ケノンは背中の脱毛に効果ある?ケノンで背中を楽に脱毛する方法
あなたは家庭用脱毛器ケノンで背中を脱毛することにこんな疑問はありませんか?

  • ケノンは背中の脱毛に効果ある?
  • 背中の脱毛にケノンがおすすめな理由は?
  • ケノンで背中を楽に脱毛する方法は?

この記事では、ケノンが背中の脱毛におすすめな理由や、背中脱毛の効果を解説します。

また、ケノンで背中を楽に脱毛する方法と、背中を脱毛するときに注意することを紹介します。


1.ケノンが背中の脱毛におすすめな理由

ケノンが背中の脱毛におすすめな理由
背中脱毛には次の3つの理由からも、ケノンが最もおすすめです。

①照射面積が広い

ケノンには照射面積が広い「エクストララージカートリッジ」があります。
このカートリッジは照射面積が9.25平方センチとかなり広く、背中全体を5~10分ほどで脱毛できます。

また本体に装着されている「スーパープレミアムカートリッジ」も、7平方センチと照射面積が広めになっています。
これらの照射面積が広いカートリッジを使えば、短時間でお手入れができるうえ、照射漏れを防いでムラなくキレイに背中全体を脱毛することができます。

②産毛の脱毛効果が高い

ケノンには背中の産毛にも高い脱毛効果を発揮するIPL方式(=フラッシュ式)が採用されています。
IPL方式の脱毛器には、他の脱毛方式に比べて産毛の脱毛効果が高いという特徴があります。

家庭用脱毛器の種類と効果

比較項目 IPL方式
(=フラッシュ式)
レーザー式 ローラー式
産毛の脱毛効果 高い あり なし
太い毛の脱毛効果 あり 高い なし

レーザー式の脱毛器は、単一波長の光をピンポイントに照射するため、太い毛に効果的です。
これに対してIPL方式の脱毛器は、幅広い波長の光を照射するため、産毛のように色素が薄いムダ毛にもしっかり反応します。

またケノンにはコンデンサが4個も搭載されていて、高出力で照射を行えることも、脱毛効果が高い理由の一つといえます。

③自動照射モードがある

ケノンには、数秒間隔で光が自動で照射される「自動照射モード」があります。
照射の度にボタンを押す必要がないため、短時間でスムーズに背中の脱毛を行えます。

2.ケノンは背中の脱毛に効果ある?

ケノンは背中の脱毛に効果ある?
ケノンには脱毛サロンと同じ、IPL方式が採用されています。
IPL方式の脱毛器は産毛にも効果が高く、背中脱毛に適しています。

実際にケノンで背中を脱毛したい人からは、次のような口コミが寄せられています。

早い人では1~2回で背中脱毛の効果を実感しているようです。
ただしツルツルになるまでには10回以上は照射を行う必要があります。

なるべく早く背中脱毛の効果を実感したい人は、出力を高めに設定して週に1回のペースで続けてお手入れを行いましょう。

3.ケノンで背中を楽に脱毛する方法

ケノンで背中を楽に脱毛する方法
背中は自分で見えにくい部位なので、家族や友人に脱毛してもらうのがおすすめです。
そこで次は家族や友人に手伝ってもらうにあたって頼んでおくべきことや、自分で背中を脱毛する方法について紹介します。

3-1.家族や友人に脱毛してもらう

家族や友人に背中脱毛を頼む際には、以下の手順でお手入れをお願いしましょう。

  1. 脱毛する前日に電動シェーバーでシェービングをする
  2. 背中をシャワーで流す
  3. 保冷剤で1箇所につき10秒ずつ冷却する
  4. サングラスをかけて背中に光を照射する
  5. 照射した箇所を10秒ずつ冷却し保湿をする

照射の前日にシェービングをしておけば、脱毛の光が最も反応しやすい1~2ミリの長さに整えられます。
また冷却や保湿をしっかり行うことで、痛みや肌トラブルを避けることができます。

家族や友人の目を守るためにも、照射の際にはサングラスをかけてもらうように伝えておきましょう。

3-2.自分で背中を脱毛する方法

ケノンを使って背中を一人で脱毛する場合は、次の4つを準備しておきましょう。

  1. 全身が映る鏡
  2. 背中にも届きやすいシェーバー
  3. 脱毛器を固定できる自撮り棒
  4. 保冷剤の代わりに使える冷たいタオル

背中用のシェーバーを使えば、一人でも無理なく背中のムダ毛を剃ることができます。

また小さい保冷剤を背中に当てるのは難しいので、冷やしたタオル使って冷却を行うのがおすすめです。
スムーズに照射を続けられるように、自動照射モードをONにして背中脱毛を始めましょう。

4.ケノンで背中の脱毛をするときに注意すること

ケノンで背中の脱毛をするときに注意すること
ケノンで背中脱毛をする際には、次の5つに気を付けてお手入れを行いましょう。

4-1.照射後はお風呂ではなくシャワーで済ます

脱毛後の入浴は次のような肌トラブルの原因になるため、おすすめできません。

  • 肌の赤みや乾燥が悪化する
  • 毛穴に雑菌が入って毛嚢炎が起きる

脱毛後のお肌は、熱がこもって乾燥しやすい状態になっています。
また毛穴も開いているため、雑菌が侵入しやすく毛嚢炎のリスクも高くなります。

照射後はぬるめのシャワーで済ませて、湯舟につかるのは肌の状態が落ち着いた翌日以降にしましょう。

4-2.脱毛期間中は日焼けをしない

脱毛期間中は日焼けをしない
脱毛の光は黒いものに反応する性質があります。
そのため日焼け後に脱毛すると、肌表面に光が集中して、次のようなトラブルが起きる可能性が高くなります。

  • 強い痛み
  • やけど
  • シミ

脱毛期間中に日焼けをしてしまうと、しばらく照射を行えなくなってしまいます。
背中の空いた洋服は避けるなどの方法で、脱毛が終わるまでは紫外線を浴びないように心掛けましょう。

4-3.ほくろやシミ、ニキビがある箇所は避けて照射する

ほくろやシミには脱毛の光が集中しやすいため、避けて照射を行う必要があります。
誤って照射してしまわないように、絆創膏や白いテープで保護してからお手入れを始めましょう。

4-4.冷却や保湿を徹底する

冷却や保湿を徹底する
背中は範囲が広く、小さめの保冷剤では冷却しにくい部位です。
肌トラブルを防ぐためにも、次のものを代用してしっかり冷却をしておきましょう。

  • 冷やしたタオル
  • 氷枕

また肌が乾燥していると、角質が分厚くなって脱毛効果が出にくくなってしまいます。
なるべく早く背中脱毛の効果を実感するためにも、照射の前後はしっかり保湿ケアをしておきましょう。

4-5.最低でも1週間は間隔を空けて使う

ケノンで背中を脱毛する頻度は、「1~2週間に1回」がおすすめです。
毎日のように使うのは、次の2つの理由からもおすすめできません。

  • やけどなどの肌トラブルの原因になる
  • 毎日使っても効果はアップしない

背中のムダ毛には毛周期に沿って生え変わっています。
脱毛効果があるのは「成長期」だけなので、毎日のように同じ毛に光を照射しても効果は変わりません。

毛周期

肌トラブルの心配なく効率よく背中を脱毛するためにも、最低1週間は間隔を空けてお手入れを行いましょう。

5.まとめ

ケノンは背中の脱毛に効果ある?ケノンで背中を楽に脱毛する方法まとめ
ケノンは次の3つの理由からも、背中脱毛に最もおすすめの脱毛器だといえます。

  1. 照射面積が広い
  2. 産毛の脱毛効果が高い
  3. 自動照射モードがある

ケノンには産毛に効果が高いIPL方式が採用されています。
一度に照射できる範囲が広く、短時間でムラなく背中を脱毛できるのもケノンの魅力の一つです。

また自動照射モードが付いているため、一人でもスムーズに背中脱毛を行えます。
自宅で手軽に背中のムダ毛を処理したい人は、この機会にケノンをチェックしておきましょう。

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