ミニオンWiFiの口コミと評判

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【口コミ・評判】ミニオンは優秀?ホントのところを徹底調査してみた!

その名前からして、コンパクトで持ち運びしやすいポケット型WiFiの特徴を表していて、どこか可愛らしい雰囲気も漂ってくる「ミニオンWiFi」ですが、どんなポケット型WiFiなのかわからないという方も多いはずです。

そこで今回は、ミニオンWiFiがどんなポケット型WiFiなのか知っていただくため、どんなメリットやデメリットがあるかなどについて、詳しく紹介していきたいと思います。

ミニオンWiFiって何?知らないけど信頼できるの?

まずは、なんとなくその名前で見た目が想像できるけど、詳しくは知らないであろうミニオンWiFiの運営会社や使用している回線などといった概要を詳しく解説することで、その信頼性や使い勝手を探ってみることにしましょう。

ミニオンWiFi?もしかしてあの人気キャラとのコラボ?

ミニオンWiFiは、世界中で大人気のキャラクター「ミニオン」と初めてコラボしたポケット型WiFiで、2021年10月に申し込みを開始されると、根強いファンの間で瞬く間に話題となりました。

ポケットWiFiは、コンパクトで持ち運びやすいのが魅力ですが、デザイン的にシンプルなものが多く少々味気ないのが難点、ですがこのミニオンWiFiはおとぼけキャラとして幅広い世代から人気の「カール」をモチーフとした可愛らしく、個性をアピールできるデザインになっています。

ミニオンWiFiの運営会社の調べてみた!

コラボ商品であるミニオンWiFiを仕掛けたのは、Wi-Fiなどのインターネット通信事業のほか、電気・ガス・ウィ―ターサーバーなど新生活を充実させる様々なサービスを紹介したり、保育施設の口コミサイト「保育地図」をはじめとするメディア運営など手広く事業を手掛けている「株式会社Wiz」というベンチャー企業です。

会社名 株式会社Wiz
設立 2012年4月18日
業種・業界 商社/広告・出版/ソフトウェア・情報処理
資本金 6000万円
代表者 代表取締役社長 山崎 俊
社員数 1,461人(社員1,316人・アルバイト145人)※2021年4月現在
所在地 【本社】東京都豊島区南大塚【支社】札幌、仙台、高田馬場、湘南、宇都宮、大阪、名古屋、徳島、福岡、鹿児島、沖縄
企業HP http://012grp.co.jp/

株式会社Wizは、2012年に創業した比較的歴史の浅い企業ですが、従業員数は創業時の12名から現在は1400名を超えるまで増え、売上げ高も180億円を突破するなど急成長を遂げているITの総合商社で、IT技術を通じて社会と生活を豊かにすることを目指しています。

【繋がりやすさ】ミニオンWiFiが使用しているWiFi回線

ポケット型WiFi事情に詳しい方ならもうお気づきかもしれませんが、ミニオンWiFiを仕掛けた株式会社Wizはリーズナブルな料金設定とネットのつながりやすさで人気を博している、「どこよりもWiFi」を運営している会社、そうミニオンWiFiとどこよりもWiFiは同じ会社が提供しているサービス。

どこよりもWiFiは3キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)のモバイル回線が使えるクラウドWiFiですから、当然同じ会社が運営しているミニオンWiFiもそうなのだろう…、と思いきや、ミニオンWiFiの使用回線は「ドコモの4G/LTE回線」です。

ですので、au・ソフトバンクのみのエリア、さらにドコモの通信エリア内でも800MHz帯では使用できないので注意が必要です。

ミニオンWiFiの口コミ・評判からわかる長所

さて、ミニオンWiFiの概要と運営会社、使用している回線などが判明したところで、ネット上に溢れているリアルユーザーの口コミや評判を参考に、ミニオンWiFiの長所・ストロングポイントを列挙してみましょう。

長所1料金が安い割に繋がりやすさは合格点

ミニオンWiFiは昨年10月に登場したばかりの限定コラボ端末ですから、正直言ってネット上の口コミや評判は、他のポケット型WiFiと比べて多くはありませんが、

  • リーズナブルな料金設定なのにつながりやすい
  • 信頼と安心のドコモ回線を使っているので安定性がある
  • 超大容量通信はともかく普段使いなら全く問題ない通信速度

などといったものが大半を占めていたため、ポケット型WiFiとしてのつながりやすさや通信速度は、十分合格点を挙げられる水準だと考え良いでしょう。

事実、ミニオンWiFiのカタログで表記されている通信速度は「下り最大150Mbps・上り最大50Mbps」、現在最速レベルに達しているwimax(下り最大2,7Gbps・上り最大183Mbps)に比べると物足りませんが、下記で示した「用途別速度目安」を見ると、よほどのヘビーユーザーでない限りミニオンWiFiの通信速度で不便さを感じることはないでしょう。

【主な用途別通信速度目安】

用途 速度
メールやLINE 上り・下り1Mbps
Webサイトの閲覧 下り1Mbps〜10Mbps
動画の視聴 上り3Mbps〜25Mbps
ZoomなどのWeb会議 上り・下り10~15Mbps
オンラインゲーム 下り30Mbps〜100Mbps
オンラインゲームのライブ配信 上り30Mbps以上、pingが30ms以内

長所2データ使用料無制限だから使い放題!

ポケット型WiFiの料金設定は、「月〇〇円なら50GB まで」といった具合に、月額料金によって使用できる月間データ量が決まっている「プラン選択型」が多いですが、ミニオンWiFiの料金設定は「5GBまでなら〇〇円、5~20GBまでなら〇〇円」というように、月に使用したデータ量に応じてその都度料金が変わっていく「ワンプラン型」になっています。

【ミニオンWiFiの月額料金】

月間データ量 0~5GB 5~20GB 20~50GB 50GB以上
月額料金 900円 1900円 2900円 ずっと3400円

そのため、いちいちプラン変更しなくても、使用データが少なかった月は安い料金になりますし、50GB 以上ならずっと3400円で固定、つまり100GB 使っても200GB使っても3400円のままなので、無駄なくしかも一切データ量を気にせずネット通信を楽しむことができます。

長所3とにかく見た目が可愛い

今や、仕事だけではなく買い物やレジャーに出かけた先でも頻繁にネットを使う時代ですが、世の中にあるポケット型WiFiのデザインは「機能的でスタイリッシュ」と言えば聞こえはいいですが、シンプル過ぎてどこか味気がないものが多いですよね。

その点このミニオンWiFiは、「怪盗グルー」シリーズに登場し、あまりの大人気から彼らを主人公にしたスピンオフ作品まで作られたキャラ、『ミニオンズ』の黄色いからだとクリクリの一つ目をそのまま表現した可愛らしいデザインをしているので、ポケットからサッと取り出しただけで注目を浴びること請け合いです。

ビジネスシーンでしかポケット型WiFiを使わないから見た目はシンプルな方がいいという方はともかく、「とにかく可愛いものが好き!」という女性陣や、子供連れの方などから多くの支持を集めているようです。

ミニオンWiFiに気を付けるべきデメリットはある?

リーズナブルでつながりやすさも十分、しかも見た目が可愛いとあって好評を博し、限定コラボモデルとして好評を得ているミニオンWiFiですが、全く欠点がないという訳ではありません。

そこでこの項では、ミニオンWiFiを契約するうえで気を付けておきたいデメリットについて整理しておきたいと思います。

契約終了後に端末を返却しなくてはならない

通常、ポケット型WiFiは契約時に端末代金を一括支払い、もしくは月割りで支払い終えたら、その端末が自分のものになる「買取スタイル」になっていることがほとんどです。

しかし、ミニオンWiFiは買取スタイルではなく、基本的に2年間のレンタル契約になるため、その間に解約した場合は端末を返却するか、そのまま使用した場合は契約後の経過月数に応じた「弁済費(契約から半年未満:22,000円 1年未満:16,500円、1年半未満:11,000円、2年未満:5,500円)」を支払う必要があります。

ただ、2年間使用し続けた場合は自動的にミニオン端末の所有権が契約者に譲渡されるため、端末を返却する必要が無くなります。

つまり、この「弁済費」は「解約違約金」のようなもの、可愛いミニオンがデザインされた端末を追加料金なしで自分のものにしたいのであれば、2年間契約を続ける必要があるという訳です。

1日当たり4GBのデータ制限がある

先ほどお話ししたとおり、ミニオンWiFiはワンプランで最大の3,400円を支払えば月間の使用データ制限を一切気にすることなく、好きなだけネットを楽しむことができますが、1日あたり4GBを超過した場合、通信速度が概ね128kbpsに制限されます。

「なんだよ!無制限なんて話が違うじゃないか!」とお怒りの方もおられるかもしれませんが、4GBと言えば低画質のYouTubeやネットフリックスの視聴なら10時間程度、音楽を聴く(ストリーミング再生)程度なら1日中聴いていても余るデーター量。

つまり、高画質の動画を長時間視聴したり、データ容量を使うネットゲームを熱心にやっているヘビーなネットユーザーに関しては、他のポケット型WiFiというより、フレッツ光などの固定回線の使用を視野に入れたほうが良いと考えています。

口座振替での支払いができない

ポケット型WiFiに限らず、どんなサービスでも支払い方法にいくつかの選択肢があったほうがユーザーとしてはありがたいですが、執筆現在ミニオンWiFiの支払い方法はクレジットカードのみであり、口座振替やコンビニ決済などその他の支払い方法には一切対応していません。

そのため、クレジットカードを作っていない、もしくは持っていてもポケット型WiFiの支払い用としては考えていないという方は、ミニオンWiFiの可愛いデザインとコスパの良さが気に入って「欲しい!」と思ったとしても、ゲットすることは残念ながらできません。

ミニオンWiFiの料金・速度・解約金などを他社と比較

次に、ミニオンWiFiの料金体験や通信速度、解約金などといった契約内容が他社と比べてどうなのか知っていただくため、その運営会社である株式会社Wizと同じ通信ベンチャーがリリースしているポケット型WiFiと比較し、一覧表を作成してみました。

銘柄 ミニオンWiFi ZEUSWi-Fi 縛りなしWi-Fi
運営会社 株式会社Wiz 株式会社Human Investment 株式会社LINK
月額料金 900円〜3,400円 2,178円〜3.828円 2,926〜3,630円
初期費用 3300円 3300円 3300円
通信速度 下り最大150Mbps 上り最大50Mbps 下り最大150Mbps 上り最大50Mbps 下り最大150Mbps 上り最大50Mbps
データ容量 上限なし (段階に応じて料金が変動) 20~100GB 40~60GB
通信制限 1日4GB制限の可能性あり なし なし
解約金 6ヶ月未満:22,000円

12ヶ月未満:16,500円

18ヶ月未満:11,000

24ヶ月未満:5,500円

(端末を返却しなかった場合)

1~24ヶ月目:10,450円

25ヶ月目以降0円

縛りなしプラン:解約金なし

1年縛っちゃうプラン:更新月以外は5,500円(税込)

3年縛っちゃうプラン:12ヶ月未満は33,000円(税込)、12~35ヶ月は27,500円(税込)、それ以降は10,450円(税込)

まず一番気になる月額料金ですが、ミニオンWiFiは月間の使用データ量が5GBに満たない場合は900円と抜群に彫金設定が安いですし、データを使いまくっても最大3400円までで打ち止めなので、他の2社よりリーズナブルに使えると考えて間違いないでしょう。

また、デメリットのところでお話ししたとおり、ミニオンWiFiには1日当たり4GBの通信制限があり他の2社にはそれがないものの、1ヶ月30日として「4×30=120GB」ですから、他社の上限データ容量を軽く超えてしまうため、実質的にミニオンWiFiの方が多くのデータ量を使える計算になります。

ただし、ミニオンWiFiは基本的にレンタルスタイルで、2年以内に解約しかつ端末がそのまま欲しい場合は高額な「弁済金(解約金)」を支払う必要がありますが、端末をキレイな状態できちんと返却すれば弁済金も発生しないので、端末の管理さえしっかりしておけばそれほど気にすることもないでしょう。

ミニオンWiFiがおすすめな人とそうでない人

まず第一に、ミニオンWiFiはその可愛らしい見た目が最大の特徴にして長所でもあるので、「ポケット型WiFiは味気なくていやだ!」と思っている方や、「他人と違う個性的でかわいいポケット型WiFiが欲しい!」と望んでいる方には断然おすすめです。

また、ひとたび契約するとどんなにその端末のことが気に入っても、基本2年間契約を続けないと無償では自分のものにならないため、短期間の使用でコロコロと新しいポケット型WiFiに変えたいと思っている方より、長く愛着を持って使い続ける方の方がおすすめと言えます。

さらに、今までドコモの回線エリア内でポケット型WiFiを使っていて不便を感じなかったという方は、同じドコモの回線を使うミニオンWiFiに機種変更しても、使いにくい・繋がりにくいと感じることはないでしょう。

反対に、端末にさほど愛着を感じず少し扱いが雑だという方は、返却時弁済金の対象になってしまう可能性があるので注意が必要ですし、過去に使っていたポケット型WiFiがドコモエリアでつながりにくかったという経験をお持ちの方は、ミニオンWiFiに変えても同じ思いをする可能性が高いので、正直おすすめできません。

もっと深掘りするなら、ミニオンWiFiには1日4GBの通信制限があるため、毎日毎日決まったルーティーンで動画や音楽の市長やネット検索、ネットショッピングを楽しんでいる方には向いていますが、仕事や趣味などの関係で1日当たりの通信量が極端に増える日がある方や、超ヘビーなネットユーザーには不向きなポケット型WiFiだと言えます。

以上のことをまとめると、ミニオンWiFiがおすすめな方・おすすめでない方は、以下のようになると考えています。

【ミニオンWiFiがおすすめな方】

  • とにかく可愛いポケット型WiFiを持っていたい!
  • 安くてつながりやすいポケット型WiFiが欲しい!
  • 愛着が出ればできるだけ長くその端末を使っていたい!
  • ドコモの通信エリア内でしかネットをしない!
  • インターネットは暇な時に使う程度だ

【ミニオンWiFiをおすすめできない方】

  • ポケット型WiFiにデザインの良さは必要ない
  • 月額料金や見た目よりスペック重視
  • 端末の取り扱いが少々雑な気がする
  • 仕事や趣味で超大容量のデータを使い府が頻繁にある

ミニオンWiFiに関するQ&A

質問です。ミニオンWiFiは据え置き型WiFiと同じように自宅で使うことはできますか?

回答です。据え置き型と全く同じように…、というと少々語弊はありますが、YouTubeなどで動画を推奨の環境下(低画質)で視聴したり、インターネットでホームページを閲覧する程度のネット使用状況であれば、ミニオンWiFiを十分据え置き型WiFiの代わりとして使用することは可能だと考えています。ただし、ミニオンWiFiはドコモの4G・LTE回線を使用しているので、ドコモ回線のサービス提供エリア外では、使用できないので注意しましょう。また、ドコモ回線のサービスエリア内であっても、つながりやすさやカバーエリアの広さから「プラチナバンド」と呼ばれている800MHz帯には対応していません。なお、800MHz帯を含むドコモのサービス提供エリアは公式HPで確認できるので、ポケット型WiFiを契約する際は事前に確認するようにましょう。

質問です。ミニオンWiFiを契約したがエリア外などで使えなかったとき初期契約を解除することはできますか?

回答です。初期契約解除は、端末到着から8日以内に申告すれば可能ですが、20日以内の端末返却が必須で、期限内に端末が返却されない場合は自動的に継続契約扱いになります。期限内に申告・端末返却が確認でき初期契約解除が適用されれば、解約金・弁済金などは発生しません。(初期費用及び返送料は申し込み者負担となります。)ただし、返却時に端末が正常に動作しない場合や、汚れ・傷などが確認出来る場合は、弁済費用として22,000円が請求されるので注意しましょう。

質問です。ミニオンWiFiは5Gに対応しているのですか?

いいえ、ミニオンWiFiは4G・LTEにのみ対応しているポケット型WiFiです。

質問です。ミニオンWiFiはそのまま海外で使用できるのですか?

回答です。ミニオンWiFiはグローバルSIM対応端末なので、端末本体の電池パックを外したところにある切り替えスイッチを操作するだけで、アメリカ・中国・オーストラリア・ヨーロッパ諸国など、世界約99ヶ国でそのまま使えるグローバルWiFiです。なお、500MBまでは1日当たり900円で使用可能で、500MBを超えたん場合はその都度追加請求されます。※日本国内でグローバルSIMへの切り替え(SIM1→SIM2)をしても、500MBまで/900円の料金が発生するので注意。

本記事はミニオンWiFiに関して、株式会社Wizよりスポンサーシップを受けています

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ゆび
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