LINEMOの口コミと評判。口座振替とキャンペーンも同時紹介

2021年3月17日に開始した、ソフトバンクの新料金プラン「LINEMO(ラインモ)」は、auの「povo」やドコモの「ahamo」よりも安いため、人気を集めています。

そこで今回は、LINEMO利用者の口コミから評判を調べて、利用料金やキャンペーンについて、徹底的にまとめてみました。

結論からいうと、LINEMOはソフトバンクと同レベルの通信エリア・通信速度で、利用料金は半額以下というお得な格安simです。

なんと、大手キャリアより5,000円も通信費が安くなる可能性があるので、気になる人はいますぐ申込みしてみると良いでしょう。

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他社の格安simと利用料金を比較したい人は、こちらの記事もぜひご覧ください。

格安simおすすめ比較ランキングはこちら

目次

LINEMOを利用した人の口コミ・評判

「LINEMO」とは、ソフトバンクの新料金プランで、先行していた「LINEモバイル」とは異なる、上位互換といえる格安simです。

キャリア名 LINEMO
データ容量
(高速通信)
月間3GBまで
(ミニプラン)
月間20GBまで
(スマホプラン)
支払方法 クレジットカード
デビットカード
口座振替
解約金 0円

LINEMO利用者の口コミをまとめると、以下のような結果になりました。

良い評判 月額3,000円以下で利用できる
初期費用が一切かからない
安定してネットに繋がる
オンライン手続きですぐ申し込める
いつでも無料で解約できる
悪い評判 WEB上でしか申込みできない
スマホ本体は販売していない
留守番電話などが利用できない

まずは良い評判・悪い評判の順に、LINEMO利用者の口コミを見ていきましょう。

LINEMOの良い評判やメリットとは?

LINEMO利用者の口コミを見ると、以下の良い評判が多く寄せられています。

  • 「月額3,000円以下でお得に利用できる!」
  • 「初期費用を一切かけずに利用開始できる!」
  • 「5G対応なので安定してネットが使える!」
  • 「オンライン申込だから待ち時間がない!」
  • 「いつでも違約金を払わずに解約できる!」

どのような点が評価されているのか、順番に見ていきましょう。

「月額3,000円以下でお得に利用できる!」

LINEMOの良い評判でもっとも多かったのが、月額3,000円以下で利用できる点です。

くわしくは後述しますが、LINEMOには料金プランが2種類あり、それぞれ月額990円・月額2,780円という安さで利用できます。

例として、LINEMOとソフトバンクの料金プランを比較してみましょう。

キャリア名 料金プラン データ容量 月額料金
LINEMO ミニプラン 〜3GB 税込990円
スマホプラン 〜20GB 税込2,728円
ソフトバンク メリハリ無制限 無制限 税込7,238円
ミニフィットプラン+ 〜1GB 税込3,278円
〜2GB 税込4,378円
~3GB 税込5,478円

ソフトバンクの1番安いプランでも、月額料金は3,000円を上回ってしまいます。

データ容量が無制限のプランに至っては、月額料金がLINEMOの高い方の料金プランより4,510円も高いです。

LINEMOの安いプランであれば、なんと月額1,000円未満で利用できるので、あまりスマホ代をかけたくない人にもおすすめです。

LINEMOの料金プランは2種類

LINEMOには「ミニプラン」と「スマホプラン」という料金プランがあります。

2種類ある料金プランの違いは、以下の通りです。

種類 ミニプラン スマホプラン
データ量 毎月3GBまで 毎月20GBまで
月額基本料 税込990円 税込2,728円
通信制限時の速度 300kbps 1Mbps
通話オプション割引キャンペーン 対象 対象
LINEスタンププレミアムポイントバックキャンペーン 対象外 対象
10,000円相当あげちゃうキャンペーン 対象外 対象

「安く使うならミニプラン・たっぷり使うならスマホプラン」と覚えておきましょう。

それぞれの料金プランについて、詳しく解説していきます。

「ミニプラン」は通信量3GBで月額990円

LINEMOを安く利用できる「ミニプラン」の詳細は、以下の通りです。

種類 ミニプラン
データ量 毎月3GBまで
月額基本料 税込990円
通信制限時の速度 300kbps
通話オプション割引キャンペーン 対象
LINEスタンププレミアムポイントバックキャンペーン 対象外
10,000円相当あげちゃうキャンペーン 対象外

LINEMOのミニプランでは、3GBまでのデータ容量なら、ソフトバンクと同じ通信速度のネット回線を1,000円以下で利用できます。

ただしミニプランの場合、通信量が3GBを超えると通信速度が300kbpsに制限されます。

とはいえ、格安SIMの速度制限は200kbpsが多い中、ミニプランは300kbpsで済むので、速度制限中でも他社より1.5倍は速いです。

「スマホプラン」は通信量20GBで月額2728円

LINEMOをたっぷり使える「スマホプラン」の詳細は、以下の通りです。

種類 スマホプラン
データ量 毎月20GBまで
月額基本料 税込2,728円
通信制限時の速度 1Mbps
通話オプション割引キャンペーン 対象
LINEスタンププレミアムポイントバックキャンペーン 対象
10,000円相当あげちゃうキャンペーン 対象

LINEMOのスマホプランの場合、ソフトバンクと同クオリティの通信速度にもかかわらず、3,000円以下でネット回線を毎月20GBもたっぷり利用できます。

毎月20GBあれば、次のように毎日ストレスなくネットを利用できますね。

ネット閲覧 約2,580ページ/1日
通話アプリ 約1,290分/1日
テキストメール 約13万回/1日
ネット動画を見る 約5時間/1日
GoogleMap 約840回/1日

ただしスマホプランも、通信量が20GBを超えると1Mbpsまで通信速度が制限されます。

通信速度が1Mbpsの場合、各種ネットサービスの使い心地は次のような感じです。

LINEやメール 普通に利用できる
地図アプリやナビ 普通に利用できる
YouTube(普通画質) 止まらずに見れる
普通のWebサイト 待たずに読込可能
instagram 読込に数秒かかる

速度制限中でも、普通にスマホを使う分にはストレスを感じないので、スマホプランならデータ量を気にせずネットを利用できます。

ちなみに「20GBも必要ない」と感じたら、すぐに3GBのミニプランへ変更できます。

LINEアプリのみ無料でデータ使い放題

LINEMOの場合、LINEアプリの大半の機能をデータ通信量を消費せずに利用できます。

 

LINEトーク 無料
音声通話・ビデオ通話 無料
写真・動画の表示 無料
タイムラインの表示・投稿・シェア 無料
プロフィールの表示・編集・投稿 無料
OpenChat 有料
スタンプ・着せかえショップ 有料
位置情報の共有 有料
みんなで見る機能 有料
Liveの利用 有料
ニュース記事の詳細閲覧 有料

平均的な人だと、LINEアプリに毎月1GBほどデータ通信量を使っていると言われます。

つまり、各プランのデータ容量+1GBが利用できるとも考えられるのでお得ですね。

「初期費用を一切かけずに利用開始できる!」

LINEMOに契約した初月の支払料金は、以下のようになります。

追加料金通話料金

 

契約事務手数料 0円
転出費用(MNPの場合) 0円
初月の利用料税込990円(ミニプラン)
税込2,728円(スマホプラン)
オプション料金


LINEMOは初期費用を一切かけず、月額料金のみで利用開始できる格安simなのです。

LINEMOの申込手数料はすべて無料

LINEMOでは、新規申込はもちろんプラン変更や解約にかかる手数料もすべて無料です。

 

事務契約手数料 0円
SIMカード再発行手数料 0円
eSIM再発行手数料 0円
SIM変更手数料 0円
契約解除料 0円
MNP転出手数料 0円

「プランを変更したい」「やっぱり解約したい」と感じても、無料で手続きできるので、安心して利用開始できますね。

「5G対応なので安定してネットが使える!」

LINEMOの通信速度は、大手キャリアと比較しても遜色ないクオリティです。

混雑しやすい時間帯で「下り42.2Mbps・上り7.31Mbps出た」という報告もあります。

5Gにも対応しており、なんと100Mbpsを超える通信速度が出たケースもありました。

ダントツに通信速度が早い格安simなので、ネットをサクサク使いたい人も安心ですね。

LINEMOの回線エリアはソフトバンクと全く同じ

LINEMOはキャリアの回線を借りてサービスを提供するのではなく、ソフトバンクの新ブランドとして提供されています。

MVNO キャリアの回線を借りている
MNO 自社回線を所有している

MVNOは大手キャリアの回線を借りているので、料金こそ安いですが「通信速度が低下しやすい」といったデメリットもあります。

しかし、MNOであるLINEMOなら、ソフトバンクと全く同じクオリティの通信環境で快適にスマホを利用できるのです。

ソフトバンクの4G・LTEにおける人口カバー率は、2015年の時点で99%を超えているので、LINEMOを利用していても「電波が入らない」という心配はほとんどないでしょう。

「オンライン申込だから待ち時間がない!」

LINEMOは自分でオンラインから申込みする必要がありますが、その分だけ手続きが早く終わります。

他社の店頭申込だと、待ち時間だけで30分〜1時間かかるケースも少なくありません。

しかも、申込手続きは手元に免許証などがあれば、10分程度で終わる簡単なものです。

わざわざ店舗に出向いて説明を聞く必要もなく、手軽に申込みできるのも嬉しいですね。

申込方法については、この記事の最後で解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

eSIMなら最短1時間で利用開始できる

スマホ本体に「eSIM」が内蔵された対応機種であれば、LINEMOを最短1時間で利用開始できます。

一般的なスマホに用いられる「SIMカード」と「eSIM」の違いは以下の通りです。

SIMカード eSIM
カードを差替えるSIM 本体一体型のSIM
SIMの配送あり SIMの配送なし
最短2日で利用開始 最短1時間で利用開始
対応スマホが多い 対応スマホが少ない

LINEMOでは、以下のようなeSIM対応機種が利用できます。(2021年8月現在)

  • iPhone 12
  • iPhone 12 mini
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12 Pro Max
  • iPhone SE(2020)
  • iPhone 11
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone XR
  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • Google Pixel 4a (5G)
  • Google Pixel 4a
  • Google Pixel 5
  • Google Pixel 4 XL
  • Google Pixel 4

「いつでも違約金を払わずに解約できる!」

LINEMOは「いつでも好きなタイミングで、違約金を払わずに解約できる」と評判です。

実際にLINEMOを解約する時にかかる費用は、以下の通りです。

契約解除料 0円
MNP転出手数料 0円
番号移行手数料 0円

一般的な格安SIMだと、契約時の事務手数料として、約3,300円もかかってしまいます。

しかし、LINEMOなら各種手数料が無料なので、解約月の利用料金のみで解約できます。

縛りなしの契約なので違約金はかからない

LINEMOには大手キャリアのように、2年契約といった契約期間の縛りがありません。

そのため、そもそもLINEMOには違約金が存在しないので、一切費用を払わずに好きなタイミングで解約できます。

もしLINEMOが合わないと感じた場合でも、すぐ無料で解約できるので、ほとんどリスクを負わずにお試し感覚で申込みできますね。

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LINEMOの悪い評判やデメリットとは?

LINEMO利用者の口コミをみると、よい評判だけでなく、悪い評判も若干ありました。

LINEMOの悪い評判は、以下の3つです。

  1. 「WEB上でしか申込みできない・・・」
  2. 「スマホを自分で用意しないといけない・・・」
  3. 「留守番電話などが利用できない・・・」

LINEMOは価格を抑えるために、申込み手続きなどを極力セルフ化しているので、ネットに疎い人から悪い評判が集まったようです。

それぞれの悪い評判をみていきましょう。

「WEB上でしか申込みできない・・・」

LINEMOは店舗での申込みができません。

プラン変更や新規契約については、LINEMO公式サイトで手続きする必要があります。

電話でのサポートも実施していないので、困ったことが起きた場合、公式サイトからチャットで問い合わせしなければなりません。

スマホを普通に使える人なら問題ないですが、ネットに慣れていない人にとって、LINEMOの申込みはむずかしいでしょう。

とはいえ、ほとんどの問題はチャットで相談すれば解決できるのでご安心ください。

参照: 「お問い合わせ内容を選択してください」(LINEMO)

「スマホを自分で用意しないといけない・・・」

今のところ、LINEMOではスマホ本体の販売をおこなっていません。

そのため、以下のような場所で、別途スマホを自分で用意する必要があります。

  • 家電量販店
  • アップルストア
  • ソフトバンクの店頭
  • 中古ショップやフリマアプリ

ちなみにLINEMOを使うには、ソフトバンクのVoLTEに対応しているスマホが必要です。

  • 6s以降のiPhone
  • 2018年頃以降に発売されたAndroid

SIMフリーでないスマホの場合、SIMロックを解除する必要もあるため注意しましょう。

「留守番電話などが利用できない・・・」

LINEMOは電話をあまり使わないSNS世代をターゲットにしているため、留守番電話などの機能には対応していません。

例えば、ソフトバンクで実施している以下のサービスもLINEMOでは利用できません。

  • Yahoo!プレミアム
  • キャリアメール
  • 留守番電話
  • 転送電話

キャリアメールも使えないので、Gmailなどのアドレスを用意する必要があります。

とはいえ、近年キャリアメールが必要になる機会は少ないので、フリーメールのアドレスで十分代用できるでしょう。

LINEMOの利用料金は口座振替で支払える!

LINEMOは利用料金の支払方法が2種類あり「口座振替」と「クレジットカード払い」が利用できます。

支払方法 口座振替 クレジットカード払い
支払期日 翌月26日頃に引き落とし クレジット会社の規約に基づく振替日

2つの支払方法を順番に見ていきましょう。

「口座振替」で利用できる主な金融機関

LINEMOの「口座振替」で利用できる、主な金融機関は以下の通りです。

  • あおぞら銀行
  • イオン銀行
  • きらぼし銀行
  • セブン銀行
  • 東京スター銀行
  • PayPay銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • りそな銀行

上記以外にも、地方銀行・信用金庫・信用組合の口座振替にも数多く対応しています。

対応している金融機関について、くわしくは公式サイトの一覧表をご覧ください。

参照: 「口座振替でお支払い」(LINEMO)

支払方法を「口座振替」に変更する手順

LINEMOの利用料金を「口座振替」に変更する場合、手順はたった5ステップです。

  1. 携帯電話番号でMy Menuへログイン
  2. 「お届け先」と「ご送付する資料」を選択
  3. 「同意する」にチェックして「次へ」をタップ
  4. 「申込」をタップして申込み完了
  5. 郵送された「支払方法変更申込書」に必要事項を記入して返送

支払方法を「口座振替」に変更する場合、手続き完了までに約1〜2ヵ月かかるため、早めに申込みしておきましょう。

「クレジットカード払い」で選べるカード会社

LINEMOの「クレジットカード払い」では、以下のカード会社が利用できます。

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express

他にも、VISA・Master・JCBのマークがついているデビットカードが利用可能です。

支払方法を「クレジットカード払い」に変更する手順

LINEMOの利用料金を「クレジットカード払い」に変更する場合、5つのステップで手続きできます。

  1. 携帯電話番号でMy Menuへログイン
  2. 支払方法を確認して「次へ」をタップ
  3. 利用したいクレジットカードの情報を入力
  4. 入力内容を確認して「同意する」をタップ
  5. 「申込」をタップして手続き完了

基本は当日中に手続きが済みますが、締め日の21時以降に申込みすると、翌請求月から反映されるケースもあるため注意しましょう。

LINEMOのお得なキャンペーンは3種類

2021年8月現在、LINEMOでは3つのお得なキャンペーンを実施しています。

キャンペーン名 キャンペーン特典
10,000円相当あげちゃうキャンペーン 10,000円相当のPayPayボーナスをプレゼント
LINEスタンププレミアムポイントバックキャンペーン 240円相当のLINEポイントを毎月プレゼント
通話オプション割引キャンペーン 1回あたり5分以内の国内通話が無料
月額1,100円で国内通話かけ放題

キャンペーンを適用することで、他社の格安simよりも安くお得にスマホを利用できるので、ぜひ覚えておくと良いでしょう。

3つのキャンペーンを順番に解説します。

10,000円相当のPayPayボーナスがもらえる

「10,000円相当あげちゃうキャンペーン」では、スマホプランに新規申込・乗り換えることで、10,000円相当のPayPayボーナスがプレゼントされます。

キャンペーン申込期間 2021年6月5日(土)~終了日未定
キャンペーン条件 「スマホプラン」を新規申込み
「スマホプラン」に他社からの乗り換え(MNP)で申込み
(ソフトバンク・ワイモバイルは対象外)
キャンペーン特典 10,000円相当のPayPayボーナスをプレゼント
特典付与方法 登録したメールアドレスにPayPayギフトカードが送信
(受取後30日以内にPayPayへのチャージが必要)

つまり、ミニプランなら約10ヶ月・スマホプランなら約3ヶ月分のスマホ代がPayPayボーナスとしてキャッシュバックされるのです。

「3ヶ月以上も実質無料でLINEMOのサービスをお試しできる」と考えると、とってもお得なキャンペーンですね。

240円相当のLINEポイントを毎月プレゼント

「LINEスタンププレミアムポイントバックキャンペーン」では、LINEスタンププレミアムに加入することで、240円相当のLINEポイントが毎月プレゼントされます。

キャンペーン申込期間 2021年3月17日(水)~終了日未定
キャンペーン条件 「スマホプラン」を契約の上で
「LINEスタンプ プレミアム」に加入
キャンペーン特典 240円相当のLINEポイントを毎月プレゼント

「LINEスタンププレミアム」とは、LINEスタンプが使い放題になるサブスクのことで、2種類のコースがあります。

コース名 月額料金 サービス内容
ベーシックコース 240円 対象のスタンプが使い放題
(保有制限5個)
ベーシックコース 480円 対象のスタンプ&絵文字が使い放題
(保有制限1,000個)

240円相当のLINEポイントが毎月付与されるので、ベーシックコースなら実質無料で利用できますね。

月額1,100円で国内通話かけ放題


「通話オプション割引キャンペーン」では、1回あたり5分以内の国内通話が無料になる上に、月額1,100円でかけ放題になります。

キャンペーン申込期間 2021年3月17日(水)~終了日未定
キャンペーン条件 「ミニプラン」or「スマホプラン」を新規申込み
「ミニプラン」or「スマホプラン」に他社からの乗り換え(MNP)で申込み
キャンペーン特典 1回あたり5分以内の国内通話が無料
月額1,100円で国内通話かけ放題

他社の格安プランと通話料を比較すると、以下のようになります。

キャリア名 基本料金 通話料 5分通話かけ放題
LINEMO 2,728円 22円/30秒 550円
(1年間無料)
ahamo 2,970円 22円/30秒 無料
povo 2,970円 22円/30秒 550円

国内通話が5分間かけ放題になるサービスは他社も提供していますが、月額2,728円で1年間利用できるLINEMOが1番お得ですね。

もっとも近年では、デフォルトの電話回線ではなくLINEアプリを利用して通話する人が増えているので、その点でも無料でLINE通話ができるLINEMOはコスパで優れています。

LINEMOはこんな人におすすめ!

次のような人には、LINEMOの利用をおすすめします。

  • 大手キャリア並の通信速度を安く使いたい人
  • 毎月のデータ通信量が20GBで足りる人
  • 大手キャリアで割引を受けていない人
  • ソフトバンク・ワイモバイルを利用している人
  • LINEアプリをたくさん使う人

それぞれのケースを1つずつ解説します。

大手キャリア並の通信速度を安く使いたい人

LINEMO最大の魅力は、ソフトバンクと全く同じ通信環境を利用できることです。

もちろん格安SIMには、より月額料金の安い業者や、データ容量の大きい業者もいます。

キャリア名 利用料金(3GB)
nuroモバイル 税込792円
LINEMO 税込990円
UQモバイル 税込1,628円
ワイモバイル 税込2,178円

しかし、こうした格安SIMは回線が混雑しやすく、通信速度も遅くなりやすいのです。

LINEMOはソフトバンクと同じ回線なので、通信速度を重視する人にもおすすめです。

毎月のデータ通信量が20GBで足りる人

毎月のデータ通信量が20GBで足りる人は、LINEMOの高速通信をフル活用できます。

毎月のデータ通信量が20GBの場合、各種サービスを利用できる時間は次の通りです。

メッセージの送受信 約40,000通
音声通話 約660時間
音楽のストリーミング再生 約600時間
ネット動画の視聴 約90時間(標準画質)
約6時間(高画質)
Instagramの利用 約30時間

アンケートによれば、スマホユーザーの約60%は毎月のデータ通信量が3GB以下です。

一般的な使い方であれば、毎月のデータ通信量が20GBもあれば問題ないでしょう。

ただし、高画質動画を頻繁に見る人はデータ容量が不足してしまうかもしれません。

もし速度制限に陥ってしまった場合、1GBあたり税込550円でデータ容量を追加購入できるので、覚えておくと良いでしょう。

参照: 「意外と使ってない!? 「通信量3GB以下で生活」が6割」(Criteo)

大手キャリアで割引を受けていない人

格安プランのLINEMOでは、大手キャリアのような割引サービスを適用できません。

しかし「大手キャリアを使っているが、割引は受けていない」という人も意外といます。

次の条件に1つも該当しない場合、大手キャリアの割引は受けられない可能性が高いので、LINEMOの利用をおすすめします。

  • 学割を受けている
  • 家族割を受けている
  • 25歳以下応援割引を受けている

大手キャリアで割引を受けていない場合、LINEMOの方が圧倒的に利用料金が安くなるので、早急に乗り換えた方がお得でしょう。

ソフトバンク・ワイモバイルを利用している人

ソフトバンク・ワイモバイルを利用している場合、他社の場合よりも簡単な手続きでLINEMOを利用開始できます。

  • SIMロック解除が不要
  • MNP予約番号の取得が不要
  • 本人確認書類の提出が不要

ソフトバンク・ワイモバイル利用者で「今の料金が高すぎる」と感じている人は、ぜひLINEMOへ乗り換えるとよいでしょう。

LINEアプリをたくさん使う人

LINEMOなら、いくらLINEアプリを利用しても、データ通信量が減ることはありません。

LINEトークの通信量は、1回あたり約2KBなので、速度制限への影響は少ないでしょう。

しかし、LINEの音声・ビデオ通話を利用する場合、以下のデータ通信量がかかります。

種類 通話時間 データ通信量
音声通話 1分 0.3MB
10分 3MB
30分 9MB
1時間 18MB
ビデオ通話 1分 5.1MB
10分 51MB
30分 153MB
1時間 307MB

ミニプランのデータ容量である3GBの場合、本来であれば3.25時間もビデオ通話をおこなうと、速度制限に達してしまうのです。

しかし、LINEMOならLINEトーク・音声通話・ビデオ電話のデータ消費がゼロなので、通話時間を気にせずに会話を楽しめますね。

データ容量が足りないせいで、通話に途中で参加できなくなったり、通話時間を決めておく必要もないので、いつでもストレスなく友人や家族とコミュニケーションが取れます。

LINEMOを無料で利用開始するには?

LINEMOを利用開始したい場合、たった3ステップで無料申込ができます。

  1. 必要書類を用意する
  2. 公式サイトにアクセスする
  3. 必要情報を入力して送信する

それぞれの方法を順番に解説していきます。

【手順1】スマホと必要書類を用意する

まずはLINEMOへ申込む前に、スマホと必要書類を用意しておきましょう。

LINEMOではスマホ本体を販売していないため、自分で用意する必要がありますが、SIMロックの有無については注意が必要です。

ソフトバンク・ワイモバイルのスマホ そのまま利用可能
その他のスマホ SIMロック解除が必要

またLINEMOの申込みには、以下の本人確認書類が必要です。

  • 運転免許証
  • 国民健康保険証
  • マイナンバーカード
  • 日本国パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 社会保険証
  • 身体障がい者手帳
  • 療育手帳
  • 精神障がい者手帳

ちなみにソフトバンク・ワイモバイルから乗り換える場合、本人確認書類は不要です。

【手順2】公式サイトから必要情報を送信する

つづいて、LINEMOの公式サイトにアクセスして、必要情報を送信しましょう。

具体的には、以下の手順で必要情報の入力と送信をおこないます。

  1. 料金プランを選択
  2. 契約者情報を入力
  3. 支払方法を選択
  4. 本人確認書類のアップロード
  5. 契約内容を確認して送信

申込み後、最短1時間で登録したメールアドレスに審査結果が届くまで待ちましょう。

eSIMの場合、メールが届いた時点ですぐに回線を利用開始できます。

SIMカードの場合、最短2日後にSIMカードが届くので、それをスマホに挿入することでLINEMOを利用できるようになります。

【手順3】SIMカード・eSIMを設定する

最後に、SIMカード・eSIMの初期設定をおこまいましょう。

SIMカードの場合、以下の手順で初期設定をおこないます。

  1. SIMカードを挿入
  2. キャリア設定をアップロード
  3. スマホを再起動

eSIMでは、次の手順で初期設定が可能です。

  1. ワンタイムパスワードの受取
  2. eSIMプロファイルをダウンロード
  3. スマホを再起動

どちらの初期設定も、約5分あればできる簡単な操作です。

画面左上に「LINEMO」と表示されると、利用開始できる状態になります。

手順がわからない場合、LINEMO公式サイトに詳しい手順が掲載されているので、参考にすると良いでしょう。

参照: 「利用開始までの流れ」(LINEMO)

LINEMOに関するよくある質問

余ったデータ容量は翌月に繰り越しできますか?
LINEMOではデータ容量の繰り越しに対応していません。
デザリング機能は利用できますか?
設定をすることでデザリング機能を利用できます。
LINEアプリを利用する場合、残りのデータ通信量は一切減りませんか?
一部、残りのデータ通信量が減ってしまう機能もあります。
  • トークでの位置情報の共有
  • みんなで見る機能によるYouTube閲覧
  • LINELiveの利用
  • ニュース記事の閲覧
  • OpenChatの利用
  • スタンプショップの利用など
プラン申込みや修理は、どこに問い合わせればよいですか?
LINEMOの申込み・修理などの問合せ窓口は次の通りです。

まとめ

LINEMOはソフトバンクと全く同じ通信エリア・通信速度を3,000円以下で利用できる、コスパ最強の格安プランです。

さらに今ならキャッシュバックキャンペーンも実施しており、約3ヶ月以上も実質無料となるので、お試し感覚で利用できます。

手数料0円で利用開始できる上、もし満足できない場合は無料解約できるので、気になる人は気軽に申込みしてみるとよいでしょう。

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