どこよりもwifiの口コミと評判。料金など解剖


昨今の影響によって自宅で仕事をする機会が増えていますが、そんな中でネット環境の見直しをしたいと持っている人も多いのではないでしょうか。

通信速度や月額料金、データ量などに不満がある場合には、より良いサービスに乗り換えて快適なネット環境を得るのがおすすめです。

ポケットWiFiであればデータ容量も多いですし、無線でスマホやタブレットもネットに接続できるため、通信費全体の節約につながるでしょう。

しかし、ポケットWiFiを選ぶ上で「通信制限ってどうなの?」「通信速度は遅くないの?」「月額料金は他と比べてどうなの?」など、疑問が多く迷ってしまうという人も多いはずです。

よく比較せずにサービスに加入してしまうと、後々「こんな感じだとは思ってなかった」と後悔してしまう可能性もあるでしょう。

そこで今回はどこよりもWiFiのサービス内容や口コミ・評判を紹介していきます。

具体的なサービス内容や利用者の口コミを参考にしながら、どこよりもWiFiに加入するかどうかを決めてみてください。

どこよりもwifiはこちら

目次

1.どこよりもWiFiの基本情報

どこよりもWiFiの基本情報

まずはどこよりもWiFiのサービス内容について以下の5つの項目から紹介していきます。

  • 料金プラン
  • 端末スペック
  • 対応エリア
  • オプション
  • 通信速度

ポケットWiFiを利用する上で重要な項目ばかりなので必ずチェックしておくようにしてください。

サービスを比較するときに「月額料金っていくら?安い?」「端末のスペックは高いの?」「自分の住んでいる場所でネットは使える?」「通信速度は問題ない?」など、多くの方が疑問に思うことばかりを解説していきます。

どこよりもWiFiに加入するかどうかの参考にしてみてください。

①料金プラン

どこよりもWiFiの料金プランは下記のようになっています。

どこよりもWiFiの料金プラン
月額料金 900円〜3,900円
データ容量 0GB~無制限
速度制限 1日4GB
契約期間 2年or縛りなし
端末代金 0円(レンタル)
契約事務手数料 3,300円
契約解除料 10,450円

どこよりもWiFiの料金プランは、2年間の契約期間のあるプランと縛りのないプランの2種類があります。

  • ピタッとプランシンプルスタンダード(2年割):900円〜3,400円
  • ピタッとプランシンプルスタンダード:1,400円〜3,900円

月額料金は使用したデータ容量によって決まる段階性になっており、5GB、20GB、50GB、それ以上という区分けになっています。

5GB以内であれば月額900円もしくは1,400円という安い料金で利用できるのも特徴です。

2年間の契約期間を適用すると2年割が適用されて月額料金が500円安くなります。

長期間利用したい人にとっても、短期間の利用を予定している人にとってもぴったりなプランが用意されていますし、毎月のネットの利用量に応じて月額料金が変わる仕組みなので、どんな人にもコスパの良い使い方ができるでしょう。

同じクラウドsimのポケットwifiならairwifiなども便利ですね。

②端末スペック

どこよりもWiFiで使用できる端末のスペックは以下のようになっています。

機種名 Border less
下り最大速度 最大150Mbps
上り最大速度 最大50Mbps
連続使用時間 3500mAh
サイズ 126×65×20mm
重量 300g
同時接続台数 5台
海外利用 対応
WiFi規格 IEEE802.11b/g/n
※2.4GHzのみ
新品・中古 新品・中古品
主な特徴
  • クラウドSIMで設定が楽
  • シンプルで使いやすい機能性

どこよりもWiFiの端末は、他社で提供されているポケットWIFiと同じようなスペックになっています。

WiMAXほどのスペックはありませんが、バッテリー容量もありますし、1日中外で使っていても充電が持つ安心感があるでしょう。

サイズもコンパクトで携帯性にも優れていますし、海外での利用にも対応しているので、私生活だけでなく仕事での利用にもおすすめです。

クラウドSIMに対応しているので初期設定も簡単に済ませられるでしょう。

全体的にスペックのバランスが整っており、誰にとっても使いやすい端末と言えますね。

また、どこよりもWiFiで提供される端末はレンタルになっているのですが「新品」と表示されているもの以外は中古品が提供されます。

③対応エリア

次に、どこよりもWiFiの通信エリアについて解説していきます。

どこよりもWiFiが対応している通信エリアは下記の通りです。

キャリア 対応状況
ドコモ 対応
au 対応
ソフトバンク 対応

どこよりもWiFiは、大手キャリア3社の回線に対応しているクラウドSIMが採用されたポケットWiFiでもあるため、繋がりやすさに強みがあります。

キャリア回線に対応しているため、WiMAXのように山間部や地下鉄、ビルなどの建物の中で繋がりにくくなるということも少ないでしょう。

キャリア回線はプラチナバンドと呼ばれる周波数帯を利用しているため、障害物などで電波が遮られにくく、場所を問わずネットにつながりやすいのが特徴です。

ポケットWiFiを持ち歩いて、さまざまな場所でネットを利用したい方にとってこういった特性は有難いはずです。

また、どこよりもは海外での利用にも対応しています。SIMの差し替えは不要で電波を入れるだけで利用できるので、細かい手続きなども不要でとってもスムーズです。

海外利用の料金については下記の通りです。

  • 1日858円/500MB

利用可能な国としては以下のようになっています。

地域 国一覧
アジア
オセアニア
北米
南米
ヨーロッパ
アフリカ

海外旅行や海外出張の際でも、レンタルWiFiをいちいち申し込む必要もありませんし、料金自体もリーズナブルなので、とっても助かる存在ですね。

④オプション

どこよりもWIFiで提供されているオプションサービスについても確認しておきましょう。

提供されているオプションは以下の通りです。

オプション名 機器補償サービス
月額料金 440円
内容 端末故障時、新品、または状態のよい中古品に
交換代替機貸し出しサービス
注意事項
  • 盗難、紛失、経年劣化の場合は対象外
  • 1度補償による交換を利用してから、6か月以内の再利用は不可
  • ご契約時のみお申込み可能、途中加入不可。 (追加申込は不可)

端末が故障した際に、新品または状態の良い中古品に交換してもらえるオプションサービスです。

ポケットWIFiを外で持ち歩く際に、落下によって故障するのが心配な場合には加入しておくのがおすすめです。

また、解約時にポケットWiFiを返却する際、故障していると機器損害金19,800円が請求されることもあるので、そういったリスクを避ける上でオプションに加入するのはおすすめです。

⑤通信速度

ポケットWiFiを利用する上で最も気になるのが「通信速度」ですよね。

通信速度を比較するときには「みんなのネット回線速度」などといった通信速度計測サービスで公表されている実際の通信速度を参考にするのがおすすめです。

各ポケットWIFiの平均的な通信速度をチェックして、そのサービスが快適に利用できるかどうかを判断してみてください。

ポケットWiFi 下り平均速度 上り平均速度 PING値
どこよりもWiFi 16.39Mbps 12.75Mbps 62.96ms
どんなときもWiFi 10.82Mbps 6.61Mbps 54.18ms
WiMAX W06 34.38Mbps 5.07Mbps 63.19ms
WiMAX WX06 41.38Mbps 7.13Mbps 56.87ms
限界突破WiFi 19.33Mbps 7.16Mbps 51.41ms
Rakuten WiFi Pocket 19.49Mbps 14.69Mbps 50.08ms
MUGEN WIFI 12.8Mbps 6.95Mbps 53.03ms
Air-WiFi 25.97Mbps 17.44Mbps 43.93ms

(参考:「みんなのネット回線速度」より)

WiMAXはやはりポケットWiFiの中では、頭1つ抜けた通信速度を記録していますが、それでもどこよりもWIFiは日常的な利用上では問題のない通信速度を発揮しています。

15Mbps程度だとどうなのかな?と心配される方もいるかもしれませんが、例えば、Youtubeで動画を視聴する際には3Mbsp程度でも十分に快適に使うことができます。

日常的なネット利用においては、それほどの通信速度は求められないので、そこまで通信速度が求められる使い方をしないのであれば、月額料金がお得なポケットWiFiを利用するのがおすすめです。

2.どこよりもWiFiのメリット

どこよりもWiFiのメリット

どこよりもWiFiのメリットは以下の4点です。

  • ①使わない月は料金が安くなる
  • ②縛りなしで使えるプランがある
  • ③クラウドSIMなので端末が届いたらすぐに使える
  • ④加入後に電波状況や通信速度に不満がある場合は料金ゼロで解約できる

どこよりもWIFiの優れているポイントを具体的に把握して、加入するかどうかの参考にしてみてください。

①使わない月は料金が安くなる

どこよりもWiFiの料金プランは月々の使用量に応じて段階性になっています。

データ使用量と月額料金の一覧は以下のようになっています。

データ使用量 2年契約プラン 2年縛りなし
0GB〜5GB 900円 1,400円
5GB〜20GB 1,900円 2,400円
20GB〜50GB 2,900円 3,400円
50GB〜 3,400円 3,900円

上記のように月々無制限に使っても、月額3400円または3,900円というリーズナブルな料金になっている上に、1ヶ月間で5GB以内のデータ使用量であれば月額900円または1,400円という安い料金におさえられます。

たっぷりとネットを利用したい人にとってもコスパの高い料金プランになっていますし、そこまでネットを使わない人であれば、月によって料金が安くなるお得なプランでもあります。

時期によってネットをあまり使わない月があるという人にとっては、データ使用量に応じて月額料金が安くなるこういった料金プランはぴったりと言えるでしょう。

②縛りなしで使えるプランがある

ポケットWiFiに加入するときに気になるのが「縛り」ですよね。

2年や3年といった契約機関が設けられているポケットWiFiでは、契約期間中の解約によって高額な契約解除料が発生してしまいます。

契約解除料の設定があると、解約のタイミングが難しくなってしまいますし、違約金が発生しない更新月を逃してしまうと、また解約するのが難しくなるでしょう。

もちろん契約期間があることで月額料金を安く抑えているという側面もありますが、契約解除料を支払わないために解約のタイミングを合わせなければならないのは不便です。

どこよりもWiFiでは、通常プランだと2年の契約期間が設けられているのですが、月額料金にプラス500円を支払うことで、契約期間の縛りをなくすことができます。

データ使用量 2年契約プラン 2年縛りなし
0GB〜5GB 900円 1,400円
5GB〜20GB 1,900円 2,400円
20GB〜50GB 2,900円 3,400円
50GB〜 3,400円 3,900円

1年や半年といった短い期間だけポケットWIFiが必要という方にとっては、縛りのないプランの方が便利に使えるでしょう。

このようにユーザーにとってぴったりなプランを選ぶことができるというのもどこよりもWiFiの優れた点といえるでしょう。

③クラウドSIMなので端末が届いたらすぐに使える

どこよりもWiFiは、クラウドSIM技術を用いたポケットWiFiとなっています。

従来の物理SIMカードの場合、SIMカードが届くのを待つ必要がありますし、届いてからSIMカードを差し込むなどの手作業が必要となります。

小さなSIMカードを扱う細かい作業になるので、人によっては面倒に感じてしまうかもしれません。

クラウドSIMであれば、端末が届いてから簡単な初期設定を行うだけで使い始めることができます。

面倒な手作業は必要なく、スマホを操作するだけで開通できる手早さも魅力です。

④加入後に電波状況や通信速度に不満がある場合は料金ゼロで解約できる

どこよりもWIFiでは、2年割を適用した料金プランに加入した方を対象に、電波状況や通信速度に不満がある場合は、以下の費用を0円で解約することができます。

  • 初期費用
  • 月額料金
  • 解約金

通常のサービスであれば、初期契約解除は解約金のみが0円になるため、初期費用や月額料金がかかってしまうのですが、どこよりもWiFiであれば諸々の費用が0円で解約できるので負担が少なくて済みます。

ただし、以下の条件を満たす必要があるので注意してください。

  • 端末到着より7日以内の解約申請および20日以内の端末返却が必要
  • 10GB以上通信している場合は対象外

こちらのサービスを利用する場合は、早めに使い心地の判断をする必要があるので注意してください。

3.どこよりもWiFiのデメリット

どこよりもWiFiのデメリット

どこよりもWiFiのデメリットは以下の8点です。

  • ①利用量によって月額料金が上下する
  • ②山間部や地下などでつながりにくい可能性がある
  • ③1日4GBで速度制限がかかる
  • ④通信速度はイマイチ
  • ⑤支払い方法はクレジットカードのみ
  • ⑥違約金だけでなく機器損害金がかかることもある
  • ⑦電話による問い合わせ窓口がない
  • ⑧解約時の端末返却は送料自己負担

メリットだけでなく、デメリットについてもきちんと把握して、後悔のないようにしてください。

①利用量によって月額料金が上下する

どこよりもWiFiの段階性の月額料金は、利用状況によってお得なように見えるのですが、使い方によっては割高に感じてしまう可能性もあります。

例えば、段階性の基準が5GB、20GB、50GBで分けられているのですが、月々のデータ利用料が6GBや22GBだった場合に、多めに料金を支払ってしまう形になるでしょう。

月額料金を抑えようと月末にかけて利用データ量を調整したのに、1つ段階が上がって料金を多く支払う可能性もあります。

料金が上がるのを意識してしまい必要以上にネットを利用するのを控えてしまうと、それはそれで不便ですよね。

このように段階性料金はある程度割り切って使わないと、変に意識をしてしまい逆に使いづらさを感じてしまうかもしれないので注意してください。

②山間部や地下などでつながりにくい可能性がある

どこよりもWiFiは、3大キャリアの回線に対応しているポケットWiFiではあるのですが、所詮はキャリア回線を借り受けてサービスを提供しているため、通信速度や対応エリアは若干異なります。

そのため、山間部や地下鉄、ビルなどの建物の中にいると電波が届きにくく、ネットが途切れてしまう可能性があるので注意してください。

やはりネットに接続できなくなると、ストレスが溜まってしまい快適に利用するのが困難になってしまいますよね。

スマホのデータ通信でテザリングを利用した方が、多少料金は高くても使い勝手がいいケースもあるのでよく検討してみてください。

③1日4GBで速度制限がかかる

どこよりもWiFiでは、1日に4GBを上回る利用した場合に速度制限がかかります。

速度制限は4GBを超過してから翌日0時までとなっており、タイミングによってはそこまで影響はないかもしれません。

しかし、お昼の段階で4GBを超えてしまうと、夕方から夜にかけて速度制限のかかった状態でネットを利用しなければならないので、快適さは失われてしまうでしょう。

ポケットWiFiを利用する上で速度制限はとても気になる部分ではありますが、利用状況をきちんと管理しながら使っていけば、速度制限にできるだけかからず利用することも可能です。

Youtubeや動画配信サービスなど、動画をたくさん視聴するという人は、1日のデータ利用量を注意しながら速度制限にかからないようにしてください。

④通信速度はイマイチ

どこよりもWiFiの通信速度はそこまで高くありません。

「みんなのネット回線速度」によると、各ポケットWiFiの平均通信速度は以下のようになっています。

ポケットWiFi 下り平均速度 上り平均速度 PING値
どこよりもWiFi 16.39Mbps 12.75Mbps 62.96ms
どんなときもWiFi 10.82Mbps 6.61Mbps 54.18ms
WiMAX W06 34.38Mbps 5.07Mbps 63.19ms
WiMAX WX06 41.38Mbps 7.13Mbps 56.87ms
限界突破WiFi 19.33Mbps 7.16Mbps 51.41ms
Rakuten WiFi Pocket 19.49Mbps 14.69Mbps 50.08ms
MUGEN WIFI 12.8Mbps 6.95Mbps 53.03ms
Air-WiFi 25.97Mbps 17.44Mbps 43.93ms

このようにWiMAXの半分程度の通信速度しか出ていませんし、クラウドSIM系のポケットWiFiの中でもそこまで早いわけではありません。

もちろん15Mbps程度でも動画視聴やWeb閲覧、SNSの利用など、日常的な利用においては問題なく使うことは可能です。
ただし、オンラインゲームが出来るポケットwifiや4K画質の映画配信を視聴する場合には、もう少し通信速度の出るネット回線を利用する必要があるでしょう。

apexのようなゲームもポケットwifiでプレイ可能です。

⑤支払い方法はクレジットカードのみ

どこよりもWiFiで使える支払い方法は「クレジットカード」のみです。

口座振替は利用できないので、クレジットカードを所有していない方は他のネット回線を検討する必要があるでしょう。

中には、諸事情によってクレジットカードを持っていない方もいるでしょう。

審査に通らない方やクレジットカードを止められている方など、支払い方法にクレジットカードが使えない人は注意してください。

また、まだクレジットカードを発行していない人は、クレジットカードを作ってからどこよりもWiFiに申し込むようにしてください。

⑥違約金だけでなく機器損害金がかかることもある

どこよりもWIFiでは、2年契約プランで契約期間中の解約には10,450円の契約解除料がかかるケースがあるのですが、それ以外にも解約時に費用が発生することがあります。

それが機器損害金でレンタルした端末を返却する際に、故障などがみられた場合に最大19800円の機器損害金を支払わなければなりません。

また、レンタル品の返却時に足りないものがあった場合にも、機器損害金が発生することがあるので注意しましょう。

解約時に返却するレンタル品は下記の通りです。

  • 端末
  • 充電ケーブル
  • ユーザーマニュアル

端末は購入ではなく、レンタルなので大事に扱うようにして故障しないよう注意してください。

⑦電話による問い合わせ窓口がない

どこよりもWiFiには、電話による問い合わせ窓口は用意されていません。

問い合わせは基本的に公式サイトの「問い合わせフォーム」からのみとなっています。

問い合わせをすると入力したメールアドレス宛に返信が届くようになっています。

疑問があったときやトラブルが起きた際に、電話で即座に解決するのが難しいので注意してください。

⑧解約時の端末返却は送料自己負担

どこよりもWiFiを解約する際のレンタル品の返却は、送料自己負担でしなければなりません。

解約時に契約解除料や機器弁済金などを支払わないようにすることはできますが、送料は支払う必要はあるので注意してください。

4.どこよりもWiFiの口コミ・評判

どこよりもWiFiの口コミ・評判

ここではどこよりもWiFiの口コミや評判を紹介していきます。

私がどこよりもWiFiを利用した口コミとしては以下の通りです。

  • 使い方次第で月額料金が安くできるのがお得
  • 日常的な利用であれば通信速度は問題ない
  • 使いすぎた時の速度制限は煩わしい

段階性の料金プランについては、月によって忙しさが異なる生活をしているため、めちゃくちゃインターネットを使う月と全然使わない月の差が激しい私のようなユーザーにとってはとてもお得に感じました。

定額制の料金プランだと全く使っていなくても料金を支払わなければならず損をした気分になっていたのですが、どこよりもWiFiなら使った分だけの料金を支払うような形なので便利に使えています。

通信速度についてはWiMAXほどの速度は出ないのですが、Youtubeを視聴したり、SNSを見たりといった日常的な利用については全く問題なく行えます。

一般的な利用であれば、それほどの通信速度は必要ないので、この点についてそれほどの不満は感じませんでした。

ただ、1日4GBの速度制限については少しストレスが溜まってしまいました。

休日に1日中動画を見て過ごすような日だとすぐに速度制限にかかってしまい、お昼以降は動画が止まりがちになってしまうのは不満でした。

なので、用途自体が一般的な人にとっては料金もお得なサービスではあるのですが、ガッツリと使いたい人にとっては物足りないサービスに感じるかもしれません。

5.どこよりもWiFiがおすすめな人は?

どこよりもWiFiがおすすめな人は?

ここではどこよりもWIFiがおすすめな人とおすすめではない人について紹介していきます。

おすすめな人

  • 月々のデータ利用量に差がある人
  • 通信速度がそこまで必要のない用途でネットを使う人

おすすめではない人

では、それぞれについて詳しく見ていきましょう。

①おすすめな人

どこよりもWiFiがおすすめなのは以下のような人です。

  • 月々のデータ利用量に差がある人
  • 通信速度がそこまで必要のない用途でネットを使う人

月々のデータ量がまばらで、多く使う月とそこまで使わない月の差が激しい人にとっては、段階制で使った量に応じて月額料金が決まるどこよりもWiFiはお得に使うことができるでしょう。

どれだけ使っても月額料金は4,000円以内と安くなっていますし、そこまで使わない月についてはかなり安い月額料金になります。

「月によってほとんどネットを使わない時期がある」といった人にはぴったりなサービスと言えるでしょう。

また、通信速度はそれほど出ませんが、日常的な利用については問題ありません。

Youtubeを視聴したり、SNSを見たりといった一般的な使い方しかしない場合には、どこよりもWiFiでコスパの高いポケットWiFiを使ってみるといいでしょう。

②おすすめではない人

どこよりもWiFiがおすすめではないのは以下のような人です。

  • 通信速度のスペックが必要なオンラインゲームをプレイする人
  • 山間部や田舎で利用する人

どこよりもWIFiは平均で15Mbps程度しか出ないポケットWiFiなので、オンラインゲームをプレイする方や4K画質の映画配信を視聴する方など、ある程度の通信速度が必要な使い方をする場合には向いていません。

上記のような使い方をする場合、30~100Mbps程度は必要なので、どこよりもWiFiだと不満が出てくるかもしれません。

また、山間部や田舎については繋がりにくくなる可能性もあるので、そういった場合には光回線など安定した通信ができるネット回線が必要となるでしょう。

住んでいる場所やネットの利用用途に応じて、どこよりもWiFiが合うかどうかを判断してみてください。

6.どこよりもWiFiの申込方法

どこよりもWiFiの申込方法

どこよりもWiFiの申し込み方法は下記の通りです。

  1. 公式サイトにアクセスする
  2. サイト内の「今すぐお得に始める」をクリックする
  3. 料金プランとオプションを選ぶ
  4. 必要事項を入力する
  5. 支払い情報を入力する
  6. 申し込み完了

申し込みが完了したらどこよりもWiFiから端末が発送されます。

端末が届いたら初期設定をして利用を開始してください。

7.どこよりもWiFiの解約方法

どこよりもWiFiの解約方法

どこよりもWiFiを解約する方法は下記の通りです。

  1. 公式サイトにアクセスする
  2. メニュー内にある「解約フォーム」を開く
  3. 必要事項を入力して送信する
  4. レンタル品を返却する
  5. 解約完了

解約時には端末をはじめとするレンタル品を返却しなければなりません。

レンタル品の紛失があったり、端末が故障していたりすると機器弁済金を支払う必要があるので注意しましょう。

8.どこよりもWiFiと他社のポケットWiFiを比較

どこよりもWiFiと他社のポケットWiFiの料金を一覧で比較表にまとめたので、サービス選びの参考にしてみてください。

ポケットWiFi 月額料金
どこよりもWiFi 900円〜3,900円
Mugen WiFi 3,438円
THE WIFI 3,828円
UQ WIMAX 4,268円
それがだいじWIFI 3,718円
Air-WiFi 3,278円〜3,608円

月々無制限に使えるプランで比較すると、他社と同程度の月額料金になっているのですが、どこよりもWiFiは段階性の料金プランになっているので、そこまで使わない月は他社よりも安い料金で使うことができます。

たっぷり使う場合でもお得な料金になっていますし、使い方によってお得になるコスパの高いサービスと言えるでしょう。

9.どこよりもWiFiに関するよくある質問

どこよりもWiFiに関するよくある質問をまとめました。

気になる疑問や不明点がある人はこちらを参考にしてみてください。

①解約時の締め日はいつですか?

解約したい月の25日までに申請をする必要があります。

25日を超えて申請をすると当月内であっても来月での解約扱いになり、来月分の月額料金を支払う必要があるので注意してください。

②初期契約解除について教えてください

2年の契約期間があるプランを選んだ方を対象に契約開始日から8日以内の解約申請と20日以内の端末返却をした場合に、初期費用や月額料金、解約金の支払いが0円になるサービスです。

実際に使い始めてみて通信速度や安定感、繋がりやすさに不満がある場合には、無料で解約することができるので、加入する前にサービスの内容を確認して早めに対応できるようにしておきましょう。

③海外で利用できますか?

2020年4月以降に申し込みをした方であれば海外での利用にも対応しています。

海外で電波を受信するだけで利用ができ、料金は1日 858円(税込) /500MBです。

対応している国は下記の通りです。

地域 国一覧
アジア
オセアニア
北米
南米
ヨーロッパ
アフリカ

④利用端末は新品or中古?

届いた端末に新品の表示がある場合を除いて、レンタル品は中古品であることがあります。

⑤SIMカードが入っていない場合どうすればいい?

どこよりもWiFIの端末はクラウドSIMを採用しているため、物理SIMカードは同梱されていません。

SIMカードを挿入するのではなく、初期設定をするだけで利用開始できます。

⑥申し込みから発送までどれぐらいかかりますか?

端末は申し込みから1〜3営業日程度で発送されます。到着は申し込みの地域によって異なります。

⑦送料はかかりますか?

加入時の端末発送時の送料はかかりませんが、解約時にレンタル品を返却する際には送料自己負担となっています。

⑧解約時に返却するものはどれですか?

解約をするときは以下のレンタル品をすべて返却する必要があります。

・端末
・充電ケーブル
・ユーザーマニュアル
・箱

返却品に漏れがあった場合には機器弁済金がかかる可能性があるので注意してください。

⑨問い合わせ方法には何がありますか?

問い合わせは公式サイト内のチャットまたはお問い合わせフォームから行えます。

⑩申込月や解約月の料金は日割りになる?

申込月や解約月の月額料金は日割り計算になりません。

どのタイミングで申込/解約をしても、その月1ヶ月分の月額料金を支払う必要があります。

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