三井住友カードローンの審査難易度。金利と審査落ちの理由

今回は三井住友銀行カードローンの審査難易度についてや、審査に落ちしてしまう理由、その金利の詳細について詳しく解説していきたいと思います。

三井住友銀行カードローンの利用を検討している方はぜひ一度ご覧ください。

目次

三井住友カードローンとはどんなサービス?

三井住友カードローンとはどんなサービス?

基本情報 詳細
運営会社 三井住友銀行
金利 年1.5%~14.5%
利用限度額 10万円~800万円
貸付対象 ・申し込み時、満20歳以上~満69歳以下
・安定した収入がある
・指定の保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証を受けられる
融資スピード 最短翌営業日
(土日祝の申込・審査の場合は、3~5日後)
貸付方法 ・ATM
・カードローンWebサービス
・インターネットテレフォン
・自動融資
申込方法 ・Web申込(24時間対応)
・電話受付(9:00~21:00(12/31〜1/3を除く))
・ローン契約機受付(9:00-18:00(12/31~1/3を除く) ※店舗によって異なる場合有)

三井住友銀行カードローンは、国内における三大メガバンクの1つ「三井住友銀行」が提供するカードローンです。

メガバンクであることから実績や信頼性が高く、サポート体制も充実しており、大手の銀行ならではの安心感がありますね。

三井住友カードローンの主な特徴・メリットは?

三井住友銀行カードローンには、主に下記の特徴・メリットがあるといえます。

  • 郵送物なしで利用できる場合がある
  • 銀行口座不要で申込が可能
  • WEB完結は口座があってもなくても可能
  • 全国の三井住友銀行ATMや提携コンビニATMでの手数料が無料
  • 毎月2,000円~と無理なく返済できる

郵送物なしで利用できる場合がある

三井住友カードローンを利用するうえで最大の特徴・メリットだと言えるのが、「郵送物なし」で利用できる場合もあることでしょう。

通常銀行カードローンを利用する場合、自宅への郵送物は避けられません。
しかし、三井住友銀行カードローンであれば、審査通過後にローン契約機(自動契約機)でカードを受け取ることで、郵送物なしで利用できます。

そのため、借り入れしていることを内密にしておきたいのであれば、カードは郵送ではなくローン契約機で受け取るようにすると良いでしょう。

なお、郵送物なしで融資を受けられる銀行カードローンは、現時点ではこのカードローンを含めてたった5件しかありません。

在籍確認について心配な方は、カードローンプラザに事前に相談してみると良いでしょう。

銀行口座不要で申込が可能

三井住友カードローンの場合は、三井住友銀行の普通預金口座がなくてもすぐに申し込みをすることができます。

そのため、新規口座開設に必要な手続きや期間なしで、スムーズに利用できる可能性があります。

なお、申し込みから融資を受けるまでは、最短で翌営業日、土日祝の場合は3~5日後となります。

WEB完結は口座があってもなくても可能

三井住友銀行の口座があればWEB完結ですぐ融資を受けられる

三井住友銀行カードローンは普通預金口座をお持ちの方も、そうでない方もWEB完結が可能です。

普通預金口座とキャッシュカードをお持ちの場合は、審査通過後にお手持ちのキャッシュカードで利用ができるので大変便利です。

全国の三井住友銀行ATMや提携コンビニATMでの手数料が無料

三井住友銀行カードローンでは、全国の三井住友銀行ATMや提携コンビニATMでの手数料が無料なのも魅力的です。

なお、利用できるATMは以下の通りです。

  • 三井住友銀行ATM
  • イーネットATM
  • ローソン銀行ATM
  • セブン銀行ATM
  • ゆうちょATM

他のカードローンの場合は、ATM手数料がかかるところも中にはあります。

その点三井住友銀行カードローンは、上記提携ATMも含めてすべて手数料が無料なので、借り入れ・返済がしやすいでしょう。

毎月2,000円~と無理なく返済できる

三井住友銀行カードローンの場合、借り入れ残高が10万円以下と少額であれば、毎月2,000円~と無理なく返済できるのもメリットです。

これなら家計をさほど圧迫することもなく、返済をある程度楽に進めて行くことができるでしょう。

その他借り入れ残高における月々の最低返済金額は以下の通りです。

借り入れ残高 最低返済金額
2千円未満の場合 約定返済時のお利息金額とお借入残高の合計額
(ただし2千円を上限とします)
2千円以上50万円以下 10万円以下の場合2,000円、
以降、お借入残高が10万円増すごとに2,000円を増加
50万円超300万円以下 60万円以下の場合11,000円、
以降、お借入残高が10万円増すごとに1,000円を増加
300万円超500万円以下 350万円以下の場合40,000円、
以後、お借入残高が50万円増すごとに5,000円を増加
500万円超800万円以下 600万円以下の場合60,000円、
以降、お借入残高が100万円増すごとに5,000円を増加

借り入れ残高が多くなるほど、月々の最低返済金額は多くなるので、多額の融資を受ける際は気を付けておきましょう。

三井住友カードローンの審査難易度は?

三井住友カードローンの審査難易度は?

三井住友銀行カードローンの審査難易度は、比較的かなり難しいといわれています。

まず三井住友銀行カードローンの利用条件としては、下記の通りになります。

  • 申し込み時、満20歳以上~満69歳以下
  • 安定した収入がある
  • 指定の保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証を受けられる

三井住友銀行カードローンの審査に受かるためには、申し込み時に対象年齢であることはもちろん、返済能力の有無が主な基準となります。

この返済能力というのは、ただ単に収入の多さによって決まるのではなく、「継続的に安定した収入があるかどうか」がポイントになります。

こうしたことから、収入が一定以上(年収200~300万円以上)ありなおかつ勤続年数がある程度の公務員や大手企業の社員であれば、審査に受けるうえで有利になります。

一方で雇用形態がパートやアルバイトの場合、安定した収入があっても三井住友銀行カードローンの審査に受かるのは厳しいと言われています。

また、正社員であっても勤続年数が短かったりする場合は、三井住友銀行カードローンだと審査に落ちてしまう可能性が少なからず考えられるので注意しておきましょう。なお、勤続年数に関しては、新卒の場合を除いて1年未満だと審査通過が難しいとされています。

三井住友カードローンで審査落ちする理由とは?

三井住友銀行カードローンで審査落ちする理由としては、返済能力による問題のほか、主に下記のことが原因として挙げられます。

  • 同時期に複数のカードローンに申し込んでいる
  • 過去に返済事故を起こしてブラックリスト入りしている
  • 他社借入総額が多い
  • 申し込み内容に虚偽・誤りがある
  • 携帯電話代などを滞納している

同時期に複数のカードローンに申し込んでいる

例えば過去6カ月の間など短期間に渡り複数のカードローンに申し込んだ場合、審査に通りにくくなります。

これはいわゆる「申し込みブラック」と呼ばれるもので、同じような時期に複数社に借り入れをすることで返済できるかどうかが疑われるため、審査落ちをしてしまう大きな原因になり得ます。

具体的に同時期に何社以上借り入れすればダメなのかについては明らかになっていませんが、一つの目安として「3社以上他社借り入れがある場合」は審査通過が厳しくなるとされています。

こうした申し込みブラックを避けるためには、同時に複数社に申し込みをするのではなく、1社ずつ審査を受けるようにしておきましょう。仮に落ちた場合はその後6カ月程度間を空けると審査に悪影響を及ぼしません。

また、もし申し込み前に別の金融機関で借入をしているのであれば、まずそこで完済してから審査を受けるようにしておきましょう。

過去に返済事故を起こしてブラックリスト入りしている

過去に長きにわたり延滞があったなどで返済事故を起こしている場合も、審査に落ちる原因になります。

三井住友銀行カードローンではその他金融機関と同様に、申し込み者の信用情報を確認するわけですが、その際に過去に返済事故を起こしてブラックリスト入りしているとなれば審査通過できません。

なお一度信用情報機関でブラックリスト入りした場合、その記録は最低でも5年以上は残り続けてしまいます。そのため、以前に返済事故を起こしている場合は、そこから5年以降経ったタイミングでなければ借り入れするのは難しいといえるでしょう。

他社借入額を含めて借入総額が多い(年収の3分の1を超えている)

他社借入額を含めて借入総額が年収の3分の1を超えてしまう場合も、審査通過ができません。

これは「総量規制」と呼ばれる決まりによるものです。
総量規制は本来あくまで消費者金融などの貸金業者に対してだけ適用されるものでした。しかし、現在では銀行でもこのルールが設けられるようになったため、借入総額によっては審査に通らないことがあることも押さえておきたいところです。

申し込み内容に虚偽・誤りがある

申し込みの際の必要情報に、年収などを多く記載したなどして、その内容に虚りがあった場合も、審査落ちの原因になります。

また、間違って誤った情報を申告した場合も審査落ちとなるため、その内容にはくれぐれも間違いのないように注意する必要があります。

携帯電話代などを滞納している

スマホ・携帯料金やローンなどで、その支払いを延滞した場合も、信用情報機関にそれが記録されます。

審査時には、申し込み者の信用情報を確認されるため、過去にこうした料金の滞納が合った場合は、審査に悪影響を及ぼします。そして場合によってはこれが原因で審査落ちになる可能性も考えられます。

簡易審査を行おう

三井住友銀行カードローンでは、「お借り入れ10秒診断」により、審査前にその場で申込可能かかどうかを知ることができる簡易審査サービスがあります。

これを利用すれば、申し込み後に審査に落ちるということが避けられますし、それによって今後別のローンで審査を受けるときに不利になる要素を取り除くことができます。

三井住友銀行カードローンの審査はかなり厳しめであるため、これに通過できるかどうか不安な方は、あらかじめこの簡易診断サービスを利用すると良いでしょう。

三井住友カードローンの審査時間は?と審査の流れ

三井住友銀行カードローンの審査にかかる時間は、本人確認書類を提出したあと、最短翌営業日でその結果が知らされます。消費者金融カードローンのように即日で融資を受けることはできません。

なお申し込みをしたのが土日祝である場合、審査は最短でも翌営業日に行われるということから、その結果が通知されるまでに3~5日程度かかる可能性もあります。

そのためなるべく早く借り入れをしたいのであれば、できる限り平日の木曜日までには申し込みを済ませておくと良いでしょう。

三井住友銀行カードローンの審査の流れ

三井住友銀行カードローンの審査の大まかな流れとしては、主に下記の通りになります。

  1. 運転免許証などの本人確認書類を用意しておく
  2. ネット・電話・ローン契約機から申し込みを行う
  3. 仮審査結果通知が来る
  4. 本人確認書類を提出する
  5. 本審査が行われる
  6. 登録したメールアドレスまたは電話番号に審査結果が通知される

必要書類と仮審査結果通知を行い、カードを受け取る

特に急いでいる場合、申し込みをスムーズに行うためにも、「本人確認書類」「収入証明書(借入希望額が50万円以上の場合)」といった必要書類を前もって用意しておくと良いでしょう。

また仮審査結果通知時は、登録連絡先がメールであればまめに確認しておくことですぐに本人確認書類を提出できるようにしておきたいところです。

また、すぐにカードを受け取りたい場合は、郵送ではなくローン契約機の方で受け取るようにすると良いでしょう。こうすれば自宅にカードが届くことが避けられるので、家族に借り入れしていることが知られたくない場合にもおすすめです。

三井住友カードローンの金利・利用限度額の詳細について

三井住友カードローンの金利・利用限度額の詳細について

三井住友銀行カードローンの金利は、年1.5%~14.5%と大きく違いがありますが、これは利用限度額によって変わります。

三井住友銀行カードローンの各利用限度額における金利は以下の通りです。

利用限度額 金利
100万円以下 年12.0%~14.5%
100万円~200万円 年10.0%~12.0%
200万円~300万円 年8.0%~10.0%
300万円~400万円 年7.0%~8.0%
400万円~500万円 年6.0%~7.0%
500万円~600万円 年5.0%~6.0%
600万円~700万円 年4.5%~5.0%
700万円~800万円 年1.5%~4.5%

このように利用限度額が大きいほど、金利は下がります。

知っておきたい三井住友カードローンの金利を下げる方法とは?

金利は年1%でも違うと、支払いをする利息がかなり違ってきたりもすることから、可能であれば少しでも引き下げておきたいところです。

もし三井住友銀行カードローンを利用するのであれば、主に下記の金利を下げる方法について知っておくと良いでしょう。

  • 利用限度額を増額する
  • 臨時返済や一括返済をして借入期間を短縮させる

利用限度額を増額する

上でも記載した通り、三井住友銀行カードローンの金利は、利用限度額が大きいほど下がります。

例えば利用限度額が100万円以下の場合は、金利が12.0%~14.5%となっていますが、限度額を増額して100万円以上になると年10.0%~12.0%まで引き下がります。

金利が年2%以上も引き下がれば、ある程度の期間で考えた場合だと支払う利息もかなり抑えられることになるので、かなり有利な条件で借り入れすることができるようになります。

しかも増額をすれば、追加で資金が必要になったときにも、別の金融機関で借り入れするといった必要がなくなるという利点もあります。

そのため、可能であれば利用限度額は積極的に増額していきたいところですね。

三井住友銀行カードローンで増額する方法

三井住友銀行カードローンで増額申請をする方法としては、「電話」「ローン契約機」「インビテーション(招待)」の主に3つがあります。

電話で増額申請する場合は、「三井住友銀行カードローンプラザ」に連絡を行い、増額をしたい旨を伝えることで申請できます。

問い合わせ電話番号 受付時間
0120-923-923 毎日9:00~21:00
(12月31日~1月3日は除く)

また、三井住友銀行に設置されているローン契約機からでも増額申請が可能です。

返済状況から優良であると判断された場合は、三井住友銀行の方からインビテーション(招待)という形で増額が勧められることもあります。この場合は、案内メールに記載されている連絡先へ増額を希望する旨を伝えることで申請できます。

ただしインビテーションであっても、100%増額申請が通るとは限りません。

臨時返済や一括返済をして借入期間を短縮させる

その他金利を引き下げることを考えるうえで、「臨時返済や一括返済をして借入期間を短縮させる」ことも有効的です。

これは直接的に金利を引き下げるというわけではありませんが、トータルの返済期間を短くすることができるので、支払う利息を抑えることができます。

そのため、金銭的に余裕があったりする場合は、臨時返済や一括返済で利用期間を短くしてみると良いでしょう。

三井住友カードローンの借り入れ方法

三井住友カードローンの借り入れ方法

三井住友銀行カードローンの借り入れ方法としては、下記の4つがあります。

  • ATMでの借り入れ
  • カードローンWebサービスからのお借り入れ(振込)
  • SMBCダイレクト(インターネットバンキング)での借り入れ
  • 電話での借り入れ
  • 自動融資(バックアップ)での借り入れ

ATMでの借り入れ

三井住友銀行のATMをはじめ、その他提携ATMを使って借り入れをする方法です。ATMで借り入れする際は、ローン専用カードで行えるのはもちろん、三井住友銀行ATMやコンビニATMなら普通預金キャッシュカードでも借り入れ可能です。

対応ATM 借入方法
ローン専用カード 普通預金キャッシュカード
三井住友銀行ATM
コンビニATM
ゆうちょATM ×
提携金融機関ATM ×

三井住友銀行カードローンの対応ATMについて

三井住友銀行カードローンで借り入れの際に利用可能なATMは下記の通りです。

  • 三井住友銀行のATM
  • イーネットATM(ファミリーマートに設置)
  • ローソン銀行ATM
  • セブン銀行ATM
  • ゆうちょATM
  • その他提携金融機関のATM

ATM利用手数料・時間外手数料について

三井住友銀行カードローンで使えるATMの利用手数料・時間外手数料は、三井住友銀行ATM・コンビニATM・ゆうちょATMであれば無料です。

ただし、提携金融関機関のATMに関しては、利用手数料・時間外手数料がかかるので注意が必要です。

カードローンWebサービスからの借り入れ(振込)

契約者向けサービスである「カードローンWebサービス」を使えば、指定する口座に振り込みをしてもらう形で借り入れすることができます。
振込手数料は一律無料で利用可能。

なお、利用するには電話やローン契約機で申し込みを行う必要があります。

三井住友銀行口座は持っておらず、その他の銀行の口座をメインに使っている方におすすめの振り込み方法ですね。

インターネット・テレホンバンキングでの借り入れ

SMBCダイレクト契約者の場合は、インターネットバンキング及びテレホンバンキングで借りれすることができます。

ただし、カードローン口座のみ契約している場合は利用できません。

自動融資(バックアップ)での借り入れ

これは、返済用預金口座の残高が不足しており、公共料金などの支払いができない場合に自動でカードローン口座から融資を受けられるというサービスです。

自動融資を利用できるようにしておけば、各種料金の支払い時にお金がなくても支払いができるので、返済遅延により信用情報に傷がつくことを防ぐことができます。

なお、自動融資(バックアップ)を利用するには、三井住友銀行本支店の窓口やローン契約機から申し込みが必要になります。

三井住友カードローンの返済方法

三井住友カードローンの返済方法

三井住友銀行カードローンの返済方法は、下記の3つがあります。

  • ATMでの返済
  • 振り込みでの返済
  • 口座振替(自動引き落とし)での返済

ATMでの返済

三井住友銀行カードローンで返済時に利用可能なATMは下記の通りです。

  • 三井住友銀行のATM
  • イーネットATM(ファミリーマートに設置)
  • ローソン銀行ATM
  • セブン銀行ATM
  • ゆうちょATM

ATMから返済する場合はその手数料は無料です。

また、それぞれのATMにおける対応カード(借り入れ方法)は下記の通りです。

対応ATM 借入方法
ローン専用カード 普通預金キャッシュカード
三井住友銀行ATM
コンビニATM
ゆうちょATM ×

普通預金キャッシュカードで返済する場合、ゆうちょATMでは利用できないので注意が必要です。

振り込みでの返済

SMBCダイレクト(インターネットバンキング)を使えば、振り込みでの返済が可能です。

※銀行振込の際は振込手数料がかかります。

口座振替(自動引き落とし)での返済

指定した口座から口座振替での返済も可能です。
この場合、約定返済期日までにカードローン口座へ入金しなかった場合、返済用預金口座から自動的に約定返済金額分が引き落とされます。

なお、引き落とし金額が利息未満の場合は、追加の借り入れができなくなるので気を付けておきましょう。

三井住友カードローンの返済シミュレーション

三井住友カードローンの返済シミュレーション

三井住友銀行カードローンでは三井住友銀行の公式サイトの「カードローン 返済シミュレーション」ページで、「借入金額」「返済月数」「借入金利(年率)」を入力することで簡単に返済シミュレーションをすることができます。

例えば「借入金額」が50万円で、返済期間が3・6・12か月のそれぞれでシミュレーションした場合の結果は以下の通りです。

返済期間 3ヶ月 6ヶ月 12ヶ月
借入金利(年率) 14.5 % 14.5 % 14.5 %
毎月の返済額 170,710円 86,892円 45,011円
返済総額 512,130円 521,352円 540,132円

基本的に返済期間が短ければ毎月の返済額が大きくなるものの利息が抑えられますが、返済期間が長いと毎月の返済額が少額で済む分利息が大きくなります。

返済時にはこうしたことなどを踏まえて、自分に合った返済計画を立てていくと良いでしょう。

三井住友カードローンの契約・申し込み方法

三井住友カードローンの契約・申し込み方法

三井住友銀行カードローンを申し込むときは、あらかじめその申し込み方法や必要書類について確認しておくことで、スムーズに手続き・借り入れすることができるでしょう。

ここからは、三井住友銀行カードローンの申し込み方法の詳細についてや、必要となる書類について触れていきたいと思います。

三井住友銀行カードローンの申し込み時に必要な書類

三井住友銀行カードローンの申し込み時には、あらかじめ必要となる書類を用意しておけば、審査をスムーズに進ませることができます。

迅速に融資してもらいたいのであれば、ぜひ事前に必要書類をチェックして揃えておくようにしておきましょう。

三井住友銀行カードローンの申し込み時に必要な書類は下記の通りです。

  • 本人確認書類
  • 収入証明書(借入希望金額が50万円以上の場合)

本人確認書類

三井住友銀行カードローンの申し込み時に利用可能な本人確認書類は具体的には下記の通りです。

  • 運転免許証(変更事項がある場合は、両面共)
  • パスポート(写真および現住所記載のページ)
  • 個人番号カード(表面のみ)
  • 住民基本台帳カード(顔写真付)
  • 健康保険被保険者証(両面共)

収入証明書

借入希望金額が50万円を超える場合は収入証明書が必要となります。

三井住友銀行カードローンの申し込み時に利用可能な収入証明書は具体的には下記の通りです。

  • 給与明細書
  • 源泉徴収票
  • 税額通知書
  • 納税証明書
  • 所得証明書
  • 確定申告書

三井住友銀行カードローンは電話・スマホ・ローン契約機からのお申込みに対応

三井住友銀行カードローンの申し込み方法は、電話・スマホ(WEB)・ローン契約機からの3つに対応しています。

電話での申し込み方法

三井住友銀行カードローンを電話から申し込む手順としては、主に下記のような流れになります。

  1. 三井住友銀行カードローンプラザに電話する
  2. オペレーターの方から質問されるので必要情報を回答していく
  3. 本人確認書類を提出する
  4. 電話またはメールで審査結果が通知される

三井住友銀行カードローンプラザの連絡先は下記の通りです。

問い合わせ電話番号 受付時間
0120-923-923 毎日9:00~21:00
(12月31日~1月3日は除く)

本人確認書類の提出方法に関しては、スマホなどからネット上でアップロードしたり、ローン契約機や郵送で行うことができます。

電話から申し込みをする場合は、ネットなどのように必要情報を記入する必要がなく口頭で伝えるだけで良いですし、分からないことなどがあればその場で質問・相談できるという点で便利ですね。

スマホ(WEB)からの申し込み方法

三井住友銀行カードローンをスマホ・PC(WEB上)から申し込む手順としては、主に下記のような流れになります。

  1. 三井住友銀行カードローンの公式WEBサイトにアクセスする
  2. トップページ上部にある「審査申し込みはこちら」をクリック
  3. 必要事項を記入して申し込む
  4. 本人確認書類をアップロードする
  5. 電話またはメールで審査結果が通知される

申し込みから必要となる書類のアップロード、借り入れまですべてネット上で行うことができます。

スマホやPCなどネットからの申し込みであれば、24時間いつでも手続きが可能なため、急いでいる場合でも便利です。

ローン契約機での申し込み方法

三井住友銀行カードローンをローン契約機で申し込む手順としては、主に下記のような流れになります。

  1. 最寄りのローン契約機でタッチパネルで申し込み者情報を入力する
  2. スキャナーを使って本人確認書類を提出する
  3. 申込書に必要事項を記入する
  4. 電話またはメールで審査結果が通知される
  5. 有効期限内に契約機で本契約を済ませる

ローン契約機は三井住友銀行内に設置されています。契約機であれば基本毎日ローン契約機の営業時間は9:00~18:00となっております。※店舗によって受付時間が異なる場合がございます。

最初パネルには「三井住友銀行」「SMBCモビット」「プロミス」の3つがあるので、この中から「三井住友銀行」を選択して手続きを進めて行きます。

申し込み後は審査が行われ、その審査結果の連絡が来たら有効期限内に契約機で本契約を完了させる必要があります。(有効期限を過ぎたら再度審査を受けなおすことになります)

この際も申し込み時と同様に本人確認書類が必要になるため、くれぐれも忘れないように持参しておきましょう。

ローン契約機で手続きする場合は、設置されているところへ足を運ぶ必要がありますが、これでカードを受け取ることで自宅にカードが郵送されるのを防ぐことができます。

三井住友カードローンの解約方法

三井住友銀行カードローンを解約するには、三井住友銀行カードローンプラザに連絡し、解約を申し出ましょう。

三井住友銀行カードローンプラザの連絡先は下記の通りです。

問い合わせ電話番号 受付時間
0120-923-923 毎日9:00~21:00
(12月31日~1月3日は除く)

その後自宅に解約書類が郵送されるので、それに必要事項を記入して返送することで、三井住友銀行の方から解約証明書(完済証明書)をもらうことができます。

この解約証明書があれば、解約したことを第三者に証明することができ、すぐに他のローンを利用する際にその提出を求められる場合などに使えます。

なお、解約証明書が自宅に届かないようにしたいのであれば、直接窓口の方で解約すると良いでしょう。

その他三井住友カードローンに関するQ&A

ここからはその他三井住友銀行カードローンに関するよくあるQ&Aについてまとめてみました。

Q:三井住友銀行カードローンの審査にはどれくらい時間がかかりますか?
A:最短翌営業日に登録した連絡先に通知されます。申し込みが週末になった場合は、3~5日ほどかかる場合があります。
Q:自宅への郵送物(ローンカード)は避けられますか?
A:三井住友銀行内にあるローン契約機でカードを受け取ることで避けることができます。
Q:勤務先への在籍確認の連絡を避けることはできますか?
A:三井住友銀行カードローンプラザの方へ事前に相談してみましょう。

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