子供向けGPSおすすめ9選まとめ比較

子供向けGPSは、親の手を離れ始める小学生を見守ってくれる便利ツール。

学校への登下校で寄り道したり、お友達の家に遊びにいったり。
そんな時でも子供の居場所を知ることができるので安心です。

でもGPSっていろいろ出てて、どれがいいのか分からない!

そこで今回は子供向けGPSの魅力や選び方を解説するとともに、GPS9選をピックアップして比較しました。
それぞれの特徴が分かるようにまとめましたので、きっとお気に入りが見つかるはず。
最後にキッズ携帯と迷っている方に向けてのアドバイスもありますよ。

子ども向けGPSのあんしんポイント

子ども向けGPSを持っておくと、どんな安心が得られるのでしょうか。

学校や習い事への出入りが確認できる

親にとってまず心配なのは、毎日の登下校ではないでしょうか。

雨だけど途中で転んでないかな。
途中で寄り道して遅刻してないかな…。

心配は尽きませんよね。
そこで、子ども向けGPS端末をランドセルにポン。
すると、スマホアプリが子どもの動きを教えてくれるのです♪

『学校に到着しました』→「時間通りに着いてる、良かった!」
『学校を出ました』→「そろそろ帰ってくるな!」

さらに到着までの道のりが心配なら、アプリの地図を開くだけで子どもがどの辺を歩いているか、確認することもできます(機種によりタイムラグには幅があります)。

さらにイマドキの子どもは習い事だって忙しいですよね。
習い事も同じように場所を登録しておくと、到着や出発をスマホに通知してくれますよ。

お迎えや待ち合わせに便利

子ども向けGPSは習い事などのお迎えや、待ち合わせにも便利。
例えば習い事が終わったらすぐに端末のボタンを押すように約束しておけば、子どもが片付けをしている間に親はちょうどいいタイミングでお迎えに向かうことができます

また休日のお出かけで途中で待ち合わせしたい時は、子どもにGPS端末を持たせておけば迷子になることもなく、確実に待ち合わせが可能。
ズボンのポケットだと心配なら、ウエストポーチやミニショルダーなどに入れておくのもオススメです。

子ども向けGPSの選び方 月額無料の機種も?

実は子ども向けGPSには色々な機種が出ており、料金もさまざま。
なんと嬉しい月額無料の機種も出ているんですよ。
ここでは子ども向けGPSの選び方のポイントを解説します。

初期費用があるため最初が肝心!

子ども向けGPSの費用には、大きく分けて「端末料金」「月々の通信料」がかかるのが一般的です。

この「端末料金」が初期費用として5,000円〜10,000円程度かかります。
その後の「月々の通信料」は無料のものから800円程度まで。

つまり子ども向けGPSを導入しようとすると、最初にある程度のお金がかかるわけです。
これは乗り換えようとする時も同じで、最初に「何となく」選んでしまって後で不満となり乗り換えようとすると、また端末料金がかかることに。
すると結果的にコスト高につながってしまうことになりかねません。

そうならないためにも、最低でも2,3年は使うつもりで最初にしっかりと比較検討してから購入されることをオススメします。

バッテリーや測位頻度などの機能で選ぶ

子ども向けGPSを選ぶ際に是非注目していただきたいのが、次の2点。

  • バッテリーのもち
  • 測位(子どもがいる位置の測定)の「頻度」や「正確性」

バッテリーの持続時間が短いと、毎日のように充電しなくてはならず、プチストレスになってしまいます。
そして、子ども向けGPSの評価に大きく影響するのが、測位の性能です。

「頻度」→1.5分おきなど短くできる方が状況を把握しやすい
「正確性」→学校にいるはずでも地図では飛び出ている、などが多いと逆に心配

例えば測位の正確性が高いとされる「みもり」では次のように記載されています。

高性能な測位方式を採用

  • GPS/みちびき/Gallileo/GLONASS/Beidouに対応
  • A-GPSによるスピーディーな測位を実現
  • Wi-Fi 2.4G/5G対応で屋内や地下でも測位可能

(引用:みもり公式

ただし専門用語ばかりだと分かりづらい面もあるため、実際に使った人の口コミレビューを見てみるのもオススメです。

月額無料なら長く使うほどおトク

子ども用GPSにはお財布にやさしい月額無料のものもあります。

期限は短いものでは「初月無料」から、最長で「2年間無料」まで
無料期間が長ければ長いほど、トータルコストが安く済む傾向にあります。

子ども用GPSにはあまりお金をかけたくない、というご家庭にはこの月額無料を設けているものがいいかもしれません。
この後の9選の中でもご紹介していますので、是非チェックしてみて下さい。

子供向けGPS9選!早わかり一覧表

今回ご紹介するGPS9選の早わかり一覧表です。
金額を手っ取り早く比較したい!という方はこちらが便利です。

金額については小3までの3年間でシミュレーションしています。
小学校入学時に購入するとして、低学年のうちはそのまま使い続けるパターンで想定してみました。

(金額は全て税込)

サービス名 初期費用 月額料金 3年間使った場合
goo of things いまここ 9,680円 638円
初月無料
32,010円
soranome 17,820円 539円 37,224円
みもりGPS 8,880円 748円 35,808円
GPS BoT 5,280円 528円 24,288円
どこかなGPS 13,200円 2年間無料
3年目以降440円
18,480円
みまるく 7,260円 462円 23,892円
FamilyDot 9,900円 2年間無料
3年目以降1年単位
→年額5,500円
15,400円
あんしんウォッチャー 11,000円 最大12ヶ月無料
13ヶ月目以降539円
23,936円
まもサーチ2 5,980円 528円
2ヶ月無料
23,932円

※別売の専用ケースは除く。

長い目でみてコスト的におトクなのは「FamilyDot」「どこかなGPS」
3年間で1万円台に収まるためリーズナブルです。

特に最初の一定期間、月額無料で使えるものは比較的低コストで収まる傾向があります
では次からは、子ども向けGPS9選を一つずつ詳しくご紹介していきます!

(以下、紹介画像は各公式サイトより引用)

おすすめ①goo of things いまここ

「いまここ」のポイント

危険エリアの設定ができる!

  • 子どもにとって危険と思われるエリアをあらかじめ設定。
  • 設定した危険エリアに子どもが侵入するとアプリでお知らせ!
サービス名 goo of things いまここ
初期費用 端末料金9,680円(税込)
月額料金 638円(税込)
初月無料、解約手数料0円
測位頻度 1.5分~3分
3分~5分
2パターンから選択可
測位誤差 室内・地下などでズレる可能性あり
学校などのスポット設定
バッテリー持続時間 5日〜14日間
バッテリー残量お知らせあり
複数人での見守り
その他 ・危険エリアに入るとお知らせ
・子どもからの通知ボタン
・行動履歴の記録
端末仕様 51×51×15mm、39g
運営会社 NTTレゾナント

「いまここ」は、あらかじめ危険エリアの設定ができるのが大きな特徴。
例えば子どもにとって望ましくない繁華街、事故になりやすい危ない場所などを設定しておくと、そこに子どもが侵入した時にお知らせしてくれます。

そのため長い目で見て、子どもが成長して行動範囲が広くなってきても安心。
そのほかの機能やバッテリーの持ちなど、全体的によくできていて一番のオススメです!

また、運営がNTTグループですので、今後のアップデートやサポートの面でも安心感は高いのではないでしょうか。
端末が30グラム台と比較的軽いのも子どもにとってはメリットと言えます。

他製品を使用していましたが、場所の正確さや、アプリに反映される時間差が少なくなれば使いたいと思い、こちらも試してみました。
同時に持たせてみたところ、場所特定の正確さやアプリへの位置の反映はほぼ同じでしたが、こちらは地図がカラーなので見やすいです。
本体も軽く、電池のもちもよいので、頻繁に充電を気にせずにすみ、楽でした。
他社のものも含めこのようなGPS端末は、完璧な位置測定やタイムレスはまだ難しいですが、だいたいの場所は把握できるので、安心材料になります。(引用:App Store

「いまここ」公式ホームページ

おすすめ②soranome(ソラノメ)

「ソラノメ」のポイント

ソラノメにするなら端末割引キャンペーンを狙おう!

  • 端末割引キャンペーンなら初期費用を大幅カットすることができます。
サービス名 soranome
初期費用 端末料金14,520円(税込)
事務手数料3,300円(税込)
割引キャンペーンあり
月額料金 539円(税込)
解約手数料0円
測位頻度 3、5、10、30、60分から選択
測位誤差 数m~数10m
環境によっては100m以上
※周辺環境により測位できないことも有
学校などのスポット設定
バッテリー持続時間 最大約1週間
バッテリー残量お知らせあり
複数人での見守り
その他 ・子どもからの通知ボタン
・行動履歴の記録
端末仕様 51×51×15mm、39g
運営会社 グローバルコネクション

「ソラノメ」は①でご紹介した「いまここ」と端末は同じものを使っているんですね。
ですが「いまここ」とはアプリが異なるため、使い勝手は多少異なるようです。

例えば測位頻度は3分・5分・10分・30分・60分の5パターンから選択できるようになっています。

また月額料金で見ると「いまここ」よりも「ソラノメ」の方が安いのですが、初期費用が高めなのがネック。
端末割引キャンペーンが行われることもあるようですので、是非狙っていきましょう。

我が家は2年くらい使っていますが、登録地点にもほぼ正確に出入りしていますし、誤作動もほぼありません。
移動箇所も、最初の一週間はズレていましたが、使っていくうちに道一本と違わず感知してくれて安心しました。試しにバス移動でも監視してみましたが、正確に道を通ってくれました。
学校にいるのに出ました、入りました。はごくたまにありますが、決まった時間以外に子どもだけで帰ることは許されていないので、そこは気にしていないです。ちなみに23区内で使っていますが、もしかしたら電波差や個体差があるのかなと思いました。(引用:App Store

ソラノメの詳細はこちら

おすすめ③みもり

「みもり」のポイント

「みもり」がしゃべる!

  • 「そろそろ帰ってきなさい」パパママのメッセージが送信可能。
  • 「危ないよ!」危険エリアに入ったらみもり音声が警告。
  • 危険エリア以外にも色々なシーンでみもり音声を設定できます。

不審者情報と連動して守る

  • 「日本不審者情報センター」と連携し、不審者情報を自動で取得。不審者目撃エリアに立ち入ると電子音で警告&アプリにお知らせ。
サービス名 みもりGPS
初期費用 端末料金8,580円
送料300円(税込)
※専用ケースプレゼントキャンペーン有
月額料金 748円(税込)
解約手数料0円
測位頻度 エコモード:3~5分
更新間隔優先モード:1.5~2分
※登校時間帯(7:30~8:30)は1分間隔
測位誤差 測位性能◎
周辺環境により誤差や測位不能あり
学校などのスポット設定
バッテリー持続時間 最大2~3週間前後
バッテリー残量お知らせあり
複数人での見守り
その他 ・子どもに音声メッセージ送信可
・危険エリアでは音声で警告できる
・活動エリアを離れた時も警告
・行動履歴の記録
・子どもからの通知ボタン
端末仕様 48×48×19.6mm、48g
運営会社 ドリームエリア(マチコミ)

「みもり」は今回ご紹介する中では最も多機能なGPSです。
特に端末の方に「しゃべる」機能がついているのが大きな特徴。

パパママの声が再生できたり、危険エリアに入ったらみもり音声で警告したり。
危険エリアの他にも、例えばいつもの活動範囲から外に出てしまったら戻るように音声で促すこともできます。
逆に学校では一切の音が鳴らないように設定することもできて安心。

登校時間帯は自動的に1分間隔で測位するというのも、ありがたい機能です。
特に低学年のうちは学校にちゃんと間に合ったのか気がきではありませんからね!

このように「みもり」はかゆい所に手が届く機能満載ですが、その分料金も高め。
「多少高くてもしっかりしたものを選びたい」という方には断然オススメです!

小学生になった娘用にキッズGPSを買おうと悩み、いろいろレビューを見てみもりGPSにしました。

決めては他社に比べて精度が高そうだったこと。位置が知りたいのにその精度が悪いとせっかく買っても意味がないし、ハラハラすることもあると思い、レビューでもそこを重視して選びました。

その点でみもりで大満足です。時折移動中に10m程度ずれることもあるけれど、1分後には正規の位置に戻っているし、校舎から出て運動場にいることすらわかります。

ブロガーさんによっては以前のモデルの紹介なのか、3G回線を使用していて今後のサポートが不安とありましたが最新モデルではLTE-Mが採用されていてこの点も不安がなくなりました。(引用:App Store

「みもり」公式ホームページ

おすすめ④GPS BoT

「GPS BoT」のポイント

AIが学習しながら見守る!

  • 単なるGPSではなく、AI(人口知能)で見守るロボット。よく行くスポットや、行動範囲を学習してくれるので親は大助かり。

ボタンもブザーもないシンプル設計

  • 子ども側からアクションはできませんが、その代わり誤操作やイタズラで親が焦ることもありません。
サービス名 GPS BoT(ジーピーエス・ボット)
初期費用 端末料金5,280円(税込)
月額料金 528円(税込)
解約手数料0円
測位頻度 頻度優先モード:最短1.5分
バッテリー優先モード:最短3分
測位誤差 数m〜100mほど
周辺環境によっては測位不能もあり
学校などのスポット設定
バッテリー持続時間 1週間〜最長1ヶ月目安
バッテリー残量お知らせあり
複数人での見守り
その他 ・行動履歴の記録
・活動エリアを離れたらアプリ通知
端末仕様 50×50×18mm、46g
運営会社 ビーサイズ

GPS BoTは、株式会社ショッパーズアイ調べで「顧客満足度No.1」「ユーザー数No.1」を誇る人気のGPSです。

こちらはAI(人口知能)を搭載しているのが大きな特徴。
まずモーションAIで子どもの動きを検知して、自動的にサーチするためバッテリーの無駄使いがありません。

それから子どもがよく行く場所を学習してくれるので、寄り道の発見につながるかも?
データが蓄積されれば子どもの行動範囲を学習し、逸脱したら通知してくれます。

このようにGPS BoTはAIで見守ってくれる頼もしいロボット。
先進的な技術に興味がある、積極的に活用したい!というご家庭には特にオススメ。
ロボットがどんな提案をしてくれるのかワクワクです♪

第一世代から使っているため位置情報の精度は理解済みです。届いてすぐはGPSやネットワークによる位置情報の補正が少ないため誤差が生じますが、数週間、1カ月、2カ月と経過すると精度が徐々に上がってきます。またある程度移動履歴が蓄積されると行動範囲をエリア表示してくれるため、普段と違うことをするとすぐに分かります。(引用:amazon

「GPS BoT」公式ホームページ

おすすめ⑤どこかなGPS

「どこかなGPS」のポイント

初期費用のみで2年間月額無料!

  • 最初に払う13,200円は端末代金のほか2年分の通信料も込み!2年間は月額費用が発生しません。
サービス名 どこかなGPS
初期費用 13,200円(税込)
※2年分の通信料込み
月額料金 3年目以降440円(税込)
解約手数料0円
測位頻度 3、5、10、30分、自動更新なし
から選択可
測位誤差 おおよそ50m以内〜300m以上
学校などのスポット設定
バッテリー持続時間 約4〜7日間
※更新間隔5分、その他通知OFFの場合
バッテリー残量お知らせあり
複数人での見守り
その他 ・「いまどこ検索」で最新の場所を表示
・行動履歴の記録
・クリップ付き専用ケース別売り
・子どもからの通知ボタン
・家のWiFi登録で帰宅を正確に通知
端末仕様 約47×47×15.5mm、約34g
運営会社 ソフトバンク

「どこかなGPS」は初期費用に最初の2年分の通信料が込み。
そのため2年間は月額無料!これが最大のメリットです。

2年経って気に入っていたら、月額料金を払って更新するも良し。
あるいは2年経つと最新機種が出ていたりするので、見直しをするちょうど良いタイミングかもしれません。

デメリットとしてはバッテリーのもちがイマイチとの評判が聞かれます。
測位の頻度を多くして色々な機能を使いこなすには、充電の方もスマホと同じく毎日の習慣にする必要があるかもしれません。

気に入った点
設定がわかりやすくて女性や年配の人でも容易に出来る感じです。
気になる点
電池🔋のモチが良くない、せめて1週間はもって欲しい!
一番電池消費する設定で私の機器は一日半で電池切れして30分間隔設定で3日ギリギリで居場所をその回限りの検索設定で5日間もちました。(引用:amazon

「どこかなGPS」公式サイト

おすすめ⑥みまるく

「みまるく」のポイント

測位頻度を1分から選択できる!

  • 測位頻度は3パターンからの選択で、最短だと1分。ほぼリアルタイムに近い履歴を取ることができます!
サービス名 みまるく
初期費用 端末料金6,820円
送料440円(税込)
月額料金 462円(税込)
初月無料、解約手数料0円
測位頻度 1、3、5分から選択
測位誤差 周辺環境により誤差や測位不能あり
学校などのスポット設定
バッテリー持続時間 21〜40時間
バッテリー残量お知らせあり
複数人での見守り
その他 ・行動履歴の記録
・子どもからの通知ボタン
端末仕様 65×40×17mm、55g
運営会社 モリトジャパン

「みまるく」の大きな特徴は何と言っても、1分おきに測位してくれること。
1.5分〜3分程度の更新間隔が多い中、1分というのは他ではあまりないメリットです。

例えば動きまわりの激しいお子さんや、徘徊してしまうお年寄りでも安心。
しっかり足取りをつかめること間違いなしです。

デメリットとしては端末が気持ち大きいかな?ということ。
それからバッテリーの持続時間が短めなので、こまめな充電を習慣にする必要がありそうです。

子どもが公園に遊びに行くと言って出て行った後アプリを見てみたら、公園に行った後に、他の場所にも寄り道をしていることがわかりました。アプリで移動履歴が確認できるおかげで安心できました。(引用:PR TIMES

「みまるく」公式ホームページ

おすすめ⑦FamilyDot(ファミリードット)

「FamilyDot」のポイント

買い切りタイプで月額無料!

  • お店で商品を購入する感覚でスタートできるお手軽GPS。
  • 最初の端末料金のみで2年間は月額無料!
サービス名 FamilyDot(ファミリードット)
初期費用 端末料金9,900円(税込)
月額料金 2年間無料
買い切りタイプのため購入料金のみ
3年目からは1年単位で延長可
→年額5,500円(税込)
測位頻度 3、5、10分から選択
測位誤差 数m~100m
学校などのスポット設定
バッテリー持続時間 約10時間
※移動し続けた場合
バッテリー残量お知らせあり
スリープモードで節約できる
複数人での見守り
その他 ・行動履歴の記録は24時間分
・乗り物で移動したら通知
・ストラップ付ケース別売
端末仕様 45×45×18.5mm、34.5g
運営会社 ソースネクスト

「FamilyDot」は契約の手続きも、月額通信料もない、買い切りタイプのGPSです。
非常にお手軽で、コスト的にも最安級。
「位置はざっくりでいいから、とにかく少しでも出費を抑えたい」という方にはオススメとなります!

ただし測位の精度としては、あまり正確性を期待できないかもしれません。
それからバッテリーの持ちも短いため、活動が夜まで及ぶ子どもやお年寄りの場合には充電切れに注意しなければなりません。

買い切りのお手軽感はありがたいので、何とか性能アップを期待したいところです。

設定はシンプルで非常に簡単です。夜は追跡を切ってバッテリー節約できるのも良いかと思います☺️
屋外を移動している分には申し分ないのですが、自宅マンションが鉄筋コンクリートなので、自宅に入るとエラーが出て、30kmくらい先に飛びます(笑)
自宅にいるときも正確に情報知りたい方には向いていないかもしれません。(引用:amazon

「FamilyDot」公式ホームページ

おすすめ⑧あんしんウォッチャー

「あんしんウォッチャー」のポイント

最大12ヶ月は月額無料!

  • 最初は端末料金のみで、月額料金はうれしい「最大12ヶ月無料」。トータルで考えても低コストを実現。

au HOMEで暮らしが安心・便利に

  • あんしんウォッチャーの他にもau HOMEが提供する自宅用カメラなどを組み合わせて見守りを強化できます。
サービス名 あんしんウォッチャー
初期費用 端末料金11,000円(税込)
月額料金 最大12ヶ月無料
13ヶ月目以降539円(税込)
解約手数料:要確認
測位頻度 「標準」で約3分
測位誤差 環境により精度が低くなる場合あり
(地下、建物、乗り物、ビルの陰など)
学校などのスポット設定
バッテリー持続時間 最大1ヶ月間
※更新間隔3分、平日に1日3時間移動、
土日未使用、屋外利用の場合
バッテリー残量お知らせあり
複数人での見守り
その他 ・子どもからの通知ボタン
・行動履歴の記録
端末仕様 約50×50×18.8mm、53g
運営会社 KDDI

あんしんウォッチャーはau HOMEの契約の一環として利用するGPS端末
au以外のスマートフォンでも利用することができます。

au HOMEとはIoT(モノのインターネット)を活用して暮らしに「安心」や「便利」といった新しい価値を提供するサービス。
今回のGPS端末のほか、お留守番中の子どもと会話ができるネットワークカメラや、家電を遠隔で操作できるリモコンなども用意されています。

あんしんウォッチャーはこの記事執筆わずか数日前に発売されたばかりなので、残念ながら口コミはまだ見かけません。
新商品ということですから、より高性能であって欲しいですね!

「あんしんウォッチャー」公式ホームページ

おすすめ⑨まもサーチ2

「まもサーチ2」のポイント

まもサーチ第2世代となり性能アップ!

  • バッテリーは1回の充電で最長1ヶ月間と、子ども向けGPSの中で最長クラス。
  • 通信方式をLTE-Mに切り替えて安定性アップ。
  • アンテナの受信感度を改善し、位置の精度を向上。
サービス名 まもサーチ2
初期費用 端末料金5,980円(税込)
月額料金 528円(税込)
2ヶ月無料、解約手数料0円
測位頻度 頻度優先モード:1〜2分
バッテリー持ち優先モード:3〜4分
OFFの3パターンから選択
測位誤差 測位性能◎
環境により大きな誤差や測位不能あり
学校などのスポット設定
バッテリー持続時間 1週間〜1ヶ月間
バッテリー残量お知らせあり
複数人での見守り
その他 ・子どもからの通知ボタン
・行動履歴の記録
端末仕様 45×45×15mm、36g
運営会社 IoTBank

まもサーチは日本トレンドリサーチ調べで子供用GPSの「ママ友に紹介したいNo.1」「口コミ人気No.1」「機能性満足度No.1」の3冠をGETした人気機種。

それもそのはず、まもサーチ第2世代となって機能が改善されたため、より満足度の高いものに進化しているのです。
その上、料金は控えめになっているため、どなたにもオススメしやすい機種です。

携帯所持可の学校で、今までGPSを検討しませんでしたが、遊びに夢中で電話に気づかない場合もただありまして、下の子の入学に合わせてまもサーチ2を兄弟分購入しました。
うちは、お迎えにきて欲しい場合は1回、緊急の時は3回連続押すなどルールを決めたので、すごく使いやすくて、大変役にたっています。たまに、塾の机などに当たって通知がくるときもありますが〜
キャンプに行った時も子供達それぞれの動きがわかって、キャンプ仲間にもおすすめしました。(引用:amazon

「まもサーチ2」公式ホームページ

子供向けGPSとキッズ携帯どっちにすべき?

そもそもGPSとキッズ携帯ではどっちにすべき?

就学を控えたお子さんや、小学生のお子さんをお持ちで、こうしたお悩みを持つ方は多いのではないでしょうか。
結論から言うと、

  • 基本的に子ども向けGPSがおすすめ
  • 両親が電車などで遠くまで通勤している場合はキッズ携帯がおすすめ

このようになります。
子ども向けGPSとキッズ携帯それぞれの特徴は次のとおりです。

=子ども向けGPSの特徴=

  • 携帯に比べて料金がリーズナブル
  • 通知ボタンはあるが、直接話はできない
  • 学校への持ち込み制限はないことが多い

=キッズ携帯の特徴=

  • メリットは直接話ができること
  • 位置の確認にはオプション料金、つど検索料金がかかることが多い
  • 学校が持ち込みを禁止していることが多い

つまり直接話ができることを重要視する場合は、キッズ携帯が便利。
例えば親が遠くまで通勤している場合、たとえGPSが危険を知らせてくれたとしても、すぐに駆けつけることができません。

その点、キッズ携帯なら電話やメールでやりとりできるので安心
学校が持ち込みを禁止している場合には、事前に申請するなどしてしっかり管理することも大切になってきます。

それ以外は基本的に、子ども向けGPSの方がリーズナブルでおすすめです。
親が近郊にいるなど比較的動きやすい場合、あるいは祖父母など他にサポートできる人がいる場合は、子ども向けGPSが良きパートナーになってくれるはずです。

それに子どもが困った時、「親に電話する」以外の対処法を試行錯誤することも大きな経験につながるはず。
子どもが自分で考えて行動するのをGPSと共に見守っていきたいものです。

まとめ

今回は子ども向けGPSの魅力や選び方、おすすめ9選について解説してきました。
改めておすすめのGPSをピックアップしてみます。

  • 料金は高めだが機能やバッテリー・信頼性など総合的におすすめ→「ソラノメ」
  • 料金は高めだが多機能で選びたい→「みもり」
  • 月額無料で選びたい→「どこかなGPS」
  • 先進的な技術に興味がある→「GPS BoT」
  • 自宅カメラにも興味がある→「あんしんウォッチャー」
  • 一通りの性能をクリアして料金を抑えたい→「まもサーチ2」

以上がまとめとなります。
購入の際は「端末料金」が初期費用としてかかりますので、後になって「乗り換えしたい💧」なんてことのないよう、慎重に選んでみて下さいね。
ソラノメの詳細はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です