顔脱毛におすすめの家庭用脱毛器|ケノンを使って顔のうぶ毛や口ひげを脱毛する方法

あなたは家庭用脱毛器で顔脱毛するにあたってこんな疑問はありませんか?

  • 顔脱毛におすすめの家庭用脱毛器は?
  • 家庭用脱毛器はうぶ毛や口ひげに効果ある?
  • ケノンで顔を脱毛する方法は?

この記事では、顔脱毛に使える家庭用脱毛器を選ぶポイントと、おすすめの家庭用脱毛器を紹介します。

1.顔の脱毛に使える家庭用脱毛器の選び方

顔の脱毛に使える家庭用脱毛器の選び方

顔に使える家庭用脱毛器を選ぶポイントは次の2つです。

  • 光脱毛器(フラッシュ式)
  • 出力レベルが変えられるもの

安全に顔全体を脱毛するためにも、気になる脱毛器を見つけたら2つのポイントを必ず確認しておきましょう。

1-1.光脱毛器(フラッシュ式)を選ぶ

光脱毛器(フラッシュ式)を選ぶ

家庭用脱毛器は主に次の2種類に分類することができます。

  • 光脱毛器
  • ローラータイプの脱毛器

光脱毛器はムダ毛のメラニン色素に光を反応させて、毛根にダメージを与えることによって脱毛を行います。
サロンやクリニックで使用されている脱毛器と同じ脱毛方式なので、続けて使えばムダ毛が生えてきにくくなります。

一方、ローラータイプの脱毛器は、ムダ毛をローラーで挟み込んで毛根ごと引き抜くことで除毛を行います。
このタイプの脱毛器には除毛効果しかないため、使い続けてもムダ毛がなくなることはありません。

脱毛効果を実感したい人は、必ず光脱毛器を選ぶようにしましょう。
また光脱毛器は照射する光の種類によって、フラッシュ式とレーザー式の2種類に分類することができます。

フラッシュ式とレーザー式の違い

フラッシュ式 レーザー式
使用可能部位 顔全体 鼻より下
脱毛効果 産毛の脱毛効果が高い 太い毛の脱毛に効果的
痛み・肌トラブル ほぼない リスクあり
美肌効果 あり なし

上記の表からもわかるように、顔脱毛にはフラッシュ式の光脱毛器が適しています。
痛みや肌トラブルの心配なく顔脱毛をしたい人は、光脱毛器のうちフラッシュ式のものを選ぶのがおすすめです。

1-2.出力レベルが変えられるもの

出力レベルが変えられるもの

顔は他の部位に比べて皮膚が薄くて敏感なので、出力レベルが調整できる脱毛器を選んでおくと安心です。
出力レベルを変えられる脱毛器には、次の2つのメリットがあります。

メリット
  • 出力レベルを抑えれば、やけどや痛みの心配なく顔脱毛ができる
  • 自分の肌に合うレベルで照射を続けることで脱毛効果がアップする

脱毛器によっては出力レベルを10段階まで変えることが可能ですが、まったく調整できない機種もあります。
安全に顔脱毛を行うためにも、出力レベルをどの程度まで変えられるかを必ずチェックしておきましょう。

2.顔脱毛におすすめの家庭用脱毛器

顔脱毛におすすめの家庭用脱毛器

顔脱毛におすすめの家庭用脱毛器は次の2つです。
なお、ケノンには美顔カートリッジが無料で付いてきます。

顔脱毛におすすめの家庭用脱毛器

脱毛器 本体価格 出力レベルの調整
ケノン 69,800円 10段階
LAVIE 54,780円 7段階

※価格は税込で表示しています。

では各脱毛器のおすすめポイントを詳しく紹介します。

ケノン

本体価格 69,800円(税込)
キャンペーン 美顔カートリッジなどの無料プレゼント付き
出力調整 10段階
おすすめのポイント
  • 出力を細かく調整できるから肌が弱い人にも安心
  • 肌への負担を軽減できる連射機能付き
  • 美顔カートリッジ付きでお得

LAVIE

本体価格 49,800円(税抜)
キャンペーン 美白ジェルプレゼント
出力調整 7段階
おすすめのポイント
  • ケノンに次いで出力調整機能が充実している
  • 別売りの美顔カートリッジで美肌ケアができる
  • 保証期間が2年もある

3.家庭用脱毛器は顔のうぶ毛や口ひげに効果ある?口コミや評判は?

家庭用脱毛器は顔のうぶ毛や口ひげに効果ある?口コミや評判は?

家庭用脱毛器は顔の産毛にも効果を発揮します。
特に鼻下や口周りに黒っぽい毛が生えている人は、より早く効果を実感することができます。

これは脱毛器の光が黒い色素に反応する性質を持っているためです。
そのため色素が薄く透明に近い産毛には、脱毛の光が反応しにくく照射回数が多めに掛かってしまうことがあります。

また出力レベルが高ければ高いほど、少ない回数で脱毛効果を実感できることが口コミからもわかります。

3-1.家庭用脱毛器で顔を脱毛した人の口コミ

家庭用脱毛器で顔を脱毛した人の口コミ

実際に家庭用脱毛器で顔脱毛をした人からは、次のような口コミが寄せられています。

Kさん

ケノンを2~3回やってみて、鼻の下の産毛は自己処理不要になりました。他の剛毛はまだどうなるのかわかりませんが。

Lさん

ケノンは顔の産毛にも効果を感じます。

Mさん

ケノンを使い始めて1ヶ月半だけど、確実に効果を実感してる。前は鼻の下のに産毛を抜くのが毎日の日課だったのに、今は週1ケノンだけで良くなった。

  • 「口元のうぶ毛と腕は、特に効果あり。
    3回使用で、期待以上の効果がでているので、満足です。
    照射はレベル8でやってます。」
  • 「鼻の下のうぶ毛には1回で効果があり驚きました。美顔器も全く痛くないのでレベル10で使用しました。次の日化粧ノリがよかったので効果を実感しています。」
  • 「個人的に一番効果を感じたのは鼻の下のうぶ毛です。レベル5で3回打ちましたがだいぶ毛穴が目立たなくなりました。」

ほとんどの人が鼻下の産毛に効果があったと答えています。
また短期間で脱毛効果を実感した人は、高めのレベルで照射を行っていたことがわかりました。

「産毛がなかなか抜けない」と感じたら、無理のない範囲で出力レベルを上げてお手入れを続けてみましょう。

4.家庭用脱毛器で顔を脱毛するときの注意点

家庭用脱毛器で顔を脱毛するときの注意点

家庭用脱毛器で顔脱毛をする際に注意すべきポイントを3つ紹介します。

4-1.目を専用のサングラスなどで保護する

目を専用のサングラスなどで保護する

脱毛器は肌に密着しなければ光が照射されない仕組みになっているため、目に直接光が入ってしまう心配はありません。
しかし目に近い範囲を脱毛すると、隙間から漏れた光で目がチカチカしてしまうことがあります。

そのため顔を脱毛する際は、念のためサングラスなどで目を保護して照射を行うのがおすすめです。
ただしサングラスを使用すると、暗くて照射箇所を確認しにくくなってしまいます。

サングラスが苦手な人は、照射のタイミングに合わせて目を閉じて、反対の手で目を覆いながら照射を行いましょう。

4-2.出力は一番弱いところから始める

出力は一番弱いところから始める

顔は皮膚が薄くて敏感なので、痛みや肌トラブルのリスクがゼロではありません。
最初のうちは出力を最少レベルに設定し、肌トラブルがなければ2回目以降に徐々にレベルを上げていくようにしましょう。

特に肌が敏感な人は顔に使用する前に、腕や足でテスト照射をしておくと安心です。

4-3.ほくろがや肌荒れしているところは避けるかテープを張る

ほくろがや肌荒れしているところは避けるかテープを張る

脱毛の光は黒いものに反応する性質を持っています。
ほくろがある箇所は、以下の方法で避けて照射を行いましょう。

  • 白いテープ
  • 絆創膏

またニキビで肌荒れしている箇所に光を当てると、炎症が悪化してしまう可能性があります。
肌荒れがある場合は、ほくろと同じ方法で保護してから照射を行いましょう。

5.ケノンを使って顔のうぶ毛や口ひげを脱毛する方法

ケノンで顔脱毛を行う手順を詳しく紹介します。

  1. 前日に電動シェーバーで産毛を剃っておく
    1ミリほど毛が残るように軽く剃っておいた方が、脱毛の光が反応しやすくなります。
    前日までには電動シェーバーを使って、シェービングを済ませておきましょう。
  2. 洗顔をして肌の水分をしっかり拭き取る
    日焼け止めなどの成分が肌に残っていると、肌トラブルの原因になってしまいます。
    脱毛前には必ず洗顔をして、肌に残った水分をタオルで拭き取っておきましょう。
  3. ほくろや肌荒れ部分をテープや絆創膏で隠す
    ほくろや肌荒れ部分は、避けて照射を行う必要があります。
    誤って照射してしまわないように、白いテープや絆創膏で保護しておきましょう。
  4. 照射レベルやモードを設定する
    顔脱毛には本体に装着されている「スーパープレミアムカートリッジ」を使用するのがおすすめです。
    本体の電源を入れたら、肌質に合わせて出力レベルやモードを設定しておきましょう。

【肌質別】ケノンの顔脱毛におすすめの出力レベルとモード

敏感肌 普通肌
出力レベル 1~5 6~10
手動・自動モード 手動 手動
連続ショットモード 3回or6回 1回

ショットモードは連射回数が多いほど、肌にかかる負担を分散することができます。
初回は「出力レベル1、連続ショット6回」に設定し、肌トラブルがなければ徐々にレベルを上げましょう。

  1. 照射する箇所を冷却する
    凍らせておいた付属の保冷剤で、1箇所につき10秒ほど冷却します。
    水分が残っていると効果が出にくくなるため、タオルでしっかり拭き取っておきましょう。
  2. あごからおでこの方へ順に照射をする
    「冷却→照射」を繰り返しながら、目の周りを避けつつ、あごからおでこに向かって順に照射を行います。
  3. 冷却と保湿を行う
    脱毛後は肌に熱がこもって水分が蒸発しやすい状態になっています。
    しっかり冷却をした後、刺激になりにくいクリームでたっぷり保湿を行いましょう。

ケノンは「1~2週間に1回」のペースで使用するのが最も効果的です。
しっかり効果を実感するためにも、10回以上は根気よく続けてお手入れを行いましょう。

6.まとめ

まとめ

口コミを調査した結果、家庭用脱毛器はうぶ毛や口ひげにも効果があることがわかりました。
安全に顔全体を脱毛するためにも、次の2つのポイントをチェックして脱毛器を選びましょう。

  • 光脱毛器(フラッシュ式)
  • 出力レベルが変えられるもの

顔脱毛におすすめの家庭用脱毛器については以下をご覧ください。
「2.顔脱毛におすすめの家庭用脱毛器」

家庭用脱毛器の関連記事