【平昌時事】平昌五輪第5日は13日、スノーボード男子ハーフパイプの予選が行われ、2014年ソチ五輪銀メダルの平野歩夢(木下グループ)が3位で14日の決勝に進んだ。片山来夢(バートン)は5位、16歳の戸塚優斗(チームヨネックス)は10位で通過。ソチ銅の平岡卓(バートン)は敗退した。女子ハーフパイプ決勝では松本遥奈(クルーズ)が6位、冨田せな(新潟・開志国際高)が8位に入賞。
 スピードスケートは男子1500メートルが行われ、日本記録保持者の小田卓朗(開発計画研究所)、中村奨太(ロジネットジャパン)らが入賞を目指す。ショートトラックは、メダルを狙う男子5000メートルリレーの予選などが行われる。