男のすね毛処理でおすすめの方法は?男のすね毛はどう思われているのか…

すね毛の処理方法について、こんな疑問を持っていませんか?

  • すね毛はどうやって処理するのが正解?
  • 女性ウケがいいすね毛の濃さは?
  • すね毛って女性にどう思われているの?

この記事では、すね毛におすすめの処理方法や女性ウケが良いすね毛の濃さについて紹介します。
濃いすね毛やツルツルのすね毛の女性ウケについても調査してみたので、ぜひ参考にしてください。

1.すね毛の処理方法を比較!おすすめなのは…

すね毛の処理方法を比較!おすすめなのは…

すね毛の処理は、次の7つの方法で行えます。

すね毛の処理方法の費用・仕上がり・肌ダメージ比較表

処理方法 トータルでかかる費用 仕上がり 肌ダメージ
バリカン 3年に1回刃の交換が必要
脱毛 初期費用のみでコスパが良い
除毛クリーム 月に1本購入する必要あり
すきカミソリ
(すきバサミ)
月1回刃の交換が必要
カミソリ 月1回刃の交換が必要
脱色 月に1本購入する必要あり
抑毛ローション 月に1本購入する必要あり

自己処理をするならバリカンがおすすめですが、処理を継続する必要があり、刃の交換に定期的に費用がかかってしまいます。
一方、脱毛は初めに費用はかかりますが、完了後は処理が不要になるため、費用や手間を考えると最もコスパが良い方法だといえます。

手軽にすね毛の処理をしたい人はバリカン、費用や手間をかけずにすね毛を処理したい人はサロンやクリニックで脱毛するのがおすすめです。
では7つの処理方法について、それぞれ詳しく説明します。

1-1.簡単、手軽で自然な仕上がりのバリカン

簡単、手軽で自然な仕上がりのバリカン

バリカンですね毛を処理すれば、手軽に自然な仕上がりを目指せます。
その他にも次のようなメリットがあります。

メリット
  • 5,000円ほどで購入できる
  • 毛量や長さを調整しやすい
  • 刃が肌に触れないから安全

ただし3年に1回は刃を交換する必要があり、自己処理の手間や費用がかかり続けてしまうのがデメリットといえます。

1-2.実は一番コスパが良い脱毛

実は一番コスパが良い脱毛

すね毛の処理方法で最もコスパが良いのは「脱毛」です。
脱毛費用が7~10万円ほどかかりますが、永久脱毛が完了すれば継続して処理をする必要がなくなります。

そのためトータルでかかる費用や手間を考慮すると、最もコスパが良い方法だといえます。
また次のようなメリットもあります。

メリット
  • 適度な薄さに仕上げることも可能
  • 仕上がりが綺麗
  • 永久脱毛が完了すれば処理の手間がかからない

クリニックで脱毛すれば、5回ほどですね毛を自然な毛量に整えられます。
トータルでかかる費用を安く抑えたい人や自己処理の手間を省きたい人は、クリニックやサロンで脱毛するのがおすすめです。

1-3.簡単にツルツルにできる除毛クリーム

簡単にツルツルにできる除毛クリーム

除毛クリームは、塗るだけで簡単にツルツルに仕上がるのが魅力です。
さらに次のようなメリットもあります。

メリット
  • カミソリよりも肌への負担が少ない
  • 伸びてきた毛がチクチクしにくい

除毛クリームは「チオグリコール酸カルシウム」などの有効成分により、毛のたんぱく質を分解する仕組みになっています。
剃った時とは違って毛先が丸く仕上がるため、伸びてきた毛がチクチクしにくくなります。

またカミソリのように刃を使わないため、肌を傷つけてしまう心配もありません。
デメリットとしては次の2つが挙げられます。

デメリット
  • 除毛剤の成分が刺激になり肌荒れが起こることがある
  • 3~7日に1回のペースで手入れを続けなければならない

除毛クリームに含まれる「チオグリコール酸カルシウム」は刺激が強いため、人によっては赤みやかゆみなどの肌トラブルが起こることがあります。
肌荒れを防ぐためにも、なるべく保湿成分がたっぷり配合されている除毛クリームを選びましょう。

1-4.とにかく安くてお手軽なすきバサミ・すきカミソリ

とにかく安くてお手軽なすきバサミ・すきカミソリ

すきバサミやすきカミソリは、安くて手軽に使えるのがメリットです。
長さや毛量も自由に調整できますが、次のようなデメリットもあります。

デメリット
  • すね毛が絡まって痛い思いをすることがある
  • こまめに刃を交換する必要がある
  • 週に1回を目安に処理を続けなければならない

慣れるまでは長さや量をうまく調整できず、まばらな仕上がりになってしまうこともあります。
特にすきバサミを使いこなすのは難しいので、すね毛専用のすきカミソリを使用するのがおすすめです。

1-5.カミソリはチクチクしたりお肌にダメージも

カミソリはチクチクしたりお肌にダメージも

カミソリですね毛を処理するのは、次の2つの理由からもあまりおすすめできません。

  • チクチクしやすい
  • 肌ダメージが大きい

カミソリで剃ると、毛先が角ばった状態になります。
特にすね毛は太いため、チクチクしやすい傾向があります。

また肌に刃が直接触れるため、出血やカミソリ負けなどの原因にもなります。

1-6.脱色して目立たせなくする方法

脱色して目立たせなくする方法

脱色も次の2つの理由から、あまりおすすめできません。

  • 近くで見るとわかる
  • 日焼けをすると逆に目立つ

黒い毛よりは目立ちにくくなりますが、すね毛がなくなるわけではないため、近くで見ると生えていることがわかります。
また日焼けをして肌が黒くなると、茶色~金色に脱毛したすね毛が悪目立ちし、不自然な印象になってしまいます。

1-7.抑毛ローションで毛を薄くする方法

抑毛ローションで毛を薄くする方法

抑毛ローションには女性ホルモンに似た「イソフラボン」が配合されていて、ムダ毛の成長を抑制する効果を期待できます。
しかしすね毛の処理には、次の2つの理由からもおすすめできません。

  • 脱毛ではないため効果がわかりにくい
  • 効果が出るまで3ヶ月はかかる

抑毛ローションには脱毛効果がないため、毛が生えてこなくなることはありません。
またすね毛は太くて濃いため、効果を実感しにくいこともおすすめできない理由の一つです。

2.男がすね毛をお手入れするメリット・デメリット

男がすね毛をお手入れするメリット・デメリット

男性がすね毛を処理する5つのメリットと3つのデメリットについて紹介します。

2-1.男がすね毛をお手入れするメリット

男がすね毛をお手入れするメリット

すね毛を処理する主なメリットは次の5つです。

メリット
  1. 清潔感がアップして女性ウケが良くなる
  2. すね毛を気にせずオシャレを楽しめる
  3. ムレや臭いを防げる
  4. 肌トラブルが起きにくくなる
  5. スポーツをする際に邪魔にならない

では5つのメリットについて、それぞれ詳しく説明します。

①清潔感がアップして女性ウケが良くなる

男性のすね毛は、ツルツルにせず少し整えておくだけでも、清潔感がアップします。
清潔感を高めるポイントは次の2つです。

  • 毛量を減らす
  • 長さを短く整える

女性ウケを狙うなら「4.女性ウケのもっとも良いすね毛の濃さは?」をチェックしてみてください。

②すね毛を気にせずオシャレを楽しめる

すね毛を処理しておくと、次のようなオシャレを楽しめるようになります。

  • ショートパンツ
  • ハーフパンツ
  • ロールアップ

すね毛が濃いせいで、オシャレに見えないという失敗も防げます。
また水着になっても、すね毛に視線が集中することがないため安心です。

③ムレや臭いを防げる

すね毛の毛量を減らしておくと、毛に汗が溜まらずムレにくくなります。
汗をかいてもすぐに乾くため、足にスーツが張り付いて不快に感じることもありません。

また汗や皮脂が混じりあって生じる嫌な臭いも軽減し、快適に過ごせます。

④肌トラブルが起きにくくなる

すね毛の毛量が多いと、汗が乾きにくく雑菌が繁殖しやすい状態になります。
これにより次のような肌トラブルが起きてしまうこともあります。

  • あせも
  • 汗かぶれ
  • 吹き出物

すね毛を処理しておけば清潔な状態を保てるため、これらの肌トラブルを防げます。

⑤スポーツをする際に邪魔にならない

最近では次のような理由で、すね毛を脱毛する人も増えています。

  • すね毛が水や空気の抵抗にならない
  • テーピングや怪我の治療がしやすくなる
  • スポーツ用のピタッとした洋服を着やすい

すね毛を脱毛しておけば、ムダ毛が邪魔にならず、快適にスポーツを楽しめるようになります。
毛量を減らすだけでも効果は期待できますが、ツルツルに脱毛しておけば怪我をした時にも安心です。

2-2.男がすね毛をお手入れするデメリット

男がすね毛をお手入れするデメリット

すね毛を処理するデメリットは次の3つです。

デメリット
  1. 肌トラブルのリスクがある
  2. ちょうどいい濃さに仕上げるのが難しい
  3. 手間がかかる

では3つのデメリットとデメリットの解消法について詳しく説明します。

①肌トラブルのリスクがある

すね毛の処理方法によっては、肌トラブルが起こることもあります。
特に肌トラブルのリスクが高いのは、次の3つの方法です。

  • カミソリ
  • 除毛クリーム
  • 脱色

カミソリで深剃りをしようとすると、角質が削れてカミソリ負けが起こってしまいます。
また除毛剤や脱色剤は刺激が強く、人によっては肌荒れの原因になります。

肌トラブルのリスクを防ぐためにも、すね毛は次のどちらかの方法で処理するのがおすすめです。

  • バリカン
  • 脱毛

バリカンには刃が肌に触れないガードが付いているため、肌を傷つける心配がありません。
またサロンやクリニックの脱毛はプロが肌の調子を見ながら行うため、安心して任せられます。

②ちょうどいい濃さに仕上げるのが難しい

カミソリや除毛クリームで処理すると、すね毛を適度に残すことができません。
またすきバサミも扱いが難しく、仕上がりがまばらになってしまうことがあります。

ちょうどいい濃さに仕上げたいなら、次のどちらかの方法で処理を行いましょう。

  • バリカン:アタッチメントで簡単に長さを調整できる
  • 脱毛:回数を調整して自然な薄さに仕上げられる

③手間がかかる

すね毛の自己処理は頻繁に行う必要があるため、手間がかかってしまいます。
自己処理の頻度については以下の表をご覧ください。

すね毛の自己処理方法と頻度

処理方法 自己処理の頻度
除毛クリーム 1週間に1回
脱色 1週間に1回
バリカン 3~7日に1回
すきカミソリ
(すきバサミ)
3~7日に1回
カミソリ 1日1回
抑毛ローション 1日1回

クリニックで永久脱毛をすれば5回ほどで完了し、ちょうどいい状態をキープできます。
自己処理に手間をかけたくない人は、クリニックですね毛脱毛を行いましょう。

3.すね毛の女性受けをSNSで調査

すね毛の女性受けをSNSで調査

「すね毛の女性ウケ」についてSNSを調査した結果をまとめて紹介します。

3-1.濃いすね毛はどう思われているのか

濃いすね毛はどう思われているのか

濃いすね毛に対しては、次のような意見が寄せられています。

濃いすね毛に対する女性の意見をまとめた動画

女性は男性のすね毛をどう思っているかがわかる動画

すね毛はあっても問題ないけど薄い方がいいという意見が多い

濃いすね毛に対する女性の意見まとめ

  • 顔やコーデが良くても不潔に見える
  • 汚いから剃って欲しい
  • すね毛が濃い男性は苦手
  • 濃くてもOK
  • 生えていてもいいが濃すぎるのは嫌
  • 濃すぎるのはNGが80%

すね毛が濃くてもOKという意見も、ごく少数寄せられています。
しかし「不潔に見える」という理由で、濃すぎるのは苦手という女性の方が圧倒的に多いことがわかりました。

3-2.すね毛のないすねがツルツルの男の女性受けは?

すね毛のないすねがツルツルの男の女性受けは?

次に「すね毛がツルツルの男性」に対する女性の意見を調査してみました。

すね毛はツルツルでもいいかを調査した人の動画

ツルツルの男性についての女性の意見

「すね毛がツルツルの男性」に対する女性の意見まとめ

  • ボーボーよりツルツルの方がいい
  • ツルツルではなく程よく生えていて欲しい
  • 73.7%がツルツル派
  • 6割がツルツルでもあり、4割がナシ
  • 量を減らすのはいいけれどツルツルは嫌

ボーボーに比べると、ツルツルの方がいいという女性がほとんどです。
またツルツルにせず、適度に量を減らしてほしいという意見も多く寄せられていました。

3-3.自然に薄く手入れされた男性のすね毛の女性ウケは?

自然に薄く手入れされた男性のすね毛の女性ウケは?

「自然な薄さに手入れされたすね毛」に対する女性の意見をまとめて紹介します。

すね毛は濃すぎず薄すぎず手入れすべきという女性の意見

「自然な薄さに手入れされたすね毛」に対する女性の意見まとめ

  • 手入れして少し生えているのが一番
  • 薄く生えている方が人間らしくていい
  • 濃すぎるのは嫌だから手入れをして欲しい
  • すね毛は薄い方が可愛い

女性に最も人気なのは「自然な薄さに手入れされたすね毛」です。
すね毛が濃すぎると女性ウケが悪くなってしまうので、きちんと手入れをしておきましょう。

4.女性ウケのもっとも良いすね毛の濃さは?

女性ウケのもっとも良いすね毛の濃さは?

Twitterを調査した結果、女性ウケが最も良いのは「かなり薄め」のすね毛だということがわかりました。

バリカンを3㎜に調整してすね毛を処理すれば、女性ウケが良いかなり薄めに仕上げることができます。
ただし薄めに仕上げると、次のようなデメリットを感じることがあります。

デメリット
  • チクチクする
  • 密度が濃い人は不自然な印象になる

チクチクや密度の濃さが気になる人は、サロンやクリニックですね毛脱毛を行いましょう。

5.まとめ

まとめ

男性のすね毛処理には、次の2つの方法がおすすめです。

  • バリカン:手軽に自然な仕上がりを目指せる
  • 脱毛:自己処理の費用や手間を考えると最もコスパが良い

その他の方法については以下の表をご覧ください。

すね毛の処理方法の費用・仕上がり・肌ダメージ比較表

処理方法 トータルでかかる費用 仕上がり 肌ダメージ
バリカン 3年に1回刃の交換が必要
脱毛 初期費用のみでコスパが良い
除毛クリーム 月に1本購入する必要あり
すきカミソリ
(すきバサミ)
月1回刃の交換が必要
カミソリ 月1回刃の交換が必要
脱色 月に1本購入する必要あり
抑毛ローション 月に1本購入する必要あり

女性ウケが最も良いのは、自然な薄さのすね毛です。
自分に合う方法で、毛量や長さを整えておきましょう。

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