エポスカードでお金を借りる

エポスカードでお金を借りる

エポスカードでお金を借りる

 

エポスカードは、カードローンではなくクレジットカードです。

急な入り用が出来たときに、エポスカードでお金を借りることは出来るのでしょうか。

エポスカードでお金を借りられるキャッシング枠

エポスカードは、クレジットカード。商品を購入するためのカードです。

ちなみに概要はこんな感じ

年会費 無料
ポイント還元 0.5%
ブランド VISA

エポスカードは、商品を購入して翌月払いにしたり分割払いにしたりするためのクレジットカード。お金をを借りるカードローンとは違います。

ですが、エポスカードにはキャッシング枠が設定させているものがあります。キャッシング枠とは、クレジットカードに付与された「現金を借りられる枠」のこと。当然、返済しなければならないわけですが、エポスカードにはキャッシング枠がついていることがあり、その枠の範囲であれば、現金を借りることが可能です。

もちろん、すべてのエポスカードにキャッシング枠がついているわけではないので、エポスカードでお金を借りたいという場合には、まず、自分が持っているエポスカードにキャッシング枠が設定されているのかを確認しましょう。

 

エポスカードのキャッシング枠がある人とない人の違い

エポスカードでお金を借りるためのキャッシング枠ですが、エポスカードを契約した時点で無条件についているというわけではありません。

中には「気づいていなかったけど付いていた」という方もいらっしゃるでしょうし「キャッシング枠がなかった」という方もいらっしゃるはずです。

エポスカードでお金が借りられるキャッシング枠が付いているかどうかですが、もちろん、審査の内容などは非公開ですが、キャッシング枠が付いていない人には特徴があります。

  • 20歳未満
  • 支払いが遅れたことがある

というケースです。

まず、エポスカードのキャッシングは、20歳以上でなければ利用できません。ですので、20歳未満の方がエポスカードを契約した場合はキャッシングは付かないことになります。また、過去に支払いが遅れたことがあるという場合には、キャッシングが使えなくなっているというケースも考えられます。これは、支払い遅延によって信頼度が低下したためですね。

他にも、ショッピング枠でギリギリまで利用しているという場合はキャッシングが使えなくなります。

これは、どうしてなのでしょうか。

実は、エポスカードのようなクレジットカードに付帯しているキャッシング枠は、ショッピング枠と別の枠ではないんです。クレジットカードとキャッシングの合計金額の枠となりますので、ショッピングでギリギリまで使っているとキャッシング枠がなくなってしまうんです。

 

例えば、クレジットカードの枠が100万円だとしましょう。そして、キャッシング枠が30万円ある場合には、ショッピングとキャッシングの合計で100万円。つまり、ショッピングを70万円利用して、キャッシングを30万円利用することはできますが、ショッピング100万円分を利用した上にキャッシング枠を30万円使うことはできないのです。

最後に忘れてはいけないのが、総量規制です。これは、借り入れが年収の3分の1をこえてはならないというもの。エポスカード以外でキャッシングをしている場合、この総量規制に該当してしまうこともあります。年収の3分の1を越えてしまうと、借り入れがストップしてしまうので、ここにも要注意です。

つまり、エポスカードにキャッシング枠がつくのは自動ではないということ。そして、ついていたとしてもキャッシングでお金を借りられないケースもあるということです。

また、ショッピング枠の支払いで遅延が発生すると信頼が低下してしまいます。こうなるとショッピング枠が利用停止になるだけでなく、キャッシング枠の利用も停止されてしまう可能性があるので注意しましょう。

ただし、今、キャッシング枠がついていなくても、審査をしてキャッシング枠を追加することも出来るようですので、「今はキャッシング枠がついていないけど、条件は満たしている」という場合でキャッシング枠の利用をしたいと考えているのであれば、エポスカードに問い合わせをしてみてもいいかもしれません。

エポスカードの金利は?

さて、お金を借りるときに気になるのが金利です。

できるだけ安い方が嬉しい金利ですが、エポスカードのキャッシングの金利はどのくらいなのでしょうか。

 

金利 実質年率18.0%
利用限度額 50万円まで
貸付条件 20歳以上
返済方法 1回払いorリボ払い
遅延損害金 年率20.0%
無利息期間 なし

エポスカードの金利や貸し付け条件はこのようになっています。限度額は1万円から50万円までと決して多くはない金額です。最大でも50万円で、これ以上の枠はありません。

そして、キャッシングが利用できるのは20歳以上の方のみとなっています。

金利に関しては、決して安いわけではありませんが法定金利の範囲内です。ですので、大きな金額を利用したいという場合は、大手消費者金融などを利用するほうがいいでしょう。

エポスカードはあくまでもクレジットカード機能がメインですので、お金を借りる事に特化した消費者金融や銀行系のカードローンとは全く違います。

では、エポスカードでお金を借りる方法を見てみましょう。

 

エポスカードでお金を借りる方法

エポスカードでお金を借りる方法は4つあります。

  • ATM
  • インターネット
  • 電話
  • 海外

です。

まず、ATMですが、これはエポスカードに対応しているATMにエポスカードを入れてキャッシングをするというもの。対応ATMでお金を引き出すことで、キャッシング枠を使うという方法です。

次にインターネットですが、エポスカードではNetキャッシングと呼ばれています。

インターネットでキャッシングを申し込んで、お金が講口座に振り込まれるというものです。スマホからで申し込みができる上に、24時間対応時です。銀行の営業時間であれば、最短で数分でお金が口座に振り込まれるため、とても便利。自宅にいながらキャッシングができるということになります。

次に、電話でのキャッシングですが、これはエポスカードに電話をしてキャッシングを申し込むというもの。自動音声で案内され、所定の手続きをとれば、お金が口座に振り込まれます。Netキャッシングと似ていますが、電話で申し込みを行うというものです。インターネットを使えないという方や、なんとなくインターネットに個人情報を入力するのに抵抗があるという方にもオススメです。

最後に海外からお金を借りることもできます。

海外にも設置されている「VISA」や「PLUS」の印がついている機械にエポスカードを入れて、キャッシング枠を利用することができます。

空港や駅などでよく見かける機械ですが、キャッシング枠が設定されている場合は、海外でもエポスカードでお金を借りることができるんです。旅行先などで急に現金が必要になった場合にこれはとても便利ですよね。

ただし、海外キャッシングの場合は、手数料が金利とは別に発生しますので注意しましょう。手数料は、利用額が1万円以下で110円(税込)、1万円を越えたら220円(税込)となっています。

もちろん、海外キャッシングの場合は現地の通貨で受け取ることになるので、とても便利。手数料も比較的リーズナブルですし、海外で大金を持ち歩くリスクを回避できます。

返済方法

エポスカードでお金を借りたら、当然ですが返済しなくてはなりません。

エポスカードでは、返済方法はリボ払いか一括と定められています。リボ払いとは、元金と利息を分割で返済するという方法です。毎月の返済額は、キャッシングとクレジットカードの利用残高で決定します。つまり、利用した残高が少ないと返済額も減り、多いと返済額も増えるという仕組みです。

そして、一括払いは、元金と利息を1回ですべて支払ってしまうという方法です。

どちらも選ぶことができますが、少しでも金利を安く抑えたいならやはり一括払いがいいでしょう。

また、万が一、返済が遅れてしまった場合は、金利とは別に遅延損害金が発生します。エポスカードの遅延損害金は20.0%と高く設定されているため、遅延はそのまま損。おまけに遅延すると支払いに遅れたことがあるという事実が、情報として残されてしまうので、いいことは少しもありません。

まとめ

エポスカードは、クレジットカードですが、キャッシング枠が設定されている場合は、お金を借りることができます。

返済は一括かリボ払いとなっており、キャッシング枠は20歳以上が条件となっています。

ATMやインターネット、電話、そして、海外キャッシングにも対応しています。

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