ペイペイPayPayでお金を借りる。審査が厳しいというのは真実なのか

お金に余裕が無く、毎月の生活費や支払いが追いつかなくて困っている方は意外と多いです。

アルバイトなどでは収入も追いつかず、お金を借りるしか解決法が見当たらないですよね。

とは言っても、通常の消費者金融や銀行などからお金を借りるのは、ドラマや映画の影響で少し敷居が高く怖いイメージを持っていることでしょう。

そんな皆さんのオススメしたいのが、大人気のスマホ決済アプリ「PayPay」なんです!

そこで皆さんに質問です。

皆さんの中で、下記のような悩みや疑問を持っている方はいませんか?

  • お金に余裕がなくて困っている
  • PayPayでお金を借りることができるのか知りたい
  • PayPayでお金を借りる際の審査基準が知りたい

PayPayといえば、コンビニやスーパーでの買い物で利用する決済アプリです。

「実はPayPayでもお金を借りることが可能」と聞いても、世間一般的にも決済で使うイメージが強いため、正直あまり実感が湧かないですよね。

そこで今回は、PayPayでお金を借りることはできるのか、借りる方法や審査基準、利用するメリット・デメリットなどについて解説していきます。

本記事を読むことで得られる具体的なメリットは、主に下記の3つです。

  • お金に余裕ができて困らなくなる
  • PayPayでお金を借りることができるのか分かる
  • PayPayでお金を借りる際の審査基準を把握できる

本記事を参考に、PayPayでお金を借りれるのか、その具体的な方法や審査の難しさを把握しましょう。

お金を借りる方法について解説している記事

目次

PayPayでお金を借りるのは可能!

結論から述べると、PayPayでお金を借りるのは可能です。

PayPay公式サイトはこちら

PayPayとジャパンネット銀行や提携を結び、2020年5月28日から少額ローン事業を開始。

さらに2021年4月5日から、ジャパンネット銀行が新たにPayPay銀行と名称変更を行い、これからの連携強化にも大いに期待が持てます。

そんな少額ローン事業ですが、PayPayだけでなく実はほかのスマホ決済アプリでも徐々に導入が進められています。

各スマホ決済アプリの少額ローン事業については、下記のまとめた通りです。

キャッシング機能 個人間での送金 オンライン決済機能 運営会社
PayPay あり あり あり PayPay株式会社
楽天ペイ なし あり あり 楽天株式会社
メルペイ なし あり なし 株式会社メルペイ
LINE Pay あり あり あり LINE Pay株式会社
ゆうちょPay なし なし なし 株式会社ゆうちょ銀行
au Pay 一部あり なし 一部あり KDDI株式会社
ファミペイ なし あり あり 株式会社ファミリーマート
Origami Pay なし なし あり 株式会社Origami

上記を見ていただいたら分かる通り、まだ少額ローンを大々的に行っているスマホ決済アプリは少ないです。

また、ゆうちょPayやau Payに関しては、自社で別のローンサービスを提供しているため、少額ローン機能の導入はまだまだ先になることでしょう。

このことから、PayPayを利用することは、いち早くお金を借りることができることに繋がると言えます。

審査の申し込みからお金を借りるまで、すべてスマホの画面のみで操作可能。

時間がなくてスピーディにお金を借りたい方、お金を借りていることをバレたくない方には、ぜひ一度利用していただきたいサービスとなっています。

PayPayの基本情報

あまりよく知らない方のために、PayPayとはどういったものなのかについて解説していきます。

PayPayとは、Yahooとソフトバンクの共同会社であるPayPay株式会社が提供している、スマホ決済サービスアプリです。

PayPayの利用可能店舗にて、買い物の決済に利用可能。

利用までの事前準備は、スマホにアプリをインストールするだけで問題なく、アプリ内のバーコードやQRをスキャンして利用します。

また、買い物にかかった金額に応じて、ポイントのキャッシュバックキャンペーンも実施。

使えば使うほどお得に買い物ができる、新時代のキャッシュレスを体現したサービスとなっています。

利用可能スポット コンビニエンスストア・スーパーマーケット・ドラッグストア・飲食店・居酒屋・家電量販店・書店・アパレル店・百貨店・雑貨店・デリバリーサービス・ホテル・旅行会社・レジャー施設
運営会社 PayPay株式会社
設立日 2018年6月15日
代表取締役 中山一郎
所在地 本社・東京都港区虎ノ門4-1-1神谷町トラストタワーWe Work内
電話番号 カスタマーサポート・0120-990-634
営業時間 平日・土日祝24時間営業

PayPay銀行カードローンからお金を借りる

PayPayでお金を借りることは可能と解説しましたが、実際にお金を借りるのはPayPayからではありません。

実際には、PayPayアプリからPayPay銀行のカードローンに申し込みをする形となっています。

PayPay銀行カードローンの具体的な詳細としては、下記にまとめた通りです。

利用限度額 1~50万円
金利手数料 1.59~18.0%
審査時間 最短60分
融資時間 最短1日
連帯保証人 なし
担保 なし
来店 なし

アプリを経由して気軽にカードローンを申し込める点としては、使い勝手はとても抜群。

ただし、借りたお金をそのままPayPay内にチャージできず、チャージにはPayPay銀行の口座からの送金が必要不可欠です。

そのため、一度口座を経由するのが面倒な方は、別のカードローンを選ぶのがベストと言えるでしょう。

100日間の無利息特約期間について

PayPayを利用しているユーザーがお金を借りる場合、アプリ経由での申し込みなら100日間の無利息特約期間がプレゼントされます。

無利息とは、お金を借りても利息が一切発生しないこと。

PayPay銀行カードローンの通常無利息特約期間は30日間ですが、PayPayユーザーであれば70日間も無料で延長できます。

無利息期間が終了すると、通常の金利でサービスが継続されます。

PayPayでお金を借りる5つのメリット

ここからは、PayPayでお金を借りるメリットについて解説していきます。

具体的なメリットとしては下記の5つです。

  • 毎月の返済を負担なくこなせる
  • 24時間いつでも借り入れができる
  • お金を借りていることが他人にバレにくい
  • 申し込みをしてからお金を借りれるまでが早い
  • 新規契約後30日間は無利息でお金を借りることが可能

それでは1つずつ解説していきます。

毎月の返済を負担なくこなせる

PayPayアプリ経由でPayPay銀行のカードローンを申し込んだ場合、返済額は毎月3,000円以上で定められます。

月の返済額は借りた金額の残高によって変動しますが、最大で月10,000円程度とかなり安く、負担もあまり大きくありません。

具体的な毎月の返済金額は下記の通りです。

残高スライド返済1 残高スライド返済2
借り入れ残高10万円以下 3,000円 10,000円
借り入れ残高10~30万円 6,000円 10,000円
借り入れ残高30~50万円 10,000円 10,000円

残高スライド返済1の場合、毎月の返済金額は3,000~10,000円と少額。

残高スライド返済2の場合は、毎月10,000円の返済額ではあるものの、借り入れ金額をいち早く全額返済できます。

24時間いつでも借り入れができる

PayPay銀行からの借り入れは、24時間いつでも依頼可能です。

アプリの申請は土日祝問わず受付しており、申請後すぐに口座へお金が送金されます。

そのため、必要な時に素早くお金を用意できますよ。

PayPay銀行から送金されたお金は、下記の提携ATMで引き落とし可能となっています。

  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • ローソン銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 三井住友銀行
  • コンビニATM E-net

お金を借りていることが他人にバレにくい

PayPayを経由したキャッシングなら、自宅に郵送物などが送付される心配がありません

そのため、家族や友人などにお金を借りていることがバレる可能性が低いです。

ただし、申し込みをするとPayPay銀行用のキャッシュカードのみ送付されてくるため、その点だけバレない工夫が必要となるでしょう。

申し込みをしてからお金を借りれるまでが早い

PayPay銀行のカードローンは、申し込みをしてから最短翌日でお金を借りることが可能です。

いち早くお金を借りたい方には、ぴったりのカードローンと言えるでしょう。

とはいえ、急にお金が必要になった方からすると、翌日にお金を借りれても到底間に合わないですよね。

そのため、今すぐお金を借りたい方は、即日融資を受付しているカードローンを選ぶと良いでしょう。

新規契約後30日間は無利息でお金を借りることが可能

PayPay銀行のカードローンでは、新規契約後30日間の無利息特約キャンペーンを実施しています。

各銀行カードローンの内、無利息キャンペーンを実施しているケースは多くありません。

そのため、PayPay銀行を利用する大きなメリットと言えるでしょう。

また、PayPayアプリからPayPay銀行カードローンを利用する場合、無利息期間が100日間に延長されます。

PayPayでお金を借りる2つのデメリット

ここからは、PayPayでお金を借りるデメリットについて解説していきます。

具体的なデメリットとしては下記の2つ。

  • 金利が少し高い
  • PayPayに直接お金をチャージできない

それでは1つずつ解説していきます。

金利が少し高い

PayPay銀行のカードローンは、ほかの銀行カードローンと比べて上限金利手数料が少し高めです。

下記に各銀行カードローンとの比較をまとめています。

PayPay銀行カードローン 18%
楽天銀行カードローン 14.5%
みずほ銀行カードローン 14.0%
りそな銀行カードローン 13.5%
三井住友銀行カードローン 14.5%
三菱UFJ銀行バンクイック 14.6%

上記を見ていただければわかる通り、ほかの銀行カードローンと比べて4%前後も金利が高いです。

この4%の違いはかなり大きく、金額で言うと金利14%で10万円を借りた場合が約4,124円、金利18%で10万円を借りると約5,318円もの利息がかかるのです。

そのため、金利の低いカードローンを探しているのであれば、PayPayはあまり最適な手段とは言えません。

PayPayに直接お金をチャージできない

PayPayで借りたお金は、直接PayPay内にチャージできません

一度PayPay銀行の口座を経由して、自分で送金する必要があります。

PayPayでお金を借りるのは厳しい?3つの審査基準まとめ

ここからは、PayPayでお金を借りるのは厳しいのかどうか、詳しい審査基準をご紹介していきます。

具体的な審査基準としては、主に下記の3つ。

  • 収入が安定している方
  • 20歳以上70歳未満の方
  • 支払いを延滞していない方

結論から言うと、PayPayでお金を借りるのは決して高難易度ではありません。

しかし、甘く見ていると審査の段階で落とされるケースも珍しくないです。

そのため、事前にしっかりとした準備をしたうえで審査に臨むようにしましょう。

それでは1つずつ深堀していきます。

収入が安定している方

収入が安定してさえいれば、正社員ではなくアルバイト・パートの方でも十分審査を通過できます。

収入の安定とは、毎月途切れることなく給料を得られているということ。

該当する方は返済能力も高いため、お金を貸しても必ず返済してくれるであろうと信頼が抱けます。

安定していると見なされる具体的な収入額ですが、はっきりと明記されてはおらず、最低でも月10万円以上の収入は必須と思えます。

そのため、アルバイトやパートで月数万円程度の収入しか得られていない方は、PayPayではなく別のカードローンを利用するほうが良いでしょう。

ただし、配偶者がいる場合はたとえ無職でもお金を借りれるケースも。

この場合は、PayPayカードローンを申し込んだ後に、PayPay銀行に直接連絡して配偶者貸付の利用を依頼しましょう。

配偶者貸付とは、配偶者と収入を照らし合わせて、年収の3分の1程度お金を借りられるシステムのこと。

PayPayを含めた一部のカードローンしか対応していないため、無職や専業主婦の方はぜひ利用してみてください。

20歳以上70歳未満の方

PayPay銀行カードローンの審査は、満20歳以上70歳未満の方しか申し込みできません。

定年退職をされている方でも、年齢が該当すれば審査を申し込めます。

支払いを延滞していない方

携帯電話料金や公共料金など、過去に支払いを延滞した経験がある方は、審査はできても通らない可能性があります。

支払いの延滞経験があると、返済能力がないと判断される材料になりかねません。

そのため、PayPayでお金を借りるには、普段から毎月の支払いをきっちりこなしていることが前提となります。

PayPayでお金を借りるのには何が必要?

PayPayでお金を借りるには、PayPay銀行の口座開設が必須となります。

新しく口座を開設する際、本人確認書類を提出することが義務付けられています。

具体的な種類としては下記の通りとなっているので、ぜひ参考にしてみてください。

準備しやすさ 特記事項
住民票 1点のみでOK
運転免許証 2点必須
健康保険証 2点必須
パスポート 2点必須
印鑑証明書 1点のみでOK
住民基本台帳カード 2点必須
マイナンバーカード 2点必須

PayPayでお金を借りる審査に通るコツ

PayPayカードローンの審査に通るには、信用を1つずつ築いていくことが大切です。

信用を手っ取り早く構築するなら、クレジットカードの利用がオススメ。

クレジットカードの利用額を毎月返済していけば、クレジットカードヒストリーが蓄積されていきkます。

このクレジットカードヒストリーは、そのまま利用者の信用情報として利用されます。

そのため、毎月しっかり返済していることが分かれば、PayPayカードローンの審査も有利になる可能性が高いのです。

PayPayでお金を借りる方法とは?具体的なフローチャート解説

ここからは、PayPayでお金を借りる具体的なフローチャートについて解説していきます。

PayPayでお金を借りるには、下記の手順を踏んでいく必要があります。

  1. PayPayアプリで審査を申し込む
  2. 本人確認書類を提出する
  3. 在籍確認の電話
  4. 審査結果を確認する
  5. キャッシュカードを受け取る
  6. カードローンの利用開始

それでは1つずつチェックしていきましょう。

PayPayアプリで審査を申し込む

まずはPayPayアプリを開き、「お金を借りる」をタップしましょう。

PayPay公式サイトはこちら

画面の案内に従って進むと、PayPay銀行の申し込みフォームに移ります。

こちらの画面では、名前や住所、生年月日などを入力していきます。

また、PayPay銀行口座を持っていない方は、口座を開設する理由の項目に「ローンを利用するため」などと記載しておきましょう。

必要事項をすべて入力したら、申し込みを行って審査を始めます。

本人確認書類を提出する

申し込みをしたら、画面の案内に従って本人確認書類を提出しましょう。

専用カメラが起動されるので、本人確認書類がしっかり映るように撮影していきます。

撮影を終えたら、写真を添付してPayPay銀行に送信

審査にかかる時間をなるべく短くするためにも、決して郵送では送らないようにしてください。

在籍確認の電話

PayPay銀行から、あなたの勤務先に向けて在籍確認の電話がかかります。

平日9時~17時までに審査を申し込んだ場合、電話がかかるまでの時間は申し込みから約30分

会社の同僚や上司に知られたくない方は、あらかじめ電話付近で待機しておくことをオススメします。

審査結果を確認する

審査結果は、仮審査と本審査の2つに分けて報告されます。

仮審査にかかる時間は、申し込みから大体1時間程度。

メールを見逃すことがないように、迷惑フォルダーに設定していないか必ずチェックしておきましょう。

また、PayPay銀行の口座を持っていない方に限り、仮審査と同時に口座開設の完了メールが届きます。

無事に仮審査を通過できたら、そのまま本審査に移ります。

本審査の結果は最短1日で届くため、メールのチェックを忘れないように注意しておきましょう。

キャッシュカードを受け取る

PayPay銀行の口座を新しく開設した場合、PayPay銀行のキャッシュカードが届きます。

最短5日で自宅に届けられるようですが、場合によっては1週間以上かかることもあるため、気長に待っておきましょう。

カードローンの利用開始

キャッシュカードが届き初期設定を済ませれば、無事にカードローンを利用できます。

新しく口座を開設した方については、初回分の借り入れ金のみほかの銀行口座へ振り込み可能。

また、最短翌日で融資自体は開始できるため、キャッシュカードが届く前に利用できる場合もありますよ。

PayPayのカードローンにも在籍確認はある?

カードローンの多くは、審査の申し込み後に勤務先へ在籍確認の電話をかけます。

申し込みをした方が本当に職場に在籍しているかどうか確認し、信用に至るかどうかを計るためです。

そのため、決して申し込み者本人が電話に出る必要はありません

しかし、カードローンの利用を希望している方の多くは、在籍確認の電話をされるのはあまり好ましくありませんよね。

PayPayカードローンでは、申し込み者のプライバシーを徹底的に保護してくれます。

そのため、在籍確認の電話口でカードローンの件を話すことはありません。

JNBを名乗り、「〇〇さんはいらっしゃいますか?」とバレない確認を行っています。

PayPay銀行口座を持っている方は優良顧客となる

PayPay銀行口座をすでに持っている方は、PayPayカードローンの審査で優良顧客と判断され、審査に合格しやすいと言われています。

PayPay銀行口座の利用時に手数料がかかっており、その手数料がPayPay銀行の利益に繋がっているからです。

もちろんPayPay銀行口座を持っていなくても問題ありませんが、持っておくことで審査が有利になるケースもあると頭の片隅に置いておきましょう。

お金を借りる以外にも使える!PayPayの便利な5つの機能

PayPayには、お金を借りるカードローン以外にも便利な機能が多数備わっています。

具体的な機能としては下記の5種類。

  • お金を簡単に送金できる
  • 割り勘をスムーズに行える
  • 公共料金の支払いができる
  • マイナポイントと連携できる
  • PayPayボーナスを資産運用に使える

それでは1つずつ解説していきます。

お金を簡単に送金できる

PayPay内にチャージしたお金は、PayPayを利用しているユーザー同士で簡単に送金できます。

銀行への送金の場合は送金ごとに手数料がかかりますが、PayPayの送金には手数料が一切かかりません

また、電話番号やPayPayIDを入力すれば、離れた場所に住んでいる方にでも送金可能。

この機能を利用すれば、借りているお金を簡単に返済できるかもしれません。

具体的な利用手順を下記にまとめていますので、ぜひ一度試してみてください。

  1. PayPayアプリ内のホーム画面で「送る・受け取る」をタップする
  2. 送金方法を選ぶ(スキャン・電話番号・PayPayID検索・リンク作成)
  3. 送金したい金額を入力する
  4. 送金を完了する

割り勘をスムーズに行える

PayPayの機能である「わりかん」は、複数人での割り勘をスムーズに行える画期的な機能となっています。

具体的な流れとしては下記の通り。

  1. PayPayアプリ内のホーム画面にある「わりかん」をタップする
  2. 「割り勘を作成する」をタップする
  3. 割り勘のタイトルを付ける
  4. 一人当たりの割り勘金額を入力する
  5. 割り勘のメンバーを追加する
  6. 「割り勘の内容を決定する」をタップして作成する
  7. 「作成した割り勘」をタップして支払い状況を確認する

ただしこちらの機能は、PayPayユーザーのみしか利用できません。

公共料金の支払いができる

一部地域のみ、PayPayを使って公共料金の支払いができます。

電気代やガス代、水道代など、毎月の固定費をPayPayで支払っておけば、ポイントが貯まり別の買い物で利用可能。

支払い方法はとても簡単で、請求書のバーコードをカメラで読み取ることで支払処理できるため、コンビニなどで支払いをする手間を大いに省けます。

ちなみに、PayPayで支払える公共料金は主に下記の通りです。

  • 東京電力
  • 関西電力
  • 中国電力
  • 九州電力
  • 沖縄電力
  • 東京ガス
  • 京葉ガス
  • 大阪ガス
  • 広島ガス
  • 北海道ガス
  • 東京都水道局
  • 岡山市水道局
  • 堺市上下水道局
  • さいたま市水道局
  • 北九州上下水道局
  • 熊本市上下水道局

マイナポイントと連携できる

マイナポイントとは、マイナンバーカードを取得した方が利用できるポイント制度のこと。

決済アプリやクレジットカードを筆頭に、決済サービスと連携してマイナポイントを貯めていきます。

PayPayとマイナポイントを連携するメリットとしては、最大5,000円相当のマイナポイントが獲得できること。

ただし、PayPayアプリ内にチャージした金額の25%を獲得できる仕様のため、5,000円のマイナポイントを獲得するには20,000円をチャージする必要があります。

PayPayボーナスを資産運用に使える

PayPayのボーナス運用機能では、PayPayボーナスを使った資産運用が可能です。

資産運用に対して難しいイメージを抱いている方は多いですが、PayPayのボーナス運用は比較的簡単です。

元手が1,000円から運用できるため、誰でも気軽に資産運用に挑めるのが大きな魅力と言えるでしょう。

また、ボーナス運用で用意されたコースは下記の通り。

  • チャレンジコース(短期運用)
  • スタンダードコース(長期運用)

PayPayを利用して貯まったボーナスを使って運用するため、新しく出資する必要も一切ありません

投資の勉強にもなるため、気になる方はぜひ利用してみましょう。

PayPayが合わない方に!おすすめカードローン3選

ここからは、PayPayが合わない方に向けて、おすすめのカードローン3選をご紹介していきます。

1.レイクALSA

「レイクALSA」の大きな特徴としては、土日祝でも関係なくいつでも審査を申し込みでき、最短即日でお金を借りることが可能な点。

PayPayカードローンだと最短でも翌日の融資であるため、すぐにお金が必要な方には最適なカードローンとなっています。

ただし、即日お金を借りたい場合は、21時(日曜日のみ18時)までに契約を終える必要があります。

また、審査の申し込み方法が多数用意されており、自分に都合の良い方法を選択できるのも良いポイント。

具体的に挙げると下記の4種類です。

  • 電話申し込み
  • 郵送申し込み
  • ネット申し込み
  • 自動契約機申し込み

上記の中でも、ネットと自動契約機での申し込みが特にオススメ!

これら2つの方法で申し込むことで、状況にもよりますが最短1時間で融資を受けられる可能性があります。

ほかにも、ネット申し込みを選ぶと60日間無利息借り入れ金額50,000円未満は180日間無利息など、多彩な無利息サービスも備わってます。

無利息の期間が長いほど、支払わなければならない利息額も大きく減額しますよ。

利用可能金額 1~500万円
金利 4.5~18.0%
融資時間 最短即日
審査時間 最短15秒
パート・アルバイト 融資可能

レイクALSA公式サイトはこちら

レイクALSAからお金を借りる際の注意点まとめ

レイクALSAからお金を借りる際、20歳以上70歳以下に該当する方、もしくは安定して収入を得られている方が前提条件となっています。

また、融資できる金額や詳しい返済方式など、詳しい内容を下記にまとめてみました。

ぜひレイクALSAを利用する際の参考にしてみてください。

融資可能金額 1~500万円
貸付利率 4.5~18.0%
利用可能対象 20歳~70歳(日本在住の方・メールアドレスを所有している方・国内永住権を保有している方)
遅延損害金 20.0%
返済方法 残高スライドリボルビング方式・元利定額リボルビング方式
返済期間・返済回数 最大8年間・最大96回払い(カードローンの場合は最大5年間・最大60回払い)
必要書類 運転免許証・収入証明
担保・保証人 なし

2.プロミス

「プロミス」では、豊富な他社サービスをすべて搭載しており、レイクALSAと同じく最短即日貸付を行っています。

一番大きなサービスメリットと言えるのが、女性オペレーター完全対応の専門ダイヤルが用意されていること。

「お金を借りる=怖い」というイメージを、女性による優しい対応で綺麗に払拭してくれています。

また、30日間の無利息サービスにも対応しており、約1か月間は利息0でお金を借りることができる点も魅力的。

最大金利も17.8%に設定されているので、無利息期間が終了してもお得にお金を借りられます。

少しでもお得にお金を借りたい方は、こちらのカードローンを利用してみると良いでしょう。

間違いなく損はしないはずですよ。

利用可能金額 1~500万円
金利 4.5~17.8%
融資時間 最短即日
審査時間 最短30分
パート・アルバイト 融資可能

プロミス公式サイトはこちら

3.SMBCモビット

「SMBCモビット」には、簡易審査が設けられています。

簡易審査の大きな特徴として、最短10秒で審査結果が分かる点が挙げられます。

審査結果が出るのが早いということは、お金を借りられるまでが早いことに繋がるため、早くお金を手に入れたい方にはピッタリのシステムと言えるでしょう。

また、審査への申し込みに大きなルールを設けていないため、基本的に誰でも気軽に利用できる点も簡易審査の良い側面と言えるでしょう。

ただし、誰でも審査に申し込めるからと言って、決して誰でもお金を借りられるわけではないため注意が必要です。

ほかにも、インターネットだけで契約まで完結できる点や、電話での連絡は一切しないなど、利便性の高いカードローンとなっています。

ここで1つ注意点。

プロミスの金利が4.5~17.8%に設定されているのに対し、モビットの金利は3.0~18.0%と少し高めに設定されています。

そのため、金利が低いカードローンを探している方には、あまりオススメできないものとなっています。

利用可能金額 1~800万円
金利 3.0~18.0%
融資時間 最短即日
審査時間 最短10秒
パート・アルバイト 融資可能

SMBCモビット公式サイトはこちら

PayPayが合わない方に!おすすめのカードローン比較一覧表

利用可能金額 金利 融資時間 審査時間 パート・アルバイト
レイクALSA 1~500万円 4.5~18.0% 最短即日 最短15秒 融資可能
プロミス 1~500万円 4.5~17.8% 最短即日 最短30分 融資可能
SMBCモビット 1~800万円 3.0~18.0% 最短即日 最短10秒 融資可能

PayPayに関するQ&A

最後に、PayPayに関するよくある質問をまとめています。

Q.PayPayで借りる金額が多い場合は何か必要?
A.PayPayから借りる金額が50万円以上の場合、本人確認書類とは別に収入証明書を提出する必要があります。PayPayに限らずすべてのカードローンでは、貸付の自主規制を行っています。そのため、収入証明書の提出を求めることで、年収額の確認を徹底しているのです。もちろん収入金額は審査基準にも関わってくるため、もし心配なら借りる金額を50万円未満に抑えると良いでしょう。
Q.会社に在籍確認をされたくない場合はどうすれば良いの?
A.会社への在籍確認が嫌な場合でも、PayPayカードローンを利用するなら避けることができません。カードローンの規約上、審査申し込み者が本当に勤務しているかどうか確認する義務があります。どうしても会社に在籍確認をされるのが嫌な場合は、別のカードローンを利用するしか方法はないでしょう。
Q.PayPayから借りたお金を返済できない!どう対応すれば良い?
A.PayPayから借りたお金に限らず、定められた期日にお金を返済できないと分かったら困惑しますよね。もし期日までにお金を返済できないことが分かったら、なるべく早いタイミングでPayPay銀行カードローンに電話で連絡をしておきましょう。この際、間違ってもPayPay本社に電話しないように要注意。お金を借りているのPayPay銀行カードローンであって、PayPay本社から借りているわけではありません。
Q.PayPay銀行のカードローンから借りたお金は、用途が決められているの?
A.PayPay銀行のカードローンだけでなく、他社のカードローンからお金を借りる場合でも、住宅ローンとは違って特に用途は定められていません。そのため、買い物はもちろん別のローン会社への返済に利用するなど、あなたの好きなようにお金を利用できます。

【まとめ】PayPayでお金を借りるのは可能!審査にはしっかり準備をして挑もう!

いかがでしたか。

PayPayでお金を借りるのは、下記の条件に該当する方であればもちろん可能です。

  • 収入が安定している
  • 支払いを延滞していない
  • 年齢が20歳以上70歳未満である

ただし、上記の条件を満たしてもあくまで審査基準に該当しただけなので、必ずしもカードローン審査に合格するわけではありません

そのため、PayPayでお金を借りたい方は、仕事内容や毎月の支払いをしっかりこなすなど、丁寧な準備を怠らないようにしましょう。

また、PayPayにはカードローン以外にも、多彩な機能が複数搭載されています。

手数料なしの送金やポイント資産運用など、お得で便利な機能ばかり。

まだPayPayを利用したことがない方がいれば、ぜひ一度アプリをインストールしてみてくださいね。

PayPay公式サイトはこちら

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