アヴァンス法務事務所の口コミと評判。料金や特徴 

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kw:アヴァンス法律事務所 口コミ

アヴァンス法務事務所の評判は悪い?気になるその口コミは?

アヴァンス法務事務所の特徴

基本情報 詳細
公式ホームページ アヴァンス法務事務所公式WEBサイト
問い合わせ電話番号 ・全国無料相談ダイヤル:0120-964-564
・女性専用ダイヤル:0120-964-664
対象地域 全国
債務整理の業務内容 任意整理、個人再生、自己破産、過払い金請求
無料相談 可能

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アヴァンス法務事務所に依頼するメリットは?

アヴァンス法務事務所には、主に下記のメリットがあります。

  • 女性専用相談窓口がある
  • 何度でも無料で相談できる
  • 最初の30日間は債務整理の費用が無料
  • 費用の分割払いが可能

女性専用相談窓口がある

アヴァンス法務事務所では、女性専用ダイヤルが用意されています。

女性の場合、債務整理の相談をしたいけれども女性特有の悩みがあり、それを男性相手にするとなると気が引けてしまうという方も少なからずいるのではないでしょうか。

しかしアヴァンス法務事務所であれば、対応スタッフが女性のみの専用相談窓口が利用できるので、男性には言いづらいようなことも安心して相談することができるでしょう。

なお女性専用ダイヤルは、一般の全国無料相談ダイヤルと同様に平日はもちろん土日祝でも利用可能です。(平日は 9:30~21:00、土日祝は9:30~19:00まで対応)

何度でも無料で相談できる

また、アヴァンス法務事務所では、契約までの相談が何度でも無料でできます。

他の法律事務所の場合、相談は初回のみ無料であったり、30分で5000円といったように料金がかかるところもあったりします。

その点アヴァンス法務事務所であれば、何度でも無料で相談することができるので、他の法律事務所としっかり比較検討できますし、納得したうえで契約することができるでしょう。

最初の30日間は債務整理の費用が無料

アヴァンス法務事務所の場合、最初の30日間は債務整理の費用が無料になります。

基本的に債務整理を行う場合は、まずそもそもの問題となる借金返済に必要なお金を工面していきたいところ。アヴァンス法務事務所であれば最初の30日間は費用がかからないため、それに必要な支払いによる負担がないのもありがたいですね。

費用の分割払いが可能

アヴァンス法務事務所では、債務整理の費用の分割払いに対応しています。

このことから、債務者はなるべく支払いの負担がかかることなく、無理なく債務整理を進めて行くことができるでしょう。

アヴァンス法務事務所の料金

アヴァンス法務事務所では得意分野である債務整理をはじめ、主に下記の3つのサービスを取り扱っています。

  • 債務整理
  • 時効援用
  • 登記

以下それぞれのサービスの料金について詳しく見ていきましょう。

債務整理

サービス 費用
任意整理 ・着手金(1社あたり):44,000円(税込)
・減額報酬:0円
過払い金請求 ・着手金:0円
・成功報酬: 17.6%(税込)
(返済中の債務の場合は15.4%(税込))
個人再生 ・費用:363,000円(税込)
(住宅資金特別条項を利用する場合は418,000円(税込))
・予納金、申立印紙代などの実費:40,000円程度
自己破産 ・着手金:220,000円(税込)
・成功報酬:77,000円(税込)
・予納金、申立印紙代などの実費:40,000円程度

任意整理

任意整理は、借り入れしている金融会社の金利の引き下げや支払い回数などを交渉してもらうことで、返済の負担を減らしてもらおうという債務整理方法です。

アヴァンス法務事務所での任意整理にかかる費用は、着手金が1社につき44,000円(税込)、減額報酬は0円となっています。着手金は分割払いが可能。

その他保証人がついているなどの特殊な債権の場合であれば、別途追加費用(16,500円(税込))がかかります。

また、債権者との和解が成立した場合は、解決報酬金がかかります。

家族には内緒で手続きを進めたい場合や、車や住宅は残したい場合に適していますね。

過払い金請求

過払い金請求は、利用した金融機関に払い過ぎていた利息を請求することでお金を取り戻そうという債務整理方法です。

過払い金請求にかかる費用としては着手金が0円、そして成功報酬としては完済した債務に対する過払い金請求の場合が17.6%(税込)、返済中の債務に対する過払い金請求の場合で15.4%(税込)がかかります。

その他1債権者あたり別途55,000円(税込)が必要になります。

過去に借り入れをしていたか、現在借り入れしている金融会社で利息を払いすぎていると思われる場合には、一度相談してみると良いでしょう。

なお過払い金請求には時効(10年)というものがあり、これを過ぎると手続き自体が困難になります。

そのため既に完済している場合で、過去に借り入れしていた分の過払い金請求を検討している場合は、早めに対応しておくのが良さそうですね。

個人再生

個人再生は、裁判所に申し立てを行い、住宅は残しつつ債務を大幅に軽減(1/5もしくは最低弁済額100万円)可能な債務整理方法です。

費用は363,000円(税込)、住宅資金特別条項を利用する場合(住宅を手放したくない場合)は418,000円(税込)となっています。

その他予納金、申立印紙代などの実費として約40,000円程度かかります。

任意整理でも住宅を手放すことなく債務整理できますが、その場合でも生活の立て直しが厳しい場合には、こちらの個人再生が適しています。

自己破産

自己破産は、裁判所に申し立てを行い、支払いの義務を免除してもらうという債務整理方法です。

費用は着手金が220,000円(税込)、成功報酬として77,000円(税込)、予納金、申立印紙代などの実費で40,000円程度かかります。

自己破産の場合はすべての借金の返済義務が免除されますが、不動産や生命保険などの財産を処分する必要があります。

また、住宅や車などの財産を所有している場合は管財事件となり、この場合は管財人と呼ばれる人(財産を売却をして債権者に分配をする人)を選任する必要があります。これによって別途費用が発生します。

時効援用

時効援用は、長期間借金を返済しておらず、差し押さえなどの裁判手続きも受けていない場合に、債権者に時効であることを主張することで、返済義務を消滅させるというものです。
時効援用の費用は、着手金(1社あたり)につき33,000円(税込)かかります。

差し押さえなどの裁判手続きが行われている場合は時効期間が中断されます。この場合は債務整理で手続きを進める形になります。

登記

アヴァンス法務事務所では、「不動産登記」と「商業登記」が取り扱われています。

不動産登記

不動産登記は、不動産を購入したり相続したなどの場合に必要になる手続きです。手続き自体は本人でも可能ですが、誤りがあれば法務局に何度も足を運ぶ必要があります。

アヴァンス法律事務所に依頼すれば、豊富な実績により正確かつスピーディーに手続きを代行してもらえるので安心です。

不動産登記の際に必要となる税金(登録免許税)は下記の通りです。

登記の種類 登録免許税
所有権保存 新築建物認定基準額×4/1000
所有権移転(相続) 固定資産評価額×4/1000
所有権移転(売買) 固定資産評価額×20/1000
所有権移転(財産分与) 固定資産評価額×20/1000
登記名義人表示変更 不動産1筆につき1,000円
抵当権設定 債権金額×4/1000
根抵当権設定 極度金額×4/1000
抵当権・根抵当権抹消 不動産1筆につき1,000円

商業登記

商業登記は、会社を設立したり、会社の代表取締役や機関などを変更したい場合に必要となる手続きです。

これも自ら行うことは可能ですが、手続きが面倒なため専門家である司法書士に依頼すると不利益を被ることもなく何かと安心でしょう。

登記申請の際に必要となる税金(登録免許税)は下記の通りです。

登記の種類 登録免許税
設立 株式会社:資本金の額×7/1000(最低額150,000円)
合同会社:資本金の額×7/1000(最低額60,000円)
合名会社・合資会社:60,000円
役員変更 資本金の額
1億円以下:10,000円
1億円超:30,000円
本店移転 管轄内 30,000円
管轄外 60,000円
目的変更 30,000円
新株発行 増加した資本金の額×7/1000(最低額30,000円)
有限会社から株式会社への
商号変更
商号変更による解散:30,000円
商号変更による設立:資本金の額×1.5/1000 (最低額30,000円)
解散 30,000円
清算人就任 6,000円
清算結了 2,000円

他の法律時事務所との費用比較

 

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