<写真:史上初の2度目の春夏連覇を達成し、喜ぶ大阪桐蔭ナイン=21日、甲子園> 第100回全国高校野球選手権大会最終日は21日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場に4万5000人の観衆を集めて決勝が行われ、今春の選抜大会覇者の大阪桐蔭(北大阪)が金足農(秋田)を13―2で下して4年ぶり5度目の全国制覇を果たした。大阪桐蔭は2012年に続く甲子園春夏連覇で、史上初めての2度の達成校となった。
 金足農は1915年の第1回大会で準優勝した秋田中(現秋田高)以来、秋田勢として103年ぶりの決勝に臨んだが、春夏通じて東北勢初の甲子園優勝はならなかった。

<写真:史上初の2度目の春夏連覇を達成し、喜ぶ大阪桐蔭ナイン=21日、甲子園>