アミューズメントメディア総合学院の口コミは悪い? 学費はいくら? 電話勧誘はある?

アミューズメントメディア総合学院(AMG)とは、声優・ゲーム・アニメ・イラスト・ノベルスなどエンターテイメントのプロを目指せる学校
例えば声優学科ならプロダクション直接所属率60%超えという、他では真似できない実績をたたき出し評判となっています。

ですがウワサによると、気になる口コミも流れている様子。

学費が高い?
友だちができない?

こんな評判は本当なのでしょうか。

Check!
そこで今回は、アミューズメントメディア総合学院の口コミについて徹底調査

*この記事はこんな方にオススメ*

  • エンタメのプロを目指したい!
  • アミューズメントメディア総合学院の真実を知りたい
  • 学院に実際に通った人の声を聞きたい

入ってから「こんなはずじゃなかった…!」と後悔しないために、口コミから見える注意点について、洗いざらい解説していきます!

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アミューズメントメディア総合学院のイマイチな口コミと評判

アミューズメントメディア総合学院の口コミについては、イマイチなものと良かったものに分けてご紹介していきます。
ではまず、気になるイマイチな口コミからどうぞ。

※原文の主旨はそのままに、一部に加筆修正を行ってまとめています。

奨学金が使えない

ここは各種学校の扱いで認可校ではないので学生機構の奨学金は対象外です。

奨学金を利用しないでご両親に学費を支払ってもらえるのなら良いのですが、学生機構の奨学金利用をする予定なら対象校ではありませんからせっかく予約申請していたとしても無駄になってしまいます。
(引用:Yahoo!知恵袋)

奨学金といえば代表的なものは日本学生支援機構(JASSO)の奨学金ですが、AMGは対象校になっていません。
なぜなら「学校教育法に基づき認可を受けた専門学校」ではないためです。

その代わりアミューズメントメディア総合学院では独自の特待生制度や、国の教育ローン・提携ローン・新聞奨学生制度などが用意されています
とはいえJASSOの奨学金を予定している人にとっては痛い事実です。。

希望通りに就職できるのは一握り

ゲームプログラマー学科に対する口コミ

この手の学校は一部の突出した人だけが優秀で就職もでき、他の人はついていけません。
進学するのであれば、今のうちに何でも良いのでプログラム言語を習得し、低レベルでもいいのでゲーム作成も経験しておくべきだと思います。

入学後は講師とできる生徒から知識を得ることに集中し、ゲームで遊びたいだけの人とは付き合ってはいけません。
希望通りの就職ができる人が少ないのは当たり前なので、問題視はしません。
(引用:Yahoo!知恵袋)

こちらは非常に参考となる口コミです!
ここにはいくつか重要なフレーズが含まれています。

  • 突出した人以外はついていけない
  • ゲームで遊びたいだけの人がいる
  • 希望通りの就職ができる人は少ない

他のネット上の口コミをみてもAMGは「授業のレベルが高い」という声がみられます。
ですから本気で食らいついていかないと、厳しくてついていけなくなることも。

しかし希望に沿った就職を目指すには、その厳しさが必要ということなのでしょう。

また学院への入学自体は入りやすくなっていることから、どうしても「お遊び半分」の人も紛れ込んでしまっているようです。

1年次アフレコレッスンはほぼ無い

声優学科

きっと多くの方が想像しているアフレコはほとんどやりません。
1年次に数回です。

1年次のほとんどが基礎的なことを練習し、2年次は所属に向けてオーディション対策や卒業公演の演劇の練習、ダンス、ボーカル、アフレコの練習などです。
(引用:みんなの専門学校情報)

声優を目指す人が憧れるアフレコレッスン、1年次はほとんど行われないようです。
これは一見残念な気もしますが、それだけアフレコの前段階となる基礎が大切ということなのでしょうね。

友人が出来にくかった

マンガイラスト学科

1クラス20人あたりの構成ですが、すでに友人と入学してきている人が多いので1人で入学してきた人は積極的にならない限り友人は出来ません
(引用:みんなの専門学校情報)

せっかく学校に通うなら友人は欲しいものですが、既に固まっている面々がいると入っていきづらいですよね。
それでも先生が気配りしてくれるので、2人1組になる時でもそこまで困ることはなかったのだとか。

ちなみに別の口コミでは「色々な友人ができた」「仲が良い」といった声も見られるため、人それぞれ印象は異なるようです。

学費が高め

アニメーション学科

学費は比較的お高いですが専門的な学習内容なのでいたしかたない印象です。
(引用:みんなの専門学校情報)

学費については後ほど詳しく解説しますが、決して安い金額ではありません。
かといって専門校の中で突出して高いわけでもありません

口コミにもあるように、専門の機材や講師料などを考えると仕方ない部分もあるかもしれません。

それから「できるだけ安いところ」と金額だけに着目してスクール選びをすると、失敗するリスクが高くなってしまいます。

候補となるスクールの中で「金額」だけでなく「中身」についてもよく調べ、両者のバランスの取れているところを納得のいく形で選択していけるといいですね。

アミューズメントメディア総合学院の良い口コミと評判

今度はアミューズメントメディア総合学院の良い口コミと評判についても一気に見ていきましょう。

※原文の主旨はそのままに、一部に加筆修正を行ってまとめています。

インターンシップは貴重な経験

声優学科

インターンシップでプロの方と一緒にお仕事ができたのは本当に貴重な機会でした。
僕の場合は自分の未熟さゆえにかなり苦い経験をしましたが、それはいずれ現場に出れば必ずぶち当たる現実。

そのリアルを経験し、プロとしてやっていく意識を早い段階で芽生えさせてもらったおかげで今の僕があるんだと思っています。
(引用:AMG声優学科案内)

こちらはAMG卒業生の声優・小林裕介さんからのメッセージです。
小林さんは第11回声優アワード新人男優賞を受賞された人気声優さん。

AMGの大きな特徴の1つに「産学共同・現場実践教育」があります。

在学中からプロの現場で学ばせてもらえるインターンシップが充実しており、現場に即した実践的な学び環境が魅力となっています。
現場に出たらもう学生の甘えは許されませんから、ここで大きく成長することでしょう!

タムソフト社に内定!

ゲーム・アニメ3DCG学科

生徒同士は年齢・性別に関係なく仲が良いと感じています。
よくみんなで後輩の相談に乗ったり、アドバイスをしたりしています。

春期オンライン制作発表会では公開したポートフォリオが企業様の目に留まりお声がけいただき、そのまま面接→内定まで進むことができました。
その時は「こんなにスムーズに進むなんて!?」と驚愕しました。
(引用:AMG公式)

こちらは株式会社タムソフトに内定をもらった在校生(当時)重政直樹さんのロングインタビューから、一節を引用させていただきました。

制作事例も掲載されていましたが、

制作事例

(画像引用:AMG公式)

繊細な画像が再現できているといいのですが…すごく本格的ですよね!

すぐにプロから声がかかったということで、しっかりスキルを習得されていたんだな、ということが分かります。

アニメの話で盛り上がる

アニメーション学科

クラスの雰囲気は悪くないと思います。
アニメが好き!!という人ばかりなので授業中はみんな真剣だし、休み時間になればアニメの話で盛り上がってて仲が良さそうでした。

あと意外と高校から入学してくる人だけじゃなくていろんな年齢のひとが幅広くいたように思います。
(引用:Yahoo!知恵袋)

アニメが好きな人たちが集まっているわけですから、仲良くなったら確かに盛り上がりはすごそうです。
お互いに刺激しあって、スキルアップに繋がっていけばベストですよね。

プロになるための情報や人脈がある

マンガイラスト学科

専門の意義は何かというと、(もともと少ない)就職の情報や斡旋に限ると思います。
また、フリーランスで活動する場合も、人脈になることはあると思います。

専門の講師は(売れている・いないはさておき)プロとして活動しているわけで、プロの世界の話を聞くなどもできると思います。
特別セミナーで有名な人が来るようなチャンスも最大限に活かすことが大切です。

イラストレーターの最重要課題であるポートフォリオ製作についても、設備や情報を提供してくれるため力になってくれるでしょう。
ただ、実力はあくまで独学でプロレベルになるのが、これらの利点を活かせる条件です。
(引用:Yahoo!知恵袋)

ちょっと長い口コミになりますが、非常に貴重なご意見として引用させていただきます。
AMGをはじめとする専門校ならではの強みは「情報」や「人脈」があること。

もちろん、マンガやイラストレーターとしてのスキルを体系的に学べるというのもメリットの1つでしょう。
ですがスキル自体は個人差が大きく、その人の努力や実力・センスに大きく左右される部分でもあります。

むしろ最大のメリットは、(独学も含めて)プロとして通用するレベルに達した人が「業界に踏み込む足がかり」になる、ということなのです。

クラス仲間との交流あり

声優オンライン専科

クラスメイトとはチャットグループを作って、オススメの映画やアニメの話をしたりしています。
年齢層に関しても、自分は25歳なのですが、同じ社会人の方もいます。
みんな同じ目標を持っていることもあり、話しやすい環境ではあります。
(引用:AMG公式)

こちらは自宅にいながらオンラインで声優レッスンを受講できる「声優オンライン専科」に関する口コミです。

オンラインということは仲間同士、直接対面することはなさそうですが、その代わりチャットグループで交流しているとのこと。
まさにwithコロナ時代の新しいスクールスタイルと言えそうです。

先生が親身になってくれた

ゲームグラフィック学科(当時)

AMG、わたしは悪くなかったですよー!
全くの初心者で入学したので最初は不安だらけでしたが、授業がわかりやすかったのと、先生がかなり親身になってくださるので基礎的なことは問題なく習得できました。

内容自体は、結構厳しいというか、ストイックな感じですが、逆に中途半端な人がいない環境だったので、何が何でもゲーム関係の会社に就職したかった私には良かったかなぁと思います。
(引用:Yahoo!知恵袋)

全くの初心者からスタートされた方のご意見、参考になります!
内容に厳しさはあるものの、授業が分かりやすく、先生も親身になってくれたことでクリアできたようです。

その後はゲーム制作会社でデザイナー職に就かれたとのこと、良かったですね♪

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【まとめ】口コミから見えるデメリットとメリット

ここまで沢山の口コミを取り上げてきました。
ここで一度「悪い評判とデメリット」「良い評判とメリット」をまとめておきましょう。

なお、まとめではどの学科についての口コミかを記載していますが、内容は多かれ少なかれ他の学科と共通している部分も。
できれば学科にこだわらず全体に目を通していただくと、アミューズメントメディア総合学院のイメージを掴みやすくなります。

悪い評判とデメリットまとめ

✅学科共通

  • JASSOの奨学金が使えない

✅ゲームプログラマー学科

  • 希望通りに就職できるのは一握り
  • ついていけなくなる人がいる
    ⇒授業には厳しさがある
  • ゲームで遊びたいだけの人がいる

✅声優学科

  • 1年次アフレコレッスンはほぼ無い

✅マンガイラスト学科

  • 友人が出来にくかった

✅アニメーション学科

  • 学費が高め

デメリットについて、まずお財布の面では日本学生支援機構(JASSO)の奨学金が使えないということで、金銭的に打撃を受ける人はいると思われます。

そして学費が高めであることが挙げられましたが、どうしても専門校で学ぶとなると、どこも似たり寄ったりの金額になってしまうのが現実です。

そのほかのデメリットとしては「厳しい」という声が目立ちました。

厳しいのは確かに敬遠しそうになりますが、それだけ「本気の学校」だということ。
将来を本気で考えるなら、メリットと表裏一体ではありますね。

次に良い評判とメリットにまいりましょう。

良い評判とメリットまとめ

✅声優学科

  • インターンシップで成長できる

✅ゲーム・アニメ3DCG学科

  • 生徒同士、仲が良い
  • トントン拍子で内定をもらえた

✅アニメーション学科

  • アニメの話で盛り上がり、雰囲気がいい
  • 色々な年齢層と交流できる

✅マンガイラスト学科

  • 就職などの情報や人脈が得られる

✅声優オンライン専科

  • オンラインクラスでも仲間同士の交流がある

✅ゲームグラフィック学科(当時)

  • 初心者から学んでちゃんと就職できた
  • 厳しさが逆に良かった
  • 先生が親身になってくれた

メリットは盛り沢山ですが、意外に(!)多かったのが雰囲気の良さ
反対に「友人を作りづらい」という声もあるのですが、「仲がいい」「盛り上がる」といった声も多く見られました。

そのほかでは「就職などの情報や人脈が得られる」のも大きなメリット。
アミューズメントメディア総合学院は業界とのつながりが密なので、何かしらのツテを得るにはうってつけでしょう。

それから補足ですが、AMGの口コミには声優に関するものがとても多いです。
今回はなるべく幅広い学科から口コミをピックアップしましたが、近年の声優の人気はかなり高まっている様子。
声優を目指すには競争率が高まっているかもしれません。

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後悔しない!アミューズメントメディア総合学院5つの注意点

ここまで見てきたとおり、アミューズメントメディア総合学院にはメリットも多い反面、いくつかデメリットがあることも分かりました。

ですがデメリットについてはあらかじめ対策を考えておくことで、後悔しない学生生活が可能となります!

ここからは、AMGで後悔しないための5つの注意点について解説します。

AMGで後悔しないための5つの注意点

  1. 厳しさは覚悟しておく
  2. 先生やクラスメイトと交流する
  3. 学費サポート制度を活用する
  4. 【声優】レッスン教室との併用も検討する
  5. オープンキャンパスに参加する

では順番に詳しく見ていきましょう。

厳しさは覚悟しておく

注意点の1つ目は「厳しさは覚悟しておく」です。

ここまでの口コミで分かるとおり、AMGの授業には厳しさがあります。
スパルタとは違いますが、レベルが高いということです。

その厳しさは社会で通用する真の力を目指すからこそですが、それでも希望通りに就職できるのは一握りです。
こうした現実をまず覚悟しておく必要があります。

正直、まったく別の業種にはなりますが専門学校で真面目に勉強すれば、高い確率で想定通りに就職できる仕事も存在します。
ですがエンターテイメント業界は、そうではありませんよね。

AMG卒業生達が目指すエンタメ界は、言うまでもなく実力の世界です
ではそこで生き残っていくスキルを身につけるにはどうしたらいいのでしょう。

結論としては「教えてもらう」だけの受け身では難しいでしょう。
自ら主体的に学び、アンテナを張り巡らせ、家でも努力し続けるしかありません。

とはいえAMGのような専門校では体系的に学べることが大きなメリットですから、そこから自分の「芸」に役立つものをもぎ取るつもりで取り組んでいきましょう

ツラい時、落ち込む時もあるでしょう。
そんな時、AMGなら仲間がいます。

独学と違って、刺激しあえる仲間がいることは専門校の大きな強みです。

先生やクラスメイトと交流する

注意点の2つ目は「先生やクラスメイトと交流する」です。
これは注意点というか心構えですね。

AMGでのクラスの雰囲気は「仲良くなった」「友人が出来にくかった」など色々な声があり、それは個人差もありますし、たまたまクラスのカラーがそうだったということも。

ですがせっかくなので、ここは周囲と交流しておくことをオススメします。
何故かというと、色々な情報や刺激を得やすくなるためです。

例えば先生なら、現役プロ講師ですからプロの現場のことが聞けますし、授業の内容について質問すればやる気を見込んできっと応えてくれるでしょう。

クラスメイトなら、同じ趣味を持つ仲間としていい話し相手になるのでは。
周りの成長からは刺激をもらえますし、スランプの時でも仲間がいるから頑張れる、ということもあります。

よく「お昼休みのぼっちが怖い」という声も聞かれますが、クラスでは上手く交流してお昼休みは外に出て一人でイヤホンして過ごす、なんてスタイルも気分転換になります。

でも私は隠キャだから、友だち作るの苦手…

こんな心細い気持ち、よく分かります。
新しい環境に溶け込めるか、心配になりますよね。

人気YouTuberはじめしゃちょーさんは、「ひとりぼっちの君へ」という動画で、大学入学時に「完全にぼっちだった」と明かしています。
新生活を迎える皆さんへの、彼からの応援メッセージを引用してご紹介します。

無理して友だちや知り合いを作らなきゃって思ったら余計焦っちゃうから。
あんまりガツガツ行かない方が良いと思う。

大丈夫、必ず自分と気が合う友だちができる。仮に気が合わない友だちが出来たとしても、自然と関係は無くなっていくでしょう。

ガツガツしすぎず、かといって引きすぎず、ありのままの自分でいてみて下さい。
(引用:https://www.youtube.com/watch?v=dt27wHrf0VU)

はじめしゃちょーさんも実は自分から話しかけられない性格なのだとか。
意外ですね!

そのほか、友だちを作りやすくなるコツとしては、

  • いつも同じ席(前の席)に座る
    ⇒前の席は、やる気高い系が座るので仲良くなりやすい
  • 身だしなみと清潔感に気を配る
    ⇒第一印象UP

など、ちょっとしたことですが参考にしてみて下さいね。

学費サポート制度を活用する

さて、注意点の3つ目は「学費サポート制度を活用する」です。

口コミにもありましたがアミューズメントメディア総合学院はJASSOの奨学金が使えないというデメリットがあります。
さらにもう1点、電車の定期券の学割(通学定期)が使えず一般定期になることも知っておいた方がいいです。

夢に向かって学びたい、でも学校に通うには大きなお財布の負担がかかる
ここで二の足を踏んでしまうご家庭は多いことでしょう。

そこで是非検討していただきたいのが、AMGの学費サポート制度。

AMGの学費サポート制度

制 度 概 要
AMG特待生制度 優秀かつ意欲ある学生に奨学金を支給
定員60名(2022年度の場合)
<条件>
・AMGが第一志望
・各種入学制度から合格した人
<選考>
書類選考・課題審査・筆記試験・面接
<支給額>
選考結果に応じて1年次の授業料最大全額
(最大90万円)
クランチロール特別奨学金 上記特待生受験者の中での最優秀者
1名のみ
在籍2年間の学費その他の費用全額支給
国の教育ローン 日本政策金融公庫の公的な教育ローン
・幅広い世帯年収に対応
・幅広い用途に使える
<融資限度額>
350万円
<対象>
進学予定者の保護者
提携ローン オリコ学費サポートプラン
セディナ学費ローン
<対象>
AMG合格者またはその保護者で
安定した収入のある方
新聞奨学生制度 新聞配達で働きながら受けられる奨学金
・学費の援助
・給与の支給
・宿舎の提供

そのほかにも入学制度によっては、入学金が免除になることも。
「早期出願」「AO入学」「推薦入学」では入学金10万円が半額〜全額免除されますので、これだけでも利用しないのはもったいない!

少しでも進学を検討しているなら、できるだけ早めに無料の資料請求を行いエントリー期間を見逃さないようにしましょう。

また、遠方から進学を考える場合は「住まい」のことも悩みの種。
AMGなら提携学生寮があるため、食事も安心できる環境が整っています。
こちらは後ほど詳しく解説します。

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【声優】レッスン教室との併用も検討する

次の4つ目の注意点は、声優学科を目指す方に向けた内容。
「レッスン教室との併用も検討する」です。

レッスン教室とは月に数回、都合のいい時間にレッスンを受けられる、いわゆる「習い事教室」のようなところです。
多くの教室はマンツーマンレッスンに対応していること、それから学業や仕事と両立しやすいことがメリット。

なぜ併用をお勧めするかというと、早くからアフレコレッスンが受けられる教室があるためです。
(例:シアー声優コース)
AMGでは1年次でのアフレコは少ないため「どんどんやっていきたい」人には良い練習になるでしょう。

またAMGは基本的にグループレッスンになります。
そこにマンツーマンレッスンをプラスすると、自分だけに特化した指導を受けられるため上達スピードUP間違いなし。

ただしもちろんAMGだけで不足というわけではありませんし、お金も余分にかかることですから「絶対に併用すべき」というわけではありません。
あくまでも選択肢の1つとしてご提案させていただきました。

また併用ではなくても、例えばAMGを卒業した後でレッスンを続けたい場合などにも使えるので、頭のすみに置いておくと役立つかもしれません。

オープンキャンパスに参加する

そして最後、5つ目の注意点は「オープンキャンパスに参加する」です。

やはり学校選びでは実際に「目で見て」「話を聞く」ことは欠かせません。
ネット情報だけを見ていても、本当のところは見えてきません。

AMGのオープンキャンパスいろいろ

  • 週末説明会(オンライン・来校)
  • 平日個別相談会(オンライン・来校)
  • 遠方の方向け説明会
  • 保護者向け入学相談
  • 高校2年生限定オンライン業界説明会
  • YouTube動画説明会

このようにさまざまなスタイルでオープンキャンパスを実施。
実際の授業を体験できるものもあり、学院の雰囲気をつかむ絶好のチャンスです。

例えば「学費が高い」という口コミがありましたが、授業内容や設備を見たら納得、ということもありますよね。
当然ながら複数の学校を比較検討することもあるでしょうから、必ずオープンキャンパスでそれぞれの学校の特徴を把握するようにしましょう。

アミューズメントメディア総合学院の特徴と強み

アミューズメントメディア総合学院の特徴

(画像引用:AMG公式)

ここからは、改めてアミューズメントメディア総合学院の特徴をご紹介します。

AMGの特徴と強み

  1. 産学共同・現場実践教育
  2. 現役プロ講師
  3. 就職・デビューに実績あり!
  4. 卒業後もサポートあり
  5. 独自の奨学制度・住まいサポートあり

産学共同・現場実践教育

AMGはエンターテイメント業界のプロが作った学校。
もともと業界とのつながりが強く、AMGグループにはコンテンツ制作会社があります。

生徒たちは在学中から制作の現場へと出ていき、プロと共同で作品を世に送り出す経験をしています。

それもただ協力するだけでなく、学院内でも主体的に制作ができる体制を構築
これが就職やデビューへ直結するスキルへと繋がっています。

現役プロ講師

講師はすべて、業界の第一線で活躍する現役プロ講師。
セオリーだけでなく、現場で本当に必要となるスキルを学べます。

またエンタメ業界は変化が激しいため、現場の最新情報をふまえた講義や、業界で生き残るためのノウハウなども見逃せません

就職・デビューに実績あり!

AMGは高い就職・デビュー実績には定評があります。
口コミでも「声優業界では有名でAMG卒業ならと信頼を寄せているところが多い」との声が見られました。

AMGの就職・デビュー実績<抜粋>

  • ゲーム系学科:業界就職実績94%
  • アニメーション学科:業界就職実績100%
  • マンガイラスト学科:デビュー実績累計500名
  • 声優学科:プロダクション直接所属63.9%

(引用:AMG総合案内/2020年実績)

授業やレッスンでの確かな指導はもちろんのこと、就職指導やオーディション情報の提供などのバックアップも万全です。

卒業後もサポートあり

Point!
AMGではOB・OGネットワークを構築し、卒業後もサポートを続けていきます。
これはAMGが他校と差別化できる大きなポイント。

具体的には、卒業後もAMGの産学共同プロジェクトに参加できたり、「スキルアップ勉強会」が開催されたり。
ほかにもさまざまな取り組みで、長いお付き合いを継続できる仕組みです。

OB・OGと学院がつながりを密にして、引き続きコンテンツ制作で協力できるのはキャリア継続のためにもありがたい制度です。

独自の奨学制度・住まいサポートあり

夢に向かって勉強に打ち込むには、お金のことや生活の不安をクリアにしておかなければなりません。

AMGなら独自の奨学制度や教育ローンなどが用意されています。
詳しくは前述の「学費サポート制度を活用する」のところで解説しましたので割愛しますが、これらを有効活用するには、早め早めの準備がカギ。

是非早めに資料請求をして、エントリーに間に合うように備えておいて下さいね。

それから、住まいのサポートについて。
遠方から入学する人には、提携学生寮や提携不動産会社のマンション・アパートを紹介してもらえます。
具体的なサービスは物件により異なりますが、一例としては

・管理人常駐
・食事や健康、セキュリティに配慮
・家具、家電つき
・ダンスやお芝居の練習ができる

などの特徴があります。
初めて実家を離れる人でも、これならかなり安心できるでしょう。

アミューズメントメディア総合学院の資料請求

アミューズメントメディア総合学院の学費について

AMGの学費についてご紹介します。
学費は学科により多少異なりますので、一覧表にまとめました。

学費その他の費用 初年度総額

(単位:円/税込)

ゲーム系学科
キャラクターデザイン学科
アニメーション学科
マンガイラスト学科
小説シナリオ学科
声優学科
学費
※入学金含む
1,380,000 1,280,000
その他の費用 215,000 215,000
初年度総額 1,595,000 1,495,000

※2022年度情報

このように単純に「学費」だけでなく「その他の費用」(教材費など)がかかります。
「学費」だけで考えていると思わぬ予算オーバーになりますのでご注意を

ちなみに2年次もほぼ同じ程度の学費が必要となります。

2分で簡単!資料請求のやり方

アミューズメントメディアについてもっと詳しく知りたいなら、資料請求が一番。
学院の特徴をじっくり知ることができますし、入学手続きやお金のことは特に早めに情報収集することが大切です。

資料請求はもちろん無料。
スマホで2分もあれば簡単にできます。

まずはAMG公式サイトへGO!
https://www.amgakuin.co.jp

TOPページを開くと、右下に早速「資料請求」が出てきますのでタップ。

資料請求1

資料請求はもちろん無料です。

入力項目は「氏名」「性別」「年齢」「住所」「電話番号」「Eメールアドレス」「職業(高校○年生・社会人etc.)」「興味のある学科」ここまでは必須。

資料請求2

さらに進むと、パンフレットが届く頃に各種説明会へ参加しませんか?と推奨するメッセージが出てきます。
参加する場合は「体験説明会に申し込む」にチェックして「確認画面へ」。

後は入力内容を確認すれば、申し込み完了。

資料は興味のある学科専門パンフレットももらえるので、入学後をイメージしやすいです。
読み込むだけで業界研究にもなるためオススメです。

LINEでも最新情報を配信

アミューズメントメディア総合学院では、LINEの友だち登録も可能です。
登録すれば、LINEから資料請求ができるようになります。

先ほどの資料請求ではメールアドレスの入力が必須でしたので、メールをあまり使わない方はこちらが便利ですね。

LINEの友だち登録も、先ほどと同じ「資料請求」ページからできます。
(ほかにも公式サイト内ならあちこちにあります。)

LINEのロゴを見つけたらタップ。

LINE登録

LINE画面に遷移したら「追加」で友だち登録完了!

LINEでは資料請求ができるほか、説明会など最新のイベント情報が配信されます。
また、ちょっとした疑問点ならLINEで回答してもらえることもあるので便利ですよ。

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資料請求したら電話で勧誘される?

資料請求したら電話がしつこくかかってくるのでは…?

AMGで資料請求をすると、氏名・住所のほか電話番号も必須で入力することになるため、その後の電話勧誘が心配ですよね。

しかし、そういったことはありませんのでご安心下さい。

確かに1回位は状況確認や、どのパンフレットにするかなどの確認目的でかかってくることはあるかもしれません。
しかしその後も繰り返し勧誘の電話がかかってくることは99%ありません

実際に筆者も資料請求し、その後で1回位電話があったかもしれませんが、ほぼ記憶にない位です 笑。
ゆっくり資料を見ながら検討することができていますよ。

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アミューズメントメディア総合学院のまとめ

かなり長文となってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございます。
アミューズメントメディア総合学院の評判からメリット・デメリット、後悔しないための注意点そして学費などもお伝えしてきました。

改めてAMGで後悔しないための注意点を挙げておきます。

AMGで後悔しないための5つの注意点

  1. 厳しさは覚悟しておく
  2. 先生やクラスメイトと交流する
  3. 学費サポート制度を活用する
  4. 【声優】レッスン教室との併用も検討する
  5. オープンキャンパスに参加する

アミューズメントメディア総合学院はエンタメ業界でしっかりと実績を積み上げてきた信頼できる学校です。

とはいえエンタメ業界は厳しい実力の世界。
それでも夢を叶えたい、そんなあなたは人生をかけて全力で取り組むしかありません!

学院はあなたのやる気に必ず応えてくれるはずです。
パンフレットには卒業生からのメッセージや作品が沢山載っていますので、是非手に取ってご覧になってみて下さいね。

アミューズメントメディア総合学院の資料請求はこちら

アミューズメントメディア総合学院概要

設立 1993年
(ポニーキャニオンの協力により法人設立)
所在地 東京都渋谷区東2-29-8
アクセス 恵比寿駅から徒歩5分
電話番号 0120-41-4600
姉妹校 大阪アミューズメントメディア専門学校
〒532-0011 大阪市淀川区西中島 3-12-19

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