四大大会で日本勢初の快挙

<写真:> 【ニューヨーク時事】テニスの全米オープン第10日は5日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで男女のシングルス準々決勝が行われ、男子の錦織圭(日清食品)と女子の大坂なおみ(同)がそろって準決勝に進んだ。四大大会のシングルスで男女の日本勢が同時に4強入りしたのは史上初。【10面に関連】
 錦織はマリン・チリッチ(クロアチア)をフルセットの末に破った。2年ぶり3度目となる準決勝は7日で、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦する。
 大坂はレシア・ツレンコ(ウクライナ)をストレートで下し、自身初の四大大会4強入り。全米では日本女子初の準決勝進出となった。6日の準決勝ではマディソン・キーズ(米国)と対戦。