カヌーの羽根田、矢沢も優勝

 【ジャカルタ時事】ジャカルタ・アジア大会第5日の22日、バドミントン団体決勝で日本女子が中国の6連覇を阻んで優勝し、48年ぶりの金メダルに輝いた。
 競泳は男子400メートル個人メドレーで連覇が懸かる萩野公介(ブリヂストン)と、瀬戸大也(ANA)が決勝に臨む。東京五輪新種目の混合400メートルメドレーリレーでは池江璃花子(ルネサンス)が5個目の金メダルを狙う。
 カヌースラロームは男子カナディアンシングルで羽根田卓也(ミキハウス)が連覇を果たし、女子カヤックシングルの矢沢亜季(昭和飛行機工業)も優勝。武術の男子太極拳・太極剣では荒谷友碩(日本太極拳アカデミー千葉)が銀メダルを獲得した。