家庭用脱毛器のおすすめ商品はコレ

脱毛といえばエステサロンやクリニックでプロに施術してもらうものと考えている方が増加していますが、『忙しいからお家で対応できたらいいな』とか『素肌を他人に見せたくないから自分だけで対応したい』とか、そういうニーズも増加しています。

そこで今回の記事では、お家でセルフ脱毛するための道具に視点を当てて!家庭用脱毛器のランキングや、家庭用脱毛器の注意点などをご紹介していきます!

目次

家庭用脱毛器おすすめ商品はコレ!

家庭用脱毛器で重視したいポイントといえば『使い方が簡単』『しっかり変化に期待できる』『コストパフォーマンスが良い』ということでないでしょうか。

このポイントを満たしていて、なおかつ人気度が高いもの。総合的に満たすおすすめ上位3つはこちらです。

  • ケノン
  • 光エステ(パナソニック)
  • シルクエキスパート Pro5

上記はもちろんそれ以外の人気商品も含めて、1つずつご紹介していきます。

家庭用脱毛器ケノンke-non

『ケノン』は家庭用脱毛器の中でも知名度が高い&人気の商品です。
カートリッジを替えることで家族間の共有も可能。

カートリッジも種類があり、目的に合わせて選べるので、お家脱毛にこだわりたい方におすすめです。

『ケノン』は肌質に合わせて10段階の出力から選択可能。
照射は1ショット、3連射、6連射、そして手動or自動と切り替えできます。

独自の発光システムUSPLは、発光時間を短くすることで肌へ熱が伝わりにくく、照射時における刺激や負担を減らすことを実現。デリケートゾーンに使用する方、痛みのリスクが不安な方も安心して使用できる本格的な家庭用脱毛器です!

■特徴■

商品名 『ケノン』
お手入れ頻度 約1週間に1回
5回目以降が必要な場合は様子を見ながら
特徴 操作の幅が広く家族間共有にも向いているコストパフォーマンスが良い家庭用脱毛器

センサーの力で自分に合った脱毛ができる!パナソニック『光エステ』ES-CWP81

腕、脚、脇、手、顔、ビキニラインといったボディ~顔までの範囲をこれ1台で脱毛できる優れものです。

家庭用脱毛器なのでもちろん脱毛するために購入するものなのですが、『光エステ』の凄いところは、フェイス用アタッチメントの取付けをして波長調整をすることで、美肌ケアに期待できるということです。

使い始めから約1ヵ月で肌の『ハリ』『なめらかさ』の改善を期待できると、もっぱら評判です。
さらに継続して約2ヵ月で『キメ』『明るさ』『うるおい』『毛穴の目立ちにくさ』を実感できると評判です。

つまり『光エステ』はただ脱毛機能で毛のお手入れをしたい方だけでなく、エステ感覚で美肌を目指したい方にもおすすめの商品ということです!
(※顔のお手入れ時には必ずフェイス用アタッチメントを取付けて使用してください)

■『光エステ』の特徴■

  • お肌に優しい
  • Wランプ連続発光でハイパワー
  • 使用1回目から変化に期待できる(使うほどにムダ毛の目立たないスベスベ肌を目指せる)
  • アタッチメント取付けで美肌ケア&美肌エステ感覚でも利用できる

ちなみに『光エステ』の使い始めは2週間に1回のお手入れが推奨されています。
3ヵ月目以降は4~8週間に1回のお手入れが目安となります。

■特徴■

商品名 『光エステ』ES-CWP81
お手入れ頻度 最初は2週間に1回~
3ヵ月目以降は4~8週間に1回
特徴 アタッチメントの取付けにより脱毛と美肌エステ、それぞれの目的で使用できる優れもの

10段階から最適な光を照射!ブラウン『シルクエキスパート Pro5』PL-5124

とにかくエステサロン級で徹底的に脱毛したい方におすすめなのが『シルクエキスパート』です。

1秒間に80回肌の色を読み込み、フラッシュパワーを自動調節。そして常に最適な状態でムダ毛をケアできるという便利な家庭用脱毛器です。

1台で40万回のフラッシュ回数で、全身のお手入れなら24年分に相当するので1台買えば家族でも共有できるくらい継続して利用可能です。

また、肌の色に合わせて10段階の照射レベルを自動で調節してくれます。自動というのがポイント!自分で調整する必要がないから楽です。
また、基本的に光脱毛器は褐色肌には使用が難しいですが、『シルクエキスパート』は対応しています。

照射方法は連続モードと単発モードを選択できます。
腕や脚などの広い範囲は連続モードを使えばかなり効率良く楽にお手入れできます。

広範囲に強いのはもちろんのこと、脇や膝などの細かい範囲に便利なコンパクトヘッドも付属品として用意されているので、広範囲~細かい部分まで安心して利用できます。

お家にいながらエステサロン級の脱毛を徹底して行いたい方や、脱毛の効率重視の方に向いている商品です。

■特徴■

商品名 『シルクエキスパート Pro5』PL-5124
お手入れ頻度 1週間に1回~(※説明書要確認)
特徴 お家にいながらエステサロン級の本格光脱毛ができ、10段階の自動調整機能や連続照射など、セルフで脱毛するにあたって嬉しい便利機能が充実しているスーパー魅力的な家庭用脱毛器

皮膚科医と共同開発&欧州で人気あり!フィリップス『ルメア アドバンス』SC1998/70

有名メーカーフィリップスの『ルメア アドバンス』はお家で本格光脱毛するための脱毛器です。
皮膚科医と共同開発した商品で(※施術方式は光脱毛です)特に欧州で人気があり、世界シェアはNO.1に輝いています。

ただ、日本人と欧米人だと肌の質感や毛質も違うことから、日本では日本人向けに開発された日本のメーカーの商品のほうが知名度は高めです。

『ルメア アドバンス』ではボディも顔もビキニラインも脱毛に対応。施術部位に合わせてアタッチメントの種類を換えることで細かい範囲もしっかりお手入れできます。
ちなみに『ルメア アドバンス』の付属品にはビキニライン専用のアタッチメントがあるのですが、これ実は業界で初めて専用に開発されたアタッチメントらしいです。

ということでビキニラインもがっつりお手入れしたい方向きの商品です!

『ルメア アドバンス』の照射レベル5段階設定で、肌の色や毛の色、敏感さに合わせて調整可能。一般的な日本人の肌色に推奨されるレベルは3~4です。

■『ルメア アドバンス』のここが凄い!■

  • 最長で6ヶ月、なめらかな肌が続く
  • 3回のお手入れで最大92%のムダ毛が目立ちにくくなったと実感
  • 2回目ではっきりと変化を実感する例も多い
  • 約25万回(最大20年間)の照射回数でランプ交換不要(=一度購入すれば追加購入は基本的に不要)

■特徴■

商品名 『ルメア アドバンス』SC1998/70
お手入れ頻度 2週間に1回
特徴 皮膚科と共同開発でお肌に優しい本格光脱毛器。肌の色に合わせて出力でき、スピーディーさに期待できる&変化してからの持続期間が長いと、もっぱら高評価を獲得している世界トップクラスの人気商品!

シンプルな操作方法で簡単CYDEN『スム―ズスキン bare plus』SSBARE-PLUS-BLK

『スム―ズスキン bare plus』は肌の色に合わせて照射威力の自動調整をしてくれ、狭い範囲には1回照射モード、広い部位に連続照射モードを使い分けることができる、便利な家庭用脱毛器です。

注目したい特徴は操作性がとてもシンプルということです。
基本的にはボタンを押すだけでお手入れできます!

『不器用だからセルフで脱毛をうまくできるか不安・・・』という方におすすめです。

■特徴■

商品名 『スム―ズスキン bare plus』SSBARE-PLUS-BLK
お手入れ頻度 ※説明書要確認
特徴 操作性が簡単で初心者や不器用でセルフ脱毛に不安があるという方におすすめ

美肌にも期待できる!?ヤーマン『レイボーテSAKURA』STA-400SKR

ローラーヘッドを素肌に滑らしつつ高速連射をしていくので効率が良い、新感覚の光脱毛器が『レイボーテSAKURA』です。
肌に合わせて照射レベルは自動調整だから楽々!

光脱毛器のヘッドを目的に合わせて取り替えることにより様々なニーズに応えられる便利さが魅力です。

  • ローラーヘッド⇒素早く広くムダ毛ケア
  • フォトヘッド⇒美肌ケア
  • クールヘッド⇒クールダウン
  • フェイス&ビキニヘッド⇒敏感肌ケア

注目はクールダウン用のヘッドもあるということ!使用後の素肌ケアもできるので、そこを重視したい方におすすめです。
脱毛だけでなく、美肌にも期待できる光が含まれる仕様なので、美肌エステ感覚での利用も期待できる商品です。

■特徴■

商品名 『レイボーテSAKURA』STA-400SKR
お手入れ頻度 最初は2週間に1回程度
3ヵ月目以降は4~8週間に1回程度
特徴 クールダウン用のヘッドもあり便利&美肌エステ感覚のケアも可能。安心の日本製で日本人女性の肌への使用を前提に作られている

ダブルランプ。ヤーマン『レイボーテRフラッシュ ダブルPLUS』STA-206P

先ほどと同じくヤーマンの人気商品です。
照射口を肌にあてて滑らせるだけでハイパワーフラッシュを高速連射してくれます。

肌色に合わせて自動で出力レベルを調整。効率良く&簡単に脱毛できます。

Wランプでスピード施術を意識した設計です。また、1照射あたりの処理面積が広くなっていて、とにかく1回の施術を手っ取り早く進めたい方におすすめです!

■特徴■

商品名 『レイボーテRフラッシュ ダブルPLUS』STA-206P
お手入れ頻度 最初は2週間に1回程度
3ヵ月目以降は4~8週間に1回程度
特徴 Wランプでスピード施術&1照射あたりの処理面積が広く、時短施術に期待できる

業界でもトップクラスのショットが可能!コスビューティの『IPL』CB-027-W01

『IPL』はお家で本格エステサロン級の光脱毛ができることが売りの商品です。

見やすいディスプレイが備え付け設定で、ショット残数や照射レベル、電池残量がすぐわかるようになっています!
Wセンサー搭載で、肌の色に合わせて照射を行っていきます。
ボタン1つの簡単操作なので、初心者にもおすすめです。

■特徴■

商品名 『IPL』CB-027-W01
お手入れ頻度 2週間に1回
特徴 エステサロン級の光脱毛をお家で行いたい方向けの商品

IPL光脱毛器 LVA600。レベルを7段階に調整

『LVA600』は本格家庭用光脱毛器です。
脱毛と同時に美肌へ導く IPLフラッシュ技術で、つるすべ&ハリのあるお肌を目指します。

照射口も広く設計されていて、広範囲の照射を得意としています。
照射威力は7段階調整可能。エステサロン級の本格脱毛ができる+美肌ケアもできる脱毛器を探している方におすすめ!安心の日本製です!

■特徴■

商品名 『LVA600』
お手入れ頻度 最初の2ヵ月は2週間に1回
3ヶ月目以降は3週間に1回
特徴 お家でエステサロン級の本格光脱毛ができ、美肌エステ系のお手入れもできる便利な光脱毛器

お風呂で泡脱毛できる!パナソニックの『ソイエ』ES-EL8A

『ソイエ』はローラー式の脱毛器です。
光脱毛器ではないので、繰り返し施術してムダ毛を生えづらくするものではありませんが、ローラーで根本から毛を処理するので、お手入れ頻度は減らせるというメリットがあります。

中には肌に光を照射するのは怖いという方もいます。そのような方にとってはローラー式で物理的にムダ毛を処理する『ソイエ』は魅力的なのではないでしょうか。

『ソイエ』は充電式(コードレス)ですが、お風呂で使える防水式でとっても便利!

  • スピーディー(高速で回転)
  • ノーマル(標準で回転)
  • ソフト(低速で回転)

3つのモードを選んで手軽に脱毛できます。
光脱毛ではない方法で脱毛したい方におすすめです。

■特徴■

商品名 『ソイエ』ES-EL8A
お手入れ頻度 ※説明書を確認
特徴 ローラー式で手軽にお手入れ!

ブルートゥーススピーカーNFIPL-P100

ローワンの『NFIPL-P100』はブルートゥーススピーカー機能が付いた新しいタイプの光脱毛器!お家で楽しく全身ケアできちゃいます。ちなみに脱毛器を使用しない時もスピーカーとして常時使用可能なので便利です!

カートリッジを交換すれば脱毛とスキンケアの両方が可能。お家で美容に時間を使いたい方におすすめです!

LEDディスプレイで簡単タッチ操作でき、見やすいデザインなのも魅力です。

■特徴■

商品名 『NFIPL-P100』
お手入れ頻度 ※説明書を確認
特徴 ブルートゥーススピーカー機能が付いた光脱毛器で、脱毛&美肌ケアの両方できる

アメリカのFDA認証パーソナルレーザー脱毛器 4x

『パーソナルレーザー脱毛器 4x』は人気急上昇中の脱毛器です!

クリニックで用いるダイオードレーザー技術を開発したレーザーの専門家によって開発された商品で、脱毛の期待値抜群!定期的な使用を継続すると3ヵ月後にはムダ毛ケアに悩むことなく、いつでもつるすべなお肌を目指すこともできます。

ちなみにアメリカでFDA(日本における厚生労働省)の認可を受け、医療機器として販売されています。安全性&機能性はお墨付きです!

■特徴■

商品名 『パーソナルレーザー脱毛器 4x』
お手入れ頻度 2週間に1回
特徴 レーザーの専門家によって開発された商品で仕上がりの良さ期待できる

エピレタ EP-0115-P

『エピレタ EP-0115-P』は照射面が肌に密着しないと照射ボタンを押しても照射しない設計で、誤照射を防止してくれるので安心して利用できます。

電源を入れ、照射レベルを選び、脱毛したい部位に密着させて照射ボタンを押すという簡単操作で手軽に光脱毛できます!

■特徴■

商品名 エピレタ EP-0115-P
お手入れ頻度 初めて~4回目までは2週間に1回
5~7回目は1ヵ月に1回
8回目~気になったときに照射
特徴 コンパクトで細かい部位にも使いやすい!

光脱毛の選び方

女性の脱毛方法として人気なのが『光脱毛』です。
脱毛器で光を照射し素肌に当てて、一定周期で毛穴までアプローチ。それを繰り返すことにより少しずつ毛質を薄く細くして、最終的にはムダ毛が生えないようにする脱毛方法です。

カミソリは肌表面に出ている毛を剃っているだけなので毛が生えなくなることはありませんが、光脱毛では毛が生えない肌も目指すことができます。

光脱毛をするなら、エステサロンに行くか、家電量販店などでここまでご紹介した脱毛器を購入してセルフでやるかという選択肢があります。

今回はセルフで対応するための商品をご紹介しているので、そっちのメリットに触れます。
セルフ用の脱毛器はエステサロンに通うより圧倒的にリーズナブルです!

節約派や素肌を他人に見られたくないという気持ちがある方は、セルフ用に注目しましょう!

お家でセルフ脱毛できる脱毛器の種類

お家でセルフ脱毛できる脱毛器はおおまかに下記のように分けられます。

  • 光脱毛器
  • ローラー式脱毛器

素肌に光を照射するタイプの脱毛を希望しているなら、光脱毛器を購入しましょう。

ローラー式は、イメージとしてはカミソリのスーパーハイスペックバージョンです。
カミソリよりも徹底して処理できるのでスベスベ具合が魅力。お肌に優しい設計です。

ただ、ローラー式は光脱毛器と違って毛質の変化や毛の生えない素肌を目指す目的の脱毛器ではないので、基本的には都度お手入れする前提の脱毛器です。

光脱毛器より楽に扱えたり、お風呂でカミソリに近い感覚で使用できたりすることから、ローラー式のほうがいいと感じる層もいます。

光脱毛は光を照射するという特徴を持つことから、『自分1人で行うのはなんだか怖い』と感じる方もいるようで、光脱毛をするならエステサロンでプロに対応してもらいたい・・・という方もいます。

光を肌に照射する光脱毛器(光美容器)は『フラッシュ式』と『レーザー式』があり

光脱毛器は、照射するものが『レーザー』か『フラッシュ』という選択肢があります

■『レーザー』について■

レーザー式は医療機関で提供している一般的な脱毛方法で、高い威力で照射できる=脱毛期間を短縮できるのが売りですが、医療機関だからこそ高い威力での照射が認められているものなので、セルフ用となると威力はだいぶ低くなります。

毛の色素に反応するレーザーで、毛を育てている毛乳頭というところにダメージを与えて脱毛を進めていきます。
一定期間あけて継続して照射することにより、肌質、毛質の変化も目指せます。

フラッシュに比べると照射範囲は狭いのが一般的。
ピンポイントの範囲のお手入れには強みを発揮します。

ちなみに毛乳頭にダメージを与える・・・という特徴上、痛みのリスクがあります。フラッシュよりも、レーザーのほうが痛みを感じる方が多いです。基本は我慢できないようなものではありませんが、痛みに弱い方はフラッシュを選んでおくほうが安心です。

■『フラッシュ』について■

脱毛器で照射し、毛のメラニン色素に光を当てて毛根にダメージを与えることにより脱毛する方式です。

理論はエステサロンで導入されている光脱毛と同じです。
レーザー式より照射範囲は広めの商品が中心。少ない照射回数でも的確に効率良く処理していくことができます。

痛みのリスクも低いので手軽にできるのが魅力。
一定期間あけて継続して照射することにより、肌質、毛質の変化も目指せます。
ただ、産毛や白髪に対しては弱いのが一般的です。

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レーザーでもフラッシュでも、セルフで対応するなら好みに合わせて商品を選びましょう!

ローラーに挟み込んで引っこ抜く脱毛ローラー

機械として肌質、毛質の変化などを目指していく脱毛器である光脱毛器と違い、ローラー式の脱毛器(脱毛ローラー)は何も照射しません。

シンプルな設計で、脱毛ローラーが毛を挟ので、ローラーを滑らせることにより毛を引っこ抜いて脱毛するという方式です。
広範囲の毛をまとめて脱毛しやすいのが魅力。

カミソリや電気シェーバーと違って毛を抜くので、次回ムダ毛が生えてくるまでの期間が長くなるのが強みです=処理する頻度は抑えられます。

ブラジリアンワックスの経験がある方はイメージを持ちやすいですが、毛を抜いている=次回生えてくる毛は毛先が細くなりやすく、チクチクしづらいです。
光脱毛器と違って肌質、毛質を変えることが目的の脱毛器ではないものの、感覚としては『カミソリでお手入れしていたときより、お手入れが楽になった』と感じる可能性大です。

ちなみに光脱毛器より価格は安いです。

痛みなどの理由からケア方式を選ぶべき

脱毛をするとき気になるのが痛みですよね。

  • カミソリ⇒痛みはないものの肌を傷めたり毛がすぐのびて高頻度でお手入れをしないといけない
  • 光脱毛器(フラッシュ)⇒痛みのリスクは低め。継続することでお手入れ不要の肌を目指せる
  • 光脱毛器(レーザー)⇒痛みのリスクはそこそこ高い。継続することでお手入れ不要の肌を目指せる
  • ローラー式脱毛器⇒痛みのリスク大(ただし我慢しやすい種類の痛み)光脱毛器よりは手軽&カミソリより仕上がりが良く、お手入れ頻度が少なくなる

フラッシュ式のがお手軽

痛みのリスクがもっとも低いのはカミソリですが、セルフ用の脱毛器を選びたいなら光脱毛器がおすすめです。
フラッシュ式を選べば痛みのリスクも低く、快適に利用しやすいです。

レーザー式は痛みがあるのが難点

レーザーは効率面で見れば優秀&メリットありありです。

しかし痛みのリスクがあります。
一般的には輪ゴムではじいた程度の刺激といわれ、我慢できる範囲の痛みではありますが、感じ方は人それぞれ。痛いから継続しづらいという感想を抱く方もゼロではありません。

痛みは怖いけどできるだけ効率良くしたいということであればフラッシュのほうを選ぶのがおすすめです。

購入前には脱毛希望部位に対応しているか確認しよう

脱毛器によっては『顔には使用不可』とか『VIOには使用不可』など、使用不可の箇所があります。

購入前には、自分の脱毛希望部位に商品が対応しているか確認するようにしましょう。

お家でセルフ脱毛するときの注意点!使用しやすさ重視

効率良くお家で本格セルフ脱毛するならおすすめは光脱毛器です。
エステサロンならプロが施術してくれますが、セルフだと対応するのは自分だけなので、しっかり注意点を守って安心安全に進めていきましょう!

続いては光脱毛器使用の際の注意点をご紹介します。

1、保冷剤などでクールダウンは大切

光脱毛器を使用後はクールダウンするようにしましょう。

冷たいタオルにくるんだ保冷剤などを使って肌を冷やします。

保湿したいからといってすぐにローションや乳液を塗るのはNGです!
また、血行が良くなるお風呂、サウナ、岩盤浴、マッサージ、運動もお手入れしたその日は避けるようにしましょう。

2、脱毛直後は雑菌による炎症に注意

脱毛直後は細菌や雑菌による肌トラブルを起こしやすいので、お家で清潔に過ごすのが◎です。

人が集まるところに行ったり、激しい運動をして汗をかいたりすると肌トラブルのもと。光脱毛器を使用したその日はお家で静かに過ごすのが良しです。

3、日焼けしているとトラブル発生に繋がりやすい

日差しが強い季節は要注意。

脱毛した直後に日焼けをしたり紫外線を浴びたりすることは避けてください。
刺激によって肌トラブルに繋がるリスクがあります。

これはエステサロンでも指導されることです。

脱毛器を使用している期間と夏が被るときは、日焼け止め、日傘、日除けの手袋などを使用して素肌を保護して外出するほうが安心です。

4、脱毛の頻度は守ろう

脱毛器を使用する頻度を守るようにしましょう。

メーカー、商品によって推奨頻度は変わるケースがあります。
購入した脱毛器は説明書を確認のうえ頻度を守って使ってください。

ちなみに2週間~4週間に1回の使用が光脱毛器の一般的な頻度。あとは部位によっても変わるので・・・やはり説明書の確認が必須です。

5、照射面積広めのものがいい

光脱毛器で光を照射したとき、ある程度広い範囲にまとめてアプローチできるもののほうが、施術時間を短縮できて便利です。
腕や脚を脱毛したい方は、照射面積広めのものを選ぶといいでしょう。

その代わりピンポイントで脱毛したい方にとってはピンポイントで狙いやすい仕様のもののほうがいいので、ニーズによってはぴったりの商品が変わる場合もあります。

自分はどこの位置を脱毛したいのか明確にしてから商品選びをしましょう!

6、レベル調整で痛みを少なく

最近の光脱毛器はだいたい出力レベル調整ができます。

どこにどれくらいの出力レベルで照射すればいいかは、各商品の説明書を確認しましょう。(自動で調整してくれる光脱毛器も増えています)

推奨される出力レベルよりあまりに低くしすぎても効率ダウンするので、そのあたりはある程度『指示通りに』という感じではありますが、出力レベルは選べるにこしたことはありません。

特に痛みが不安な方にとっては便利なシステムなので、痛みが不安な方は出力レベルを幅広く調整できる商品を選ぶのがいいのではないでしょうか。

7、カートリッジ交換可能なもの

セルフ用の脱毛器は定期的にカートリッジなどの交換が必要になる商品もあります。
脱毛器を継続して利用した場合の料金の安さ、コストパフォーマンス面を重視したい方は1つのカートリッジで何回照射できるか確認してから購入するといいでしょう。

カートリッジ交換の必要がない商品だと、家族間で共有して利用することも可能で、結果的にコストパフォーマンスが良くなります。

8、保証も確認しよう

光脱毛器だとだいたい1年~3年の保証期間がついている商品が多いです。

最近の電化製品だと高品質ゆえに保証期間中に壊れることってあまりありませんが、万が一のときのことを考えると、保証期間がある商品を選ぶのがベストでしょう。

日焼けした肌に脱毛器は使えない?

家庭用の光脱毛器は毛の色素に反応する仕様が基本なので、日焼けした肌には使用しないでと明記されているのが基本です。

日焼けして肌が黒くなっていると、照射範囲全体への反応が良くなりすぎてヤケドのリスクがあるからです。
基本的に日焼けした肌に光脱毛器は使用できません。

エステサロンでもほとんどがそういうルールになっているので、日焼けしていると施術ができなくなります(※ただし、日焼け肌にも施術できる脱毛機を取り扱っているエステサロンもある)

安心安全にセルフで脱毛を進めていくなら、日焼けしないようにしましょう。

『まとめ』お家時間にキレイになろう!

今回の記事では家庭用脱毛器について詳しくご紹介しました!

セルフで効率良く本格的に脱毛できる商品はたくさん登場しています。お家でつるすべ美肌を目指したい方は、気になる商品をさっそくチェックしてみるのはいかがでしょうか!

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