おすすめ看護師転職サイト12

「過剰な残業」「歪な人間関係」「過酷な勤務シフト」…看護師転職サイトを利用して仕事環境をリフレッシュしませんか?紹介する転職サイトでは完全秘密厳守で希望条件のお仕事探しができます。大手優良の看護師転職サイトのみ掲載しています。
「最近仕事に疲れた」⋯看護師転職サイトを利用して仕事環境をリフレッシュしませんか?大手優良の看護師転職サイトのみご紹介しています。

更新日:2022年4月20日

看護師向け転職サイト情報

新型コロナが流行したここ数年で、医療従事者に対する世間の視線と労働環境は大きく変化しました。
今まで以上に世間から尊敬される存在になった一方で、日々の過酷さは増すばかりです。

「看護師を辞めよう」とお考えの方もいらっしゃると思いますが、まずは”他の職場を探してみる”というところから始めてみませんか?
看護師専門の転職サイトには、好条件な企業看護師やスポットで働ける派遣看護師の求人も数多く集まっています
もちろんプライバシーはしっかりと守られるので、転職活動していることが今の職場に知られてしまう心配はありません。

都合の良い働き方でしっかり稼げる!そんな職場と出会えることをお祈りしております。
そのためにもまずは、下記でご紹介する「大手優良の看護師転職サイト12選」から気になるエージェントを探してみて下さい

登録から内定までのステップ

サイトに登録
ヒアリング
紹介
面接

1. 看護師転職サイトに新規登録

まずは、看護師転職サイトへ登録することが最初のステップです。

初めての転職であれば「マイナビ看護師」や「看護のお仕事」などの大手がお奨めです。

2. ヒアリングで希望を伝える

転職支援サイトに登録をすると、「エージェント」と呼ばれる専属のサポーターがつきます。

エージェントはまずはじめに、あなたの要望を電話などでヒアリングします。

具体的には、希望する労働条件や将来の展望、今の職場環境、転職に対する本気度などです。
本格的に転職活動へ取り組んでいるかそうでないかを判断しているので、他院の条件を見たいだけという方もご安心ください。

そして、ヒアリングで聞き取りを行った条件になるべく沿った転職先を探してくれます。
場合によっては病院側へ交渉し、看護師側の要求を通してくれることもあるのです。

3. 条件に合った転職先候補が送られてくる

ヒアリングした条件に合った転職先の候補が送られてきますので、気になる情報があれば積極的に話を聞いてみましょう!

4. 面接の日程の調整

気に入った求人が見つかったら面接の日程調整を行います。

この時点でも看護師転職サイトの担当者を反してやりとりをしますし、 あなたの勤務スケジュールや休暇に合わせて予定を組めます。

また、面接と言っても新卒時のようなものとは少し違い、 既にあなたの職歴や条件を把握しての「病院側からのオファー」です。

100%は無いものの不合格を恐れることはありません。

面接後も基本的には転職サイトの担当者経由で合否連絡があります。

安心していただきたいのは、 万が一途中でより良い転職先が見つかった場合なども「内定=強制」ではありません。

そのような場合もあなたの意志を伝え、ベストな選択をしてください。

使って損はない転職サイトを利用するメリット

看護師転職サイトを利用するメリットは多くありますが、個人的に活動するよりも大きな利点は次の3つです。

「求人情報探し」&「交渉代行」

普段から激務なのに休日に転職活動なんて無理…ですよね?
転職サイトなら要望条件を入力しておくだけで、逐次マッチした求人情報が送られてきますので、休憩時間や通勤時間などのちょっとした空き時間でも手軽に転職情報をチェックできます。

その中で気になる求人があれば、担当のエージェントへ連絡して詳しい情報を聞きます。
また、「年収があと○○万高ければ…。」などの要求があれば、転職サイトを通して条件交渉ができます。

「非公開転職報」

看護師転職情報の80%は一般に公開されていない「非公開求人」と言われています。

公開しない理由は、
「他病院との競争激化を避けるため」
「既にその病院で働いている看護師に求人条件を知られないようにするため」
など様々ですが、大手看護師転職サイトにはこれらの情報が優先的に集まってきます。

「面接同行」・「退職サポート」

多くの看護師転職サイトは面接同行まで行っています。
個人で面接に行くよりも、エージェントという仲介人を通じてあなたを「紹介する」形になるので非常にやりやすく、より病院側と対等な立場で話すことができます。
さらに、転職においてネックになる現職場の退職もサポートが入ります。
必要に応じて第三者が介入することで、強引な引き止めや不当な扱いを防止できます。

転職サイトは秘密厳守です

看護師転職サイトに限らず、転職希望者にとって情報が漏れることは死活問題です。
当サイトで紹介する転職サイトでは、個人が特定されないように匿名表示にしたり、勤務病院名を伏せた形で取り扱います。 プライバシーマークを取得した企業なので、個人情報の取り扱いは一定の基準を満たしています。

転職サイトを有効活用する

『3ヶ月』

看護師転職サイトに登録してから次の職場に内定するまでの目安です。

「思いのほか早く決まる」と思いませんか?

しかも転職先が決まった看護師の多くは、条件に妥協せず「ここに入職したい!」と本気で思える職場から内定を貰っています。
次の仕事を看護師に絞っているからこそ実現できるスピードだといえますね。

現代では、様々な業種に特化した転職支援サイトが数多く存在します。
これは企業と求職者のミスマッチを減らすためで、お互いに有益性のあるシステムとなっています。

他の業界へ行くつもりがないのであれば、看護師専門の転職サイトを利用したほうが圧倒的に有利です!

転職予定がないのに登録している人も?

転職サイトというサービス名ではありますが、今すぐに転職したい人だけが利用しているわけではありません。
「良い条件の職場が見つかれば転職するかも」くらいの気軽な気持ちで登録している人も多いです。

「今の職場に不満はあるけど、たいした経歴も強みもないし…」と登録を躊躇っているのなら、それは大きな間違いです!

あなたがたいしたことないと思い込んでいるその経験。
他の病院から驚くような評価を受けるケースも珍しくありません。

転職サイトはハローワークよりもおすすめです!

ハローワークは手広く求人を扱っているため、他業種への転職を考えているなら登録しても損はないでしょう。
しかし、次の職場でも看護師の資格を活かしたい場合は、時間の無駄になってしまうケースがあります。

ハローワークの職員は、看護や医療現場に関する知識を持っていない人たちばかりです。
転職サイトのエージェントも現場を知り尽くすレベルで詳しいわけではないですが、ハローワーク職員とは比べものにならないほどの知識量でしょう。

職場は、単純な条件だけでは良し悪しが判断しにくいです。

ハローワークは条件に合っているというだけで、該当する求人案件を全て提示してきます。
条件だけでは見えづらい職場の雰囲気や温度感までは伝えてくれません。
結局は自分で色々と調べてどこが一番自分に合っているのか探さなくてはなりません。

問診を行う看護師

しかし転職エージェントであれば、条件に該当する求人案件の中で、更に「どこが一番おすすめなのか」を提示してくれます。
調べたり比較したりする手間を全て請け負ってくれるのです。

それに、転職サイトを利用すれば他の看護師から評判の悪い病院をあらかじめ避けることができます。
ようやく就職先が見つかったのに、前職と変わらない・前職よりも悪い環境だった場合はまた転職を考えなければなりません。

貴重な時間を無駄にしてしまうだけでなく、早期退職することで次の採用担当者から悪い印象を持たれるかもしれないのです。
転職者はもちろん、病院側も再度求人を出す手間が生じてしまい、両者とも損をする結果になってしまいます。

看護師専門の転職サイトは、双方の希望に合う職場や人材を引き合わせてくれる画期的なシステムです。

一方、ハローワークの強みといえば、病院側がお金をかけずに雇えることくらいしかなく、利用者にはほとんどメリットがありません。
失業給付金の申請などはハローワークでしかできないものの、転職そのものにはあまり関係のない話です。

せっかく職場を変えるなら、専門の転職サイトを利用してみてください。

現役看護師から聞きました職場の悩みと主な転職の理由

『2,051円』

これは令和2年の看護師平均時給です。
高いと感じるか安いと感じるかは人それぞれですが、月収34万円/平均年収492万円(※ボーナス含む)という数字は、他業種の女性に比べて約1.3~1.5倍の給料待遇を受けていると言えます。

この数字がひとり歩きしてしまい、世間では看護師が「高給取り」「安定職」だと認識されています。
確かに、看護師は「圧倒的な売り手市場」であり、「何歳になっても」「どこへ行っても仕事がある」傾向にあります。あくまで他の仕事と比べると、という話です。

しかし「安定して職がある=楽」というわけではありません。
むしろ、看護師はいつの時代も過酷な現場にいるといえるでしょう。
特に、看護師が職場から離れてしまう原因として挙げられるのが以下の3つです。

何故看護師たちが辞めてしまうのか、その要因を一つずつ確認していきましょう。

長時間残業と過酷な勤務シフト

当たり前のように行われている2交代制の夜勤は、平均して16時間にも及ぶ長時間労働です。

さらに、その後の申し送りや引き継ぎ作業による残業が待っていることも日常茶飯事で、慢性的な人手不足のせいで休日に呼び出されることも珍しくありません。

勤務先によっては病棟会を強制され、休日を返上して参加しても手当てが出ず、振替休日もないのです。
夜勤明けでも顔を出さなければいけないところもあるそうです。

厚生労働省は、長時間労働によって脳や心臓疾患のリスクが高まることを懸念しています。
心身ともに疲れきって、職場から離れざるを得なくなった看護師も少なくありません。

看護師の場合、他業種に比べて自分から「この業界で働きたい!」と思って飛び込んでくる人が多いです
「患者のため」という名目で、やりがい搾取の標的にされてしまっています。

避けられない職場でのハラスメント

職場内のハラスメント行為やいじめは日本看護協会からも問題視されており、看護師が職場を離れる理由の上位になっています。

さらに、何らかのハラスメントを受けたことがある看護師は約5割にものぼるとされ、その標的になっているのが30代以下の若手看護師たちです。

病院側が積極的にハラスメント対策に取り組んでいるかというとそうではなく、公然の事実として放置されている現実があります。

ベテラン看護師の中には「私たちも我慢したんだからあなたたちも我慢しろ」という昔気質な考えを持っている人たちが一定数おり、そこから負の連鎖が起きています。

ただでさえストレスがたまりやすい職場で、看護師歴の浅い人たちがそのはけ口にされているのです。
こんな状況下では、離職を考えても仕方がありません。

当たり前のサービス残業、有給休暇が取りにくい

昔からの悪い風習が残っている職場では、サービス残業が常態化しているといいます。

勉強会や研修会など、本来業務時間内にすべきことを業務時間外に回し、任意参加(という名の強制参加)をさせて賃金を発生させない場合もあります。

中には、入職一年目の新人には残業代を一切つけないという病院も。

本来、自由に取得できるはずの有給休暇も取得しにくく、十分に休めない事態に陥っています。

転職・退職は悪いことじゃない

ハードな仕事環境ゆえに看護師業界の「離職率」は例年10%を超えています。(公益社団法人 日本看護協会調べ)

離職率の高さと相関関係にあるのは、低賃金やオーバーワークといった労働環境の劣悪さ、上司や同僚との相性の悪さだといいます。
ただでさえ心身を削る仕事なのに、上司から嫌味を言われながら安月給でこき使われていたら辞めたいと思うほうが自然です。
あなたの働きに対して、きちんとした対価が払われていないことにはハッキリと「NO」を突きつけましょう。

看護師の10人に1人は1年で転職し、10年後も同じ病院で勤務している看護師はほんの一握りです。
もちろん「頑張る」「耐える」ことは大切ですが、あまりに度を超えた労働で身体を壊してしまえば元も子もありません。時には適度な休息も必要です。

一度将来設計を見つめ直し、今の職場が本当にあなたにとって良い職場なのかを考えてみてください。
もし少しでも違和感を覚えたのなら、転職活動をはじめてみましょう。

他の職場に目を向けてみれば、必ず自分に合った働き方ができる「あなたの価値を理解してくれるところ」が見つかります。
「苦痛に耐えながら自身を安売りし続ける…。」
そんな環境から抜け出し、新たな場所でやり直すことはとても賢い選択だといえます。

超売り手市場の看護師求人看護師が転職しやすい理由

『3.86倍』

これは看護師の平均求人倍率です。

一般的な職業の求人倍率が1.1倍程度であることを考えれば、看護師が圧倒的に転職に有利であることがわかりますよね?

この数字からもわかるように、様々な職業の中でも看護師は非常に転職し易い環境です。

さらに、看護師求人倍率は年々増加しており「超売り手市場」
視点を変えれば、各病院は労働条件・給料条件を最大限引き上げて看護師獲得に全力を注いでいます。

そんな「引く手あまた」の今だからこそ、より待遇の良い仕事を見つけるチャンスなのです。

とある病院の医者と看護師

最高値で評価してもらうためには?

並みのサラリーマンを遥かに超える年収も看護師の仕事内容を知る人からすれば「当然の報酬」です。
学生時代から周りの何倍も努力し、辛い思いを乗り越えて来たあなただからこそ、その対価を受け取る権利があるのです。

より高い給料×負担の少ない労働環境

と考えることは何も悪いことではありません。
希望に合った職場を見つけるためのポイントは「妥協しないこと」です。

転職サイトの担当者へは遠慮せずにハッキリと要求を伝えましょう。

「一般的には難しい条件」の選りすぐり求人を紹介したり、病院からの提示が条件を満たしていなければ、積極的に交渉して依頼者であるあなたの要求を飲ませるのがエージェントの仕事です。

条件面であなたが妥協する必要は一切ありません。
また、より高い条件で転職するために、複数の転職サイトへ登録することもお奨めします。

業種別でみるワークスタイル

資格業の中でも勤務先や勤務形態が多岐に渡っているのも看護師の特徴です。
職種毎の仕事内容・給料待遇・年収・勤務体系などを解説します。
転職サイトの中から希望の職種を探し、好条件で就職するためのにも希望ジャンルの事前リサーチにご活用ください。

大学病院
クリニック
美容クリニック
介護・リハビリ
保育園・幼稚園
企業看護師
ツアー・レジャー施設
救急・消防・自衛隊
そのほか

派遣勤務という選択について

  • プライベートの充実
  • 家庭との両立
  • 本業ありきの副業として

など、派遣型勤務を選ぶ看護師は年々増加傾向にあります。

  • 時給計算をすると常勤に比べ高給になるケースが多い
  • 勤務の自由度が高い
  • 残業休日出勤が少ない

という点で、派遣一本で活躍する看護師も珍しくありません。
知っているようで知らない正社員との違いや派遣特有のメリット・デメリットをご紹介します。

後悔のない転職のために

高い志と並々ならぬ努力がなければ、看護師という職業には就けません。
現在看護師として働いていらっしゃる方の多くが「努力して夢を実現された人」だと思います。

せっかく憧れの職業になれたのですから、職場環境のせいで辞めてしまうのは勿体ありません。

看護師として充実した仕事をするためにも、自分に合った職場をみつけようと転職活動することはとても大切なことです。

看護師の仕事を諦めない、仕事でもプライベートでも充実した日々を送る、さらに高みを目指す。
患者様を元気にする貴方がいつも元気でいれるように、後悔のない転職活動をしてくださいね。

転職先が決まり前を向く看護師

看護師転職に関するよくある質問Q&A

転職したらお給料が下がるって本当?

本当でもあり、嘘でもあります。

例えば、前職で数年勤務しており、なおかつ毎年昇給していた場合。
転職初年度のお給料が勤続数年目のお給料を超えるのはなかなか難しく、結果的にお給料が下がってしまいます。
しかし、また何年か働いていれば前職以上に貰えるようになることも多いため、長い目で見れば本当に下がっているとは言い難いのです。

また、転職を考えている看護師にとって、お給料以上に重視しているものがあるということも挙げられます。

「前職と全く同じ勤務時間・業務内容で年収が何十万円も減った!」という場合は大問題ですが、
「前の職場より休みが多くて、残業や休日出勤もほとんどない。その分お手当は少なくなった」という理由で「下がった」と答えている人もいます。
残業や休日出勤がないので、お給料が少々見劣りしてしまうのは仕方ないといえるでしょう。

転職によりお給料が下がるケースがあるのは事実ですが、それには相応の理由があるため、一概に給料が低くなるとは言い切れません。

転職サイトを使うメリットはある?

あります。
転職未経験者ほど使うメリットが大きいです。

転職をするには、まず自分の希望する職場を見つけるところから始めると思います。
しかし、似たような求人票ばかりが並んでいると、どこが本当にいい職場なのか判断しにくいはずです。

転職サイトに登録すると、求職者の希望や経歴を事細かにヒアリングしたうえで職場を探してくれるうえ、面接までの交渉はすべてエージェント任せでOK。
トラブルや後悔を無くしてスムーズに次の職場を見つけたい人にとって、これ以上ないサービスです。

志望動機や自己PRはどうやって書けば良い?

参考書や参考サイトを見ながら、自分ならではの強みをアピールするように改変すれば大丈夫です。

…というのは簡単ですが、実行するのは簡単なことではありません。
どのサイトも似たようなことを書いているため、文章を考えるのが苦手な人にとっては役に立たないかもしれません。
人それぞれの経験や強みがあり、ただテンプレートをなぞるだけでは求職者の魅力が正しく伝わりません。

転職用の履歴書や職務経歴書をしっかり作りたいのであれば、転職サイトのエージェントに見てもらうのが最適です。
数多くの看護師や履歴書を見てきているエキスパートなので、本当に就職したい職場にアピールできる文章を一緒に考えてくれます。
アドバイスを聞くだけでも価値があるため、気になる方は登録してみてください。

病院以外に転職するのはあり?

ありです。
ライフスタイルの変化や、明確なキャリアプランがあるのであれば積極的に考えてみましょう。
高収入を目指す方にとっても、病院以外に目を向けるのはオススメできます。

・大企業
・保育所
・養護教諭
・レジャー施設・イベント会場

など、病院以外にも看護師資格が役に立つ場所はたくさんあります。
居住地によっては求人が出にくい仕事もありますが、働き方のバランスを考えたい人はこまめにチェックしてみましょう。

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