女性でも自立できる資格おすすめ5選

「長らく働いていなかったけど、子育てにひと段落ついたからまた働きだしたい…」

「今とは全く違うフィールドで働いてみたい!」

というお悩みはありませんか?

男女平等な社会になりつつあるとは言っても、妊娠・出産の時期に職場を離れざるを得ない女性の場合、キャリアを形成していくのは男性よりも難しいと実感しますよね。

でも、家族や生活のために働かなければならない女性はとても多いはず。

女性が自立して働いていくのに大きな武器になるのは、資格です。

今回はキャリアを形成していきたい女性のためにおすすめの資格を紹介していきます。
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自立するなら趣味の域を超えた資格が必要

女性におすすめの資格はさまざまなものがありますが、自立を目指すのなら「趣味と実益を兼ねて」というものではなく、「ガチ」な資格がおすすめです。

「ハーブの資格を取得して自宅サロンを…」というのも素敵ではあるのですが、軌道に乗るまでは自立どころか赤字になってしまうことも。

手っ取り早く自立したいのなら、即戦力になり得る資格、または人手が足りない業界に繋がる資格を狙うのがベターですよ。

趣味の域を超えた資格ですので、当然難易度は高めのものが多いです。

しかし、通信講座を利用して在宅で取得できるものも多いため、ご自身に合った資格を探してみましょう。

自立したい女性におすすめの資格5選

自立したい女性におすすめしたい資格を5つピックアップしてみました。

いずれもユーキャンなどの通信講座で学習することができるものですので、すでに働いていたり子育てでお忙しい方でも資格取得を狙いやすいものです。

医療事務

女性におすすめの鉄板資格、医療事務

病院や医院などの医療機関で受付・事務作業などを担う職業です。

患者さんの応対はもちろん、レセプトという医療機関の収支に関わる大切な業務を担っています。

医療事務の講座では、このレセプトの取り扱いを中心に、医療機関での仕事について学んでいくのが特色。

もちろん患者さんと関わることが多い性質上、接遇マナーなども求められます。

特に大きな病院の場合、人手が足りなく忙しい職業の1つに数えられることも多く、資格を持っていることで転職の足掛かりとなりやすいでしょう。

1つのミスが大きな影響を及ぼすこともあるため、責任感が強く注意深くチェックするのが得意な方におすすめです。

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登録販売者

登録販売者は、ドラッグストアなどで市販の医薬品を販売するために必要な資格です。

現在、市販されている「一般用医薬品」は第一類医薬品~第三類医薬品の3つの分類となっており、登録販売者はこのうち第二類・第三類医薬品を販売することができます。(第一類は薬剤師のみ販売可能)

登録販売者の試験では、その内容のほとんどが医薬品の知識に関するもの。

お客さんに質問されてきちんと答えられるようにする必要があるため、当然の傾向です。

ですので、登録販売者を目指すのなら薬の知識を学ぶ必要があります。

一般的な鎮痛剤の知識くらいなら答えられる方が多いかもしれませんが、風邪薬に含まれるマイナーな成分や、知名度の低い医薬品の成分なども試験範囲になるため、まったく知識がない方だと難易度が高いです。

すべて独学で調べて勉強するのは至難の業です。

そういう背景もあり、登録販売者を目指すのならユーキャンなどの通信講座を利用したり、各出版社が出している登録販売者のテキストを利用して勉強していくのがおすすめですよ!

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ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナーは、日本FP協会が認定しているマネーに関する資格です。

一般的には、マネーやライフプランの相談を受け、適切なアドバイスを行う職業を指します。

保険や年金、金融商品について精通している必要があり、試験でもその範囲を中心に問われます。

単純にお金のことだけでなく、家庭の状況ごとに考える力が求められるでしょう。

資格を取得することで、相談窓口に勤務することができたり、社内のFPとして活躍することができます。

記事執筆やマネーセミナーでの公演などの活躍の場もあり、かなり幅広く使える資格です。

また、「自立したい!」と思っている方にとってファイナンシャルプランナーがおすすめな理由が、ご自身の家計管理にも有用なこと。

マネーの知識をつけることによって、家計を運営していく上で損しないよう立ち回ることができるようになります。

マネーの知識がほとんどない方がいきなり試験に挑戦するのは難しいため、通信講座や専用のテキストを利用するのがおすすめです。

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宅地建物取引士

いわゆる「宅建」と呼ばれる資格で、主に不動産業界で活躍できる人材です。

土地や建物の販売や、賃貸契約に関わる仕事に携わり、購入者の利益の保護をしつつ円滑に取引をするスキルを持ちます。

難易度が高い資格ではあるのですが、人気の秘密はその専門性。

不動産の取引を行う際に、必ず宅地建物取引士がしなければならないこと、つまり独占業務が存在するため、資格を保持していることで就職がしやすいというメリットがあります。

現在勤務している会社が不動産関係なら昇給や新たな手当をのぞめますし、不動産業界への転職にはほぼ間違いなく役に立ちます。

独立開業やご自身が家を購入する際にも役立つ資格で、限定的な知識にも関わらず資格取得に多くのメリットが伴うのが宅地建物取引士の特徴。

資格の取得方法としては、まず試験に合格し、実務経験がない方は2日間の研修に参加するというものが一般的です。

試験に合格しただけでは宅地建物取引士として勤務できませんので、目指す方は注意してください。

通信講座やテキストなど独学で学ぶこともできますし、通学の講座を開講しているスクールもあります。

やはり初心者には難しい資格ではありますので、通信講座などを利用して学ぶのがおすすめです。

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行政書士

行政書士は、町にある「行政書士事務所」などで名前を知っている方が多いのではないでしょうか。

主に行政に提出するための書類の作成や手続きを代行する仕事で、主に起業したい方や事業主の方のサポートを行います。

事業を行うためには、その業種によりさまざまな行政の手続きを行う必要があり、事業主の方にとってはそれが大きな負担になっていることが多いです。

たとえば「会社を設立したいけどどう手続きしたらいいのか」などのざっくりした相談から、事業主の方と一緒に行政的な書類作成を組み立てていきます。

行政書士は事業主の方にとっての強い味方というポジションです。

行政書士の試験には受験資格はありません。

他の法律関係の資格では前提条件があることも多いのですが、その点では行政書士は初心者でも目指しやすい資格とも言えます。

ただし、試験の合格率は10%前後で、独学で学ぶのは難しい資格とも言えます。

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まとめ

今回は、自立したいと考えている女性におすすめの資格を紹介しました。

いずれも趣味の域を超えた「ガチ」な資格ではありますが、それぞれのフィールドで即戦力として働けるスキルです。

難易度が高めではあるものの、せっかく自立しようと思うのなら、がっつり稼げる資格を選ぶのがおすすめですよ!

どの業界に興味があるのか、そしてどの分野なら勉強しやすいかなどの視点で選んでみてくださいね。

しかし、独学で学ぶには難しい資格ばかりのため、通信講座を利用して試験勉強を進めるのがベター。

今回紹介した5つの資格はいずれもユーキャンなどで講座が開講されているものです。

興味がある方はぜひ詳しく調べてみてください。

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