家まもルーノの口コミ・評判は悪い? リースバックのデメリットとは

「家まもルーノ」とは、家をいったん不動産会社に売却した後、賃貸として住み続ける「リースバック」専門の一括査定サイト。
リースバックでは今の家にそのまま住み続けながら、一旦まとまった金額を得られるのが大きな魅力です。

ですが、まだあまり聞き慣れないものには何か大きな落とし穴があるのでは?という心配はつきもの。

「売値が安くなる」
「余計に手数料がかかる」

こんなウワサは本当なのでしょうか。

Check!
そこで今回は、家まもルーノに対する口コミと評判をたっぷりピックアップ

*この記事はこんな方にオススメ*

  • 住宅ローン返済が苦しい
  • 「家まもルーノ」を実際に利用した人の声を聞きたい
  • リースバックについて詳しく知りたい
  • 事業資金に不動産をあてたい

口コミからわかるメリット・デメリットをふまえた上で、家まもルーノで失敗しないためのポイントについても徹底解説します。

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家まもルーノのイマイチな口コミと評判

まずは、気になるイマイチな口コミからご紹介します。

※原文の主旨はそのままに、一部に加筆修正を行ってまとめています。

成約したら手数料がかかる

リースバックの場合、直接、業者に依頼すると手数料は発生しませんが、家まもルーノ経由で成約した場合は3%プラス6万円の手数料を家まもルーノに支払うことになります。
(引用:高く売る不動産)

不動産会社との直接取引なら、売却するのに仲介手数料はかかりません。
ですが家まもルーノがコンシェルジュとして仲介に入った場合、成約したら手数料がかかることは承知しておかなければなりません。

◆ ◆ ◆

―――実は家まもルーノ自体、まだ新しいサービスということもあり、イマイチな口コミは他にあまり見当たりませんでした。
リースバック専門というニッチ(すきま的)なサービスでもあり、人に言いづらい事情を抱える利用者が多いことも要因の1つかもしれません。

そこで「家まもルーノ」に限らず「リースバック」全体に関する口コミや評判を集めることにしました。
その結果は次項でどうぞ。

リースバックのイマイチな口コミは?

不動産のリースバックというサービス自体、まだ一般にはなじみが少ないもの。
よく分からないからこそ疑心暗鬼になってしまいますよね。

そこでリースバックそのものに対してのイマイチな口コミをピックアップ
そこから注意すべきポイントを探っていきましょう。

売却代金が少なかった

老後の生活資金を確保するため、リースバックで自宅を売却することにしました。
引っ越さなくてもいいのは嬉しかったのですが、受け取った売却代金は数年でなくなってしまい結局、賃料の支払いさえも難しくなってしまいました。

普通に売っていればもっと多くの現金を手にできたのかと思うと、後悔しかありません。
(引用:マンション売却)

リースバックは住み慣れた家にそのまま居続けられるのが大きなメリット。
ですが売却代金は通常の売却に比べて安くなるのが一般的です。

このように「得られる現金が少なめ」であることが、あとあと大きなネックになってくることもあるということですね。

ローンが残ってしまった

競売にかけられた不動産をリースバックで任意売却しました。
しかしローン残債が多かったため、結局ローンが残ってしまい、賃料との二重払いという結果に…。

ローンがたくさん残っている人はリースバックではなく普通に売却して、できるだけ多くローンを返済したほうが良いと思います。
(引用:マンション売却)

ローンと賃料の二重苦というのはかなり厳しいですね…。

リースバックでは売却価格はどうしても安くなりがち。
ローン残債が多い場合はもっと高く売る方法を視野に入れた方が良さそうです。

ちなみに今回のようにローン残債が多いケースでは、そもそものリースバック審査で引っかかってしまうことが多いです。

資金面にデメリットがある

リースバック後の賃料は、売却価格の大体10%が相場で通常より高いケースがほとんど。
もし1800万円で売却したら、180万円が1年間の賃料となり、月々でいうと15万円。

つまり高く売却すれば、月々の賃料も高くなるのが難しいところです。
逆に賃料を安くおさえようとすると、当然売却代金も安くなります。
(引用:持ち家リースバックの窓口)

賃料の設定については物件や会社によっても異なりますが、ここにある「売却価格の大体10%」というのは1つの目安にはなるでしょう。

このように、リースバックは「賃料が高くなる」傾向があることには要注意です。

修繕費の負担がある

もともと自分が買った家に住み続けられるわけですが、所有権は失っています。
借家なので自分勝手にリフォームすることは出来ないですし、目立つ傷や凹みを作ってしまったときは原状回復のための費用も必要。

我が家の場合は子供が壁を傷つけてしまったので、この先退去する時には必ず修復しなければなりません。
(引用:持ち家リースバックの窓口)

自分の所有ではなくなるため勝手にリフォームできないといった制約が生まれるわけですね。
目立つ傷に関しては、これは一般の賃貸住宅でも「故意過失」による破損は借主負担ですから、一般の賃貸と同じです。

ただし実は、修繕に関してリースバック物件と一般の賃貸物件には違いがあります。
それは「故意過失」によらない、「経年劣化」(普通に生活していても劣化してくること)による設備などの不具合です。

「経年劣化」による修繕費の負担

  • 一般の賃貸物件:オーナー負担
  • リースバック物件:借主が負担

リースバック物件では、もろもろの修繕が借主負担となることが多いようです。
元所有者が引き続き住んでいるため、リース後の不具合なのか見極めが難しいことも関係しているのかもしれません。

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家まもルーノの良い口コミと評判

口コミは後ほど分かりやすくまとめますので、今度は家まもルーノの良い口コミと評判についても一気に見ていきましょう。

※原文の主旨はそのままに、一部に加筆修正を行ってまとめています。

住宅ローンの返済で困っていましたが…

自分の家を建てたときよりも年収が下がってしまい、住宅ローンの支払いが厳しくなった時に、リースバックの存在を知りました。
引っ越しする手間もなく、近所付き合いも継続できるので、本当に助かりました。
(引用:不動産テックラボ)

収入面や家族構成の変化により住宅ローンの返済が苦しくなってしまう、このパターンは多いのではないでしょうか。

リースバックならそのまま同じ家で生活を継続できるのでありがたいですよね。

事業の立て直しに利用しました

事業が経営悪化により厳しくなってきたときに、自社所有の工場などを売却しつつ、その工場を使い続けることができるリースバックはとても便利でした。

得られた資金では古くなった機材を買い替えたり、新規事業に投資したりできました。
経営が持ち直せば再度工場を買い戻すことを目標に頑張っています。
(引用:不動産テックラボ)

事業を営んでいる方にとって、リースは比較的身近に感じられるかもしれません。
大切な工場を手放すことなく、そのまま運営することができて良かったですね。

年金生活の不安を解消

人生100年時代と言われる今、年金とわずかな貯蓄だけでどこまで生活できるのか、という漠然とした不安がありました。

知り合いの弁護士に勧められリースバックを利用しましたが、手元に現金を置いておける安心感とともに生活に余裕ができ、とても感謝しています。
(引用:家活事典)

「手元に現金を置いておける安心感」これは大きいですね。
特に高齢になると健康面でもいつ何かあるか分かりませんから、いざという時に困らないよう備えておきたいものです。

月々の返済額が大幅ダウン

事情が重なって消費者金融などを含め6社から借り入れをしていました。
やがて月々の返済が厳しくなり、債務整理も視野に入れ法律事務所に相談することに。

そこで提案された手段が「リースバックをしてからの個人再生」でした。
リースバックを利用した結果、これまで支払っていた月々の返済額が大幅にダウン。

気に入っている我が家に相場と同じ家賃で住み続けることもでき、本当に良かったです。
(引用:家活事典)

リースバックでは大きな資金が手元に入りますから、債務整理にも有効ですね。
無事に全ての返済が済んだら、また買い戻しできるといいですね。

リースバックの良い口コミ【SNSより】

家まもルーノに限らずリースバック全般についての声を、SNSからも拾ってみました。
リースバックについてSNSでは「これからの時代にアリな選択肢」として好意的な声が目立ちました。

「売る人はそのまま住める」「買う会社は安く買える」
このように売る方と買う方の双方にメリットがあるのがリースバック。

リースバック事業に参入しようとする会社も増え、今後さらに伸びしろが期待できる分野だと言えそうです。

こちらは事業用不動産向けのご意見ですね!
資金調達に節税効果、色々なメリットがあるようです。

高齢化社会が進むなか、こういったケースは増えていくのかもしれません。
ご高齢の方には住み慣れた家が一番!引越しするのは予想以上にストレスがかかるものですからね。

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「家まもルーノ」運営者が語る!強みとデメリット

家まもルーノ 取材

(引用:株式会社応援宣言公式)

家まもルーノでは、運営者様が不動産売却メディアにて取材を受けられています。
運営者様の声はこれから利用しようか迷っている方には貴重なメッセージですので、一部引用してご紹介させていただきます。

※参考資料:不動産売却の教科書-リースバック専門のコンシェルジュサービス「家まもルーノ」を取材してきた
(https://manetatsu.com/realestate/leasebackconcierge-interviews/)

家まもルーノの強みは?

仲介に入る安心感と利便性です。

お客様にとっては、数十社の査定結果を精査したものが、家まもルーノ1社からまとめてもらえるのでかなり便利かと思っています。
また、不動産会社様との商談も弊社が同行していますので、安心感があると思います。

弊社の強みは、

  • リースバックをしている数少ない不動産会社様を紹介できる
  • 提携社数が多い

というところがあります。

ただ、一番の強みは弊社がコンシェルジュとして、お客様と不動産会社様の間に入っているところだと思います。

家まもルーノのデメリットは?

市場価格よりも売値が安くなってしまうことだと思います。

やはり運営者様の方でも、デメリットは売却価格が安くなってしまうことという認識をお持ちのようでした。

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家まもルーノの評判から見るデメリットとメリットまとめ

ここまでの沢山の口コミをもとに、「悪い評判から見るデメリット」「良い評判から見るメリット」をまとめてみます。

悪い評判とデメリットまとめ

  1. 仲介手数料がかかる
  2. 売却価格が安い
  3. 賃料が相場より高め
  4. 借りている間の修繕が自己負担
  5. 賃貸借契約に期限がある

まずデメリットの方ですが、資金面で色々な制約が出てくることは事実です。

家まもルーノのような仲介サービスを利用すると仲介手数料がかかりますし、リースバックにおいては「売る時は安く」「借りる時は高く」なりやすいです。
さらに買い戻す時のことを考えると、売却時よりも高くなってしまうことがほとんど。

Check!
また5つ目の「賃貸借契約に期限がある」はここまでの口コミには挙がっていませんが、大きな注意点ですので挙げておきます。
リースバックでの賃貸借契約は、「定期借家契約」の形態が多く見られます

これはおおむね2年〜3年位の期間を設け、期間の満了により契約は終了。
原則として「更新」はありません。

もちろん双方が合意すれば新たに「再契約」をすることもできますが、逆に「この契約で終了です」と言われたら、借り手は退去せざるを得ないのです

次に良い評判から見えるメリットです。

良い評判とメリットまとめ

  1. 会社探しがラク
  2. 自分で複数社とやり取りしなくていい
  3. 商談を仲介してくれる安心感
  4. まとまった資金が得られる
    ー住宅ローンを一括返済できる
    ー老後の生活に余裕ができる
    ー債務整理に有効
  5. 引っ越しをする必要がない
  6. 事業用不動産にも活用できる

良い評判で多かったのが「まとまった資金が得られる」という意見です。
それぞれの事情に合わせて「住宅ローンが返済できる」「事業資金になる」「老後資金で安心」など様々な方面でパワーを発揮してくれます。

そして家まもルーノならではのメリットとしては、「会社探しがラク」「コンシェルジュがつく安心感」などが挙げられます。

リースバックを扱う会社はそう多くはありませんが、家まもルーノならすぐに会社を探し出すことが可能。
さらにコンシェルジュがついて仲介に入ってくれるのも大きなメリット。

不動産各社と自分だけで打ち合わせをするのは不安しかありませんよね。
家まもルーノなら、コンシェルジュがプロの目で各社を精査してくれますし、商談にも同行してくれますので安心です。

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失敗しない!家まもルーノの注意点6つのポイント

ここまで見てきたとおり、家まもルーノには大きなメリットがあるものの、注意すべきデメリットも確かに存在します。

では家まもルーノで失敗しないために、具体的にどうしたらいいのか。
ここからは、家まもルーノを活用する際の6つの注意点について解説します。

家まもルーノの注意点6つのポイント

  1. 通常の売却も並行して検討する
  2. 手数料をチェックする
  3. 定期借家契約に注意
  4. 無理のない賃料の計画を立てる
  5. 買い戻し条件を押さえておく
  6. コンシェルジュ任せにしない

これらを順番に解説します。

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通常の売却も並行して検討する

注意点の1つ目は「通常の売却も並行して検討する」です。
リースバックの検討に至るまでの事情はさまざまですが、もし事情が許すならば、通常の売却査定も同時進行できるとベター。

通常の売却といっても「一般(個人など)の売買」と「不動産会社による買取」の大きく2パターンがあり、さまざま検討の余地があります。

当初は「引っ越しは避けたい」という思いがあったにせよ、「ここまで金額が違うなら方針を変えたい」ということも出てくるかもしれません

もちろん「事情が許せば」という条件つきではありますが、最初から選択肢を狭めずに色々な方法を模索してみるのも1つの考え方です。

こちらの記事も合わせてどうぞ

SUUMO売却査定の口コミは悪い?実績や特徴を解説

手数料をチェックする

注意点の2つ目は「手数料をチェックする」です。

一口に手数料といってもいくつか種類があるのですが、まず家まもルーノでは仲介手数料がかかります。

売買の仲介手数料の計算方法

物件価格×3%+6万円+消費税

例)家の売却価格が1,500万円となった場合
(1,500万円×3%)+6万円+消費税=56万1,000円

一方、家まもルーノを利用しない場合であってもリースバック会社によっては買取事務手数料がかかる場合があります。
この場合の手数料は売却価格の3~5%程度。

思わぬ手数料がかかってしまった!

ということのないよう事前によく確認し、これらの手数料を加味した実質的な手取り額に注目するようにしましょう

ちなみに売買の手数料ほど大きくはありませんが、賃貸契約の際の手数料がどうなるのかもあらかじめチェックしておくといいです。

定期借家契約に注意

続いて注意点の3つ目、先ほども触れましたが「定期借家契約に注意」です。

定期借家契約とは

あらかじめ2年〜3年程度の期間を設け、期間満了とともに終了する契約。
「更新」はないのが前提です。
ただし双方が合意すれば新たに「再契約」することも可能。

普通借家契約とは

通常2年〜3年程度の期間を設けるが、「更新」できることが前提。
貸し手が契約を終了させるには、正当事由が必要です。
例)建物の老朽化により建て替えることになった etc.

このように普通借家契約では、借り手が急に住み処を無くしてしまうことのないよう保護されています。

一方、定期借家契約は貸し手の都合に合わせて契約が終了できるよう、貸し手側に配慮された契約形態であると言えます。

リースバックの際に多くみられるのは、実はこの定期借家契約。
借り手側にとっては退去させられるリスクがどうしても高くなります。

そこで今後も長く住むことを想定している場合は、普通借家契約に絞ってリースバック会社を探すのも1つの方法です。
最近ではリースバックを取り扱う会社が増えていることもあり、普通借家契約でOKという会社も出てきているようです。

無理のない賃料の計画を立てる

そして注意点の4つ目は「無理のない賃料の計画を立てる」です。

リースバックでは売却によって得られる資金の大きさにどうしても注目しがち。
しかし当たり前のようですが、売却後には毎月賃料を支払っていかなければなりません。

この賃料に無理があると結局払い続けるのが難しくなってしまい、あとあと後悔…なんてことにもなりかねません。

無理のない賃料の計画を立てておくことが大切!

  • 継続的な収入をふまえた支払い可能額を算出する
  • コンシェルジュによく相談する

ここでネックとなるのが、希望賃料を下げてしまうと売却価格まで連動して下がってしまうこと。
リースバックにおける賃料とは、売却価格をもとにして計算されるためです。

どうしても賃料が希望より大幅に高くなってしまいそうなら、場合によってはリースバックを断念して通常の売却をした方がいいこともあります。
別の家に住むことも考慮に入れる、ということですね。

また、賃貸借契約の条件によっては設備や屋根外壁などのメンテナンスが自己負担となることも。
そうなると、メンテナンスにかかる出費も見込んでおかなければなりません。

通常の賃貸なら「修繕は大家さんがやってくれる」わけですが、リースバックはそこが異なることがあるわけです。
この辺りも事前によく確認し、全体としてあまり無理な資金計画にならないようにしておくことが大切です。

買い戻し条件を押さえておく

さらに注意点の5つ目、「買い戻し条件を押さえておく」です。

リースバック後しばらくしたら買い戻しをしたい、と考える人は多いはず。
この買い戻しの条件について、できるだけ明確にしておくのがベターです。

実は、買い戻しの価格は売却価格よりも2〜3割ほど割増となるケースがよく見られます。
売却よりも買い戻しの方が高いと、その差額は単純に考えて損失ですよね。

ですから少しでも割増とならないよう、契約前に交渉しておくのがオススメ。
そして決まった内容は、契約書などに書面化しておくことが大切です。

交渉の際は、家まもルーノのコンシェルジュが大いに力になってくれるはずです。

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コンシェルジュ任せにしない

最後、注意点の6つ目となるのは「コンシェルジュ任せにしない」です。

家まもルーノでは単に一括査定できるだけでなく、あなたと不動産各社との間に「コンシェルジュ」が入ってくれるのが大きなメリット。
あなたの代わりにコンシェルジュが不動産会社とやりとりしてくれる上、対面での商談にも同行してくれるので大助かりです。

ですがここで「良かった!じゃあ後はお任せで」となってしまうのはNG。

ここで大切なことは2点あります。

1つ目はあなたがコンシェルジュとしっかりコミュニケーションすること
ここできちんと要望や意思を伝えておかないと、コンシェルジュが良かれと思って判断することがズレてしまうことだってあり得ます。

2つ目は、コンシェルジュから得られる各社の情報について自分でもよく確認すること

不動産会社によって受けられるサービスは異なりますし、かかる諸費用も異なります。
疑問点があれば、どんどんコンシェルジュに質問していくといいです。

また不動産会社については、信頼性について見極めることも大切です。

リースバック事業自体の歴史が浅くても、不動産業としての取引実績が豊富なら信頼性は高いと言えます。
会社としての基盤がしっかりしていると、長期に渡って安心して取引できるでしょう。

不動産はあなたの大切な資産であり、資金化するための大切な切り札でもあります。
ですからあくまでもご自身が主体的に判断していく姿勢を、常に忘れないようにしましょう。

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家まもルーノは利用価値が高い!

家まもルーノ 特徴

(引用:家まもルーノ公式)

家まもルーノはここまで解説してきた注意点をふまえておけば、非常に利用価値の高いサービスです。

家まもルーノに対する良い評判やメリットについては前述でもご紹介していますが、こちらでも改めて特徴などを補足してまとめておきます。

リースバックについてのおさらい・特徴

  • 一旦家を売却したあとで、家賃を払って住み続けるしくみのこと
  • まとまったお金が用意できる
  • 売却しても今の家にそのまま住める
  • 周囲に知られず売却できる
  • 将来的には買い戻しも可能

リースバックなら今の家にそのまま住み続けることができること、それでいてまとまったお金を用意できることが2つの大きなメリットと言えます。

さらに「家まもルーノ」ならこんな特徴も!

  • リースバック会社とすぐに出会える
  • 最大10社の無料一括査定ができる
  • 上場企業を含む100社以上と提携
  • コンシェルジュがあなたに代わって各社とやりとり
  • コンシェルジュは商談にも同行してくれる
  • 第三者的な立場からのアドバイスがもらえる

多くの人にとってなじみの薄いリースバック。
取引に不安を感じる人は多いことでしょう。

家まもルーノなら、あなたをサポートするコンシェルジュが不動産各社との間に入ってくれますので安心。

複数社との面倒なやりとりが不要となり、窓口は家まもルーノに一元化。
困った時の相談相手にもなってくれるのは心強いのではないでしょうか。

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家まもルーノの申し込み方法

家まもルーノをちょっと試してみようかな…

そんな時はまず、スマホで家まもルーノ公式サイトへ。

TOPページはこのような感じ。
フリーダイヤルは9時〜21時までOK(土日祝も対応しています)。

家まもルーノ申し込み1

いきなり電話は抵抗があるという方には上図のように、無料相談フォームも設けられています。
今回はこのフォームから進んでみましょう。

『ステップ1』では物件についての入力です。
「戸建て・マンションの別」「都道府県」「お取引時期」そして「問い合わせ内容」を入力して次へ。

家まもルーノ申し込み2

『ステップ2』では個人情報の入力になっていますね。
とはいっても入力は最小限になっており、「名前」「電話番号(必須)」「メールアドレス(任意)」のみ。

ちなみにメールアドレスは任意ですが、知らせておいた方があとあと便利かもしれません。

入力は本当にこれだけであっという間に完了。
入力後は「一括査定スタート」ボタンを押せば送信されますので、あとは家まもルーノからの連絡を待つことになります。

家まもルーノは電話窓口も充実

ここまで、スマホやPCの「無料相談フォーム」からの入力方法についてご紹介しました。
ですが家まもルーノは電話窓口も充実しており、フリーダイヤルが用意されています。

フリーダイヤル:0120-850-046

 

受付時間は朝9時から夜9時までとなっており非常に便利。
ちなみに土日祝もOKです。

スマホで入力するよりも、むしろ電話の方が早い!という方はこちらのフリーダイヤルを利用してみて下さいね。

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家まもルーノで必ず売却しなくても、相談だけでもいい?

リースバック、気にはなるけどまだ決めたわけじゃないし…

ご安心下さい。
家まもルーノに相談したら必ず売却しなければいけない、ということはありません。

こんな方でも利用OK!

  • リースバックの仕組みを詳しく知りたい
  • まず金額を聞いてから考えたい
  • 売却するべきか迷っている

このような初期段階の相談でも受け付けてもらえます。

そもそも不動産とは大きな資産です。
売却するのだってそうそう簡単には決心できない人が大半ではないでしょうか。

ですから売却の計画がまだ具体化してしなくてもOK
少しでもリースバックを考えているなら、まずは相談すべきです。

むしろ相談しなかったがために、リースバックという選択肢を検討できずに強制売却、なんてことになるのは残念すぎます。
しかし実際にはこうしたケースが非常に多いのが現状なのです。

あなたの大切な資産のために、できる情報収集は全てしておくに越したことはありません。
秘密は厳守されますので、まずカンタン60秒で一括査定を試してみてはいかがでしょうか。

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まとめ

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
不動産のリースバック一括査定サイト「家まもルーノ」についてご紹介してきました。

どんなサービスでも、メリットもあればやはりデメリットも存在します。
ですがあらかじめ注意点を押さえておけば、家まもルーノは非常に利用価値大

家まもルーノの注意点6つのポイント

  1. 通常の売却も並行して検討する
  2. 手数料をチェックする
  3. 定期借家契約に注意
  4. 無理のない賃料の計画を立てる
  5. 買い戻し条件を押さえておく
  6. コンシェルジュ任せにしない

「家まもルーノ」の特徴まとめ

    • リースバック会社とすぐに出会える
    • 最大10社の無料一括査定ができる
    • 上場企業を含む100社以上と提携
    • コンシェルジュがあなたに代わって各社とやりとり
    • コンシェルジュは商談にも同行してくれる
  • 第三者的な立場からのアドバイスがもらえる

リースバックは参入企業が増えており、今後は「次世代の不動産スタイル」としてもっとスタンダードになっていくかもしれません。
まだ聞き慣れないから心配、そんな方こそ家まもルーノに気軽に相談してみては。

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