全身に使える家庭用脱毛器4選|脱毛器で全身をくまなく脱毛する方法

あなたは家庭用脱毛器で全身脱毛するにあたってこんな疑問はありませんか?

  • 全身脱毛におすすめの家庭用脱毛器は?
  • 脱毛効果を実感する回数は?
  • 脱毛器で全身をくまなく脱毛する方法は?

この記事では、全身脱毛におすすめの家庭用脱毛器を紹介します。

また、脱毛器で脱毛効果を実感する回数と、家庭用脱毛器で全身をくまなく脱毛する方法を解説します。

1.全身脱毛に通えない人は家庭用脱毛器がおすすめ

全身脱毛に通えない人は家庭用脱毛器がおすすめ

次のような理由で全身脱毛に通えない人は、家庭用脱毛器で全身脱毛を始めるのがおすすめです。

  • お金がない
  • コロナが怖い
  • 他人に見られたくない
  • 近くにサロンやクリニックがない

サロンやクリニックで全身脱毛を行う場合、総額で20~50万円ほどが必要になります。
これに対して家庭用脱毛器は10万円以下で購入できるうえ、交通費もかからないため、サロンやクリニックの半額以下で全身脱毛を行えます。

またデリケートゾーンなどの他人に見られたくない箇所を、こっそり自分でお手入れできるのも家庭用脱毛器ならではのメリットです。
自宅で手軽に全身のムダ毛を処理したい人は、全身脱毛に適した家庭用脱毛器をチェックしておきましょう。

2.全身に使えるおすすめの家庭用脱毛器3選

全身に使えるおすすめの家庭用脱毛器3選

全身脱毛に使用する家庭用脱毛器は、次の3つのポイントをチェックして選ぶのがおすすめです。

①出力調整ができる
初回はレベル1、2回目はレベル6~8、3回目以降はレベル10というように、徐々に出力を上げることで痛みや肌トラブルの心配なく高い脱毛効果を実感できます。
顔やVIOにも安心して使えるように、手動で細かく出力を調整できる脱毛器を選びましょう。

家庭用脱毛器の出力調整機能を比較

脱毛器 出力調整機能 手動調整
ケノン 10段階 可能
LAVIE 7段階 可能
脱毛ラボホームエディション 5段階 可能
CLEAR/SP BiiTo 5段階 可能
トリア 5段階 可能
ブラウン シルクエキスパートPL5117 10段階 不可
スムーズスキン bare plus 1段階 不可

②脱毛器の照射範囲が広いもの
照射範囲が広い脱毛器には、次の2つのメリットがあります。

メリット
  • 全身脱毛にかかる時間を短縮できる
  • ムラなくキレイに仕上がる

短時間で全身をムラなく脱毛するためにも、1照射あたりの照射範囲が広い脱毛器を選びましょう。

家庭用脱毛器の照射範囲を比較

脱毛器 1照射あたりの照射範囲
ケノン 9.25㎠
LAVIE 6.0㎠
ブラウン シルクエキスパートPL5117 6.0㎠
脱毛ラボ ホームエディション 4.2㎠
スムーズスキン bare plus 3.0㎠
CLEAR/SP BiiTo 2.9㎠
トリア 1㎠

③カートリッジ1つの照射回数が多いもの
家庭用脱毛器で全身脱毛をする場合、1回あたり600~1,000ショットが必要になります。
ツルツルになるまで全身脱毛をするためにも、カートリッジ1つ当たりの照射回数が多い脱毛器を選びましょう。

家庭用脱毛器の照射回数を比較

脱毛器 カートリッジ1つの照射回数
ケノン 300万発
スムーズスキン bare plus 100万発
ブラウン シルクエキスパートPL5117 40万発
脱毛ラボ ホームエディション 30万発
LAVIE 10.5万発
CLEAR/SP BiiTo 9.5万発
トリア カートリッジではなく充電池(500回の充放電が目安)

上記のポイントをチェックして選んだ全身脱毛におすすめの家庭用脱毛器は次の3つです。

全身脱毛におすすめの家庭用脱毛3選

脱毛器 本体価格 出力調整機能 照射範囲 照射回数
ケノン 69,800円 10段階 9.25㎠ 300万発
脱毛ラボホームエディション 71,478円 5段階 4.2㎠ 30万発
LAVIE 54,780円 7段階 6.0㎠ 10.5万発

※公式サイトまたはAmazonの価格税込を掲載しています。

では各脱毛器のおすすめポイントを詳しく紹介します。

ケノン

本体価格 69,800円(税込)
出力調整機能 10段階
照射面積 9.25㎠
照射回数 300万発

ケノンは全身脱毛に最もおすすめの脱毛器です。

おすすめのポイント
  • 出力を細かく調整でき顔やVIOにも安心して使える
  • 照射面積が広く短時間で全身脱毛ができる
  • レベル10でも全身を1200回も脱毛可能
  • 分割払いなら月々3,000円で購入できる

脱毛ラボホームエディション

本体価格 71,478円(税込)
出力調整機能 5段階
照射面積 4.2㎠
照射回数 30万発

照射面積はそれほど広くありませんが、連射モードを使用すれば全身脱毛が15分で完了します。

おすすめのポイント
  • 冷却機能付きで痛みの心配が少ない
  • 1台で300回も全身脱毛ができる
  • タッチセンサー搭載で凸凹した部位も脱毛しやすい

LAVIE

本体価格 54,780円(税込)
出力調整機能 7段階
照射面積 6.0㎠
照射回数 10.5万発

脱毛器本体に大きめの鏡が付いているため、デリケートゾーンを含む全身を安全にお手入れすることができます。

おすすめのポイント
  • 7段階のうちレベル1なら痛みの心配がない
  • 新モデルになり照射パワーが150%アップ!
  • 2年保証付きで安心

3.部位によって脱毛効果を実感する回数が違う

部位によって脱毛効果を実感する回数が違う

家庭用脱毛器を使い始めれば、2~5回ほどで「ムダ毛が抜け始める」などの脱毛効果を実感できます。
ただし効果が出始めるまでの回数は、部位によって以下のように異なります。

【部位別】家庭用脱毛器の効果を実感できるまでの回数

部位 効果が出始める回数 自己処理が不要になる回数
2~5回 15回以上
2~3回 10回以上
VIO 3~5回 15回以上
背中 2~3回 10回以上
2~5回 13回以上
2~3回 8回以上

どの部位も1回で効果を実感できないのは、ムダ毛に毛周期があるためです。
毛周期とはムダ毛が生え変わるサイクルのことで、脱毛効果があるのは「成長期」のみになります。

毛周期

成長期の毛は全体の約20%にあたるため、パワーが強い医療脱毛でも5回以上は施術を受ける必要があります。

家庭用脱毛器は自宅で安全に使えるように、医療脱毛より出力が控えめになっています。
ツルツルになるまで全身のムダ毛を処理したい人は、15~20回を目安に続けてお手入れを行いましょう。

4.脱毛器で全身をくまなく脱毛する方法

脱毛器で全身をくまなく脱毛する方法

家庭用脱毛器を使って、ツルツルになるまで全身脱毛をする方法について紹介します。

4-1.脱毛する部位を分ける

脱毛する部位を分ける

家庭用脱毛器はサロンやクリニックで使われている脱毛器のように、処理スピードが速くありません。
全身をくまなく脱毛したい人は、一度に全身をまとめて処理するのではなく、部位を分けて効率よく脱毛するのがおすすめです。

まずは脱毛する部位を、次のように7パーツに分けます。

  1. 背中
  2. VIO・お尻
  3. お腹周り・胸など

同一部位は最低でも1週間は空けて脱毛する必要があります。
①~⑦までを毎日繰り返して、週に1回のペースで全身脱毛を行いましょう。

4-2.部位ごとに脱毛する日を決める

部位ごとに脱毛する日を決める

脱毛する曜日を部位ごとに決めておくと、間違って同じ箇所に照射をしてしまう失敗を防げます。
以下の例を参考に、脱毛計画を立てておきましょう。

    月曜日…顔
    火曜日…脇
    水曜日…腕
    木曜日…足
    金曜日…背中
    土曜日…VIO・お尻
    日曜日…お腹周り・胸など

顔や脇は5~10分で脱毛できるため、忙しい平日にも無理なくお手入れすることができます。
背中やVIOなどの時間がかかりそうな部位は、時間が確保できそうな週末にゆっくり脱毛するのがおすすめです。

5.家庭用脱毛器で全身を脱毛するのに必要なもの

家庭用脱毛器で全身を脱毛するのに必要なもの

家庭用脱毛器を使って全身脱毛を始める前には、以下のものを準備しておく必要があります。

  • 電動シェーバー
  • サングラス
  • 凍られた保冷剤
  • 保湿クリーム

スムーズに全身脱毛を始めるためにも、事前に使用方法を確認しておきましょう。

5-1.ムダ毛を剃るシェーバー

ムダ毛を剃るシェーバー

脱毛の前日には、必ず電動シェーバーを使ってムダ毛を剃っておきましょう。
シェービングを忘れると、次のようなトラブルの原因になるため注意が必要です。

  • 肌表面の毛に光が集中して、やけど・強い痛みが起こる
  • 焦げた毛がカートリッジに付着して、脱毛効果が出にくくなる

ムダ毛は脱毛の光が反応しやすくなる1~2ミリの長さに整えておくのがおすすめです。
前日にシェービングをしておけば、当日にちょうど良い長さに仕上がります。

脱毛当日に剃り残しがあることに気付いた場合は、シェーバーが肌に触れないように軽くムダ毛を剃っておきましょう。

5-2.サングラス・保冷剤

サングラス・保冷剤

サングラスと保冷剤は、以下の目的で脱毛当日に使用します。

  • サングラス…脱毛の光から目を保護するため
  • 保冷剤…熱による痛みや肌トラブルを防ぐため

サングラスをかけずに脱毛すると、部位によっては目がチカチカしてしまうことがあります。
強い光を浴びると目が疲れてしまうため、念のためサングラスをかけて照射を行うようにしましょう。

保冷剤は冷凍庫で凍らせおきます。
照射の前後に1箇所につき10秒ずつ保冷剤で肌を冷却することで、痛みや肌トラブルを最小限に抑えられます。

5-3.保湿クリーム

保湿クリーム

保湿クリームは脱毛後の水分が蒸発しやすいお肌を保護するために欠かせないアイテムです。
脱毛後の保湿には次のようなメリットがあります。

メリット
  • 埋没毛を予防できる
  • ニキビや毛嚢炎を防げる
  • 次の照射時に痛みを感じにくくなる

脱毛後は肌のバリア機能が低下して、肌が敏感になっています。
刺激にならないように、アルコールフリーの保湿クリームを準備しておきましょう。

6.まとめ

まとめ

ケノンは次の3つの理由からも、全身脱毛に最も適した家庭用脱毛器だといえます。

  • 10段階まで手動で出力を調整できるから、顔やVIOにも安心して使える
  • 他の脱毛器に比べて照射範囲が広く、短時間で全身脱毛ができる
  • 照射回数が最も多く、レベル10で照射をしても1200回も全身脱毛が可能

分割払いを利用すれば、月々3,000円で全身脱毛を始められるのもケノンの魅力の一つです。
次のような理由で全身脱毛に通えないと悩んでいる人は、ケノンを使って全身ツルツルを目指しましょう。

  • お金がない
  • コロナが怖い
  • 他人に見られたくない
  • 近くにサロンやクリニックがない

その他の全身脱毛におすすめの家庭用脱毛器については以下をご覧ください。
全身脱毛におすすめの家庭用脱毛3選

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