足や腕におすすめの家庭用脱毛器|ひざ下やひじ下は何回脱毛すると効果を実感できるのか

あなたは家庭用脱毛器で足や腕を脱毛するにあたってこんな疑問はありませんか?

  • 足や腕の脱毛におすすめの家庭用脱毛器は?
  • 家庭用脱毛器で足や腕を脱毛する方法は?
  • 何回脱毛すると効果を実感できる?

この記事では、足や腕の脱毛におすすめの家庭用脱毛器を紹介します。

また、脱毛器で脱毛効果を実感する回数と、家庭用脱毛器で足や腕を脱毛する方法を解説します。

1.自宅で腕や足のムダ毛を処理するなら家庭用脱毛器がおすすめ

自宅で腕や足のムダ毛を処理するなら家庭用脱毛器がおすすめ

腕や足のムダ毛処理には、次の5つの理由からも家庭用脱毛器を使用するのが最もおすすめです。

①カミソリと違って仕上がりがチクチクしにくい

カミソリで剃った毛は断面が鋭く尖った状態になるため、触れるとチクチクしてしまいます。
一方、脱毛器を使えば毛根が弱り、生えてくる毛が細くなるため、チクチクすることがなくなります。

②毛抜きのように埋没毛になることがない

毛抜きでムダ毛を抜くと、毛穴周りの皮膚に大きなダメージを与えてしまいます。
皮膚が再生するのと同時に角質が分厚くなり、毛が皮膚の内側で成長することで埋没毛が発生します。
脱毛器は光の作用で毛根にダメージを与える仕組みなので毛穴に負担がなく、埋没毛になる心配もほとんどありません。

③面倒な自己処理の回数を減らせる

自己処理のうち脱毛効果があるのは、家庭用脱毛器だけです。
カミソリや毛抜き、除毛クリームとは違って、使い続ければ自己処理がほぼ不要になります。

④脱毛の光による美肌作用で肌がキレイになる

脱毛の光には、フェイシャルエステに使われている波長の光が含まれています。
ムダ毛がなくなるにつれ、毛穴が引き締まり、見違えるほどツルツルできれいに仕上がります。

⑤長い目で見れば費用が安く済む

家庭用脱毛器は高額なイメージがありますが、長い目で見るとカミソリよりも安くコスパも抜群です。
また分割払いにすれば月々3,000円ほどで購入できるため、お小遣いやバイト代で今すぐ脱毛を始められます。

足や腕のムダ毛処理にかかる費用を比較

足脱毛 腕脱毛
家庭用脱毛器 7~10万円
(分割なら月々3,000円ほどで購入可)
7~10万円
(分割なら月々3,000円ほどで購入可)
カミソリ 月1本1,000円のカミソリを10年間使った場合
1,000円×12ヶ月×10年=約12万円
月1本1,000円のカミソリを10年間使った場合
1,000円×12ヶ月×10年=約12万円
サロン・クリニック 約20万円 約15万円

家庭用脱毛器を使えばサロンやクリニックの半額以下で、足と腕をまとめて脱毛することができます。
また他の自己処理方法に比べて圧倒的に仕上がりが美しく、これまでのようにチクチクやブツブツに悩むこともなくなります。

自宅で手軽に足や腕の毛をなくしてしまいたい人は、光美容器タイプの家庭用脱毛器を使ってムダ毛の処理を始めましょう。

1-1.脱毛器を選ぶなら光美容器

脱毛器を選ぶなら光美容器

家庭用脱毛器は主に次の2種類のタイプがあります。

  • 毛を抜くタイプ
  • 光美容器タイプ

毛を抜くタイプの脱毛器には脱毛効果がなく、使い続けても毛が生えてこなくなることはありません。
また毛抜きと同じ仕組みなので、肌に負担がかかりやすく埋没毛になりやすいため注意が必要です。

一方、光美容器は毛根にダメージを与える仕組みなので、続けて使えば脱毛効果を実感できます。
肌トラブルの心配なく、足や腕の毛をなくしてしまいたい人は、光美容器タイプの脱毛器を選びましょう。

2.足や腕におすすめの家庭用脱毛器

足や腕におすすめの家庭用脱毛器

足や腕に使用する家庭用脱毛器は、次の3つをチェックして選ぶのがおすすめです。

①脱毛効果が高い

効果が高い家庭用脱毛器は、男性の使用者が多い傾向にあります。
足や腕の毛を短期間でしっかり脱毛したい人は、男性のヒゲを脱毛できるほど効果が高い脱毛器を選びましょう。

家庭用脱毛器の男性使用者の割合を比較

脱毛器 男性使用者の割合
ケノン 使用者の43%
トリア 使用者の約3割
脱毛ラボ ホームエディション 公式サイトに
男性のヒゲ脱毛の記録あり
ブラウン シルクエキスパートPL5117 あり(YouTubeなどに数件)
CLEAR/SP BiiTo  少ない
LAVIE 少ない

②照射範囲が広い

1ショットあたりの照射範囲が広い脱毛器を選べば、短時間でお手入れが完了します。
また照射漏れが起きにくくムラなくキレイに仕上がるのも、照射範囲が広い脱毛器を選ぶメリットの一つです。

家庭用脱毛器の照射面積を比較

脱毛器 照射面積
ケノン 9.25㎠
ブラウン シルクエキスパートPL5117 6.0㎠
LAVIE 6.0㎠
脱毛ラボ ホームエディション 4.2㎠
CLEAR/SP BiiTo  2.9㎠
トリア 1㎠

③照射回数が多い

脱毛器本体には必ずカートリッジが1つ装着されています。
本体に装着されているカートリッジの照射回数が多い脱毛器を選べば、カートリッジを交換せずにツルツルになるまで手や足を脱毛することができます。

家庭用脱毛器の照射回数を比較

脱毛器 カートリッジ1個あたりの照射回数
ケノン 300万発
トリア カートリッジではなく充電式
(500回の充放電が目安)
ブラウン シルクエキスパートPL5117 40万発
脱毛ラボ ホームエディション 30万発
LAVIE 10.5万発
CLEAR/SP BiiTo  9.5万発

上記のポイントをチェックして選んだ足や腕におすすめの家庭用脱毛器は「ケノン」です。

足や腕におすすめの家庭用脱毛器

脱毛器 本体価格 照射面積 照射回数
ケノン 69,800円 9.25㎠ 300万発

※公式サイトまたはAmazonの価格税込を掲載しています。

では脱毛器のおすすめポイントを詳しく紹介します。

ケノン

本体価格 69,800円(税込)
照射面積 9.25㎠
照射回数 300万発

ケノンは足や腕の脱毛に最もおすすめの家庭用脱毛器です。

おすすめのポイント
  • レビュー件数NO.1で足や腕の脱毛効果を実感している人が多数
  • 照射範囲が最も広くスピーディーに脱毛できる
  • 照射回数が多くツルツルになるまでお手入れを続けられる
  • 分割払いなら月々3,000円で購入できる

3.脱毛器で足(太もも・ひざ下)や腕(ひじ上・ひじ下)を脱毛する方法

脱毛器で足(太もも・ひざ下)や腕(ひじ上・ひじ下)を脱毛する方法

家庭用脱毛器を使って足や腕を脱毛する方法や痛みを抑える方法を部位ごとに詳しく紹介します。

3-1.太ももを脱毛する方法

太ももを脱毛する方法

太ももの脱毛は以下の手順で行います。

  1. 前日までに太もものムダ毛を電動シェーバーで剃っておく
  2. 連続照射ができるように設定する
  3. 照射する箇所を10秒ほど保冷剤で冷却する
  4. 脱毛器を太ももに密着させて光を照射する
  5. 照射した箇所を10秒ほど保冷剤で冷却する
  6. 保湿する

自分で太ももを脱毛する際は、次のような体勢で行うのがおすすめです。

  • 太ももの表側…座って足を延ばした状態で照射する
  • 太ももの内側…座った状態で内ももが見えるように足を倒して照射する
  • 太ももの外側…膝を内側に倒して外ももが見えるように座って照射する

太ももは産毛がほとんどなので、冷却を忘れなければ痛みを感じる心配はほとんどありません。
痛みが苦手な人は初回は最少のレベルに設定し、問題がなければ徐々に出力を上げていくようにしましょう。

3-2.ひざ下を脱毛する方法

ひざ下を脱毛する方法

ひざ下は足の甲や指とつながっているため、まとめてお手入れを行うのがおすすめです。
ではひざ下脱毛の手順を紹介します。

  1. 前日までにひざ下や足の甲、指のムダ毛を電動シェーバーで剃っておく
  2. 連続照射ができるように設定する
  3. 照射する箇所を10秒ほど保冷剤で冷却する
  4. 脱毛器をひざ下に密着させて光を照射する
  5. 照射した箇所を10秒ほど保冷剤で冷却する
  6. 保湿する

まずは膝を立てた状態で座って、ひざ下の内側を脱毛します。
次に、女の子座りの要領で、片足を体の外側に曲げて座って脱毛を行います。

ひざ下は太い毛が多いため、太ももに比べると少し痛みは強めです。
左手に保冷剤を持って、こまめに冷やしながら照射を行いましょう。

3-3.ひじ上を脱毛する方法

ひじ上を脱毛する方法

ひじ上の脱毛は以下の手順で行います。

  1. 前日までにひじ上のムダ毛を電動シェーバーで剃っておく
  2. 連続照射ができるように設定する
  3. 照射する箇所を10秒ほど保冷剤で冷却する
  4. 脱毛器をひじ上に密着させて光を照射する
  5. 照射した箇所を10秒ほど保冷剤で冷却する
  6. 保湿する

二の腕は目に近いため、念のためサングラスをかけて脱毛を行うのがおすすめです。
また二の腕の裏側は見えにくいため、次のどちらかの方法で照射を行います。

  • 家族に手伝ってもらう
  • 鏡を見ながら自分で脱毛する

二の腕は足や腕の中で、最も痛みが少ない部位です。
痛みや肌トラブルがなければ、なるべく出力を上げて照射することで早く効果を実感できます。

3-4.ひじ下を脱毛する方法

ひじ下を脱毛する方法

ひじ下は手の甲や指とつながっているため、まとめてお手入れを行うのがおすすめです。
ではひじ下脱毛の手順を紹介します。

  1. 前日までにひじ下や手の甲、指のムダ毛を電動シェーバーで剃っておく
  2. 連続照射ができるように設定する
  3. 照射する箇所を10秒ほど保冷剤で冷却する
  4. 脱毛器をひじ下に密着させて光を照射する
  5. 照射した箇所を10秒ほど保冷剤で冷却する
  6. 保湿する

テーブルの上に手を置いて、順に照射を行います。
手の指は握った状態で、数本まとめて照射しましょう。

ひじ下も二の腕と同じく、ほとんど痛みの心配はありません。
ただし手の甲や指の骨に近い箇所は痛みを感じやすいため、しっかり冷やしてから脱毛しましょう。

4.ひざ下やひじ下は何回脱毛すると効果を実感できるのか

ひざ下やひじ下は何回脱毛すると効果を実感できるのか

家庭用脱毛器で脱毛を始めると、ひじ下なら2~3回、ひざ下なら2~5回で効果を実感することができます。
効果と回数の目安については以下の表をご覧ください。

家庭用脱毛器によるひざ下脱毛やひじ下脱毛の効果と回数

脱毛効果 ひざ下 ひじ下
生えてくる毛が細くなる
全体に毛量が減る
2回~5回 2回~3回
たまに薄い毛が生えてくる程度で
自己処理がほぼ不要になる
12回~15回 8回~12回
ツルツルになる 18回以上 15回以上

脱毛効果を高めるポイントは次の3つです。

  • 週1回のペースで照射を行う
  • 出力レベルを最大にして照射する
  • 脱毛前後の保湿を徹底する

初回は弱めのレベルで照射し、肌トラブルがなければ徐々に出力を上げていきましょう。
実際に脱毛器を使って足や腕を脱毛している人からは、効果に関して次のような口コミが寄せられています。

Kさん

ケノンを使ってみて。指はほとんど生えなくなった。腕は産毛レベル。足も細くなってきたけど、太ももは目立つ。Vラインはまだ太い。

個人差はありますが、ほとんどの人が2~5回ほどで脱毛効果を実感しています。
ツルツルを目指したい人は、ひざ下なら18回以上、ひじ下なら15回以上を目安に、続けてお手入れを行いましょう。

5.まとめ

足や腕の脱毛に最もおすすめの家庭用脱毛器は「ケノン」です。
おすすめの理由としては次の4つが挙げられます。

  • 男性のヒゲにも対応できるほど効果が高い
  • 照射範囲が最も広く短時間で足や腕を脱毛できる
  • 300万発も照射できるからツルツルを目指せる
  • 分割払いにすれば月々3,000円で購入できる

今ならケノン本体を公式サイトから購入するだけで、カートリッジ2個や2年保証が無料で付いてくるお得なキャンペーンが実施されています。
キャンペーンは期間限定なので、なるべく早めにチェックしておきましょう。

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