車買取おすすめ評判比較ランキング。車を売るおすすめ方法


目次

オリコン・SNSの評判を徹底比較!おすすめ大手車買取業者ランキングベスト10

オリコン・SNSの評判を徹底比較!おすすめ大手車買取業者ランキングベスト10

最近ではネットなどで多くの情報が出回っているため、従来のディーラー下取りより「買取業者の方が高く愛車が売れる!」と、知っている方はずいぶん増えてきました。

しかし、大手から中小まで巷には数多くの中古車買取店が存在するため、どこを選ぶべきなのか全くわからないとか、口コミ・評判が善悪入り乱れどれを信用して良いやら見当もつかない、という方も多いはず。

そこで今回は、元業界人として中古車買取の酸いも甘いも知り尽くしている筆者が、改めてオリコン・SNSの評判をリサーチしたうえで知識と経験を加味、独自に選び抜いたおすすめ大手車買取業者をランキング形式で大公開いたします。

ここに掲載されている業者で一括見積をとるならナビクルがおすすめです。

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第1位 販売実績NO,1はダテじゃない!BIGMOTOR(ビッグモーター)

販売実績NO,1はダテじゃない!BIGMOTOR(ビッグモーター)

今回、第1位に選出した「ビッグモーター」は、大量買取・直接販売スタイルで近年爆発的な急成長を遂げ、買取・販売実績共に日本一の座へ登り詰めた、業界きっての最大手中古車チェーンです。

屋号・社名 BIGMOTOR (株)ビッグモーター
本社所在地 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 20F
代表者 兼重宏行
売上高 4,600億円(2019年11月期)
店舗数 267店舗

オリコンの2019年版・顧客満足度ランキングこそ第9位と振るいませんでしたが、車検・修理・板金・塗装を手掛ける自社工場を完備することで、買取中古車の商品化コストをカットし、その分を査定額へ上乗せできるのがビッグモーターの強み。

  • 店舗数多い
  • 自社工場完備
  • 買取台数5年連続1位

通常の買取業者は、商品化するため一部を外注業者に頼らざるを得ない場合が多く、ビッグモーターが出してくる高い買取査定額に対抗できないからで、筆者が知る他社の営業マンには「あそこが出てきたら到底勝てない…」と、早々に白旗を上げる方も多くいました。

また、前述した通り自社工場の完備で商品化コストが抑えられるため、本来は諸費用を安く設定できるはずですが、メカニックの人件費や施設投資の影響もあり、ビッグモーターは業界内で販売時の諸費用が高めなので有名。

大量の在庫車を有し、数多く直販することで利益を上げている車業者は、集客率を高めるのが最大の課題であるため店頭のプライスボードや、情報サイトに記載する本体価格を下げ購入ユーザーの目を引き、その代わりに諸費用を上げて利益を確保する手法を取りますが、ビッグモーターはその典型。

購入ユーザーからすれば、迷惑極まりない手法ですが売り手には好都合、なぜなら諸費用で稼いでいる分販売価格と買取価格の差が少ない、つまり高く売れる可能性がUPするのです。

ただし、これは販売台数が極端に多く諸費用で利益を確保可能な、ビッグモーター級の大規模業者にしか通用しない理屈、中小業者の場合は同じ手法を取っても1台当たりの利益を確保するため、買取額を下げ対応しているところも多いので注意が必要です。

第2位 巨人はやっぱり強かった!ガリバー

巨人はやっぱり強かった!ガリバー

ビッグモーターに王座を奪われたうえ、オリコンランキングでもトップ10圏外に転落した「ガリバー」ですが、直販スタイルへの転換が功を奏し営業利益が飛躍的に向上、その結果買取査定額で言えば間違いなく「業界トップクラス」です。

屋号・社名 ガリバー (株)IDOM
本社所在地 東京都千代田区丸の内2-7-1-3 東京ビルディング25階
代表者 羽鳥 由宇介

羽鳥 貴夫

売上高 3,094億円(2019年2月期)
店舗数 約500店舗

同社は短期間しか中古車を在庫せず、業者間オークションで卸売する「薄利多売」スタイルでしたが、

  • ガリバーアウトレット
  • ミニクル
  • スナップハウス
  • リベラーラ

などといった、従来店舗と異なる複数の「専門販売店舗」を続々と全国展開することで、卸売より粗利の多い直接販売へのシフトに成功、他社を出し抜き王座返り咲きを果たすべく、ワンランク高い買取査定額を出すケースも増えています。

特に、現在目の上のタンコブになっているビッグモーターとの競合は最も効果的、お互いに負けるものかと火花を散らし愛車の買取額がみるみるアップすることもあり得るので、この2社に限っては売却候補から外さない方が無難です。

ただし、ガリバーの営業マンは中古車業界きっての腕利き揃い、他社との買取比較をさせまいと巧みなトークを繰り出してくるので、初心者は特に一番初めにガリバーへ査定依頼せず、2番手以降に回したほうが良いでしょう。

第3位 強豪を退けオリコンランキング第1位を奪取!オートバックスカーズ

強豪を退けオリコンランキング第1位を奪取!オートバックスカーズ

今回ランキングを作成するにあたり最も驚いたのは、中古車業界的には新参者と言えるオートバックスカーズが、今年のオリコン顧客満足度ランキングで調査開始以来、初めて堂々の第1位に輝いたことです。

屋号・社名 オートバックスカーズ (株)オートバックスセブン
本社所在地 東京都江東区豊洲五丁目6番52号
代表者 小林 喜夫巳
売上高 2,138憶円(連結・2019年3月期)
店舗数 423店舗

オートバックスカーズ買取の特徴は大きく2つ、1つ目は一般的な買取店よりアルミホイールやカーナビなど、社外装備に対する評価が高いことで、これは国内最大級のカー用品チェーンである、オートバックス・グループならではの強みと言えます。

また、車買取業者は査定額を口頭でしか教えてくれなかったり、見積書を提示しても数日後再来店すると査定額を変えてしまうケースも多々ありますが、オートバックスカーズでは特許を取得した独自の査定システム「査定Dr.」で算出した「確定買取額」を、5日間保証してくれるのが2つ目の特徴。

中古車買取業界の不透明さを打破する画期的なシステムであり、見積書を持ちかえって家族や知人と相談するも良し、他社との相見積もりの材料にするも良しとあって、オートバックスカーズの評判を引き上げている大きな要因になっています。

ただし、買取額が最も高いかと言えば話は別、同社の査定は完全にマニュアル化されているため、良くも悪くも平均的な買取額が出されることも多く、人気の高い社外装備でもついていない限り他社と同等、もしくは安いケースも多々あります。

相見積もりの際の叩き台としては非常に役立ちますが、こちらに関しても単独依頼をすると損をする可能性大、5日間の補償期間を活用し複数社で買取額を比較、オートバックスカーズが最も高いと判明してから、愛車売却契約を進めるようにしましょう。

第4位 契約後7日間無料解約可能!カーセブン

契約後7日間無料解約可能!カーセブン

オリコン顧客満足度上位の常連にして、買取台数の約3倍近い中古車販売実績を誇る典型的な直販型買取チェーンのカーセブンが、今回第4位に滑り込んできました。

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屋号・社名 カーセブン (株)カーセブンディベロプメント
本社所在地 東京都品川区大崎2丁目11-1 大崎ウィズタワー23階
代表者 井上 貴之
売上高 26億円(2017年9月期)
店舗数 160店舗

同社の特徴は紹介動画でもわかる通り、

  1. 契約後の査定額減額交渉ナシ!
  2. 引き渡しから7日間キャンセル無料!
  3. 買取額の一部を当日入金!
  4. 電話キャンセル可能で来店の必要ナシ!
  5. 契約後のキャンセルも当然無料!

という、5つの安心宣言をしていることでここまで信頼獲得のため、徹底した方針を打ち出しているのは業界広しと言えどカーセブンだけ、もちろん買取額の高さについても好評を博しています。

第5位 接客の良さは折り紙付き!アップル

接客の良さは折り紙付き!アップル

今回第5位につけた「アップル」は、昨年までオリコン顧客満足度ランキングで5年連続首位をキープしていた、初めて愛車を売るユーザーや女性からの支持を集める、業界内でも接客の良さに定評ある大手中古車買取チェーンです。

屋号・社名 アップル アップルオートネットワーク(株)
本社所在地 東京都中央区日本橋1丁目16番11号 日本橋Dスクエア 9階
代表者 久保 和喜
売上高
店舗数 239店舗

1989年に1号店が開業した車買取専門フランチャイズのパイオニア的存在であり、愛知県・豊田市に本社を構える業者オークション、「CAA」で素早く買取車両を転売し利益を上げているため、カットした在庫・管理コスト分高い買取査定を提示してくることもあります。

また、同社は海外市場での販売ルートを確立しているため、日本では売れにくい低年式・過走行な中古車でも、他社より高く買い取ってくれるという口コミ・評判がチラホラ見受けられました。

ただし、中間業者を介さない直接販売も手掛けてはいますが、公式HPをチェックすると執筆現在軽自動車の在庫数はわずか559台にすぎず、直販が苦手であることは確かなので好条件・人気車の場合は、上位業者の方が高い査定を出してくる可能性大です。

第6位 まさしくウサギのようなスピード感が持ち味!ラビット

まさしくウサギのようなスピード感が持ち味!ラビット

国内最大の業者オークションを運営する(株)ユー・エス・エスの傘下であり、同会場繁栄のため全国に散らばる店舗で中古車を買いまくる、買取プロフェッショナルの「ラビット」が今回第6位に入賞を果たしました。

屋号・社名 ラビット (株)ラビット・カーネットワーク
本社所在地 東京都千代田区神田司町2-6 神田平沼ビル4階
代表者 小島 演
売上高 非公開
店舗数 170店舗

ラビットはほぼ店頭での直接販売を行っておらず、USS会場での取引相場を反映した査定額を提示するのが特徴で、実車査定から買取額の決定、代金振り込みまでのスピード感はさすが大手買取専門チェーンと評価できますが、買取額的にはいたって平均的と言えます。

USS会場で引き合いの強い、軽ハイトールやHVなら他社を上回る買取額も期待できますが、基本的には複数社で見積もり額を比較する際の、「たたき台」として利用するのがベストでしょう。

第7位 トヨタ系好条件中古車ならココに決まり!T-UP

トヨタ系好条件中古車ならココに決まり!T-UP

実は、店舗数で言うと国内最大である「T-UP」が第7位、赤い鳥(あ!買取)が目印のトヨタグループに属するメーカー系車買取チェーン最大手です。

屋号・社名 T-UP (株)トヨタ自動車
本社所在地 愛知県豊田市トヨタ町1番地
代表者 豊田 章夫
売上高 30兆2,256億円
店舗数 約1,300店舗

ディーラー譲りの丁寧で親切な接客が持ち味で、条件の良いトヨタ車の買取については抜群の強さを誇るものの、他メーカー特に低年式・過走行気味の中古車に関しては、数年前までは「査定額0円」の提示をしてくることも多い傾向にありました。

ただし、そこは天下のトヨタグループ、最近では中古車販売チャネルである「トヨタU-Car」と連携し、他メーカーでも人気車種であれば他の買取チェーンと引けを取らない、高額査定を付けてくることも増えてきました。

また、相見積もりをするとき便利な「一括査定サービス」に、T-UPはまったく参加していないため、プリウス・アクア・ヴェルファイア3兄弟など、人気のあるトヨタ車を売る際には一括査定とは個別で、T-UPにも査定依頼することをおすすめします。

第8位 輸入中古車の買取が強い!ネクステージ

輸入中古車の買取が強い!ネクステージ

カテゴリーごとの専門販売チャネルを展開し、自動車に関わるあらゆるサービスをワンストップ方式で提供し、強い直販能力を武器に他社を凌ぐ買取額を提示してくることもある東海の雄、「ネクステージ」が第8位へランクイン。

屋号・社名 ネクステージ (株)ネクステージ
本社所在地 愛知県名古屋市中区新栄町一丁目1番地 明治安田生命名古屋ビル14階
代表者 広田 靖治
売上高 1,189億円(2017年11月期)
店舗数 135店舗

同様に専門販売店を持つガリバーと、大型展示場で日本一中古車を売っているビッグモーターのいいとこどり、特に他社が買取を渋ることも多い輸入車については日本最大の在庫数を誇っているため、国産車では味わえない輸入車特有の魅力を、正当に買取額へ反映してくれます。

執筆時の在庫台数は17,000台以上、リーズナブルな中古車も多数ラインナップされていたため、車種・条件に関わらず一定レベル以上の買取額を期待できますが、一括査定を経由しない単独依頼でもしつこく電話がかかってくるという悪評が多い点が、今回大きなマイナス材料となりました。

第9位 ユニークすぎるCMで知名度上昇中!ユーポス

ユニークすぎるCMで知名度上昇中!ユーポス

よくサンリオが許可したと思いますがキティーちゃんをパロディした奇怪極まりないキャラクターが、かわるがわる登場するCMが話題の「ユーポス」が、トップ10圏内に滑り込みました。

屋号・社名 ユーポス (株)ユーポス
本社所在地 不明
代表者 柏原 隆弘
売上高 非公開
店舗数 78店舗

関係の深い関西最大級の業者間オークション、「ベイオーク」への出品が主体の定型的な転売型車買取専門チェーンであるため、買取価格の水準としては当然車種や状態によって異なりますが、ビッグモーター・ガリバーなどの直販型の方が上で、前述したラビットと同等か少し下といったところ。

ただ、女性スタッフが多いため店舗の清潔さや親しみやすさを評価する声は多く、書類などが揃っていれば最短翌日に代金が振り込まれる、買取のスピード感も魅力です。

第10位 大型展示場で中古車を売りまくる老舗!カーチス

大型展示場で中古車を売りまくる老舗!カーチス

創業1987年、業界の最古参であり月間約5,000台の中古車を買取し、それを自社で直販するスタイルの貫いて、現在急成長中の「カーチス」が今回第10位。

屋号・社名 カーチス (株)カーチスホールディングス
本社所在地 東京都千代田区紀尾井町4番1号
新紀尾井町ビル2F
代表者 大庭 寿一
売上高 244億円(2018年3月期)
店舗数 40店舗

元々、一般ユーザー受けが良い人気車や高年式・低走行の中古車買取には定評のあった同社ですが、2014年に中古車輸出を専門で行ってきた(株)アガスタを傘下に収めたことで、国内では流通しにくい状態の悪い中古車の買取も積極的になりました。

今後ランキング上位に食い込んでくるポテンシャルを秘めていますが、随時豪華なキャンペーンを展開するなど在庫車販売に力を入れているためか、営業マンが購入を強引に勧めてくるとか、営業電話がしつこいなどといった声が多い点を改善すべきです。

大手買取チェーンに共通するポイント「ネット・SNSをうのみにするのはNG」

大手買取チェーンに共通するポイント

ここまで知名度の全国展開の車買取チェーンを列挙してきましたが、買取実績と比例してネットやSNSでは大手業者に対する悪評やクレームなど多数が散見され、ユーザーの中にはそれを信じて利用に二の足を踏んでいるケースもあります。

実はそういった悪評の中に、ライバル店によるネガティブ・キャンペーンが含まれていることも多く、内容が抽象的であるものや、「買取代金がいつになっても振り込まれない」などといった詐欺的行為を指摘する書き込みは、その可能性が高いと考えて良いでしょう。

好意的にしろ否定的にしろネットやSNSでたびたび名前が上がる業者ほど、それだけ利用ユーザーが多く他社がその買取能力の高さに脅威を感じている証ですし、人は満足した時ではなく不満を感じたときに声を上げるもの、ですので口コミ・評判は参考程度にとどめておくほうが良いでしょう。

なお、当サイトで紹介した大手買取業者並びに以下で公開する地元業者に関しては、接客や具体的な買取額を評価などはともかく、正当な理由なく代金を支払わないような悪徳業者は1つもありませんので、安心してじっくり愛車を売る業者を選び抜いてください。

中堅だけど捨てがたい!おすすめ車買取業者をさらに9社厳選してみた

「山椒は小粒でピリリと辛い」ではないですが、地元に密着しユーザーから強く支持されている中堅買取業者は数多く存在し、売るタイミングや車種によっては大手に負けない、高い買取額を提示してくることがあります。

そこでここからは、星の数ほどある地方の車買取業者の中から、特に評判の良い9社を筆者の経験・知識も踏まえ厳選し、一挙に紹介いたします。

近畿最強の呼び声も!JAC(ジャック)

近畿最強の呼び声も!JAC(ジャック)

近畿地方を中心に6店舗を展開する中堅買取業者のJAC(ジャック)は、近年こそ圏外に甘んじていますが2016年には大手を抑え、オリコン顧客満足度ランキング第2位に食い込んだ、地元ユーザーからの評価が高い強豪です。

屋号・社名 JAC (株)ナック
本社所在地 兵庫県神戸市兵庫区西柳原町4-8
代表者 難波 克年
売上高 非公開
店舗数 6店舗

ジャックの持ち味は地元中堅業者とは思えない直販力の強さで、買取車の中から厳選した品質の高い車体だけをラインナップしている「ジャックプレミアム」が好評を博しており、その結果直販の利益率が向上し、買取額の水準も大手並みをキープしています。

プレミアム対象以外の車体は、運営会社(株)ナックが併せて展開している、もう1つの販売チャネルオートセンターへ供給するか、業者オークションで転売しているようなので、言ってみれば直販型と転売型のハイブリット業者といった感じ。

弱点は近畿圏にしか店舗が存在しないことぐらい、他の地方のユーザーは残念ながら依頼不可能ですが、サービス対応エリアにお住まいの方は査定依頼候補に加えるべき、優秀な買取業者の1つだと考えています。

買取ネットワーク拡大中!ハッピーカーズ

買取ネットワーク拡大中!ハッピーカーズ

ハッピーカーズは2016年設立と非常に新しい会社ながら、ロイアリティー無料・月5万円の会費だけで誰でも開業可能な独自のシステムが評判を呼び、現在加盟店が急増中である車買取フランチャイズ・チェーンです。

屋号・社名 ハッピーカーズ (株)ハッピーカーズ
本社所在地 神奈川県鎌倉市七里ヶ浜1-1
代表者
売上高 非公開
店舗数 70店舗

非常に少ない資本・ランニングコストで開業・運営できることが買取額にも反映、テレビ・ラジオなど大々的なプロモーションをしているわけではありませんが、各加盟店が地元に密着し買取額に満足したユーザーの紹介などで実績を伸ばす、「草の根作戦」で支持を集め始めています。

ただ、親切・丁寧な対応や高い買取額に対する好意的な口コミに交じり、「急に連絡が来なくなった」とか、「現車をろくに見ずに金額を提示してきた」などといった声もチラホラみられることから、買取額も含め加盟店によって「当たりはずれ」があると考えられます。

ちなみに、ハッピーカーズは純粋な買取専門チェーンで在庫販売はほぼゼロ、ですので「オークションでの取引相場+α」もあり得る人気車については、積極的に店頭販売もしている大手買取チェーンとの相見積もりは必須です。

お試し販売コースが好評!カーリンク

お試し販売コースが好評!カーリンク

独自の買取システム「お試し販売コース(=委託販売)」で、中古車を売りたいユーザーと買いたいユーザーを直接マッチング、一般的な買取相場より10万円以上高く売れると胸を張る、今話題の中古車買取・販売チェーンが「カーリンク」です。

屋号・社名 カーリンク (株)カービジネス研究所
本社所在地  東京都千代田区内神田1-2-1
代表者 堀越 勝格
売上高 非公開
店舗数 87店舗

一般的な買取業者の場合、

  • 転売型・・・オークションでの落札予想額-『出品手数料+陸送費』-買取店の利益
  • 直販型・・・店頭販売額-『商品化コスト』-買取店の利益

が「買取額」になりますがカーリンクの委託販売が成立した場合、『』で示した中間マージンが発生しないため、売りたいユーザーが手にする買取額がおのずとUPするのです。

また、落札価格が不透明なオークション代行業者と異なり、カーリンクの場合はいったん依頼車をプロが無料査定しユーザーと相談の上で販売価格を決定、最大1ヶ月間「お試し販売」するシステムになっているため、自分愛車がいくらで購入されたか明確にわかるのがメリット。

さらに、拡大を続ける同社のネットワークを活かし、全国から購入希望者を募るため成約率も高く、例え購入者が現れず返却になったとしても、一切手数料などはかかりません。

なお、委託販売が成立しなかった後、そのままカーリンクに売ってしまうこともできますが、その場合は他の買取業者と同レベルもしくは低い買取額になる可能性もあるため、「もう預けてしまってるからい…」と引け目を感じることなく、必ず他社にも査定してもらいましょう。

直営オートオークションを展開!シーボーイ

直営オートオークションを展開!シーボーイ

店舗を展開する中国・四国・近畿地方では、大手に勝るとも劣らない知名度と中古車買取実績を誇る「シーボーイ」は、直営オークションでの転売と店舗販売を同時に実施することで、高い買取額実現した同地方のユーザーから高評価を集めている買取チェーンです。

屋号・社名 シーボーイ (株)シティライトFC事業本部
本社所在地 岡山県岡山市北区久米339-6
代表者 丸山 明
売上高 非公開
店舗数 31店舗

シーボーイが高い買取額を出せる理由の1つは、通常の転売型買取店の場合オークション会社への登録費用や出品手数料、会場までの陸送代などのコストを買取額から差っ引いておく必要があるものの、自前でオークション会場を運営しているため、陸送費を除くコストをすべてカットできるから。

しかも、人気車に関してはこれまた自前の整備工場で外注コストをかけずに商品化、地元ユーザーに直接販売することで高い利益を得ることもできるため、車種・年式・状態に関わらずライバルを凌ぐ買取額を出すことも可能なのです。

さらに、運営元のシティライトは中古車の海外輸出や、パーツなどのリサイクル事業も手掛けているため、他社で買取額ゼロを告げられた中古車であっても、一定の金額で売れる可能性も十分あります。

正直、万能型のシーボーイにはっきりとした弱点はないものの、全国展開ではないため高いとされている買取査定を受けられるユーザーが、一部に限られてしまうことだけが唯一のデメリットです。

知名度・店舗数は大手並み!COWCOW(カウカウ)・タックスグループ

知名度・店舗数は大手並み!COWCOW(カウカウ)・タックスグループ

今回、店舗数で言えば十分大手車買取チェーンと言える「COWCOW」をあえて中堅として紹介するのは、同社がフランチャイズ型としては珍しく、加盟企業の独自性を重要視しているからです。

屋号・社名 COWCOW (TAX本部)
本社所在地 東京都練馬区東大泉2-5-15
代表者 上田 徹
売上高 非公開
店舗数 156店舗

同社のFC本部は、知名度を生かした宣伝力と長年の中古車買取・販売で培ったノウハウ、それに中古車取引相場などのビッグデータは提供するものの、経営方針についてはほぼ口を挟まないため、加盟企業によって接客マナーや買取額にムラがあるのが特徴。

業者オークションだけで中古車を仕入れ、買取にあまり力を入れていない店舗も存在するため、同じCOWCOWでも運営企業が変われば数万円以上買取額が上下するのもザラですので、名の知れた大手TAXグループの買取だから大丈夫と単独依頼せず、必ず他社と買取額を比較を実施しましょう。

愛車の買取相場を知るにはいいかも?ONIX(オニキス)

愛車の買取相場を知るにはいいかも?ONIX(オニキス)

新車に半額で乗れる独自オートローンで有名な「ONIX(オニキス)」も、実は中古車の買取事業を展開しており、自社の中古車販売店で買取車を直接販売し中間マージンをカットすることで、高い買取額を実現しているとアピールしています。

屋号・社名 オニキス (株)オートコミュニケーションズ
本社所在地 東京都品川区東五反田2-1-3-1 損保ジャパン日本興亜五反田ビル5階
代表者 玉野 寛明
売上高 非公開
店舗数 537店舗

ほぼすべての都道府県にまんべんなく店舗展開しているため、運営会社が持つ企業パワーと利便性については申し分ないのですが、はっきり言って同社にとって中古車買取・販売事業は、本業である新車販売の「おまけ的」要素が強い。

もちろん、オニキスは中古車の販路を確保しているため、強気の買取額を提示してくることもできるでしょうが、それを言えばビッグモーターやガリバーあたりの大手中古車チェーンの方が上手、オニキスが突出しているという訳ではありません。

事実、いくつかのSNSを念入りにリサーチしてみましたが、オニキスについての評判・口コミとして挙がっているのは、代名詞である「新車半額ローン」のことばかり、買取額がどれほどなのか全く情報が集まらなかったため評価不能ですが、「オニキス一択はNG」とだけはお伝えしておきます。

プロフェッショナルが買取を代行!carbb.com

プロフェッショナルが買取を代行!carbb.com

中古車買取を専門に実施している「carbb.com」は、厳密に言うと買取業者ではなく、

  • 一般購入ユーザー
  • ディーラー
  • 中古車販売店
  • 中古車買取店

など、申し込みユーザーの愛車と同じ車種の購入を希望している個人・業者へアプローチし、買取交渉を代行する一風変わった業者です。

屋号・社名 Car-BB.com (株)ゼータラボ
本社所在地 宮城県仙台市宮城野区榴岡2-1-12 KI小田急ビル7F
代表者 小野崎 有
売上高 非公開

同社はタイプ・状態・用途・パーツごとに、それぞれの魅力や市場価値を熟知した「中古車買取専門エージェント」を配置、買取依頼者の立場になって愛車のセールスポイントを余すことなく見つけ出し、購入希望者へ猛烈アピールすることにより、バンバン高い買取額を引きだしていると評判。

確かに一般的な買取店の査定士は、仮にセールスポイントを発見してもユーザーがそれに気が付いていない場合、商売人の心理から「黙っておいて少しでも安く買い取ろう!」としますが、carbb.comのエージェントは高く売れるほどユーザーからの評価が上がるため、一切隠すことはありません。

弱点を指摘するなら、店舗が存在しない業態なので売った後に相談やクレームをしにくいことと、サービスエリアがまだ全国対応ではないこと、それにユーザーが満足するまでじっくりと交渉するため、一般的な買取より長い時間がかかることなどが挙げられます。

急いで愛車を売りたい事情がある方には「不向き」と言える業者ですが、時間をかけてでも高額査定を目指したい方や、お金をかけたドレスアップ・チューニングなどがかえってマイナスポイントとなり、他社での買取査定額が振るわなかった方は、可能であるなら利用を検討してください。

勇ましい名前に負けない勢いのある業者車買取タイガー

勇ましい名前に負けない勢いのある業者車買取タイガー

2010年設立とまだ歴史は浅く、本社を含め3店舗で営業しているに過ぎない「タイガー」ですが、その勇ましいネーミング通り全国屈指の激戦区である埼玉・茨城に根を張り、年々地道に売上高を伸ばしている、地元ユーザーからの支持も厚い買取業者です。

屋号・社名 車買取タイガー (株)タイガー
本社所在地 埼玉県越谷市新越谷2-17-4
代表者 瑞野 雅之
売上高 9億円(2014年11月期)
店舗数 3店舗

販売・買取を合わせた年間の中古車取扱台数は驚異の3,000台超え、1店舗当たりに換算すると月80台以上買取もしくは販売をしている計算になりますが、地方の中小業者としては正直言って「驚異的な数字」。

業界最大手のガリバーですら、1店舗当たりの月間取扱台数は50台に満たないのですから、いかにタイガーが毎日多くの中古車を買いまくり、同時に売りまくっているかわかりますが、執筆現在の在庫数は40台程度だったため、どちらかと言えば直販より転売に特化した業者と考えられます。

国内・海外へ買取車を直接販売!オートバジェット

国内・海外へ買取車を直接販売!オートバジェット

最後の紹介するオートパジェットは業者オークションを介さないダイレクト販売で、中間マージンをカットし高額査定をユーザーへ提供していると謡う、福岡県に本拠を構える中古車業界の老舗、パジェットホールディングスの買取・販売店です。

屋号・社名 オートパジェット (株)パジェットホールディングス
本社所在地 福岡県大野城市御笠川2丁目11-24
代表者 谷山 絹代
売上高 非公開
店舗数 2店舗

同社では、基本「減点方式」で査定額を算出する他社と異なり、「JAB査定システム」と名付けた独自の加点方式コンピューター査定を開発、その結果公正で安心かつ高い買取額を提示できるとしていますが、実際のところはやはり在庫車をチェックするのが一番手っ取り早い。

執筆現在の在庫数は約120台、同社の規模から言えば十分直販型と胸を張って良い水準ですし、本体価格10万円以下の軽・小型車から500万円超のレクサスRXまで、豊富にラインナップしていたことから、車種・年式・状態に関わらずまんべんなく買取していることがわかります。

また、走行10万kmの車体や修復歴アリの車体もラインナップしていたため、福岡県にお住まいで大手買取チェーンから査定ゼロを言い渡されてしまった方は、一度は愛車を査定してもらうべきでしょう。

車を売るならどこがおすすめ?高く愛車が売れる買取業者を見つけるポイント

高く愛車が売れる買取業者を見つけるポイント

ここまで、おすすめ車買取業者をズラリと紹介しておいてなんですが、例えばランキングトップに立ったビッグモーターが、必ず一番高く買取額を出してくるという訳ではなく、あくまで「可能性が高い」というだけにすぎません。

むしろ、この項で解説する「高く愛車が売れる業者探しのポイント」を抑えることの方が重要なので、最後までお見逃しなく。

ポイント1 車買取どこが一番高く?買取業者のスタイルを把握する

買取業者にはビッグモーター・ガリバーに代表される、買取車を自社の販売チャネルでユーザーに直接販売するスタイルと、アップル・ラビットのように、素早く業者オークションへ出品・転売するスタイルの2パターンが存在します。

あくまで一般論ですが、状態が非常に良かったり人気車種の場合は前者、それ以外の中古車は後者の方が好んで買取する傾向にあります。

車買取業者の見極め方はとてもカンタン、各社の公式HPで在庫状況をチェックし業者の規模と比例して在庫車数が多ければ「直販型」、少なければ「転売型」と判断して間違いありません。

ポイント2 車を売るなら何月がいい?車を売るならいつまで?。

次に愛車を売るタイミングですが、中古車業界には需要が一気に増える「繁忙期」が存在するため、その時期に愛車を手放したほうが格段に高く売れる確率はUPします。

最大の繁忙期は就職・就学・転勤シーズンが迫る2月中旬~3月中旬、次いで夏季・冬季ボーナスの支給後になりますから、可能であればその時期に買い替えタイミングを調整すると良いでしょう。

また、車を買い替えるタイミングを決める大きな要素として車検があり、

ポイント3 車って車ってどのくらいで売れる?愛車買取査定額UPの秘訣

買取業者のスタイルを把握し売るタイミングを調整すれば、愛車が高く売れる確率が上昇すると述べましたが、それだけではまだ十分とは言えません。

なぜなら、直販型は他の業者が流通に介入しないため「中間マージン」がカットできること、転売型は車両の維持・管理費を節約することで高い買取額を実現している、といずれもCMや公式HPでしきりにアピールしていますが、業界を知り尽くす筆者に言わせれば正直「ドッコイドッコイ」です。

また、直販スタイルの業者でも商品化にコストがかかると判断すれば、その分マイナス査定してきますし、反対に転売スタイルの業者もそのまま売り物になる人気車は高い査定額を付けてキープ、店頭販売に回して多く利益を得ようとします。

結局のところ、「この業者なら一番あなたの愛車を高く売れる!」と断定することは、筆者含め誰一人としてできないのが、不透明な中古車買取の現状なのです。

ではどうしたらよいのか、それは規模やスタイルの異なる業者に複数査定を依頼し、買取額を必ず較することであり、それを怠ってしまうと車種や状態にもよりますが、少なくとも「数万円レベル」で損をします。

ほとんどの買取業者は公式HPに査定依頼フォームを準備していますが、何件も個別に入力していくのは面倒くさい、そんな方におすすめなのが1分足らずのWEB操作で一気に複数業者へ査定依頼可能なアレ、ご存知「中古車一括査定サービス」です。

巷に多くの一括査定サービスは存在しますが、提携数・依頼可能数が業界最大であるリクルートの「カーセンサー」や、業界健全化を目的とした団体「JADRI」のメンバーのみが参加している、エイチーム運営の「かんたん車査定ガイド」辺りが一押し。

いずれも、利便性・網羅性・信頼性の高いサービスになっていますので、少しでも愛車を高く売りたい方は、ぜひ利用を検討してください。

どんなクルマが良く売れてる?車買取オークション 年間ランキング

ここまで、全国に散らばる大小数々の優秀な中古車買取業者の紹介、並びに高く愛車が売れる買取業者を選ぶポイントについて解説してきましたが、実は近年前出した通常の買取業者に直接愛車を売るのではなく、最大約8000点の業者が参加する自社オークションを開催し売却価格を引き上げていく、「ユーカーパック」を利用する方も増えています。

そこで最後に、ユーカーパックで今どんな車に業者の触手が伸びているのか、つまりよく売れているのかを知っていただくため、2020年度のユーカーパック取引状況から「最も数多く入札されたクルマ」「最も高い価格で買取されたクルマ」「最も契約成立件数が多かったクルマ」の3点で集計し、その結果をランキング形式で発表いたします。

【業界人気のバロメーター!】買取希望入札件数

ユーカーパックのオークションに参加しているのは、入手した車両を商品として店頭に並べ我々と同じ一般ユーザー相手に販売するプロの中古車業者ですから、好みや個人的趣味ではなく、商品として売れるクルマ・売りやすいクルマに対して「買いたい!」と入札してきます。

つまり、トータルした入札件数が多い車種というのは、今現在中古車業界で引く手あまたの「人気車種」ということとイコール、競争率が高い分買取価格が伸びやすい傾向にあると思って間違いないでしょう。

1位 レクサス RX450h バージョンL

この部門で見事第1位に輝いたレクサスRXは、トヨタ自動車がレクサスの300名のもとに、世界へ向けて送り出している高級クロスオーバーSUVで現行モデルは4代目、直列4気筒2.0Lターボを搭載するモデルと、V型6気筒3.5Lハイブリッドシステムを搭載するモデルの2パターンがありこちらは後者に当たります。

ハイブリットなので一番の「売り」は当然その「燃費性能」ですがパワーも捨てていない、全長約5,000mm×全幅1,895mm×全高1,710mmに2,110kgの総重量となかなかの巨体ながら、18.8km/Lの燃費性能を実現しつつ、2GR-FXS型エンジンと新形式の6JM型モーターとの組み合わせで、先代モデルを上回る313PSという最高出力をはじき出しています。

レクサスRX450hには、ベースグレードとなる標準グレードと、上級グレードとして走りにこだわった「Fスポーツ」、質感にこだわった「バージョンL」があり、新車価格は専用のグリルやアルムホイール・エンブレムなどが装着され攻撃的なエクステリアが特徴のFスポーツの方が高額。

しかし、通常の本革よりも柔らかくなめし質感が高く、手触りも滑らかな「セミアニリン本革」を専用素材として随所に用い、他グレードではオプションとなる「パノラミックビューモニター」などを標準装備しているLバージョンの方が、コスパ的に有利だと人気を集めているようです。

【ユーカーパックにおける買取実績一例】

年式 平成28年10月(2016年10月)
走行距離 49,787km
内装・外装評価 総合点4,5(外装小キズ小へこみ、フロント周り飛び石キズ、内装スレヨゴレ、フロントガラス飛び石キズ)
修復歴 なし
買取価格 390.0万円

2位 アバルト 595 コンペティツィオーネ

第2位にランクインした「アバルト595」は、イタリアの自動車メーカー、フィアットが2007年から生産しているフィアット500をベースに、その子会社である「アバルト」が製造を手掛けたチューンアップカーで、なかでもこのコンペティツィオーネは最上級グレードに位置しています。

スタンダードグレードが145ps、ツーリズモが165psであるのに対し、ギャレット製ターボチャージャーを装備しているコンペティツィオーネの最高出力は180ps。

「なんだそんなものか」というなかれ、アバルト595の排気量は国産車で言うとコンパクトカーに当たる1,4L、全長3660×1全幅625×全高1505mm・ホイールベース2300mmというコンパクトなボディに、180PSのハイパワーエンジンを積み込んでいるわけですから、ポルシェ911並みのスペックだというアバルトの主張もあながち嘘ではありません。

【ユーカーパックにおける買取実績一例】

年式 平成30年6月(2018年6月)
走行距離 4,528km
内装・外装評価 総合点4,5(外装に多少の小傷あり、内装にわずかな汚れ・スレあり)
修復歴 なし
買取価格 282万円

3位 アウディ Q3 2.0 TFSI クワトロ 211PS

ドイツの老舗自動車メーカーであるアウディの現行モデルには、大きく分けてセダンやハッチバックなどのAモデル、SUVのQモデルの二つのベースモデルがあり、A3をべースにしたQ3は2011年7月、ヨーロッパ市場を皮切りに順次発売を開始した同社最小のSUVで、扱いやすいサイズ感から日本国内でも人気があります。

日本国内では、ガソリンエンジンである2.0 TFSI クワトロ 211PSと、Q3 2.0 TFSI クワトロ 170PSの2種が販売されており、アイドリングストップとブレーキエネルギー回生システムが標準装備されているなど、最大出力を除くとほぼスペックは同じですが、中古市場では前者の方が人気のようです。

【ユーカーパックにおける買取実績一例】

年式 H25年03月(2013年3月)
走行距離 39,387km
内装・外装評価 総合点4,5(フロントガラス飛び石キズ、外装小傷・小へこみみあり)
修復歴 なし
買取価格 148.2万円

4位 メルセデスベンツ C220d ステーションワゴン ローレウスエディション

続いての登場は高級額国産車の王道である、メルセデス・ベンツのCクラスのステーションワゴン、現行モデルは2021年6月に販売開始された5代目になりますが、2014年から今年まで販売されていた4代目モデルはもちろん、その前の3代目モデルも状態が良ければ依然として中古車市場で高値が付いています。

国内人気の秘密は、なんといってもベンツお得意の安全運転支援システムの充実度、歩行者・飛び出し検知機能付「アクティブブレーキアシスト」や「ディスタンスパイロット・ディストロニック&ステアリングパイロット」といった装備が、ドライバーと同乗者を守ってくれます。

ちなみに、「ローレウスエディション」とは、Cクラスのスポーティなドライビングを際立たせる、AMGラインなどを装備した特別仕様車で、スポーツの力で世界をより良いものへ変えていく目的を掲げて設立された、「ローレウス・スポーツ財団」からその名が付けられています。

【ユーカーパックにおける買取実績一例】

年式 平成30年2月(2018年2月)
走行距離 19,327km
内装・外装評価 総合点4,5(フロントガラス飛び石キズ、チャイルドシート装着の為、状態未確認、スペアタイヤ無し、外装小傷、小へこみあり)
修復歴 なし
買取価格 321.0万円

5位 フォルクスワーゲン ゴルフR ヴァリアント ベースグレード

この部門の最後に紹介するのは、道幅が狭い日本でも扱いやすいコンパクトな車体サイズと、それに似合わない高級感や優雅さが人気のフォルクスワーゲン・ゴルフ、その中でも歴代ゴルフ史上最強のハイパワー(最高出力280PS)かつ省燃費(14.4km/L)エンジンを搭載したフラッグシップモデル「ゴルフR」です。

ゴルフRヴァリアントにはほかにも、パワートレインや安全支援装備、R-Line専用バンパーや5ダブルスポーク17インチアルミホイール、アルミ調ペダルクラスターなどエクステリア・インテリアとわず、既存のゴルフと差別化する専用装備が随所に取り入れられています。

【ユーカーパックにおける買取実績一例】

年式 令和1年6月(2019年6月)
走行距離 10,447km
内装・外装評価 総合点4,5(フロントピラートリムスピーカー装飾部ウキハガレ、フロントバンパー底部ケズレ、外装小傷・小へこみあり)
修復歴 なし
買取価格 390.0万円

【流通数とは比例しない?】高額買取車種

続いては、掛け値なしに高い価格で買取られた車のランキング、さすがに錚々たる高級メーカーが名を連ねていますよね。

1位 AMG G63

高額買取成立部門のトップに君臨したのは、やはり泣く子も黙る高級車メーカーメルセデス・ベンツ、しかもAMG社が開発した、4L V8ツインターボエンジンを搭載する最高級SUVのAMG G63でした。

ベースとなるGクラスは、ドイツ語でオフローダーを意味する、「ゲレンデヴァーゲン」(Geländewagen)の頭文字をとっており、その最高峰であるG63 は1979年にデビュー以降ロングセラーが続いていましたが、2018年約40年ぶりにモデルチェンジ(ベンツはあくまで「大幅改良」と言っている)して話題を集めました。

時代に併せて安全装備が充実したり、燃費・環境性能は向上していますが、基本となるデザインコンセプトやボディーサイズなどはほとんど同じ、世界広しと言えどここまで頑なに肩t理を維持しているSUVはほかにない、そんな孤高な頑固さが多くのユーザーを惹きつけているのでしょう。

【ユーカーパックにおける買取実績一例】

年式 平成31年2月(2019年2月)
走行距離 平成31年2月(2019年2月)
内装・外装評価 総合点5(外装小キズ、内装に薄い汚れあり)
修復歴 なし
買取価格 1950.1万円

2位 ポルシェ 911 ターボS

第2位にランクインしたポルシェ911は、ドイツの自動車製造者・ポルシェが販売している高級スポーツカー、毎年のようにニューモデルがリリースされるためわかりにくいですが、現在国内の中古車市場で高額の買取取引が成立しているのは、911にとって7代目モデルに当たる「991型」です。

そのターボモデルである911ターボは2013年5月14日から受付開始されましたが、ボディに大量のアルミニウム合金が採用されたことで、先代である997型より軽くしかも剛性に富み、デザインも流線形かつ先進的なスタイルに変更されています。

【ユーカーパックにおける買取実績一例】

年式 2015年(平成27年1月)
走行距離 24,877 km
内装・外装評価 総合点4,5(外装小キズ、フロント廻り飛び石キズ多有り、装着ホイル規格外?、内装ウス汚れ、フロントバンパー下部スリキズ、アンダーカバースリキズ、フロントガラス飛び石キズ)
修復歴 なし
買取価格 1270.0万円

3位 フェラーリ F430 F1

皆さんご存知イタリアのハネウマがここにきて登場、2004年にフランス・パリのモンディアル・ド・ロトモビルで360モデナの後継としてデビューしたフェラーリF430は、同年にヨーロッパ仕様が、翌年にはアメリカ仕様が販売開始され、前アメリカ大統領のドナルド・トランプ氏も所有していたそう。(2017年にオークションにて売却。)

車名に「F1」とありますが、フェラーリ独特で慣れるまで時間がかかるMTとは別に、パドルシフトを供えたセミAT で操作しやすいF1マチックを選ぶことができ、日本国内では併せてチョイスできる右ハンドル仕様と、車体価格が100万「」円程度高くなるものの、F1マチックの組み合わせが人気。

ちなみに、「F430」という車名は、このモデルに搭載されている「TipoF136E型 4,308cc V型8気筒DOHCエンジン」から名付けられているそうです。

【ユーカーパックにおける買取実績一例】

年式 平成18年12月(2006年12月)
走行距離 6,551km
内装・外装評価 総合点4,5(左サイドミラーガタ付き 修理必要、センターキャップ樹脂ヒビ小、アンダーカバースレキズ、内装トリム・ベタつきテカリ有り、外装コキズ)
修復歴 なし
買取価格 1160.0万円

4位レクサス LS500h エグゼクティブ

ここにきてようやく国産車が登場、トヨタ自動車が展開しているプレミアムブランド・レクサスのラインナップの中から、以前は「セルシオ」の名前で販売されていた(初代から3代目モデルまで日本限定)同社・同ブランドの最高級大型セダンのLS500が第4位にランクインしました。

現行モデルは、2017年10月に販売開始された5代目で、セルシオ時代から綿々と継承する静粛性の飽くなき追求と共に、運動性能と先進装備を重視したうえで内外装デザインも一新、「h」と付いていることからもわかる通り、ガソリンモデルよりハイブリットモデルの方が中古車市場でも人気を集め、高額で取引されています。

【ユーカーパックにおける買取実績一例】

年式 平成29年12月(2017年12月)
走行距離 14,058km
内装・外装評価 総合点5,0(ハンドル小スレ、右前シート小スレ、内装ウスヨゴレ)
修復歴 なし
買取価格 975.0万円

5位 メルセデス・ベンツ GLCクラス 220d 4マチック AMGライン

やはり、高額取引成立という限られたぶっびゃでは海外高級メーカーに分があるか、第5位にはまたもやメルセデス・ベンツの高級SUVで2015年に惜しまれつつ消滅したGLKクラスの光景に当たる、GLCクラスの220d 4マチック AMGラインがランクイン。

おそらく、前述のGLKクラスには、構造上右ハンドル仕様がラインナップされなかったものの、GLCクラスはプラグインハイブリッド車を除いて全て右ハンドル仕様であるため、中古車市場での引き合いが多くなり、価格が高騰したと考えられます。

【ユーカーパックにおける買取実績一例】

年式 令和2年3月(2020年3月)
走行距離 3,926km
内装・外装評価 総合点6(特記事項なし)
修復歴 なし
買取価格 680.0万円

なお、下表で示したような車種も、ユーカーパックにおいて高額の買取成立を見ていますが、基本的にこれらの車種は、通常の一括査定を解しても高い買取額が付く可能性が高いので、業者を1件に絞り込むのではなく、できるだけたくさんの業者で相見積もりをするようにしましょう。

順位 車種・グレード 参考買取価格
6位 トヨタ ランドクルーザー ZX 620万円
7位 スバル WRX STI S207
NBRチャレンジパッケージ イエローエディション
613万円
8位 ベントレー コンチネンタル GT V8 604万円
9位 メルセデス・ベンツ Sクラス S450 AMGライン 600万円
10位 アルファロメオ ジュリア クアドリフォリオ 561万円

【今売れているのはこれだ!】契約成立件数

さて、入札件数・高額買取ときてここからは本題となる契約成立件数のランキングを発表、契約成立件数が多い車種はそのまま買取査定を依頼するとき競合する買取業者が多く、買取額がせりあがっていく可能性の高い車種ということなので、ぜひ購入の際は参考にしてください。

1位 トヨタ プリウス

このところ、1年を通しての「新車販売台数」の面ではホンダ・N-BOXを始めとする軽ハイトールワゴンに押され気味ですが、中古車市場ではいまだに普通車の人気が根強く、オークション形式のユーザーパックでは昨年に引き続き2年連続でトヨタ・プリウスがこの部門の第1位に輝いています。

その買取相場は、2019年(平成31年)年式の走行距離2万kmで163万円~211万円、グレードによってばらつきが大きく、インテリジェントクリアランスソナーなどの先進装備やパワーシートが標準装備されている上級グレードの「A」、もしくはそれに合成皮革シート表皮を始めとする、専用インテリア・エクステリアを追加した「Aプレミアムツーリングセレクション」が人気のようです。

【ユーカーパックにおける買取実績一例】

年式 2019年(平成31年1月)
走行距離 30,561 km
内装・外装評価 総合点4,5(外装小キズ小凹み、内装ウスヨゴレ)
修復歴 なし
買取価格 203,5万円

2位 トヨタ アルファード(アルファード ハイブリッドを含む)

この部門第2位に入ったのは、「意外」と言っては失礼ですがトヨタ自動車が生産・販売している、大型LLクラスのミニバン「アルファード」とそのハイブリットモデルでした。

実のところ、以前は姉妹車種であるヴェルファイアの方が新車・中古車ともに人気が高かったのですが、2017年12月にマイナーチェンジで立場が逆転、新車販売台数も2020年にはアルファードが9.1万台と普通車全体で第5位につけたのに対し、ヴェルファイアは1.8万台と大きくそれを下回っています。

中古車買取相場も新車人気を反映して「アルファード優勢」の傾向にあるため、リセールバリューを見越して購入するのであれば、今はヴェルファイアよりアルファードの方が狙い目と言えます。

【ユーカーパックにおける買取実績一例】

年式 2019年(平成31年)
走行距離 2万km
修復歴 なし
買取価格 324.4万円〜457.8万円

3位 BMW ミニ

「名は体を示す。」ではないですが、ミニという名前通りのコンパクトさで狭い国内の道路でも不自由なく使え、大人4人が乗ってもスイスイ走る走行性能の高さに定評があるBMWのミニが、今回外国産車種として見事第3位にランクインしてきました。

現在、中古車市場で頻繁に引き合いに上がっているのは2013年に登場した第3世代、ボディタイプが豊富でF54はクラブマン、F55は5ドア、 F56は3ドア、F57はコンバーチブル、F60はクロスオーバーを表していますが、2016年から4年連続で外国メーカー車新車登録台数トップを続けています。

【ユーカーパックにおける買取実績一例】

年式 2019年(平成31年)
走行距離 2万km
修復歴 なし
買取価格 179.2万円〜251.5万円

4位 トヨタ ハリアー(ハリアー ハイブリッドを含む)

ここにきて、2020年4月に4代目モデルへバトンタッチするとともに、先代までの国内線倍からグローバル戦略車へとステップアップ、筆者も大好きな車種の1つであるトヨタ自動車の大型クロスオーバーSUV・ハリアーがランクに入ってきました。

ガソリン・ハイブリット双方に根強いニーズがあり、土のグレード・特別仕様車もまんべんなく人気を集めていますが、ベースグレードである「S」に、アダプティブハイビームシステムやデジタルインナーミラー、運転席8ウェイパワーシートやナノイーXが追加されている上級グレードの「G」の方が、ガソリン・ハイブリット共に高いリセールバリューを誇っています。

【ユーカーパックにおける買取実績一例】

年式 2019年(平成31年)
走行距離 2万km
修復歴 なし
買取価格 182.7万円〜259.4万円

5位 BMW 3シリーズ

第5位には外国産車種としてもう1台、当時は西ドイツのメーカーだったBMWが、1966年から1977年にかけて販売していた「BMW02シリーズ」の系譜を受け継ぐ、同社Dセグメントにおける世界最量販モデルにしてベストセラーモデルでもある「3シリーズ」が入ってきました。

ボディタイプはセダンとステーションワゴンの2種ですが、ガソリン車の「318i」・「320i」・「328i」・「335i」とディーゼル車の「316d」・「318d」・「320d」・「320d Efficient Dynamics Edition」がラインナップされていますが、それぞれエンジンの種類や出力が異なり、様々なニーズに対応できるようになっています。

【ユーカーパックにおける買取実績一例】

年式 2019年(平成31年)
走行距離 2万km
修復歴 なし
買取価格 191.1万円〜272.3万円

5位(同率) ダイハツ タント

BMW3シリーズと同率5位には、軽自動車のトップを切ってダイハツが2003年に販売を開始するとすぐさま大ヒットを記録し、年間新車販売台数トップに君臨するなど、現在まで続く軽ハイトワゴン全盛期の礎を築いたタントがランクイン。

2019年に登場した現行モデルはもちろん、2013年から6年間にわたり販売されていた先代モデルも高価買取の対象ですし、状態さえよければ、その前の初代・2代目モデルでさえ、ある程度の価格で取引されているほど根強い人気を誇っています。

【ユーカーパックにおける買取実績一例】

年式 2019年(平成31年)
走行距離 2万km
修復歴 なし
買取価格 77.2万円〜104.1万円

7位 スズキ ワゴンR

続いて紹介するのは、軽トールワゴンの先駆けにして王様でもあるスズキのワゴンR、2020年にはdebut以来頑なに守ってきた「信念」を曲げる形で。両面スライドドアを採用した派生車種・ワゴンRスマイルがリリースされ、ファンの間からは喜びとともに、驚きの声も挙がっています。

ワゴンRは、初登場時から長きにわたり軽自動車屈指の新車売り上げを記録し続けており、それに合わせて中古車市場での引き合いも非常に多い車種ですが、球数が多いこととライバル車種の台頭もあって、年式が古かったり中程度以下の車体の値崩れが激しい傾向にあります。

前述したスマイルの影響で現行モデルの販売成績が伸びると、スライドドアを採用していない通常モデルの中古買取相場が下がってくる可能性も考えられるため、乗り換えを視野に入れている場合は、計画の前倒しも検討したほうが良いかもしれません。

【ユーカーパックにおける買取実績一例】

年式 2019年(平成31年)
走行距離 2万km
修復歴 なし
買取価格 58.0万円〜80.9万円

8位 ホンダ N-BOX

2015年にタントから軽自動車新車売り上げNO,1の座を奪取して以降、2020年まで6年連続でその座を守ってきた、ホンダが誇る軽ハイトワゴンの金字塔・N-BOXが第8位とは、「ちょっと意外だ」と感じる方も多いはず。

確かにN-BOXの人気はすさまじくもはや不動の地位を築いているのですが、そのせいもあってなにぶん中古車としての販売相場も高い、同年式・同程度のライバル車種に比べて10万円~20万円は高いとあって、時にお手頃感が求められる中古車市場にあっては、イマイチ動きが鈍い車種の1つになっているのです。

とはいえ、すぐに値段が落ちてしまう軽自動車の中では、ダントツにリセールバリューが良いのも確かなので、大切に乗れば買い替えの時大きな資金源になってくれることでしょう。

【ユーカーパックにおける買取実績一例】

年式 2019年(平成31年)
走行距離 2万km
修復歴 なし
買取価格 98.1万円〜131.4万円

8位(同率) ダイハツ ムーヴ

この部門の最後に紹介するのは、スズキ・ワゴンRと長くライバル関係を続け、それまで不遇だった軽自動車の地位を挙げることに寄与した2大スターの一角、ダイハツ・ムーヴです。

ムーブは、ワゴンRよりも一足先にスライドドア採用の姉妹車種であるムーヴ・キャンパスをリリースしており、その効果もあってかここ数年は永遠のライバルにして高い壁だったワゴンRを上回る、新車販売実績をマークしています。

【ユーカーパックにおける買取実績一例】

年式 2019年(平成31年)
走行距離 2万km
修復歴 なし
買取価格 64.1万円〜89.9万円
ちなみに、この部門の10位以下には、日産 エクストレイルやセレナ、トヨタ ヴォクシーやランドクルーザープラドなどのミニバンやRV初め、トヨタ アクアや日産 ノートなどといったHV・EV、ゴルフ・も故・ジムニーなどのコンパクトカー・軽自動車もまんべんなくランクインしています。

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