にいるとwifi接続が利用できません。
そのため、自分のスマホでデータ購入する必要があるときも。
ドコモでは一緒にいなくてもデータシェアできるシステムがありますが、申し込んでも翌月の反映になるのでその場で利用することはできないのがすこし不便。

やっぱりポケット型wifiが便利!おすすめのサービスはこちら

やっぱりポケットwifiが便利!おすすめのサービスはこちら
デザリングも便利な仕組みではありますが、やはり毎日つかうとなればポケット型wifiが便利でしょう。
おすすめのサービスはこちら。

・Wimax

Wimax
言わずと知れたポケット型wifiサービスの最大手です。
常に最新技術を取り入れつつ急速にエリアを拡大しつつあり、2020年までに光回線に匹敵する1GBpSまで速度を上げると明言しています。

プランはふた通りあり、1ヶ月7GBのflatプランと上限なしのギガ放題。
月額料金は以下の通りです。
・flatプラン 3,696円
・ギガ放題 4,818円

数百円プラスするだけでデータ量の上限がなくなるので、wimaxに契約する人の93%がギガ放題プランを選択するようです。

ギガ放題プランでも3日間で10GB以上のデータ通信を行うと翌日通信制限がかかってしまいます。
ただ、制限がかかっていても1-3Mbpsは速度が出るし、場所によっては6Mbpsまで出るようです。
そのため通常画質であれば普通に動画を視聴もできます。
また制限がかかるのも夜間だけなので翌朝にはすぐ元どおりなのも嬉しいですよね。

・Ymobile

Ymobile
ワイモバイルは、ソフトバンク系列の通信会社です。
ポケット型wifiの他にも格安simでお得にスマホ利用ができるサービスとして人気を集めています。
前身をイーモバイルという会社だったのですが、聞いたことのある人も多いのではないでしょうか?

こちらもwimaxと一緒で、7GBと使い放題のプランから選択できます。

通常プラン(7GB):3,326円
無制限プラン:4,011円

まとめ

まとめ

デザリングやポケット型wifiの違いについて解説致しましたが、通信手段選びの参考になればうれしく思います。

基本的にコストパフォーマンスがいいのはポケット型wifiだと思いますが、
それぞれメリットとデメリットがあるので利用するタイミングにあわせて使い分けてもいいかもしれませんね。

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