最も遅いペース

 警察庁は6日、今年の交通事故死者数が5日に3004人となり、昨年より15日遅く3000人を超えたと発表した。同庁によると、日付別統計の残る1970年以降、最も遅いペースという。
 都道府県別の累計死者数は、多い順に愛知159人、埼玉144人、東京137人。少ない順では島根15人、秋田21人、鳥取22人だった。